iPhone SE3(第3世代)とiPhone 13を比較|違いは何?どっちが買い?

  • 2022年6月17日
  • by.annacom14

iPhone SE3

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、iPhone SE3とiPhone 13を比較し、違いについて解説しています。

2022年3月9日、AppleイベントにてiPhone SE(第3世代)の発売が発表されました。

予約開始は3月11日(金)22時からで、発売日は3月18日(金)です。

iPhone SEシリーズは、価格が安くて性能がよく、コスパが非常に優れていることから非常に人気です。

今回のiPhone SE(第3世代)にはどのような魅力があるのか、iPhone 13とどっちが買いなのか詳しく解説していきます。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のどちらを購入するか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トップ画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

auでiPhoneを購入するならオンラインショップがおすすめ!

1頭金が0円!

22,750円以上で送料が無料

3自宅で受け取れる

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いは7つ!

iPhone SE3とiPhone13

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いについてまとめました。

iPhone SE(第3世代)は、iPhone SE(第2世代)と同様iPhone 8をベースにしています。

そのため、ホームボタンが搭載されており、フルスクリーンのiPhone 13とは見た目もまったく異なります。

カメラ性能やディスプレイなどにも細かな違いが見られました。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のどちらを買うか迷っている人は、以下の7つの違いをチェックしておきましょう。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:価格

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円94,248円
いつでもカエドキプログラム38,295円42,68047,688円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム34,615円44,390円55,775円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート36,720円40,680円49,680円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル端末価格62,800円69,800円84,800円
アップグレードプログラム31,392円34,896円42,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引51,840円59,760円77,760円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格65,335円75,190円93,720円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 13の価格

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常138,380円158,180円199,430円
いつでもカエドキプログラム69,740円82,940円103,070円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常137,295円154,770円189,590円
スマホトクするプログラム74,175円83,490円102,350円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常138,240円155,520円190,800円
新トクするサポート69,120円77,760円95,400円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常117,800円132,800円162,800円
アップグレードプログラム58,896円66,384円81,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常107,800円122,800円152,800円
詳細Apple公式サイトを見る

価格が安いのは、断然iPhone SE(第3世代)です。

同じ容量の128GBと比べると、35,000円も安く手に入れられます。

iPhone 13にはなかった64GBもあるので、最安値で比べれば41,000円も安いです。

コスト重視するなら、iPhone SE(第3世代)の購入をおすすめします。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:スペック

iPhone13
iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のスペックをまとめました。

項目iPhone SE3iPhone 13
CPUA15 Bionicチップ
容量64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
5G対応〇(Sub6のみ)
ディスプレイ4.7インチ
Retina HDディスプレイ
6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重量144g173g
カメラ12MP広角12MP広角+超広角
フロントカメラ7MP12MP
認証Touch IDFace ID
防水IP67等級IP68等級
カラーバリエーションPRODUCT RED
スターライト
ミッドナイト
グリーン
ピンク
ブルー
ミッドナイト
スターライト
PRODUCT RED

CPUは、どちらも処理性能が非常に高い「A15 Bionicチップ」を搭載しています。

アプリの読み込みも一瞬で、ゲームなどの重たいアプリもサクサク動きます。

グラフィック性能も向上しており、前モデルのiPhone SE(第2世代)と比べて1.2倍も高速です。

非常に滑らかなグラフィックで、快適にプレイできます。

iPhone SE(第3世代)は、5Gにも対応。

高速ダウンロードや高速ストリーミング再生が可能ですし、接続も安定しているのでオンラインゲームにも最適です。

高速通信が必要ないときはスマートデータモードに切替る
ことができ、バッテリーを節約するのに役立ちます。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:カメラ性能

iPhone SE3のカメラ

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のカメラ性能を比較しました。

項目iPhone SE3iPhone 13
画素数12MP(広角)12MP(広角+超広角)
静止画撮影光学式手ブレ補正

最大5倍のデジタルズーム

True Toneフラッシュと
スローシンクロ
ナイトモード

光学式手ブレ補正
(センサーシフト)

2倍の光学ズーム

最大5倍のデジタルズーム
Deep Fusion
ポートレートモード
ポートレートライティング
スマートHDR 4
フォトグラフスタイル
ビデオ撮影ビデオの光学式手ブレ補正
最大3倍のデジタルズーム
シネマティックモード
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
ビデオのセンサーシフト光学式手ブレ補正
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
オーディオズーム
ナイトモードのタイムラプス
4Kビデオ撮影
(24/25/30/60fps)

1,080p HDビデオ撮影
(25/30/60fps)

QuickTakeビデオ

1080pスローモーションビデオ

手ブレ補正機能を使ったタイムラプスビデオ

ステレオ録音

カメラ性能には、さまざまな違いがあります。

iPhone 13は広角と超広角のデュアルカメラに対し、iPhone SE(第3世代)はシングルカメラ。

幅広いアングルで撮影できるのはiPhone 13です。

また、搭載されている機能にも違いが見られました。

最も大きな違いはナイトモード

iPhone 13は静止画も動画もナイトモードに対応しており、暗いシーンでも明るい写真を撮影できます。

iPhone SE(第3世代)はナイトモード非対応のため、暗い場所での撮影には不向きといえるでしょう。

ほかにも、iPhone 13には、美しい動画が撮影できるシネマティックモードやドルビービジョン対応HDRビデオ撮影などが搭載されています。

iPhoneで動画撮影する機会があるなら、iPhone 13がおすすめです。

カメラ性能にこだわりがないならiPhone SE(第3世代)でも十分!

とはいえ、iPhone SE(第3世代)のカメラ性能が悪いというわけではありません。

処理性能の高いA15 Bionicチップを搭載しているため、細かい部分まで描写でき、美しい写真に仕上がります。

iPhone SE(第3世代)はiPhone 13と同じスマートHDR 4にも対応しています。

最大4人までのコントラスト・明るさ・肌トーンを自動で微調整してくれますよ。

ポートレートモードやポートレートライティングも搭載で、被写体を際立たせたりエフェクトを加えたりするのも簡単です。

思い出として写真を残しておきたい・そこまでカメラ性能にこだわりがないという人なら、iPhone SE(第3世代)でも十分満足できる写真を撮影できるでしょう。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:ディスプレイ

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のディスプレイの違いについて解説します。

項目iPhone SE3iPhone 13
サイズ4.7インチ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
種類Retina HDディスプレイSuper Retina XHDディスプレイ
(有機EL)
解像度1,334×750ピクセル
326ppi
2,532×1,170ピクセル
460ppi
コントラスト比1,400:12,000,000:1
最大輝度625ニト標準:800ニト
HDR:1,200ニト

iPhone SE(第3世代)には、iPhone SE(第2世代)と同じRetina HDディスプレイを搭載。

シャープで色鮮やかな映像を映し出します。

画面サイズは4.7インチとやや小さめです。

一方、iPhone 13には、Super Retina XDRディスプレイが搭載されています。

解像度・コントラスト比・最大輝度など、どれを比較してもiPhone 13のほうが優れています。

ディスプレイサイズも6.1インチと大きめなので、大画面で動画やゲームが楽しめるのも利点ですね。

映像美を重視する人には、iPhone 13をおすすめします。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:サイズ

iPhoneSE3とiPhone13のサイズ

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

続いて、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の本体サイズを比較します。

項目本体サイズ
(単位:mm)
重さ
iPhone SE3高さ:138.4
幅67.3
厚さ:7.3
144g
iPhone 13高さ:146.7
幅:71.5
厚さ:7.65
173g
iPhone 13 mini高さ:131.5
幅:64.2
厚さ:7.65
140g

サイズがコンパクトなのはiPhone SE(第3世代)です。

重量も約29g軽いので、持ち運びもしやすいですよ。

ただし、iPhone 13にはコンパクトモデルのiPhone 13 miniもあります。

iPhone SE(第3世代)よりiPhone 13 miniのほうがやや小さめです。

コンパクトサイズのiPhoneが欲しい人は、iPhone 13 miniの購入を検討してみましょう。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:カラー・デザイン

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のカラー・デザインについて見ていきましょう。

項目iPhone SE3iPhone 13
カラーPRODUCT RED
スターライト
ミッドナイト
グリーン
ピンク
ブルー
ミッドナイト
スターライト
PRODUCT RED
デザインホームボタン搭載フルスクリーン
素材アルミニウム
ガラスの前面と背面
アルミニウム
Ceramic Shieldの前面

iPhone SE(第3世代)のデザインは、iPhone SE(第2世代)とほとんど変わりません。

ホームボタンを搭載しているため、Touch IDに対応。

ホームボタンに触れるだけでロック解除や認証が行えます。

耐久面にも優れています。

スマホの中で最も頑丈なガラスを前面・背面の両方に使っているので、落としても割れにくいですよ。

水深1メートルで最大30分間の耐水性能を有しているので、防水性も必要十分です。

水だけでなく、コーヒーやジュースなどがかかっても問題ありません。

iPhone 13は、ホームボタン非対応のフルスクリーンです。

ホームボタンがない分ディスプレイが大きいのが利点ですね。

生体認証はFace ID対応なので、顔をディスプレイにかざすだけでロック解除や認証が行えます。

耐久面では、本体前面にCeramic Shieldが施されているのが特徴。

落としても画面が割れにくいので、安心して使えます。

防水性については、水深6メートルで最大30分間の耐水性能があります。

iPhone 13に新色グリーンが登場

iPhone13 グリーン

画像引用元:iPhone 13 – Apple(日本)

iPhone 13のカラーバリエーションは5色展開でしたが、新たにグリーンが発売されることが発表されました。

新色グリーンは3月18日発売で、予約は3月11日から始まります。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13を比較:バッテリー持ち

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のバッテリー持ちを比較しました。

項目iPhone SE3iPhone 13
再生時間ビデオ再生:
最大15時間
ストリーミング再生:最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
ビデオ再生:最大19時間
ストリーミング再生:最大15時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電30分で最大50%充電
(20W以上のアダプタ使用の場合)
MagSafe-対応

iPhone SE(第3世代)は、iPhone SE(第2世代)より最大2時間もバッテリー長持ちです。

進化したバッテリーを搭載しているうえに、A15 Bionicチップ・iOS15と連携することで、バッテリー持ちが大幅に向上しています。

また、Qiワイヤレス充電にも対応しているので、20W以上のアダプタをつなげば、わずか30分で最大50%まで高速充電できます。

iPhone 13も、バッテリー持ちは優秀です。

ビデオ再生なら、iPhone SE(第3世代)より長い最大19時間再生できます。

MagSafeに対応しているのも注目すべきポイント。

充電器の位置がズレる心配がないので、効率よく充電できますよ。

【結論】iPhone SE(第3世代)とiPhone 13はどちらが買い?

スマホを操作する男性
iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いについて、比較してきました。

どちらも非常に性能が高く、使いやすいiPhoneといえます。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のどちらを買うべきか、おすすめの人の特徴について紹介します。

iPhone SE(第3世代)がおすすめな人

iPhone SE3 スターライト

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第3世代)がおすすめな人は、以下のとおりです。

iPhone SE(第3世代)がおすすめな人
  • 価格重視
  • Touch IDが使いたい

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 13より約4万円も安く購入できます。

処理性能はiPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載で非常にスペックは高いにも関わらず、5万円台で手に入れることができます。

コスパ重視なら、ぜひiPhone SE(第3世代)の購入を検討してみてください。

また、ホームボタン搭載でTouch ID対応なのもポイントです。

マスクをしたままでも認証が行えるので、買い物などでApple Payをよく利用するときも非常に使い勝手がよくなります。

iPhone 13がおすすめな人

iPhone 13(ブルー)

画像引用元:iPhone 13を購入 – Apple(日本)

iPhone 13がおすすめなのは、以下のポイントを重視する人です。

iPhone 13がおすすめな人
  • カメラ性能
  • ディスプレイの美しさ
  • バッテリー持ち

iPhone 13はデュアルカメラを搭載しており、さまざまなアングルで写真撮影ができます。

また、動画撮影では、シネマティックモードなど美しい映像を撮影するための機能が搭載されているのもポイント。

iPhoneで動画撮影する機会がある人は、iPhone 13を選びましょう。

また、ディスプレイにはSuper Retina XHDディスプレイを搭載しており、非常になめらかで美しいです。

動画やゲームを美しい映像で楽しみたい人も、iPhone 13の購入を検討してみてください。

バッテリー持ちも長いので、1回の充電でたっぷり使えます。

コスパ重視ならiPhone SE(第3世代)!

iPhone SE3

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

今回は、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いや、どっちがおすすめなのかについて解説してきました。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いまとめ
  • どちらもA15 Bionicチップ搭載で高性能
  • 5G対応で高速データ通信が可能
  • iPhone SE(第3世代)は低価格で購入できてコスパ優秀
  • iPhone SE(第3世代)はTouch ID対応
  • iPhone 13はカメラ性能が高く動画撮影にぴったり
  • iPhone 13はバッテリー持ちが長い
  • iPhone 13に新色グリーンが登場

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載した高性能モデルです。

5Gにも対応しており、動画のダウンロードも一瞬で行えます。

にも関わらず、本体価格は5万円台~と非常にコスパがよいので、安くiPhoneを手に入れたい人にぴったりです。

ホームボタン搭載でTouch ID対応なのも特徴で、指で触れるだけで簡単にロック解除や認証が行えます。

一方、カメラ性能やディスプレイの美しさはiPhone 13には劣ります。

動画撮影にiPhoneを活用したい人や、映画やゲームの映像美を重視する人はiPhone 13の購入を検討してみてください。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!