Jelly 2の価格・スペックの評価レビュー|超ミニスマホの使い道を考えてみた

  • 2021年6月12日
  • by.yoshinaga0719

jelly2

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事では、Jelly 2のスペックやどんな使い道があるのかを紹介していきます。

Jelly 2はクレジットカードと同じサイズでありながらも、ハイスペックな機能を備えていることで、注目を集めています。

そこで今回はJelly 2の特徴をともに、どんな使い方があるのかを紹介していきます。

Jelly 2の概要・特徴について
  • クラウドファンディングで出資を募り、中国ブランドのUnihertzより発売された
  • 画面サイズわずか3インチの超ミニスマホ
  • 日本仕様モデルはおサイフケータイ機能に対応している

トップ画像引用元:Unihertz (ユニハーツ) – Jelly 2 – FOX STORE

Jelly 2の価格/発売日

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画像引用元:Unihertz (ユニハーツ) – Jelly 2 – FOX STORE

まずは、Jelly 2の価格と発売日から紹介していきます。

Jelly 2の価格と発売日
  • 価格:24,999円
  • 発売日:2021年5月31日

価格と発売日について、下記にて詳しく解説していきます。

Jelly 2の日本版の価格と購入方法

Jelly 2の価格は下記の通りです。

キャリア本体価格
公式サイト$219.99(正規代理店だと24,999円)
アマゾン25,999円
ノジマオンライン24,800円
ヨドバシ.com24,800円
コジマネット24,800円
ビッグカメラ.com24,800円
ソフマップ.com24,800円

Jelly 2は、公式サイト以外にもさまざまな購入方法があります。

正規代理店でる「FOX STORE」や家電量販店のオンラインストアからも購入できます。

公式サイトからだと安心して購入できますが、届くまでに日数がかかりますね。

すぐに欲しい方や価格を抑えて購入したい方は、アマゾンや家電量販店のオンラインサイトからのお購入がおすすめです。

Jelly 2の発売日

Jelly 2の日本での発売日は2021年5月31日です。

予約開始日が5月24日ということもあり、すでに実機を手にしている方も多くいますね。

前モデルと同じサイズではありますが、バッテリー容量が2倍になっており、FeliCa機能を搭載しているのがポイントです。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Jelly 2のスペック

次に、Jelly 2の気になるスペックを見ていきましょう。

Jelly 2
画面サイズ3.0インチ
本体サイズ高さ:95mm
幅:49.4mm
厚さ:16.5mm
重さ110g
アウトカメラ標準:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー2,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUHelio P60 Octa-Core,2.0GHz
認証顔・指紋
防水なし
カラーグリーン

Jelly 2は手の平にスッポリと収まる極小サイズでありながらも、日常使いでも問題ないスペックを備えています。

おサイフケータイ機能付きのスマホでは「Rakuten Mini」が最小でした。

しかし、Jelly 2の方がよりコンパクトなサイズとなっています。

バッテリー容量は前モデルが950mAhでしたが、Jely 2は2,000mAhなので大幅に性能がアップしたことになります。

重さもわずか110gと軽量なので、サブ機として持ち歩いても邪魔にはなりませんね。

Jelly 2の特徴/機能

Jelly 2の特徴と機能を詳しく紹介していきます。

どんなスペックを備えているのか、しっかりとチェックしていきましょう。

Jelly 2の特徴と機能
  • ミドルレンジスマホと同程度の処理速度
  • 丸みを帯びた形状と極小サイズはおサイフケータイとして便利
  • 赤外線の搭載により家電の操作が可能
  • 生体認証は指紋認証と顔認証の両方に対応
  • 側面の物理ボタンを自由にカスタマイズできる

サイズが小さいと動作はどうなのか、気になる方も多いでしょう。

Jelly 2は極小サイズでありながら、ミドルレンジスマホと同程度の処理速度を備えています。

その他にも、FeliCa機能や顔/指紋認証などなど豊富な機能を備えています。

画面が小さいため、動画鑑賞やメイン機として使うのは難しいでしょう。

とはいえ、日常使いに十分なスペックを備えているので、サブ機としては非常に優秀です。

生体認証は指紋認証と顔認証の両方に対応

多くのAndroidスマホに搭載されている指紋認証と顔認証が、Jelly 2にも搭載されています。

昨今ではマスクでの生活が余儀なくされているため、顔認証機能がイマイチ発揮できずストレスを感じている方も多くいるでしょう。

執筆者である私もそのうちの一人です。

指紋認証であればポケット内で画面を開き、画面を見るときにはすぐに操作ができる。

小さいながらに両方の生体認証機能を備えているのは、ポイントが高いですね。

側面の物理ボタンを自由にカスタマイズできる

側面に配置された赤い物理ボタンは、ショートカットボタンです。

初期設定は1回押すとGoogleアシスタント、2回目でスクリーンショット、長押しでLEDライトの点灯となっています。

しかしこのボタン、標準アプリの「Smart Assitant」で、特定の機能やアプリを設定できます。

カメラや利用頻度の高いアプリなど、自由にカスタマイズできるのは魅力的です。

Jelly 2のカメラ

Jelly 2のアウトカメラはシングルレンズで1,600万画素、インカメラが800万画素です。

手のひらサイズのスマホにしては、日常使いでも問題なさそうなスペックですね。

昨今のスマホはレンズが2つ3つあり、超広角、マクロ撮影が可能なためデジカメ並みの性能を発揮しています。

それに比べるとやはり性能は劣ります。

しかし、ポケットからサッと取り出して片手ですぐに写真を撮れるのは魅力的です。

Jelly 2のデザイン/カラー

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画像引用元:Unihertz (ユニハーツ) – Jelly 2 – FOX STORE

カラーはグリーンの一色のみで、背面は光沢感があります。

サイドには赤色のショートカットボタンがあり、その上部が電源ボタンです。

ショートカットボタンの下にはデュアルSIMカードスロットとType-Cの充電端子があります。

Type-Cの充電端子が右側にあるため、右利きの方は充電しながらの操作が難しそうですね。

背面には、指紋認証と約1600万画素のカメラ、おサイフケータイに対応したFeliCaのセンサーが配置されています。

サイズが小さいため指紋認証をする際は、手の平から少し上部に移動させる必要がありそうです。

本体上部には3.5mmのイヤホンジャック、赤外線センサー、マイクがあり、下部には通話用のマイクと外部スピーカーがあります。

Jelly 2のサイズ/重さ

Jelly 2のサイズは9.5(cm)×4.9×1.7となっており、重さは110です。

サイズ感は前述の通り、クレジットカードと同じサイズになります。

手元にあるクレジットカードを握ってみると、非常にコンパクトサイズであることが分かるでしょう。

また、Jelly 2は側面や背面が丸みを帯びていて厚みがあるので、握りやすくなっています。

この厚みと丸みのある形状が、持ちやすさの理由です。

鷲掴みにして持つことで、ストレスのない楽なタッチ決済が可能です。

Jelly 2の重さ

Jelly 2の重さはわずか110gです。

多くのスマホが200g前後であり、腕を上にして寝転がりながらスマホを操作していれば、だんだんと疲れてきますよね。

Jelly 2は110gと非常に軽量であり手にスッポリと収まる丸みを帯びた形状をしているため、持ちやすく重さも感じにくいでしょう。

もちろん画面サイズが小さいため、見づらさはあります。

しかし、寝る前のメールチェックや軽く動画を見る分には十分な性能を持っています。

重量が軽いため、疲れを感じずに快適な操作を楽しめそうです。

Jelly 2のディスプレイ

Jelly 2のディスプレイサイズは、わずか3インチほどで画面はIPS液晶です。

画面下部には戻るボタン、ホームボタン、アプリ履歴ボタンが配置されています。

ただ、両端の「戻るボタン」と「アプリ履歴ボタン」は、設定で他のアプリとの入れ替えが可能です。

自分がよく使うアプリと入れ替えてカスタマイズすることで、操作性を向上できます。

Jelly 2のサウンド

Jelly 2の上部には3.5mmのイヤホンジャックがあり、底面にスピーカーが配置されています。

3.5mmのイヤホンジャックがあれば、多くのヘッドフォンに対応できます。

スピーカーの音質はサイズがあまりにも小さいため、あまり期待はできないでしょう。

しかし、MicroSDに曲を詰め込んでイヤホンで再生をすれば、超小型ウォークマンに変身します。

ポケットに忍ばせて運動時や通勤時に音楽を楽しみたい方には、音楽再生用デバイスとして活用します。

Jelly 2のバッテリー持ち

Jelly 2のバッテリー容量は2,000mAhです。

他のスマホと、バッテリー容量を比較をしてみました。

機種名バッテリー容量
Jely22,000mAh
iPhone 81,821mAh
iPhone 71,960mAh
Rakuten mini1,250mAh

スマホは、2,000mAh~3,000mAhが標準と言われています。

2,000mAhでは不安な面はありますが、最小モデルにしては十分なバッテリー容量を備えています。

Jelly 2がおすすめな人

ここまでJelly 2のスペックについて紹介してきました。

では、この超小型スマホはどういった方におすすめなのでしょうか。

Jelly 2はこんな方におすすめ
  • タッチ決済用デバイスとして使いたい方
  • 運動時・通勤時の音楽再生デバイスとして使いたい方
  • FMラジオを楽しみたい方
  • サブ機として一台持っておきたい方

Jelly 2に搭載されているHelio P60はミドルレンジスマホのプロセッサーということもあり、処理速度は問題はありません。

またメモリが6GBもあるため、動作がもっさりすることなく日常使いが可能。

サイズが小さいながらにおサイフケータイ、FMラジオ、赤外線リモート、といったさまざまな機能を備えているのが特徴です。

価格も25,000円以内で購入できるため、サブ機として持っておきたい方におすすめです。

Jelly 2の3つの使い道

さて、スペック紹介はここまでにして、ここからはJelly 2にはどんな使い道があるのかを紹介していきます。

小さいながらにもハイスペックな性能を備えたJelly 2の使い道は、次の通りです。

Jelly 2の使い道
  • お財布として使う
  • 運動時の音楽再生デバイスとして使う
  • 家電製品のリモコンの代用機として使う

お財布として使う

最初に思い浮かぶ使い方としては、お財布として使うことですね。

前述の通り、Jelly 2にはFeliCa機能が搭載されています。

SuicaやPASMO、楽天Edy、WAON、nanacoといった、iPhoneには登録できない電子マネーを利用できるのは、大きなメリットと言えます。

そして何よりも、Jelly 2の強みはタッチのしやすさです。

最近のスマホは大きくて角ばっているため、片手での操作が難しく持ちにくいというデメリットがあります。

しかし、Jelly 2であれば片手で扱えるサイズ感と握りやすい形状により、スマートなタッチ決済ができます。

Jelly 2をお財布用のサブ機として持ち歩けば、メイン機のバッテリー消費を抑えることが可能。

普段のお買い物をすべて電子決済で済ませている方には、ピッタリなスマホではないでしょうか。

運動時の音楽再生デバイスとして使う

二つ目の使い道は、運動時の音楽再生デバイスとして使うことです。

ジムでの筋トレや街中でのランニング時に、音楽は欠かせませんよね。

しかし、メインで使っているスマホだと、サイズが大きく重量も重いため煩わしさを感じている方もいるでしょう。

Jelly 2は重量が110gと、コンビニの肉まん程度の重さしかありません。

これなら腕にJelly 2を装着しても重さを感じにくく、ポケットに忍ばせておいても邪魔にはならないでしょう。

運動をされている方は、音楽再生デバイスとして使ってみてはいかがでしょうか。

家電製品のリモコンの代用機として使う

Jelly 2には、「赤外線リモート」と呼ばれる機能があります。

前述したように、これは自宅のテレビやエアコン、部屋の電気をJelly 2に登録すれば、スマホ一つで操作できるというもの。

わざわざリモコンを探す必要がない、手に取ったリモコンを元の場所に戻す必要がない、といったメリットがあります。

家電の操作をJelly 2にまとめてしまえば、快適な生活を送れますね。

リモコンを無くしがちな方は、ぜひこの機能をフル活用してみてください。

Jelly 2は超小型スマホでありながらハイスペックな機能を備えている

この記事では、Jell 2の特長や機能、それから使い道について紹介しました。

最後に、Jelly 2の特徴をまとめていきます。

Jelly 2の特長のまとめ
  • 手のひらサイズなので、片手での操作が楽
  • 持ちやすい形状なため、タッチ決済が楽
  • コンビニの肉まん程度の重さなので、運動時に邪魔にならない
  • 赤外線操作で家電をスマホ一つで操作可能

カメラ性能やバッテリー容量は、超小型サイズにしては十分なスペックを備えています。

Jelly 2はメイン機よりも、タッチ決済用や家電操作用、音楽再生デバイス用といったサブ機としての使い方がおすすめ。

メイン機とうまく使い分けることで、日常生活をより快適に送れます。

世界最小サイズのスマホを手にしてみたい方は、購入を検討してみはいかがでしょうか。

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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
yoshinaga0719
東京出身の平成5年生まれで、Webライター歴は1年。23歳のころにフィリピンのセブ島で語学留学をし、その後2年間はオーストラリアでワーキングホリデーを経験。帰国後はノマド生活にあこがれ、Webライターの道へ。だけど現在は絶賛引きこもり中。スマホはiPhone派だが、パソコンはWindows派。