【2022年最新】データ通信のみ利用でおすすめの格安SIM5選

  • 2022年1月26日
  • by.annacom14

Galaxy A22 5G SC-56B ディスプレイ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、データ通信のみの利用におすすめの格安SIMを紹介しています。

格安料金でスマホが使えると大人気の格安SIM。

中には、ネット回線の通信だけができるデータSIMを取り扱っている格安SIMもあります。

データSIMでは、音声通話サービスが利用できない分、音声SIMより割安で利用できるのが魅力です。

タブレットやデータ専用のスマホを利用するのに重宝されるサービスです。

しかし、格安SIMによってデータSIMのサービス内容はさまざまで、どの格安SIMを契約すればよいのか迷ってしまいますよね。

タブレットやネット専用スマホの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

データ通信のみの利用におすすめの格安SIM
  • mineo
    パケット放題Plus(月額385円)加入でネットが使い放題
  • nuroモバイル
    格安料金で利用できる
  • OCNモバイル ONE
    中容量プランが安い
  • BIGLOBEモバイル
    エンタメフリー・オプション(月額1,078円)加入で対象サービスが使い放題
  •      

  • y.uモバイル
    余ったデータ量は最大100GBまで永久に繰り越しできる

格安SIMにはデータ専用SIMと音声SIMの2種類がある

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる

まず、格安SIMで取り扱われているSIMカードについて理解を深めていきましょう。

格安SIMでは主に、2つの種類のSIMカードを取り扱っています。

格安SIMで取り扱われているSIMカード
  • データ専用SIM
  • 音声SIM

この章では、それぞれのSIMカードの特徴について詳しく解説していきます。

データ専用SIMとは

データ専用SIMとは、文字通りネット通信のみ利用できるSIMカードです。

タブレットやポケット型WiFiなどの通話機能が必要でない端末を使う際に重宝されるます。

また、音声機能を伴うSIMカードよりも全体的に料金が安いのも特徴です。

データ専用SIMにも種類が2つあります。

データ専用SIMの種類
  • データ通信のみのSIMカード
  • SMS機能が付いたSIMカード

ネット通信のみのSIMカードだけでなく、SMS付きのデータSIMもあります。

SMSはアプリやウェブサイトの登録時に必要になるケースが多いので、最近ではSMS機能付きSIMのみをデータSIMとして販売している格安SIMもあります。

まだSMS機能付きとネット専用のSIMを別々で取り扱っている格安SIMもあるので、契約する時には間違えないように気をつけましょう。

音声SIMとは

音声SIMは、基本的に音声通話機能が使える端末で使うSIMカードです。

ネット通信に加えて音声通話が使えるようになるので、スマホで電話をしたいという人は必ずこちらのSIMカードを選ばないといけません。

データ専用SIMと比べて料金が高いですが、電話回線を使う予定のある人は必ずこちらを選びましょう。

データ専用SIMが使える格安SIMの比較一覧表

SIMカードここからは、データ専用SIMが使える格安SIMを比較しています。

各社のデータ専用SIMの10GBまでの料金を表にまとめました。

データSIMの料金比較

※横にスクロールできます。
格安SIM1GB3GB5GB6GB10GB
OCNモバイル ONE-858円-1,188円1,628円
mineo880円-1,265円-1,705円
BIGLOBEモバイル-990円-1,595円-
イオンモバイル528円858円1,078円1,188円1,628円
nuroモバイル-627円825円-1,320円
y.u mobile--800円 --

やはり音声SIMに比べて価格が安いですね。

音声通話を利用しない予定の方は、データ専用SIMを選ぶのがおすすめです。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

データ通信のみで安いおすすめ格安SIMはこれ!

格安SIMおすすめランキング
では次に、データSIMを取り扱っている格安SIMの中でも、特におすすめの会社5社を紹介します。

それぞれのデータSIMのプラン内容やサービスの特徴について解説するので、データSIM選びに悩んでいる人はぜひチェックしてください。

データ通信のみの利用におすすめ格安SIM
  • mineo
    パケット放題Plus(月額385円)加入でネットが使い放題
  • nuroモバイル
    格安料金で利用できる
  • OCNモバイル ONE
    中容量プランが安い
  • BIGLOBEモバイル
    エンタメフリー・オプション(月額1,078円)加入で対象サービスが使い放題
  •      

  • y.uモバイル
    余ったデータ量は最大100GBまで永久に繰り越しできる

mineo

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは、関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMです。

mineoのデータ専用プラン

データ容量月額料金
1GB880円
5GB1,265円
10GB1,705円
20GB1,925円

mineoの最大の特徴は、オプションサービスのパケット放題Plus(月額385円)

パケット放題Plusに加入すると、最大1.5Mbpsでデータ通信が使い放題になります。

通常よりも低速ではありますが、データ通信が無制限になるのは非常に魅力的ですよね。

低画質なら動画も視聴できますし、音楽再生やSNSの閲覧も快適に利用できる速さです。

また、パケット放題Plusはオンオフで簡単に切り替えが可能。

必要な場合は、いつでも高速通信に切り替えて利用できます。

なお、パケット放題Plusは、10GB以上のプランなら無料で利用できます。

タブレットで好きなだけネットを楽しみたい人にぴったりなサービス内容ですね。

nuroモバイル

NURO Mobile

画像引用元:格安 SIM ・スマホ【NUROモバイル】

nuroモバイルは、光回線プロバイダとして知られるSo-netが提供する格安SIMです。

nuroモバイルのデータ専用プラン

プラン名月額料金
(データ専用)
月額料金
(データ+SMS)
お試しプラン0.2GB330円495円
VSプラン3GB627円792円
VMプラン5GB825円990円
VLプラン10GB1,320円1,485円

nuroモバイルのデータ専用プランは、比較した格安SIMの中で最も安い料金設定でした。

10GBでも月額1,320円の格安で利用できますよ。

さらに、VMプランとVLプランには、3ヶ月ごとにギガがもらえるGigaプラスがついています。

Gigaプラス
  • VMプラン:3ヶ月ごとに3GBがもらえる
  • VLプラン:3ヶ月ごとに6GBがもらえる

もらったデータ容量は翌々月まで繰り越しできるので、ライフスタイルに合わせた使い方が可能です。

また、3日間で利用できるデータ量の制限がないのもポイント。

使いたいときは、1日のデータ消費量を気にせず使えます。

OCNモバイル ONE

OCN モバイル ONE

画像引用元:新しい生き方に、のりかえよう。OCN モバイル ONE キャンペーン

OCNモバイル ONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

OCNモバイル ONEのデータ専用プラン

データ容量月額料金
3GB858円
6GB1,188円
10GB1,628円

6GBプラン・10GBプランの料金が安いので、毎月10GB前後の通信量が必要な人に適しています。

ONEモバイル ONEが特におすすめなのが、自宅のネット回線をOCN光で契約している人。

OCN光とセットで利用すると月額料金から220円が割引されるので、さらに安く使えますよ。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

BIGLOBEモバイルは、プロバイダや光回線の会社として知られるビッグローブ株式会社の格安SIMです。

BIGLOBEモバイルのデータ専用プラン

プラン名月額料金
(データSIM)
月額料金
(SMS機能付きデータSIM)
3ギガプラン990円1,122円
6ギガプラン1,595円1,727円
12ギガプラン2,970円3,102円
20ギガプラン4,950円5,082円
30ギガプラン7,425円7,557円

BIGLOBEモバイルの最大の魅力は、エンタメフリー・オプション(月額1,078円)が利用できること。

加入すると、対象サービスのデータ通信量がノーカウントになります。

エンタメフリー・オプションの対象サービスは以下の通りです。

エンタメフリー・オプションの対象サービス
  • YouTube
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • 楽天ミュージック
  • TOWER RECORDS MUSIC
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger
  • au PAY マーケット

上記の対象サービスをよく利用する人は、通信量を気にせずたっぷり楽しめますよ。

y.uモバイル

y.uモバイル

画像引用元:Y.U-mobile

y.uモバイルは、動画配信サービスで知られるU-NEXTとヤマダ電機が共同して立ち上げた会社です。

y.uモバイルのデータ専用プラン

プラン名月額料金
(データSIM)
シングル5GB800円
シェアU-NEXT20GB3,950円

y.uモバイルのデータ専用プランは、5GBと20GBの2種類があります。

20GBプランはU-NEXTのサービス料金も含まれているので、動画サービスも利用したい人に好適です。

さらに、20GBプランは通信量を家族とシェアすることもできますよ。

y.uモバイルの特徴は、余ったデータ量を最大100GBまで永久に繰り越しできること。

有効期限がないので、データ量を無駄にすることがありません。

データチャージ量も1GBにつき330円と割安です。

格安SIMでデータ専用SIMを選ぶメリット・デメリット

LINEモバイル

画像引用元:格安SIMが安いのはどうして?安いとデメリットはあるの?|LINEモバイル

次に、データSIMのメリットとデメリットについてまとめました。

データSIMを使う上でどのような良い点・悪い点があるのかチェックしてください。

データSIMのメリット

データSIMのメリットは下記の通りです。

データSIMのメリット
  • 音声通話SIMと比べて料金が安いプランが多い
  • デュアルSIM対応スマホやタブレット、ポケット型WiFiなど用途が幅広い

何と言っても最大のメリットは、音声通話SIMよりも料金が安い点です。

また、デュアルSIM対応スマホにネット通信専用SIMとして差し込んだり、サブ端末で使いたいスマホやタブレット、ポケット型WiFiに入れて使うなど、幅広い用途で使うことできます。

データSIMのデメリット

一方で、データSIMのデメリットは下記の通りです。

データSIMのデメリット
  • 音声通話SIMと比べてプラン数が少なく使い勝手が良くない場合がある
  • 電話を使いたくなった時に音声通話SIMに変更する必要がある

音声通話SIMよりもプラン数が少ない・使い勝手が良くない場合があります。

この場合は音声通話SIMを選んだ方がお得になる可能性が高いので、必ず音声通話SIMのプランと比較して臨機応変に契約するSIMカードを決めましょう。

また、通話機能がないため、途中で音声通話を使いたいと思った時にも使うことができません。

その場合は音声通話SIMへ変更しなければいけないので、手続きの手間や手数料がかかる点がネックです。

少しでも通話する可能性がある場合は、予め音声通話SIMを契約した方が楽かもしれませんね。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMでデータ専用SIMを選ぶ際のポイント

笑顔で納得する女性

では次に、格安SIMでデータSIMを選ぶ時にどのような点を重視するべきなのか見ていきましょう。

格安SIMでデータ専用SIMを選ぶ時のポイント
  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 通信容量やカウントフリーオプション

それぞれのポイントについて、下記にて詳しく解説していきます。

料金

メインのスマホと別にタブレットやポケット型WiFi、2台目のスマホに活用する人が多いと思うので、やはり維持費の安さは重視したいところです。

格安SIMによってデータSIMの料金は大きく異なるので、自分が使いたいデータ量と各プランの料金をしっかりと比較し、お得に使える会社・プランを選ぶようにしましょう。

通信速度

前章でも軽く触れましたが、大手キャリアの回線が使える格安SIMといっても、それぞれの会社の回線を借りている規模が違ってきます。

そのため、通信品質の高さや安定性が会社によって大きく異なります。

データSIMを使う人はネットメインで端末を使いたいはずですから、やはり通信品質を重視することも大切です。

料金の安さだけでなく、ネット上にある通信速度の測定サイトなどをチェックし、契約を検討している格安SIMが快適に使えるかどうか判断することをおすすめします。

通信容量やカウントフリー

それぞれの格安SIMによってプランの通信容量や取り扱っているオプションが大きく異なります。

たくさんネットを使いたい人は20GB以上のプランを取り扱っている格安SIMを選ぶべきですし、ライトユーザーの人は小容量で安く使える会社を選ぶべきです。

また、大容量のデータを使えるプランがない格安SIMでも、特定のアプリの通信量をノーカウントにする「カウントフリー」のオプションを取り扱っている場合があります。

自分が普段使っているアプリの傾向や毎月のデータ利用量を確認し、ストレスなくネットが使えるようにプランやオプションを選ぶことも大切です。

格安SIMのデータ専用SIMはこんな人におすすめ!

ワイモバイルとWiFi
格安SIMのデータSIMの特徴について解説しましたが、具体的にどのような人にデータSIMはおすすめなのでしょうか?

この章では、格安SIMのデータSIMに向いている人の特徴についてまとめていきます。

格安SIMのデータ専用SIMはこんな人にぴったり!
  • タブレットで使うSIMが欲しい
  • ポケット型WiFiで使うSIMが欲しい
  • とにかく安くデータ通信を使いたい
  • 2台目でネット通信専用のスマホを使いたい
  • 電話は基本LINEを使うので電話番号が不要だという人

タブレットで使うSIMが欲しい

タブレットはサイズが大きく音声通話をするのが面倒です。

そのため、わざわざ音声通話SIMを契約する人は多くありません。

むしろ、音声通話SIMはデータSIMと比べて割高なので、同じデータ容量で音声通話SIMを選んでしまうとかなり損です。

そして、タブレットには2種類あります。

タブレットの種類
  • Wi-Fiモデル:Wi-Fiに接続して利用するタブレット
  • Cellularモデル:SIMカードを入れてキャリアや格安SIMの回線を使うタブレット

データSIMを使いたいのであれば、基本的にCellularモデルのタブレットを購入する必要があります。

Cellularモデルであれば、SIMカードを入れるだけでなくWi-Fiに接続しても使えるので、利用シーンに合わせて柔軟に対応できるでしょう。

ポケット型WiFiに使うSIMが欲しい

リモートワークが増えてポケット型WiFiの需要も高まっています。

中にはSIMフリーのポケット型WiFiの端末だけ持っており、SIMカードだけ契約したいという人もいるでしょう。

格安SIMのデータSIMはポケット型WiFiにも使うこと可能なので、ポケット型WiFiを取り扱っている会社で新たに端末ごと契約する必要がありません。

今まで使っていたポケット型WiFiを持っている人は、ぜひデータSIMのみの契約を検討することをおすすめします。

ただし、データSIMがポケットWiFiに対応しているかどうかは事前に確認しておく必要があります。

とにかく安くデータ通信をしたい

前章でも述べたように、データSIMは音声通話SIMと比べてとても安いです。

また、格安SIMはそもそも大手キャリアと比べて全体的に料金が安いので、リーズナブルにネット通信を利用したいという人にもおすすめです。

さらに、デュアルSIM対応のスマホで音声通話SIMはキャリア、ネットは格安SIMのデータSIMという使い分けをしたい人にも適しています。

ただし、格安SIMは大手キャリアより安い分、通信品質が不安定になる傾向があるので、格安SIMを選ぶ時は安さだけでなく通信品質も重視するようにしましょう。

2台目に使うため、通話をしない

仕事やプライベートなど、用途に応じてスマホを複数使い分けている人もいるでしょう。

2台目をゲームや動画、音楽などの娯楽用として活用する人も少なくありません。

そんな音声通話機能の要らない2台目用のSIMカードとしても、格安SIMのデータSIMは重宝します。

通話はLINEを使うため、電話番号は必要ない

最近はLINE通話やSkypeなど、ネット回線を利用する通話アプリの品質も大きく向上し、スマホの電話回線並に通話ができるようになりました。

「電話回線を最後に使ったのはいつだっけ?」と考える人もいるかもしれません。

このように電話回線を使わずにLINEなどのアプリの通話機能をメインで使う人、つまり電話番号が不要な人にもデータSIMはおすすめです。

データ専用SIMを活用してお得に契約しよう!

最後に、データ専用SIMの特徴についてまとめます。

データ専用SIMの特徴
  • 音声通話が使えないネット専用のSIM
  • SMS付きとデータ通信のみの2種類がある
  • 音声通話SIMよりも料金が安いものが多い
  • タブレットや2台目のスマホなどに入れて使うのがおすすめ

データSIMは、基本的に音声通話SIMより安い価格で利用することができるので、音声通話が不要なネット接続専用の端末に入れて使う時に大変便利です。

しかし一方で、格安SIMによってプラン内容や料金がさまざまなので、時には音声通話SIMを使った方がお得になる可能性があります。

複数の格安SIMのサービスを比較し、ぜひ自分に合った会社・プランを選んでお得にネット通信を利用しましょう!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!