格安SIMのデメリット総まとめ|後悔しないために知っておきたい選び方のポイント

  • 2020年9月7日
  • by.affiprecious

LINEモバイル

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMは料金が安いなどのメリットがありますが、デメリットも当然あります。

むしろ、満足のいく格安SIMを選びたいのであれば、デメリットをしっかり理解することが一番の近道です。

そこで、本記事では格安SIMのデメリットを総解説。

デメリットを元にした格安SIMの選び方も解説していますので、格安SIM選びで失敗したくない方はぜひご覧ください。

トップ画像引用元:安いとデメリットはあるの?|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安SIMのデメリット総まとめ

LINEモバイル

画像引用元:安いとデメリットはあるの?|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

では、早速格安SIMのデメリットについて解説していきます。

下記のデメリットをしっかり把握しておけば、格安SIM選びで失敗する可能性もかなり低くなるでしょう。

格安SIMのデメリット総まとめ
  • 通信速度が不安定
  • 通話料金は高くなりがち
  • 大容量プランは期待できない
  • 支払いにはクレジットカードほぼ必須
  • ネットに接続できないと契約は難しい
  • 購入できるスマホはミドルスペックが中心
  • 使える端末は自分で見分ける必要がある
  • 契約時の初期設定は自分で行う必要がある
  • 実店舗が非常に少ない
  • キャリアのポイント還元などはなくなる

通信速度が不安定

最も大きな格安SIMのデメリットは、通信速度が不安定である点です。

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて通信サービスを提供しています。しかし、これら大手3キャリアも無限に回線設備があるわけではありません。

しかも、自分達も顧客を大勢抱えているため、格安SIMに回線設備を存分に貸せるわけではないという現状があります。

格安SIMの通信速度が大手キャリアよりも遅い傾向にあるのはこのためです。

特に、携帯電話回線が最も混雑すると言われているお昼休みの時間帯は、1Mbpsを下回ってしまうことも。

契約する格安SIMにもよりますが、どの時間帯でも安定した通信ができるとは言い難いのが実情です。

格安SIMでも優れた速度を持つ業者は存在する!

格安SIMの中でも下記の3社は、通信品質が比較的安定しています。

通信品質が安定している3社
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • OCN モバイル ONE

UQモバイルとワイモバイルは、大手キャリアとほぼ同じ通信速度が出ると話題になっており、非常に人気です。

お昼休みの時間帯も、他の時間帯とそれほど変わらない速度が出るため、通信品質を重視したい方には非常にピッタリな格安SIMですね。

また、OCN モバイル ONEは、数年前までは通信速度がお世辞にも速いとは言えませんでしたが、2019年後半頃から状況が劇的に改善しました。

2020年現在、UQモバイルやワイモバイルには一歩及ばないものの、お昼休みの時間帯でも通信速度が比較的安定しています。

【2020年】格安SIM厳選10社の通信速度を比較|計測してわかった速い回線おすすめランキング

通話料金は高くなりがち

格安SIMはその名のとおり、料金の安さがメリットです。

しかし、これはデータ通信料の話であり、通話料金はむしろ大手キャリアより高くなる傾向にあります。

なぜなら、格安SIMには家族間無料通話を提供している業者が非常に少ないからです。

ドコモ・au・ソフトバンクなら、設定次第で家族間の通話は無料になりますよね。

通話の多くが家族間で行われていると言われる現代、家族間通話が無料になるかならないかは、意外と重要な問題です。

格安SIMに乗り換えた後、大手キャリア時代と同じように家族で通話をしていると、想定外の料金を請求されてしまうので気を付けてくださいね。

通話が多いならワイモバイル!

iPhone SEとワイモバイル
大手キャリアで提供している無料通話オプションは、多くの格安SIMでも有料で提供しています。

つまり、追加料金を支払えば、通話が多い方でも問題はないということです。

とはいえ、通話料を無料にするためにお金を払うのは、何だか矛盾しているような気がしますよね……。

そう感じてしまう方には、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルの料金プランには、「1回10分の通話が無料」というサービスが最初から含まれています

そのため、追加料金を支払うことなく無料通話サービスを受けられますよ。

通話が多い方はワイモバイルを選びましょう。

ワイモバイルで通話かけ放題になる条件4つ|プラン料金と申込手順を解説

大容量プランが少ない

料金プランの安さが魅力の格安SIM。しかし、大容量プランの料金は大手キャリアとそれほど変わりません。

しかも、割引を適用すると大手キャリアの方が安くなることも。

そもそも20GB以上のプランを用意している格安SIMはごくわずかです。

よって、スマホのヘビーユーザーと格安SIMは、あまり相性が良くありません。

大容量プランがあるおすすめ格安SIMはこれ!月20GB以上使えるMVNO比較

支払いにはクレジットカードが必要な場合が多い

ここからは契約に関するデメリットとなります。

大手キャリアでは月額料金の支払方法として、口座振替やクレジットカード払いを選択できますが、格安SIMでは基本的にクレジットカード払いしか選べません。

人気格安SIM9社の支払い方法の対応状況

格安SIM名クレカ
対応
口座振替
対応
デビットカード
対応
ワイモバイル×
UQモバイル
LINEモバイル××
OCN モバイル ONE×
mineo
BIGLOBEモバイル×
IIJmio××
イオンモバイル××
nuroモバイル××

クレジットカードは全社対応していますが、口座振替に対応しているのは4社しかありません。

クレジットカードを作れない方にはデビットカードという選択肢もありますが、これに対応しているのはわずか3社です。

つまり、格安SIMを利用するならクレジットカードが必要なことが多いということです。

口座振替できるおすすめ格安SIMはこれ!知っておきたい手数料・注意点 【2020年最新】デビットカード支払いができる格安SIMはこれだ!クレカなしでOKなおすすめ3社

なぜクレジットカードが優遇されるのか?

結論から言うと、格安SIM側が確実に毎月の料金を回収できるからです。

たとえユーザーに支払い能力がなかったとしても、格安SIM側はクレジットカードの運営会社から料金を徴収できます。ユーザーの未払いで困るのはクレジットカードの運営会社です。

しかし、これが口座振替やデビットカードとなると話が変わってきます。

指定の口座から月額料金の引き落としができなかった場合、格安SIMはユーザーからお金を回収しなければなりません。

格安SIMにおいて、クレジットカード所有者が優遇されているように見えるのには、このような理由があるのです。

契約はオンラインストアからが基本

大手キャリアは全国に2,000以上の店舗を構えています。

契約はネットからでも行えますが、店舗でスタッフさんと対面でやり取りしながら手続きすることも可能です。

一方、格安SIMの契約は、基本的に公式サイトから手続きすることになります。

多くの実店舗を展開する格安SIMも存在しますが、それはほんの一握りです。実店舗で契約するのは厳しいと考えておいた方が無難でしょう。

よって、ネットに接続できる環境がない場合、格安SIMとの契約はかなり難しいです。

すでに他社と契約しているスマホがあれば問題ありませんが、それがない場合は、ネット契約済みのパソコンが必要になります。

パソコンを公共Wi-Fiが使える場所に持ち込んで申請することも不可能ではありませんが、ネット初心者には難しい方法です。

UQモバイル・ワイモバイルなら実店舗が豊富!

格安SIMは実店舗が少ないと言われていますが、例外も存在します。

それは、UQモバイルとワイモバイルです。

この2社は全国に2,000以上の店舗を構えているため、実店舗で契約することも難しくありません。

大手キャリアと同様、スマホについてわからないことをスタッフさんに相談すれば丁寧に教えてもらえます。スマホ初心者にもおすすめの2社です。

格安SIMの実店舗数を比較|サポートが充実しているMVNOはどこ?

購入できる端末はミドルスペックが中心

「スマホといえばiPhone!」という方は多いはず。

毎年9月にはiPhoneの最新モデルが発表され、日本中で大きな賑わいを見せますよね。

しかし、そんなiPhoneをはじめとしたハイスペックスマホを格安SIMが取り扱うのは、非常に稀です。

格安SIMのスマホのラインアップは、基本的にミドルスペックが中心で、大手キャリアほど機種のバリエーションもありません。

「格安SIMの契約と同時にスマホも購入したい」という方にとって、この点はデメリットと言えるでしょう。

大手キャリアで端末→格安SIM契約という手もあり

数年前まではできませんでしたが、2020年9月現在は、ドコモ・au・ソフトバンクでスマホだけ購入して、回線は格安SIMと契約するという方法が使えます

大手キャリアのバリエーション豊富なラインアップの中から好きなスマホを選べて、格安SIMの安い料金プランでそのスマホを使うことができるという、まさに良いとこ取りの方法です。

しかも、ドコモとソフトバンクなら機種代金を大幅に割引できる可能性も。

その分、手続きは少し複雑になりますが、スマホの契約に慣れている方なら問題はないでしょう。

使える端末は自分で見分ける必要あり

格安SIMでSIMカードだけ購入して、大手キャリアなどで購入したスマホに挿して使用することも可能です。

ただし、大手キャリアで購入した端末にはSIMロックがかかっており、そのキャリアの回線でしか使えないよう制限されています。

そのため、そのキャリア回線を提供している格安SIMを選ぶか、SIMロックを解除しなければなりません。

また、格安SIMごとに使える機種が予め決まっています。

対象外の機種の場合、たとえSIMロックを解除しても、そのスマホはその格安SIMでは利用できません。

使える機種は、格安SIMの公式サイトにある「動作端末確認一覧」などでチェックすることができます。

確認は自分で行う必要がありますが、それほど難しくはありません。

しかし、この確認を忘れて契約し、後から使えない事が発覚したという例は後を絶たないようです。

そのような事態に陥ったとしても、格安側は何もしてくれません。というより、格安SIM側にもどうしようもない問題なのです。

契約時の初期設定は自分で行う必要がある

格安SIMの契約手続きが完了すると、SIMカードが自宅に送られてきます。そのカードをスマホに挿入して、初期設定を行いましょう。

初期設定ですることは、電波の切り替えやAPN設定です。

なお、これの作業はすべて自分で行わなければなりません。

マニュアルはSIMカードに同梱されているので、基本的には難なく作業できるでしょう。しかし、スマホ初心者の方には少し難しいかもしれません。

実店舗が非常に少ない

UQモバイルとワイモバイルを除き、格安SIMは基本的に実店舗が非常に少ないです。

実店舗で対面によるサポートを受けたい方にとって、この点は大きなデメリットとなるでしょう。

ちなみに、イオンモバイルは全国のイオンタウンに店舗があるので、上記2社ほどではありませんが、実店舗が豊富な格安SIMと言えます。

格安SIMの実店舗数を比較|サポートが充実しているMVNOはどこ?

キャリアのポイント還元などはなくなる

ドコモ・au・ソフトバンクの月額料金は、格安SIMより高い傾向にありますが、各社で発行しているクレジットカードを利用することで、ポイント還元を受けられます。

特にドコモは、ドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%がポイント還元されるので、かなりお得ですよね。

一方、格安SIMではこのようなポイント還元がほとんど行われていません。

すでに各社のゴールドカードなどをお持ちで、ポイント還元を積極的に使っている方にとっては、大きなデメリットとなるでしょう。

格安SIMのメリット総まとめ

LG style3グリップ
ここからは、格安SIMの3つのメリットについて詳しく見ていきましょう。

格安SIMのメリット総まとめ
  • 月額料金が安い
  • 各社の独自のサービスが便利
  • スマホを安く購入できることも

月額料金が安い

格安SIMの利用で得られる最も大きなメリットは、大手キャリア時代に比べて月額料金が安くなることです。

ドコモとLINEモバイル 月5GBの料金比較

キャリア名月額料金年額料金
ドコモ4,980円59,760円
LINEモバイル2,200円26,400円
差額2,780円33,360円

月額料金で約2,700円、年額では約33,000円の差です。格安SIMの圧勝ですね。

大手キャリアの月5GBの料金は、ドコモが最安です。

そのドコモでさえ格安SIMとはこれだけの差がつくのですから、auやソフトバンクから乗り換えたら、かなりの節約効果を見込めますね。

格安SIMの新たな特長となった独自サービス

上でも触れましたが、最近の格安SIMは会社ごとに独自のサービスを展開しています。

各格安SIMの独自サービス
  • LINEモバイル
    LINEなどSNSアプリのデータ消費量ゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどエンタメアプリのデータ消費量ゼロ
  • mineo・nuroモバイル
    他ユーザーとのデータシェアの手段が豊富

上手く利用すれば料金が安くなる上に、自分がよく利用するアプリは使い放題になりますよ。

スマホが安く購入できることも

基本的に格安SIMには、大手キャリアのような機種代金を大幅値引きするサービスは用意されていません。

そのため、機種代金は格安SIMの方が高くなる傾向にあります。

とはいえ、キャンペーンさえ上手く適用できれば、大手キャリアより安くスマホを購入できる可能性はあります。

型落ちの機種でも良いのであれば、OCN モバイル ONEでは1円スマホに機種変更することができることもあります。

「1円スマホ」とはいえ、元々の本体価格は20,000~30,000円ほど。

比較的人気の高コスパスマホが並ぶのでかなりお買い得です。

スマホの機種代金が安くなるキャンペーンは、OCN モバイル ONEが頻繁に開催しています。スマホとセットで契約したい方におすすめの格安SIMです。

OCN モバイル ONEの機種変更で人気スマホを最安1円でゲットする手順

後悔しないための格安SIMおすすめの選び方

iPhoneSEをワイモバイルのSIMで運用
ここまで見てきたデメリットを踏まえた、後悔しないための格安SIMの選び方を解説していきます。

特に、プラン料金の安さだけで選ぶと後悔する可能性がかなり高いです。格安SIMは慎重に選ぶようにしましょう。

通信速度が早い格安SIMを選ぶ

通信速度は格安SIMの最大の弱点です。しかし、そんな格安SIMの中にも通信速度が優秀な会社もあります。

それは、UQモバイルとワイモバイル、そしてOCN モバイル ONEです。

特に、UQモバイルとワイモバイルなら大手キャリア並みの通信速度が期待できます。

また、両者とも全国に2,000以上の店舗を展開しており、実店舗での契約が可能である点もメリットの1つです。

さらに、ワイモバイルなら料金プランに無料通話サービスが内包されています。通話が多い方にピッタリの格安SIMですね。

ただし、これら2社のプラン料金は、格安SIMの中では高い部類に入ります。

もっとも、大手キャリアよりは安いので、大手キャリアからの乗り換えであれば、節約になることは確かです。

料金が気になる方は、3つめのOCN モバイル ONEも検討してみてください。

通信速度は上記2社にあと一歩というところですが、そのほかの格安SIMよりは速度が速く、品質も安定しています。

また、上記2社とは違い、料金プランが安いところもポイント。

なお、実店舗が少ないので、契約は公式サイトから行うのがおすすめです。

何よりも通信速度を重視したい方は、この3社の中から選ぶと良いでしょう。

【2020年】格安SIM厳選10社の通信速度を比較|計測してわかった速い回線おすすめランキング

月に必要な通信容量を把握する

格安SIMには、月に使った分だけ料金を支払う大手キャリアの従量制プランのようなものはありません。すべて定額制プランです。

よって、自分に無理のない容量を安く利用するためには、自分が月にどれくらいのデータ量を使っているのか、きちんと把握することが必要となります。

月に使用したデータ量はスマホから簡単に確認可能です。これを機に、一度チェックしてみてくださいね。

なお、月ごとのデータ使用量にかなりの差がある場合は、ひとまず3GBや6GBといった人気の容量を契約してみるのがおすすめです。

実際に使ってみながら、自分に合う容量を模索していきましょう。

自分に合ったサービスを展開している格安SIMを選ぶ

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション

画像引用元:エンタメフリー・オプション-YouTubeなど対象サービスノーカウント|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

最近の格安SIMの長所は、料金の安さだけではありません。どの会社も独自のサービスに力を入れています。

基本的に格安SIMは、どこへ乗り換えても大手キャリアよりは月額料金が安くなるのですが、格安SIM間の料金差はそれほど違いがありません。

だからこそ、独自サービスに力を入れる格安SIMが増えてきているのです。

各格安SIMの独自サービス
  • LINEモバイル
    LINEなどSNSアプリのデータ消費量ゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどエンタメアプリのデータ消費量ゼロ
  • mineo・nuroモバイル
    他ユーザーとのデータシェアの手段が豊富

いずれも決して万人ウケする内容ではありませんが、必要な人にとっては非常に重要なサービスばかりです。

スマホで毎日YouTubeを1時間以上見ている方には、BIGLOBEモバイルのサービスがぴったりですし、メインの連絡手段としてLINEを使っている方には、LINEモバイルが打ってつけでしょう。

このように、自分のスマホの使い方に合った格安SIMを選ぶことができれば、より安い料金で快適にスマホを利用できますよ。

人気度が高い格安SIMを選ぶ

スマホを使い慣れている方なら、これまで紹介してきたような方法で、自分にぴったり合った格安SIMを選ぶことができるでしょう。

しかし、スマホの使用経験がまだ浅い方が、月の通信量を把握したり自分に合うサービスを選んだりすることは難しいはずです。

現在、どの格安SIMを選ぶべきか迷っているのであれば、ユーザーからの人気度で決めるのもアリですよ。

総合満足度が最も高かった格安SIM5社
  • mineo
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio

上記は、MMD研究所が行った「2020年3月格安SIMサービスの満足度調査」において、総合満足度が高かった5社を並べたものです。

最も総合満足度が高かったmineoは、82.6%という非常に高い数値を記録していました。また、他の4社もこれに準ずる数値となっています。

これら5社が必ずしもあなたに合うとは限りません。しかし、数百社ある格安SIMの中からトップ5に選ばれたということは、必ずそれなりの理由があります。

この5社の中から選べば、満足できる可能性が高いのではないでしょうか。

キャンペーンを確認する

大手キャリアと同様、格安SIMでも定期的にキャンペーンを行っています。

常設キャンペーンに加え、お得な期間限定キャンペーンも積極的に行っているので、契約の際は確認しておきたいですね。

中には月額料金が半額になるものや、スマホの本体価格が大幅に値引きされるものもあるため、お得に格安SIMを契約するためにもキャンペーンは見逃せませんよ。

【10月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な10社まとめ

格安SIMのデメリットを知って後悔のないように契約しよう

格安SIMを契約する前に気をつけておきたいことについて解説しました。

大手キャリアに近いレベルのサービスを格安SIMに求めるなら、UQモバイルとワイモバイルが候補に挙がります。

ただし、これら2社の料金は他の格安SIMより高いので、「思っていたより安くならなかった…」と感じてしまうかもしれません。

もう少し料金を安くしたいのであれば、上記2社の次に通信速度が速いOCN モバイル ONEがおすすめです。

ただし、実店舗の数は上記2社に遠く及ばないので、対面でのサービスを重視したい方にはあまり適していません。

もっともっと料金を安くしたいのであれば、強力な独自サービスを展開している他の格安SIMが候補に挙がってくるでしょう。しかし、上記3社ほど通信速度が安定しないので要注意です。

このように、料金が安くなっていくごとに、何かしらのサービスは薄くなっていきます。

自分が満足できる格安SIMを選ぶコツは、自分のスマホの使い方にあったサービスを選ぶことです。

本記事を参考に、自分にぴったりの格安SIMを見つけてくださいね。

【2020年10月】格安SIMおすすめ最新ランキング|スマホのプロが通信速度・料金を比較

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

ワイモバイルPayPayボーナス
ワイモバイルPayPayボーナス
この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ