iPhone SE3向け格安SIMおすすめ5選を比較|設定手順や注意点も解説!

  • 2022年3月12日
  • by.nuko

iPhone SE3

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

3月9日深夜に行われたAppleの発表会で、ついにiPhone SE3が発表されました!

iPhone SE3はiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicを搭載し、前モデル同様に安くiPhoneを使いたい方に注目されています。

この記事では、iPhone SE3にぴったりなおすすめ格安SIMを紹介します。

iPhone SE3を少しでもお得に運用したい方は、ぜひ参考に使い方に合った格安SIMに乗り換えてくださいね!

iPhone SE3におすすめの格安SIM5選

トップ画像引用元:Apple公式サイト

格安SIMで更に安く!iPhone SE3のスペックと価格

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

まず、iPhone SE3の基本スペックと販売価格をチェックしましょう。

iPhone SE3は前モデルと同様に、価格の割に高性能なiPhoneです。

iPhone SE3の基本スペック

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone SE3には、iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicが搭載されています。

RAM容量は発売後に有志が計測しないとわかりませんが、最新モデルと同じチップを搭載していることで処理能力は最高峰と言っていいでしょう。

本体はiPhone SE(第2世代)と同様に、iPhone 8をベースにしていて、ディスプレイは4.7インチです。

従来通りホームボタンがあることで、Touch IDが継続して利用できます。

iPhone SE3の販売価格

iPhone SE3の販売価格は下記の通りです。

iPhone SE(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円94,248円
いつでもカエドキプログラム38,295円42,68047,688円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム34,615円44,390円55,775円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート36,720円40,680円49,680円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル端末価格62,800円69,800円84,800円
アップグレードプログラム31,392円34,896円42,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引51,840円59,760円77,760円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格65,335円75,190円93,720円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone SE3を一括払いで購入するならApple Store、約2年で返却OKならキャリアで購入するのが賢い買い方になりますね!

各社の正式発表

3月9日:AppleがiPhone SE3の価格を発表
3月9日:ワイモバイルがiPhone SE3の価格を発表
3月10日:ソフトバンクがiPhone SE3の価格を発表
3月10日:auがiPhone SE3の価格を発表
3月10日:UQモバイルがiPhone SE3の価格を発表
3月11日:ドコモがiPhone SE3の価格を発表
3月11日:楽天モバイルがiPhone S3の価格を発表

【比較】iPhone SE3におすすめの格安SIM5選

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

続いてiPhone SE3におすすめの格安SIMを5社紹介します。

どの格安SIMも独自の特徴を持っていますが、共通して通信速度の快適さで人気の高い格安SIMです。

iPhone SE3を安く運用するなら、ぜひ使い方に合った格安SIMに乗り換えてください!

おすすめ①:ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

2022年3月9日にワイモバイルがiPhone SE3の取り扱いを発表しました。

ワイモバイルのiPhone SE3端末価格

項目64GB128GB256GB
端末価格67,680円74,880円90,000円
新規・MNPの場合46,080円53,280円68,400円
詳細ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

通信品質もソフトバンクの本ブランドと同等なので、いつ・どこで使ってもサクサク快適に使えます。

料金プランもシンプルに3種類だけです。

ワイモバイルの料金プラン

プラン名シンプルSシンプルMシンプルL
データ量3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
通話料22円/30秒
家族割引
または
おうち割光セット
-1,188円
公式サイトワイモバイルオンラインストア

データ増量オプションが1年間無料

ワイモバイルでは、毎月のデータ量が増える「データ増量オプション」を1年無料で提供しています。

プラン名増量オプション加入時の月間データ量
シンプルS+2GB5GB
シンプルM+5GB20GB
シンプルL+5GB30GB

増やせるデータ量は上記の通りで、通常のオプション料金は月額550円です。

しかし、初めてオプションに加入する場合には、「データ量増量無料キャンペーン2」で1年間無料で使えます!

この後解説するワイモバ親子割と合わせれば、1年間は月額990円で20GB使うこともできます。

ワイモバイルは家族まとめて使うのがお得

特に家族で利用するなら、「家族割引」または「おうち割 光セット」でシンプルSが990円まで安くなります。

家族割引は1回線目が割引対象外なことに注意が必要ですが、家族まとめて利用すれば簡単にスマホ代を安くできます。

18歳以下の家族がいると「ワイモバ親子割」でさらにお得!

さらに18歳以下のお子さんがいるご家庭なら、「ワイモバ親子割」でシンプルMが1年間990円になります。

ワイモバ親子割適用後の料金

項目SML
月額料金2,178円3,278円4,158円
ワイモバ親子割--1,100円
家族割引サービス-1,188円
合計990円990円1,870円

15GBが990円で使えるのは、他の格安SIMと比較しても破格の料金です。

ライトユーザーの方からたっぷりデータ量を使いたい方まで、家族まとめてお得に使うなら、ワイモバイルは超おすすめの格安SIMですよ!

おすすめ②:UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

2022年3月9日にUQモバイルがiPhone SE3の取り扱いを発表しました。

UQモバイルのiPhone SE3端末価格

容量64GB128GB256GB
価格65,335円75,190円93,720円
乗り換えの場合43,335円~53,190円~71,720円~
新規契約の場合54,335円~64,190円~82,720円~
詳細UQモバイルオンラインショップ

UQモバイルはauのサブブランドで、通信品質もauと同等です。

料金プランもデータ量別に3種類だけなので、使い方に合わせたプランを簡単に選べます。

UQモバイルの料金プラン

項目くりこし
プランS+5G
くりこし
プランM+5G
くりこし
プランL+5G
データ容量3GB15GB25GB
基本料金1,628円2,728円3,828円
通話料22円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
通信方式4G/5G
公式サイトUQモバイルオンラインショップ

使えるデータ量も料金体系も、基本的にワイモバイルと同等です。

UQモバイルは通信品質がトップクラス

UQモバイルはauと同じ通信回線を利用し、使い心地はauとなんら変わりません。

J.Dパワーの2021年の顧客満足度調査でも、UQモバイルは「通信品質」「サービスメニュー」「手続き・サポート対応」「提供端末」の4項目で1位の評価です。

私もUQモバイルがサービス開始当初からサブ端末で使っていますが、今まで速度に困ったことは1度もありません。

格安SIMの速度に不安を感じているなら、UQモバイルを選べば安心して使えるでしょう。

自宅セット割でずっと割引される

UQモバイルは家族割はありませんが、auでんきや対象ネット回線とセット利用することで「自宅セット割」が適用されます。

自宅セット割適用後の月額料金

項目くりこしプラン
S +5G
くりこしプラン
M +5G
くりこしプラン
L +5G
通常料金1,628円2,728円3,828円
自宅セット割638円割引858円割引
割引後の料金990円2,090円2,970円

プランSであれば月額990円と、ワイモバイル同様に下手な格安SIMよりお得です。

家族にも割引は適用されるので、家族まとめてUQモバイルに乗り換えるなら対象ネット回線も併せて契約しましょう。

自宅セット割の対象ネット回線(抜粋)
  • auひかり
  • eo光
  • コミュファ光
  • J:COM

18歳以下の家族がいればさらにお得!

UQモバイルは2021年12月3日から「UQ応援割」を開始しました。

UQ応援割では、18歳以下の方を対象に、くりこしプランM/L +5Gが1年間1,100円割引されます。

自宅セット割と合わせると、くりこしプランM +5Gが990円に!

UQ応援割適用後の月額料金

項目くりこしプラン
M +5G
くりこしプラン
L +5G
通常料金2,728円3,828円
自宅セット割638円割引858円割引
UQ応援割1,100円割引
割引後の料金990円1,870円

1年無料の増量オプションも合わせると、1年間は毎月20GBが990円で使えます。

また、自宅セット割のグループ内の家族も、UQ応援割の割引対象です。

速度と安さを両立させるなら、ぜひ家族まとめてUQモバイル+auひかりなどの対象ネット回線を契約しましょう!

おすすめ③:mineo

mineo

画像引用元:サイトのご利用にあたって|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoはユニークな独自サービスが豊富な老舗格安SIMです。

今までも「マイネ王」や「フリータンク」など、様々な独自サービスを提供し、使い勝手の良さから人気があります。

最近は「パケット放題Plus」や新プラン「マイそく」など、低速無制限プランでmineoは再注目されています。

mineoの料金プラン(マイピタ)

項目音声SIMデータSIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
5G通信オプション無料

mineoの料金プランは、データ量別に4コース用意されています。

利用回線はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア全て用意されていて、どの回線で契約しても月額料金は同じです。

また、2022年5月31日までは「マイ割!」で3ヶ月間1,188円割引されるので、1GBなら月額110円で試せます。

パケット放題Plusで使い放題!

最近mineoを契約する方の多くは、「パケット放題Plus」を契約しているようです。

パケット放題Plusは月額385円のオプションサービスで、最大1.5Mbpsになる代わりにデータ量が無制限になります。

1.5Mbpsあれば、ネット検索は全く問題なく利用できます。

YouTube等の動画も、中画質ならほぼ問題なく再生できるでしょう。

mineoがパケット放題Plus利用者に行ったアンケートでも、ほとんどの方が問題なく利用できています。

パケット放題Plusのアンケート

パケット放題Plusのアンケート

画像引用元:パケット放題 Plus|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

毎月データ量を使い尽くして速度制限に苦しんでいる方は、mineoのパケット放題Plusもぜひ試してみてください!

お昼に使わないなら新プラン「マイそく」がぴったり!

マイそくは、2022年3月7日に開始した新プランです。

平日の12時台が32kbpsの超低速になる代わりに、その他の時間帯は1.5Mbpsまたは3Mbpsの低速無制限で使えます。

マイそくの月額料金

通信速度月額料金
1.5Mbps990円
3.0Mbps2,200円

1.5Mbpsは月額990円と、通常プランの1GBコース+パケット放題Plusよりお得に使えます。

お昼に使えないデメリットはありますが、接客業などお昼にスマホを触れない方にはぴったりなプランでしょう。

おすすめ④:OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE

画像引用元:OCN モバイル ONE|格安SIM・格安スマホ | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN モバイル ONEは、数ある格安SIMの中でもトップクラスに安い格安SIMです。

料金プランは10GBまでの小容量中心で構成されています。

OCN モバイル ONEの料金プラン

データ量音声SIMデータ+SMSデータ専用
500MB550円--
1GB770円--
3GB990円990円858円
6GB1,320円1,320円1,188円
10GB1,760円1,760円1,628円
公式サイトOCN モバイル ONE公式サイトocn mobile one

通常料金でも1GB770円、3GB990円と、割引をフル活用したワイモバイルやUQモバイルと同等の料金です。

さらに、「OCN光モバイル割」で220円割引が受けられるので、ネットとセット利用すれば最安値になります。

格安SIMの中でも通信速度が安定している

OCN モバイル ONEは、MM総研が公開している「MVNOネットワーク品質調査(2021年9月)」において、総合的に1番快適な格安SIMと評されています。

特にお昼時など、格安SIMが遅くなる時間帯も比較的安定した速度がでます。

ドコモ回線の格安SIMで速度を重視するなら、OCN モバイル ONEを選ぶのが1番安心できるでしょう。

通話料金が安い

OCN モバイル ONEの通話料は11円/30秒で、一般的な通話料金の半額です。

また、専用アプリを利用せずに上記の料金で通話できるので、電話が多い方にとって使い勝手がいいですね。

もちろんかけ放題系の通話オプションもあり、こちらも標準の電話アプリで利用できます。

OCN モバイル ONEの通話オプション

オプション名内容月額料金
10分かけ放題10分以内の通話が無料935円
トップ3かけ放題通話料上位3番号の通話が無料935円
完全かけ放題国内通話がかけ放題1,430円

特に「トップ3かけ放題」は、1ヶ月で通話が多かった上位3番号への通話料金が自動的に無料になります。

普段から電話が多いなら、OCN モバイル ONEが1番お得で使い勝手がいい格安SIMになるでしょう。

おすすめ⑤:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

BIGLOBEモバイルは、動画や音楽をたっぷり楽しみたい方に人気の格安SIMです。

最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」で、YouTubeなどの対象サービスのデータカウントがゼロになります。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

項目
(音声通話SIM)
料金
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
エンタメフリー
・オプション
308円
通話料
※アプリ利用時
9.9円/30秒
10分かけ放題
(通話パック90)
+913円
3分かけ放題
(通話パック60)
+660円
詳細BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル公式サイト

エンタメフリー・オプションで動画・音楽使い放題!

BIGLOBEモバイルでは、「エンタメフリー・オプション」に加入することで、対象の動画・音楽サービスのデータ消費がゼロになります。

エンタメフリー・オプションの月額料金
  • 音声通話SIM:月額308円(2ヶ月無料)
  • データSIM:月額1,078円

エンタメフリー・オプション対象サービス

エンタメフリーオプション
動画配信YouTube・ABEMA
U-NEXT・YouTube Kids
音楽・ラジオ配信YouTube Music
Apple Music
Spotify・AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko・らじる★らじる
dヒッツ
楽天ミュージック
TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信dマガジン・dブック
楽天マガジン・楽天Kobo
その他のアプリFacebook Messenger
au PAY マーケット

音声通話SIMなら月額308円だけで加入できるので、プランS(1GB)と合わせても月額1,386円で使えます。

主要な動画・音楽サービスはほぼ対象なので、スマホのデータ消費の多くが動画・音楽の視聴なら、超お得に使えること間違いなしです!

12GB以上は割高なので注意!

BIGLOBEモバイルは、2021年10月から新料金プランを開始しました。

しかし、新料金になったのは1〜6GBのプランだけで、12GB以上のプランは全て旧プランのままの料金体系です。

2021年はキャリアも格安SIMも新プランを発表し、現時点で12GB以上のプランは正直割高です。

エンタメフリー・オプション対象外のサービスでデータ量をたっぷり使いたい方は、BIGLOBEモバイル以外の格安SIMの大容量プランを選んだ方が安いので注意しましょう。

格安SIMでiPhone SE3を使う手順

iPhone SE3

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

続いて、格安SIMでiPhone SE3を使う手順を見ていきましょう。

大まかな流れは次の通りです。

iPhone SE3を格安SIMで使う流れ
  1. iPhone SE3を購入
  2. 利用中の事業者からMNP予約番号を取得
  3. 格安SIMに申し込む
  4. SIMカード・eSIMを入れて初期設定

手順1:iPhone SE3を購入

iPhone SE3は、2022年3月11日に予約開始、3月18日発売です。

iPhoneシリーズ恒例ですが、発売日に購入するには予約開始直後の予約が必須です。

iPhone SE3予約窓口

また、これまでの流れを見る限り、格安SIM各社は発売と同時の取り扱いはなく、数ヶ月後から取り扱い開始となるはずです。

つまり、格安SIMでiPhone SE3を利用するには、Apple Storeやキャリアで購入した上で、格安SIMに乗り換える必要があるということです。

iPhone SE3はキャリア版でもSIMロックはかかっていないので、MNP予約番号を取得する前にiPhone SE3を購入しましょう!

手順2:利用中の事業者からMNP予約番号を取得

iPhone SE3を購入したら、次にMNP予約番号を取得しましょう。

キャリアのMNP予約番号発行窓口

窓口ドコモauソフトバンク
電話(局番なし)151
0120-800-000
0077-75470*5533
0800-100-5533
WebMy docomoMy auMy SoftBank

MNP予約番号は、キャリアでも格安SIMでもマイページから簡単に発行できます。

なお、一括請求の代表番号など、契約状態によってはWeb手続きができない場合があります。

キャリアはMNP予約番号専用の問い合わせ窓口があるので、Webで手続きできなかった場合には専用の番号に電話して発行してもらいましょう。

手順3:格安SIMに申し込む

MNP予約番号が取得できたら、早速格安SIMに申し込みましょう。

なお、MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、申し込む格安SIMによっては期限まで10日以上残っていないと申し込みNGのところもあります。

MNP予約番号を取得したら、すぐ格安SIMに申し込んでくださいね!

格安SIMの申し込みに必要なもの

格安SIMの申し込みには、基本的に以下4点が必要です。

申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類
    (運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払いに使うクレジットカード情報
  • 連絡先メールアドレス
  • MNP予約番号

支払い方法については、多くの格安SIMはクレジットカードのみです。

口座振替も一部の格安SIMは対応していますが、持っていない方は先にクレジットカードを用意してから申し込みましょう。

手順4:iPhone SE3にSIMカード入れて初期設定

格安SIMに申し込みが完了したら、後はiPhoneの初期設定をするだけです。

SIMカードは届くのを待つ必要がありますが、ワイモバイルやUQモバイルなどをeSIMで申し込んだ場合は、申し込み当日に初期設定が進められます。

iPhone SE3で格安SIMを使えるようにするには、次のような流れで設定を進めましょう。

iPhoneに格安SIMを設定する流れ
  1. 格安SIMのマイページで回線切り替え(開通作業)を行う
  2. 【SIMカード】iPhoneにSIMカードを入れる
  3. iPhone本体の初期設定
  4. 【eSIM】設定アプリの「モバイル通信」からeSIMの設定
  5. 構成プロファイルのインストール

回線切り替えについて

格安SIMへの乗り換えは、回線切り替え(開通作業)をすることで完了し、同時に乗り換え元の回線が自動解約されます。

SIMカードに同梱の書類に詳しい手順が案内されているので、確認ながら回線切り替えを行いましょう。

eSIMの設定手順

ワイモバイルやUQモバイルなど、eSIMを利用する場合は申し込み当日に使えるようになります。

パソコンやタブレットを持っている場合は、ブラウザでマイページにログインして、eSIM設定画面のQRコードをiPhone SE3で読み取るだけでOKです。

iPhone SE3以外のデバイスがない場合は、eSIM設定画面に記載される「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」をコピペで入力すればOKです。

  1. 格安SIMのマイページにログインしてeSIM設定情報を開く
  2. iPhoneの「設定」→「モバイル通信」をタップ
  3. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  4. カメラでQRコードを読み取る
    または「詳細情報を手動で入力」から情報を入力する
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ

構成プロファイルについて

格安SIMのSIMカード・eSIMを入れた後は、構成プロファイルをインストールする必要があります。

(一部の格安SIMは構成プロファイル不要で通信できます。)

この記事で紹介したおすすめ格安SIMの構成プロファイルは以下からインストールできます。

なお、構成プロファイルのダウンロードは必ずSafariを利用してください。

おすすめ格安SIMの構成プロファイル

構成プロファイルをダウンロードしたら、「設定」→「構成プロファイルがダウンロード済み」から画面に従ってインストールすれば通信設定完了です。

iPhone SE3を格安SIMで使う際の注意点

iPhone SE3

画像引用元:Apple – iPhone SE3

iPhone SE3を格安SIMで利用する際は、次の3つのポイントに注意しましょう。

iPhone SE3×格安SIMの注意点
  • iPhone SE3本体は格安SIM以外で購入
  • 発売時点の動作確認は未確認
  • Androidから買い替えの場合は一部移行できないデータがある

iPhone SE3本体は格安SIM以外で購入

先の解説でもお伝えしましたが、格安SIMがiPhone SE3を取り扱うのは、発売からしばらく経ってからになるはずです。

そのため、iPhone SE3発売直後に購入したい方は、Apple Storeやキャリアから端末のみを購入する必要があります。

iPhone SE3の購入先の特徴
  • Apple Store:一括払い・分割払いの総額が安い
  • キャリア:購入プログラム利用時の実質価格が安い

使う期間・返却有無によって1番お得な購入先が異なるので、使い方に合ったお店で購入するようにしましょう。

発売時点の動作確認は未確認

iPhone SE3の発売時点では、格安SIM各社でiPhone SE3の動作確認は取られていません。

とはいえ、今回紹介した格安SIMはiPhone 13シリーズ以前のモデルが全く問題なく利用できています。

iPhone SE3も同様に使えると思われますが、万が一何か問題が合ったら怖いと感じる方は、格安SIM公式で動作確認されるのを待った方がいいかもしれません。

Androidから買い替えの場合は一部移行できないデータがある

現在Androidスマホを利用していてiPhone SE3に買い換える場合、一部データ移行できないものがあることに注意してください。

AndroidからiPhoneに移行できないデータの例
  • 有料アプリの購入情報
  • ゲーム内の課金アイテム(石)
    ※無償配布分は引き継ぎ可能
  • LINEのトーク履歴やLINEコイン・コールクレジット

電話帳や写真など一般的なデータは問題なくデータ移行できますが、課金関連やLINEトーク履歴など人によっては引き継げないと困るものもあります。

課金アイテムは使い切る、LINEトークはスクショを撮るなど、AndroidからiPhone SE3に移行する場合は事前にしっかり準備しておきましょう!

格安SIMでお得にiPhone SE3を使おう!

iPhone SE3

画像引用元:Apple – iPhone SE3

今回はiPhoen SE3向けのおすすめ格安SIMについてと、設定手順や注意点を解説しました。

iPhone SE3におすすめの格安SIM5選

格安SIMはキャリアより安く使えるのはもちろん、サービス毎に独自の特徴があります。

ワイモバイルやUQモバイル、OCN モバイル ONEは、通信速度の快適さで人気です。

一方で、mineoやBIGLOBEモバイルは、使い方がぴったりなら安く使い放題にできます。

ランニングコストもお得にiPhone SE3を利用するなら、ぜひ今回紹介した格安SIMを検討してください!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!