月額1,000円台でスマホ運用できるおすすめ格安SIM比較【2020年】

  • 2019年4月25日
  • by.a-sato

マイネオ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMに変えようと考える人の大半は「料金を安くしたい」「2年契約に縛られない契約がしたい」という理由からではないでしょうか。

格安SIMでは、料金をキャリアの半額以下にすることも不可能ではありません。

ましてや、月々1,000円台でスマホを運用することも不可能ではないのです。

そこで今回は、月額1,000円台でスマホ運用ができるおすすめ格安SIMをピックアップしました。

月額1,000円台でスマホ運用できるおすすめ格安SIM

月額1,000円台でスマホ運用できる格安SIMはたくさんあります。

しかし、今回はその中でも筆者が個人的におすすめしたい5社を選びました。

スマホ購入を格安SIMでしない前提で、1,000円台のプランは何GBまで使うことができるのか検証してみました。

格安SIMの契約を検討中の人は是非参考にしてください。

トップ画像引用元:受賞一覧 | mineo(マイネオ)

1 月額1,000円台でスマホ運用できるおすすめ格安SIM【2019年版】

はじめに、上記で紹介した5社の料金プランやサービスの特徴について解説をします。

月額1,000円台のプランでどれだけのデータ通信量が使えるのか表にしてみたので、まずは確認してください。

会社データ通信量月額費用
LINEモバイル1GB1,200円
(LINEフリー)
3GB1,690円
(コミュニケーション)
IIJmio3GB1,600円
BIGLOBEモバイル1GB1,400円
3GB1,600円
イオンモバイル500MB1,130円
1GB1,280円
2GB1,380円
4GB1,580円
6GB1,980円
mineo
(Aプラン)
500MB1,310円
1GB1,510円
mineo
(Dプラン)
500MB1,410円
1GB1,600円
mineo
(Sプラン)
500MB1,750円
1GB1,950円

平均的に500MB~3GB程度まで月額1,000円台で使える格安SIMが多い傾向にあります。

上記の表の料金はあくまでオプションなし・スマホ機種代金なしで、音声SIMの基本プラン料金のみとなっています。

1-1 LINEモバイル

LINEモバイル

画像引用元:はじめに│サービス紹介・特徴│LINEモバイル

LINEモバイルの特徴は下記の通りです。

LINEモバイルの特徴
  • LINEアプリをはじめとするSNSアプリのデータ通信量がノーカウント
  • プランを上げればLINE MUSICのデータ通信量もノーカウントになる

上記の表のLINEモバイルの料金欄に「LINEフリー」「コミュニケーション」と記載しています。

これはプランの名称が異なるのであえて記載しました。2つのプランの内容は下記の通りです。

LINEフリープラン

LINEフリープランは、文字通りLINEアプリのデータ通信量がノーカウントされるプランです。

プラン自体のデータ通信量は1GBですが、その1GBにLINEアプリで使用したデータ通信量はカウントされません。

LINEトークはもちろん、LINE通話もデータ通信量がノーカウントになります。

LINEトークは画像や動画を送ってもそこまでの通信量にはなりませんが、LINE通話は電話1時間程度で約1GB消費するといわれています。

そのため、LINE通話で普段長電話をする人や、通話プラン料金の節約も兼ねてネット通話を基本的に使っている人にとっておすすめです。

1GBのプランなので、ネットをほとんど使わない・調べ物とLINE程度という人にも適しています。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、LINEアプリに加えてツイッターやインスタグラム、Facebookなどの主要なSNSのデータ通信量もノーカウントになります。

普段からSNSをたくさん使っている人におすすめのプランです。

インスタグラムなどでたくさんの画像や動画を頻繁にアップしていると、それだけでデータ通信量がかなり消費される恐れもあります。

3GBからデータ通信量を選ぶこともできるので、ごく一般的にスマホを使う人にぴったりではないでしょうか。

LINEモバイルの料金プランを徹底解説|失敗しない選び方とシミュレーション

1-2 IIJmio

IIJmio

画像引用元:格安SIM/スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioの特徴は下記の通りです。

IIJmioの特徴
  • 通信会社が運営していることもあり、通信品質に定評がある
  • 格安SIMの中でも老舗の部類に入るので、安定したサービスの質や信頼性が期待できる

株式会社インターネットイニシアティブが運営しているIIJmioは、格安SIMの中でも老舗の部類に入るベテラン組です。

株式会社インターネットイニシアティブが元々通信事業の開発や研究を中心に行っている会社であるため、その格安SIMであるIIJmioの通信品質にも定評があります

LINEモバイルやBIGLOBEモバイルのように、データ通信量ノーカウントのような特殊なオプションやメリットはありません。

しかし、UQモバイルやワイモバイルの次点を行く通信速度の速さはIIJmioの最大の魅力と言って良いでしょう。

UQモバイルやワイモバイルには勝てない

UQモバイルやワイモバイルの通信速度はキャリア並と定評がありますが、この2社はauとソフトバンクの子会社にあたる格安SIMです。

だからこそキャリアとほぼ同じ品質の通信速度が実現できているので、他の通信回線を借りている格安SIMでは敵うはずがありません

一方で、格安SIMの割には割高であったり、2年契約・自動更新などキャリアに似通ったサービスが多いことから、格安SIMのメリットがそこまでないというデメリットもあります。

そんな2社の次点で通信品質が良いと言われているIIJmioですから、安さだけでなく通信品質もある程度欲しいという欲張りさんにもおすすめです。

IIJmioみおふぉんの評判|料金・速度・店舗対応を他の格安SIMと比較

1-3 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの特徴は下記の通りです。

BIGLOBEモバイルの特徴
  • エンタメフリーオプションでYouTubeのデータ通信量がノーカウント
  • 毎月キャンペーンが豊富

「エンタメフリーオプション」は、YouTubeやAWAなどの人気動画・音楽視聴アプリのデータ通信量がノーカウントになるというかなりお得なオプションです。

適用可能なのは3GB以降のプランで、オプションをつけた時点で1,000円台を超えてしまうため、この記事のテーマには沿っていないかもしれませんが、かなり魅力的です。

普段からYouTubeや音楽アプリでデータ通信量がなくなってしまうという人は、毎月3GBプランに450円のオプションをつけるだけでYouTubeが見放題、音楽視聴アプリが聴き放題になるのです。

動画・音楽視聴アプリのヘビーユーザー必見のオプションであることは間違いありません。

また、BIGLOBEモバイルは格安SIMの中でも毎月キャンペーンがかなり豊富な傾向があります。

エンタメフリーオプション3ヶ月間無料などのお得なキャンペーンがあるので、是非利用してみてください。

BIGLOBEモバイル|格安SIMで上限気にせず動画見放題のエンタメフリーとは?

1-4 イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの特徴は下記の通りです。

イオンモバイルの特徴
  • とにかくリーズナブル
  • 200店舗以上のイオンで契約やアフターサービスの受付が可能

イオンモバイルはとにかく安いです。

表を見ていただければわかると思いますが、6GBプランで唯一1,000円台を超えていない格安SIMです。

その代わり、通信品質などは「THE 格安SIM」といったところ。

時間帯によって通信速度が不安定になるごく一般的な通信品質であることは間違いありません。

しかし、料金がこれだけ安くなるので、通信品質をあまり気にしないライトユーザーの人やコスパ重視の人におすすめの格安SIMです。

さらに、イオンモバイルは全国のイオンで契約やアフターサービスを受けることが可能です。

全国200店舗以上あるイオンで簡単に手続きできますから、格安SIMでもキャリアのショップのようなサービスが欲しいと考えている人にもおすすめです。

イオンモバイルの評判|料金・速度を他社と比較した時のデメリット

1-5 mineo

mineo

画像引用元:mineo(マイネオ)│au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)

mineoの特徴は下記の通りです。

mineoの特徴
  • 500MBから選べるデータ通信量プラン
  • フリータンクなどデータ通信量を余すことなく使えるサービスが充実
  • 3キャリア全ての回線プランを用意

mineoのモットーは「必要なものを、必要なだけ」です。

その言葉通り、mineoの料金プランは500MBスタートとライトユーザーからヘビーユーザーにかけて幅広く対応できる料金形態となっています。

また、格安SIMで数少ない3キャリア全ての回線のプランがある格安SIMです。

特にソフトバンク回線は通信品質にも定評があるため、通信品質重視の人にもおすすめです。

必要なものを、必要なだけと言うように、mineoにはフリータンクと呼ばれるお得なオプションもあります。

家族でデータ通信量がシェアできるプランが一般的ですが、家族全員が格安SIMユーザーとは限りません。

そこで、mineoでは名前も顔も知らない別のmineoユーザーたちとデータ通信量を分け合えるフリータンクと呼ばれるオプションがあります。

フリータンクを使えば余ったデータ通信量をシェアできますし、足りなくなったら補うこともできます。まさに、必要なものを、必要なだけ利用できるサービスといえるでしょう。

mineo(マイネオ)の料金プランを解説!通話料の高さはアプリでカバー
月額1,000円台でスマホ運用できる格安SIM
  • LINEアプリやSNSアプリのデータ通信量がノーカウントになるLINEモバイル
  • 通信品質は格安SIMの中でも比較的良好だと定評のあるIIJmio
  • エンタメフリーオプションでYouTubeなどの動画アプリのデータ通信量がノーカウントになるBIGLOBEモバイル
  • コスパ最高!近くのイオンで契約やアフターサービスが受けられるイオンモバイル
  • 知名度&品質共にトップクラス!必要なものを必要なだけ契約できるmineo

次の章では、月額1,000円台でスマホ運用できる5社を比較した結果を紹介します。

2 月額1,000円台でスマホ運用できる5社を比較した結果

悩む男女

次に、今回紹介した5社について比較します。

会社データ通信量月額費用
LINEモバイル1GB1,200円
(LINEフリー)
3GB1,690円
(コミュニケーション)
IIJmio3GB1,600円
BIGLOBEモバイル1GB1,400円
3GB1,600円
イオンモバイル500MB1,130円
1GB1,280円
2GB1,380円
4GB1,580円
6GB1,980円
mineo
(Aプラン)
500MB1,310円
1GB1,510円
mineo
(Dプラン)
500MB1,410円
1GB1,600円
mineo
(Sプラン)
500MB1,750円
1GB1,950円

5社を比較すると、そこまで大きな価格差がないことがわかります。

しかし一方で、前章で紹介したようにサービスや特徴が大きく異なります。

そこで、どのような人にどの格安SIMが向いているのかそれぞれ考察してみました。

2-1 コスパ重視である程度インターネットを使いたい人はイオンモバイル

お金を数える女の子

6GBプランまで月額1,000円台で使えるイオンモバイルは、今回紹介した5社の中でもダントツにリーズナブルであることは間違いありません。

コスパ重視で、尚且つインターネットをある程度使いたい人はイオンモバイルがおすすめです。

しかし、イオンモバイルは時間帯によって通信品質が不安定になる傾向があるので、上手くWi-Fi環境を利用するなどの工夫が大切です。

イオンモバイルは通信速度よりも価格重視の人にもおすすめです。

2-2 SNSや動画アプリなど特定のアプリを重宝している人はLINEモバイルやBIGLOBEモバイル

SNSのイメージ

SNSや動画・音楽視聴アプリなど特定のアプリを重宝している人は、自分の使っているアプリに合わせてLINEモバイルやBIGLOBEモバイルを選ぶことをおすすめします

この2社は、アプリのデータ通信量をノーカウントにするというサービスを実施しています。

今まで特定のアプリに割いていたデータ通信量を節約することができるようになります。

データ通信量の節約はもちろん、データ通信量の残量を気にせずにアプリを楽しみたいのであれば、LINEモバイルかBIGLOBEモバイルをご検討ください。

格安SIMで使い放題のカウントフリーアプリ一覧|youtube/Instagram/LINEがカギ

2-3 なるべく通信品質が良い格安SIMが良いならIIJmioやmineo

スマホを操作する女性

なるべく通信品質が良い格安SIMを使いたいのであれば、IIJmioかmineoをおすすめします。

mineoのau回線とドコモ回線は一般的な格安SIMよりも少し速いかな?という程度ですが、ソフトバンク回線はかなり快適に使えると定評があります。

※時期やユーザー数にもよるので、これからもずっと同じような通信品質が続く保証はありません。

IIJmioは老舗格安SIMとして、そして通信事業を扱う会社が運営している格安SIMとして通信品質はお墨付きです。

格安SIMでもできるだけ快適にネットを使いたいのであれば、この2社を選んでみてはいかがでしょうか。

月額1,000円台で運用できる格安SIM5社を比較した結果
  • 月額1,000円以内で使えるのは大体500MB~3GB程度
  • イオンモバイルは1,000円台で6GBまで可能なのでコスパ重視の人におすすめ
  • エンタメフリーオプションやコミュニケーションフリープランなど、特定のアプリを重宝する人はBIGLOBEモバイルやLINEモバイルがぴったり
  • 通信品質重視ならIIJmioやmineoが適している

3 格安SIMを選ぶ上でのコツ

笑顔でスマホを持つ女性

次に、格安SIMを選ぶ上でのコツを紹介します。

格安SIMを選ぶコツ
  • 事前にネットで口コミや評価をチェックしておく
  • 自分が今使っているキャリアと同じ回線を使用している格安SIMを選ぶ
  • 通信速度重視なのかコスパ重視なのかしっかりと考えておく

格安SIMの評価や口コミに関してはネットに溢れるほど情報があります。

そのため、それらの情報を参考がてらチェックするのも良いかもしれません。

ただし、極端に良く見せている・悪く見せているようなコメントも多数あるので、あくまで参考程度にして鵜呑みにしないことが大切です。

また、これまで使っていたスマホを引き続き使うという上でも、今使っているキャリアと同じ回線を使用している格安SIMを選ぶことをおすすめします。

今使っているスマホのキャリアと別の回線の格安SIMの場合は、SIMロックの解除が必要になるので注意しましょう。

さらに、通信速度とコスパの両方を取るというのは正直厳しいです。

通信速度が上がれば必然的に料金は高くなりますし、コスパを取れば通信速度は不安定になる可能性が高いです。

自分はどちらを取るべきなのか、しっかりと考えた上で格安SIMを選ぶようにしましょう。

4 月額1,000円台の格安SIMでも支障なく使える!

最後に、格安SIMを選ぶ上でのコツをまとめます。

格安SIMを選ぶ上でのコツ
  • 事前に口コミや評価などを検索しておくと安心
  • 今使っているキャリアと同じ回線を使用している格安SIMだと今のスマホをそのまま使える
  • 通信速度かコスパかどちらかを優先するべき
  • アプリによってデータ通信量ノーカウントのサービスもあるので、普段重宝しているアプリによって決めるのもあり

今回は月額1,000円台でスマホ運用できる格安SIMということでしたが、大体の格安SIMが1GB~3GBプランであれば月額1,000円台に抑えることが可能です。

月額1,000円台で運用しようとなると、必然的にライトユーザー向けの3GB~6GB以下のプランになることが多いです。

そのため、現在のスマホの利用で3GB~6GB以上のヘビーユーザーの人にはおすすめできません。

今回紹介した5社はそれぞれサービスに違った特徴があるので、是非自分のニーズに合った格安SIMを選んでくださいね。

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