シェアプランがある格安SIMを比較|家族で使いたいおすすめはこれ!

  • 2021年1月12日
  • by.affiprecious

IIJmioファミリープラン

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

  • 家族におすすめの格安SIMはある?
  • シェアプランがある格安SIMは?
  • 家族みんなで格安SIMに乗り換えたい

格安SIMには、シェアプランがある会社もあります。

ファミリー向けプランを選択することで、家族でお得に格安SIMを使うことができます。

ぜひ、参考にしてください。

データ量のシェアができるおすすめ格安SIM
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo
  • OCN モバイル ONE

トップ画像引用元:家族みんなでもっとカンタン乗り換え| IIJmio

格安SIMにもシェアプランがある

NifMoファミリープログラム

画像引用元:NifMo ファミリープログラムのご紹介 | 格安SIMのNifMo(ニフモ)

数年前から携帯電話を利用している方の中には、「シェアプラン=ドコモ」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

「家族に強い」と言われた時代のドコモでは、データ量を家族で分け合うシェアプランを提供していました。
※シェアプランの新規受付はすでに終了しましたが、受付終了前に契約した方は継続してサービスを利用できます。

家族でシェアプランを利用すると、1人あたりの料金が安くなってお得だったのです。

現在のドコモではシェアプランを提供していませんが、格安SIMではシェアプランを扱う業者が増えています。

シェアプランは通常のプランより1人あたりの料金が安くなる上に、家族の携帯電話料金の管理が簡単になるなど、大人数で契約するほど恩恵が大きくなります。

また、1人でスマホやタブレットを複数台持っている方にもシェアプランはおすすめです。

シェアプランのデータ量を複数の端末でデータを分け合えば、端末ごとにプランを契約せずに済みます。

シェアプランのメリット

通常のプランと比べたとき、シェアプランには次のようなメリットがあります。

シェアプランのメリット
  • 契約を1つにまとめることができる
  • データ量を柔軟に利用できる
  • スマホとタブレットを1つの契約にまとめることができる
  • 月額料金が安くなる

契約を1つにまとめることができる

格安SIMのシェアプランで最も大きなメリットは、契約を1つにまとめられることです。

格安SIMの料金はキャリアよりもかなり安いため、家族全員で利用したい方も多いと思います。

しかし、格安SIMはキャリアとは違い、家族の請求をひとつにまとめる仕組みがありません。全員個別に請求されます。

それでは携帯電話料金の管理が大変ですよね。家族の人数が多い家庭ほど避けたいはずです。

しかし、シェアプランを活用すれば、複数人の契約を1つにまとめることができます。家族の携帯電話料金を管理しやくすくなるため、非常に便利ですよ。

柔軟なデータ運用が可能

格安SIMには、キャリアのような「使った分だけ料金を支払う」従量制プランがありません。提供しているのは、基本的に定額プランのみです。

そのため、毎月の月額料金が固定で分かりやすい反面、いわゆる「使い残し」も発生しやすい傾向にあります。

携帯電話のデータ使用量は月によって大きく変わるものですよね。

定額プランを契約した以上、無駄が出てしまうのはある程度仕方のないことなのですが、もったいないことに変わりはありません。

一方、シェアプランなら決まったデータ量を複数人・複数端末で分け合えるため、データ量の柔軟な運用が可能になります。

スマホとタブレットを1つの契約で使える

スマホとタブレットを両方持っている方にこそ、シェアプランはぴったりです。

タブレットを自宅のWi-Fiに接続して、自宅内だけで使っている方も多いと思いますが、シェアプランを契約すれば、タブレットも屋外で使えます。

月額料金はアップしますが、数百円ほどです。

タブレットの使い勝手が格段に上がるので、タブレットをお持ちの方は、シェアプランを試してみてはいかがでしょうか。

1人あたりの料金が少し安くなる

かつてドコモが提供していたシェアプランはとても優秀で、1人利用の場合に比べてかなりお得な料金設定になっていました。

では、格安SIMのシェアプランはどうなのでしょうか。

IIJmioのシェアプランと定額プランを比較

IIJmioのファミリーシェアプランは月額3,586円で、月に使えるデータ量は12GBです。家族で利用する場合は、この12GBをシェアすることになります。

項目ファミリーシェアプラン定額制プラン
1人で利用3,586円
(1人あたり12GB)
-
家族2人で
利用
1人あたり2,178円
(1人あたり6GB)
2,442円
(ライトスタートプラン・6GB)
家族4人で
利用
1,584円
(1人あたり3GB)
1,760円
(ミニマムスタートプラン・3GB)

表を見ると、1人あたりの料金が定額制プランとあまり変わりませんよね。

つまり、格安SIMのシェアプランは定額制プランより少し安くなる程度なのです。

そのため、ドコモのシェアプランのようなものを想定していると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。

IIJmioの場合は、2人目から音声通話付帯料として770円、4人目からは追加SIM料金として440円が発生するため、1人あたりの料金はそこまで安くならないのです。

これは、IIJmioに限った話ではありません。シェアプランを持つ他の格安SIMでも同様です。

シェアプランがあるおすすめ格安SIM

シェアプランが大人数での契約に有利であることは変わりません。

そこでここからは、データ量のシェアができる特におすすめの格安SIMを4社ご紹介していきます。

データ量のシェアができるおすすめの格安SIM4社
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo
  • OCN モバイル ONE

IIJmio

IIJmio

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

シェアプランを提供している格安SIMの中で、最もおすすめなのがIIJmioです。

IIJmioの料金プラン

音声通話SIMデータ通信量料金
従量制プラン1GB~1,180円
ミニマムスタートプラン3GB1,760円
ライトスタートプラン6GB2,442円
ファミリーシェアプラン12GB3,586円
音声通話付帯料
(2人目から)
-+770円
SIM追加料
(4人目から)
-+440円
大容量オプション+20GB+3,410円
+30GB+5,500円
みおふぉんダイヤル11円/30秒
3分かけ放題
(家族なら10分)
660円
10分かけ放題
(家族なら30分)
913円

IIJmioの料金プランは4種類です。このうち、「ファミリーシェアプラン」がシェアプランにあたり、12GBのデータをシェアすることになります。

IIJmioが最もおすすめである理由は、以下のキャンペーンを開催しているためです。

IIJmioの6ヶ月割引キャンペーン
  • 開催期間:2021年2月3日まで
  • 割引内容1:プランの月額料金を最大1,210円割引
  • 割引内容2:音声通話付帯料を770円割引
  • 条件:新規契約・乗り換えで対象プランを選択すること

本キャンペーンを利用すると、月額料金が最大1,210円割引されます。

さらに、ファミリーシェアプランのSIM追加でかかる音声通話付帯料も、770円割引されるため、運用コストは実質0円に。

なお、この割引は2・3枚目のSIMカードに適用されます。

これらの割引内容を反映した場合の月額料金は以下のとおりです。

音声通話SIMデータ通信量料金
従量制プラン1GB~528円
ミニマムスタートプラン3GB550円
ライトスタートプラン6GB1,232円
ファミリーシェアプラン12GB2,376円
音声通話付帯料
(2人目から)
-+0円

ファミリーシェアプランの月額料金が2,376円になるほか、SIM追加による月額料金も+0円に。

よって、家族3人までなら月額約2,300円でシェアプランを利用できます。

ちなみに、家族3人で他の格安SIMのシェアプランを利用した場合、月額料金は約5,000円です。本キャンペーンのお得度がよく分かりますね。

格安SIMのシェアプランに興味がある方は、ぜひこの機会にIIJmioを利用してみてください。

ファミリーシェアプランの追加SIM数

ファミリーシェアプランの新規契約時、申請できるSIMの数は5枚までです。

また、4枚目のSIMからはSIM追加料として440円がかかります。

しかし、この金額はSIMの追加料金としては安いです。この点においてもIIJmioはおすすめできます。

IIJmioは手続きが簡単!

IIJmioをおすすめするもう1つの理由が、他社から乗り換えてシェアプランを契約する際の手続きの簡単さです。

多くの場合、シェアプランを利用する際は、複数の携帯電話の名義をすべて同じにしておく必要があります。

ところが、ほとんどの格安SIMは名義の変更に対応していません。そのため、乗り換え元のキャリアで名義を変更しておく必要があるのです。

一方、IIJmioならこのような面倒な手続きは必要ありません。

バラバラの名義でIIJmioに乗り換えても、シェアプランを契約すれば、1つの名義に自動的に統一されます。

名義の心配をせずとも、スムーズにシェアプランへ乗り換えられるのです。この使い勝手の良さもIIJmioの大きなメリットと言えますね。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

次におすすめするのは、BIGLOBEモバイルです。

まずは、BIGLOBEモバイルの料金から確認していきましょう。

ジャンルプラン名月額料金
音声SIM1ギガ
(音声通話スタートプラン)
1,540円
3ギガプラン1,760円
6ギガプラン2,365円
12ギガプラン3,740円
20ギガプラン5,720円
30ギガプラン8,195円
シェアSIM
月額利用料
1枚につき
+990円
通話料通常30秒22円
BIGLOBEでんわ30秒10円

BIGLOBEではシェアプランは提供していません。しかし、各プランのデータ量をシェアできるSIMカードの追加は可能です。

SIMカードの追加は1枚につき月額990円。最大4枚まで追加できます。

契約から6ヶ月間は1,320円割引!

BIGLOBEモバイルでは、3ギガ以上の音声SIMを新規または乗り換えで契約すると、6ヶ月間月額料金が1,320円割引されます。

条件はこちらのページからBIGLOBEモバイルに申し込み、クーポンコード「OSM」を入力するだけ。

本割引が適用された場合の月額料金は下表のとおりです。

ジャンルプラン名月額料金
音声SIM1ギガ
(音声通話スタートプラン)
1,540円
3ギガプラン440円
6ギガプラン1,045円
12ギガプラン2,420円
20ギガプラン4,400円
30ギガプラン6,775円
シェアSIM
月額利用料
1枚につき
+990円
通話料通常30秒22円
BIGLOBEでんわ30秒10円

3GBプランならワンコイン以下。使い勝手の良い6GBプランは約1,000円と非常にお得です。

BIGLOBEモバイルでは名義の統一は不要!

IIJmioと同じくBIGLOBEモバイルでも、追加SIMを利用する際に名義を統一する必要はありません。

乗り換え時の名義変更という面倒な作業が不要なので、スムーズにBIGLOBEモバイルへ乗り換えられます。

BIGLOBEモバイルといえばエンタメフリーオプション!

BIGLOBEモバイルのもう1つの大きな魅力が、シェアSIMでもエンタメフリー・オプションが利用できることです。

BIGLOBEモバイルの大人気オプションであるエンタメフリー・オプションでは、下記のアプリの通信量をゼロにすることができます。

エンタメフリー・オプションの対象アプリ
  • 動画配信:YouTube・ABEMA・U-NEXT・YouTube Kids
  • 音楽・ラジオ:Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・Spotify・AWA・Amazon Music・LINE MUSICなど
  • 電子書籍配信:dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天Kobo
  • その他:Facebook Messenger・au PAY マーケット

人気のエンタメアプリをほとんど網羅しています。これらの通信量がゼロになれば、月に使うデータ量をかなり節約できる方も多いのではないでしょうか。

エンタメフリー・オプションは、月額料金480円で使える上に、音声通話SIMを利用している場合は最大6ヶ月間無料になります。

このオプションは、プランを契約しているユーザーはもちろん、シェアSIMを利用しているユーザーも利用可能です。

わざわざ個別にプランを契約することなく利用できるのは便利ですね。

NifMo

NifMoは、光回線のプロバイダで有名な「nifty」が運営している格安SIMです。

これまで紹介してきた「IIJmio」や「BIGLOBEモバイル」と比べると、知名度は劣りますが非常に優れたシェアプランを提供しています。

料金プランは以下のとおりです。

ジャンルデータ通信容量 月額料金
音声SIMプラン
・シェアプラン
3GB1,760円
7GB2,530円
13GB3,850円
30GB4,730円
50GB5,950円
ファミリープログラム-無料
通話料金通常30分22円
NifMo 半額ダイヤル30分11円
NifMo 10分かけ放題913円

NifMoでデータをシェアする場合は、まず各個人で「シェアプラン」を契約する必要があります。

SIMカードの申し込み画面でプランを選択する際は、「音声SIMプラン」と「シェアプラン」のうち、個人利用の場合は音声SIMプラン、シェア目的の場合はシェアプランを選択しましょう。

音声SIMプランを選んでしまうとデータのシェアができないため注意してください。

月間データ量や月額料金は両プランとも変わりません。

あとは、シェアしたい家族同士で「ファミリープログラム」に加入すれば準備完了です。手数料は無料なので、気軽に手続きできますよ。

なお、ファミリープログラムの最大契約数は7つまでです。

家族でファミリープログラムに加入した場合(例)

家族契約プランの
月間データ量
月額料金
3GB1,760円
3GB1,760円
息子7GB2,530円
3GB1,760円
ファミリープログラム
追加ボーナス
0.5GB×4人=
2GB
0円
合計18GB7,810円

ファミリープログラムでは1人につき月間500MBのボーナスデータが付与されます。

今回の例は4人家族なので、追加ボーナスとして2GBがプラスされました。これにより、1ヶ月の合計データ量は18GBに。地味ながら嬉しいボーナスですよね。

NifMoのシェアプランは他社よりちょっとわかりにくいものの、データボーナスが無料で付いてくるなど、とてもお得な内容になっています。

名義の統一は不要!

NifMoのシェアプランやファミリープログラムでは、ユーザーの名義統一は不要です。

バラバラの名義でも問題なく乗り換えられます。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:格安SIMカード<料金・コース>|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

最後におすすめするのはOCN モバイル ONEです。

OCN モバイル ONEでは、シェアプランこそ提供していませんが、容量シェア用のSIMカードを購入することで、定額プランのデータ量を分け合えるようになります。

容量シェア用のSIMカードは、1枚につき月額1,000円。最大4枚まで追加できるので、最大5人で1つのプランのデータ量を共有することが可能です。

OCN モバイル ONEの料金プラン

ジャンルプラン名月額料金
音声SIMプラン1GB/月コース1,210円
3GB/月コース1,628円
6GB/月コース2,178円
10GB/月コース3,168円
20GB/月コース4,840円
30GB/月コース6,578円
容量シェア
月額料金
1枚につき
+1,100円
通話料通常30秒22円
OCNでんわアプリ30秒11円

OCN モバイル ONEをおすすめする理由は、SIMカード追加手数料の3,300円が無料だからです。

基本的に格安SIMでは、新規契約時に3,300円の事務手数料がかかります。これは容量シェア用のSIMカードを購入した場合も同じです。

しかし、OCN モバイル ONEならこの事務手数料が無料になるため、初期費用がかなり抑えられます。

OCN モバイル ONEは販売機種や通信速度が優れている

「事務手数料が無料とはいえ、他3社に比べるとOCN モバイル ONEは若干見劣りしてしまう」と感じた方もいるかと思います。

しかし、OCN モバイル ONEは、格安SIM2強と言われているUQモバイルやワイモバイルに次いで速度が早いと評判なのです。

また、他の3社に比べてスマホのラインアップも優れており、キャンペーン中であれば1円で高コスパスマホを購入できることもあります。

キャリア並の通信速度を求めている方や、スマホとセットでSIMを購入したい方には、OCN モバイル ONEがおすすめですよ。

お得なキャンペーン実施中!

シェアプランがある格安SIMを比較

家族

では、これまで紹介してきた4つの格安SIMのシェアプランを比較してみましょう。

各社ともシェアプランの形態がそれぞれ異なるため、下記の条件において比較していきます。

比較条件
  • 家族4人で契約
  • 1人あたりの月間データ量は3GB。該当プランがない場合は一番近いプランを採用

シェアプランがある格安SIMを比較

項目IIJmioBIGLOBE
モバイル
NifMoOCN モバイル
ONE
月額料金
(一人あたり)
6,336円
(1,584円)
6,710円
(1,678円)
7,040円
(1,760円)
6,468円
(1,617円)
月に使える
データ量
(一人あたり)
12GB
(3GB)
12GB
(3GB)
14GB
(3.5GB)
10GB
(2.5GB)
プラン契約時の
名義統一
不要不要不要必要
その他6ヶ月間
月額1,210円割引
音声通話付帯料を
770円割引
6ヶ月間
月額1,320円割引
エンタメフリー
オプション無料
人数×500MBの
データボーナス
事務手数料が
無料

料金にはそれほど大きな差はありませんね。

ただ、IIJmioでは6ヶ月間はプラン料金が1,210円割引となるほか、追加SIMの音声通話付帯料も無料になるため、他の格安SIMよりもかなり安くなります。

次に注目したいのが、名義統一の有無です。

料金とは直接関係ないものの、乗り換えのしやすさが全く違うため、この項目も非常に重要です。

上表の4社のうち、名義の統一が必要なのはOCN モバイル ONEのみ。他の3社はスムーズに乗り換えができます。

そして、サービス内容の比較も忘れてはいけません。

万人におすすめできるのはNifMoのデータボーナスです。月間データ量が多くて困る人はいないですからね。

また、動画や音楽アプリを多用する方には、BIGLOBEモバイルが最もおすすめです。

動画・音楽などのエンタメアプリの通信量がゼロになるため、スマホの使い方によっては、より安いプランを契約しても問題なく運用できるでしょう。

格安SIMのシェアプランは名義関係や独自のサービスに注目!

本記事では、格安SIMのシェアプランについて解説しました。

格安SIMシェアプランまとめ
  • 格安SIMでシェアプランを利用すれば、家族の契約を1つにまとめる事が可能。携帯電話料金の管理もシンプルで簡単になる。
  • 家族全員でデータをシェアするため、柔軟なデータ運用が可能に。
  • スマホとタブレットを持っている場合でも、シェアプランならわずかな料金をプラスするだけで、タブレットも屋外で利用できるようになる。
  • 料金は1人利用に比べて安くなるものの、そこまでの減額にはならない。
  • IIJmio:シェアプランの月額料金が半年間1,210円割引で、SIM追加による月額料金も無料。名義統一も不要。
  • BIGLOBEモバイル:月額料金が半年間1,320円割引となるほか、名義統一が不要。エンタメフリー・オプションもシェアSIMで利用できる。
  • NifMo:ファミリープログラムに加入すると、1人につき500MBのデータボーナスが貰える。名義統一も不要。
  • OCN モバイル ONE:シェアプランの内容はごく普通。通信速度やスマホのラインアップが優秀。

格安SIMのシェアプランを選ぶ際は、料金だけを見るのではなく、名義を統一する必要があるのか、どんな独自サービスを用意しているのかについてもチェックするようにしてください。

また、料金を比較するときはシェアプランの金額に加えて、SIMの追加時に発生する料金も確認する必要があります。

本記事を参考に、ご自分に合ったシェアプランを見つけてくださいね。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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