【2021年】タブレット端末をセット購入できるおすすめ格安SIM3選

  • 2021年10月20日
  • by.Iris777

Huawei MediaPad M5 lite

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIM事業者の中には4G/5G通信に対応したタブレットデバイスを販売しているところがあり、安価にタブレットを使用したい人におすすめです。

タブレットデバイスはデータ通信専用プランで運用できるため、音声通信付きのプランより安価に使えます。

この記事では、タブレットをセット販売している格安SIM事業者とセット販売はしていないものの持ち込み契約するのにおすすめの格安SIM事業者をみていきましょう。

外出時にタブレットを使う機会が多い人に向いているので、ぜひ参考にして自分の利用スタイルに合った格安SIM事業者を選んでください。

※本記事中の価格は全て税込表示

トップ画像引用元:Apple公式サイト

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2021年格安SIMおすすめランキングの画像

タブレットを格安SIMで運用する方法は2つ!

LinksMate

画像引用元:LinksMate

格安SIMでタブレットを使う方法は、大きく分けて以下の2種類があります。

格安SIMでタブレットを運用する方法
  • 格安SIMでタブレットとSIMをセット購入
  • タブレットを持ち込んで格安SIMと契約

それぞれの運用方法について詳しくみていきましょう。

格安SIMでタブレットとSIMをセット購入

格安SIM事業者でタブレットを販売している場合、回線契約とセットでデバイスを購入可能です。

スマホのセット購入と同様の手続きなので、新たに契約するのと同時にタブレットを購入したいと思っている人はこの方法を検討してみましょう。

格安SIM事業者でも20,000円~30,000円程度の格安タブレットが販売されているところがあるため、安くタブレットを使いたい人におすすめです。

安価に販売されている分スペックが低いものも多いので、タブレットを購入する目的を考えて快適に使えるか判断してから購入しましょう。

タブレットを持ち込んで格安SIMと契約

メーカーの公式オンラインショップや中古ショップで購入したり、以前使っていたタブレットをそのまま使ったりするなど、自分でデバイスを用意することも可能です。

その場合は、格安SIM事業者とSIMカードのみ契約する手続きを行い、契約したSIMカードをタブレットに差し込んで使うという流れになります。

eSIMに対応している格安SIM事業者で、持ち込むタブレットも対応しているなら開通が早いeSIMもあわせてご検討ください。

タブレットの購入と回線契約を別々に行う必要がある分手間がかかりますが、この方法ならiPadなど格安SIMで取り扱いのない自分の好きな機種を使えます。

【2021年最新】iPadにおすすめの格安SIMランキング|セット購入はできる?

タブレット端末をセット購入できるおすすめ格安SIM

格安SIMおすすめランキング
次に、タブレットをセットで購入できる格安SIMを5社ピックアップしました。

それぞれの料金プランやサービスの特徴について紹介するので、是非チェックしてください。

タブレット端末をセット購入できるおすすめ格安SIM
  • mineo
    家族やユーザー同士でパケットをシェアし合えるオプションが人気
  • IIJmio
    家族でデータをシェアできる大容量ファミリーシェアプランがお得
  • イオンモバイル
    プランが豊富で必要な通信量に応じて選びやすい

それぞれの格安SIM事業者の特徴をしっかり押さえ、自分のニーズにピッタリのところを契約しましょう。

mineo

mineo

画像引用元:サイトのご利用にあたって|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoの料金プランは下記の通りです。

なお、下記の料金表はシングルプラン(データ通信のみ)のもので、タブレット向けにピッタリです。

項目Aプラン
(au)
Dプラン
(ドコモ)
Sプラン
(ソフトバンク)
1GB880円
5GB1,265円
10GB1,705円
20GB1,925円
5G通信オプション220円

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線に対応しており、キャリアによって料金が変わることはありません。

また、家族や友人とパケットをシェアできる「パケットギフト」や、同じmineoユーザー同士でシェアできる「フリータンク」といったユニークなサービスもあり、うまく活用すれば便利に使えます。

余った通信量は他の人に分け与え、足りなくなった時はもらえるので、通信量を無駄なく使うことができます。

2021年10月16日時点でmineoで販売しているタブレットデバイスは以下のとおりです。

mineoで販売しているタブレット
  • Lenovo Tab M8(23,760円)
  • HUAWEI MediaPad M5 Lite(29.040円)

この2つのタブレットはいずれも5G通信には非対応です。

また、比較的安価なエントリーモデルのタブレットなので、スペックが自分が想定している用途に適しているかをチェックしてから購入しましょう。

IIJmio

IIJmio

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

IIJmioではドコモ回線とau回線を提供していますが、mineoと同様にキャリアによって料金が変わることはありません。

項目音声SMSデータeSIM
2GB858円825円748円440円
4GB1,078円1,045円968円660円
8GB1,518円1,485円1,408円1,100円
15GB1,848円1,815円1,738円1,430円
20GB2,068円2,035円1,958円1,650円
詳細IIJmio公式サイト

タブレットを仕様する場合は、基本的に「データプラン」を契約することになります。

4GBまでなら1,000円/月以下で使えるので、安価に運用したい人は必見です。

複数回線の契約を検討している人には、プラン間でデータ容量をシェアできる「データ容量シェア機能」を契約するのもおすすめです。

一例として、2GBプラン・8GBプラン・20GBプランの3回線でこの機能を契約すると、合計30GBを3回線で使用することがあります。

複数デバイスを所有している場合や家族で使う場合は、うまく活用すればよりお得に使えるでしょう。

なお、1契約で複数のSIMを発行して容量をシェアすることはできないので注意してください。

2021年10月16日時点でIIJmioで販売しているタブレットデバイスのうち、在庫が安定しているものは以下のとおりです。

IIJmioで販売しているタブレット
  • NEC LAVIE T11 T1195/BAS(64,350円)

このタブレットはSnarpdragon 730Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ある程度重いアプリでも快適に動作するので、ぜひチェックしてみてください。

イオンモバイル

イオンモバイル柏店

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの料金は以下のとおりです。

今回は、タブレットで使用するのに最適な「データプラン」の料金を紹介します。

データ容量データプラン
500MB528円
1GB528円
2GB748円
3GB858円
4GB968円
5GB1,078円
6GB1,188円
7GB1,298円
8GB1,408円
9GB1,518円
10GB1,628円
12GB1,738円
14GB1,848円
20GB1,958円
30GB3,938円
40GB5,038円
50GB6,138円
公式サイトイオンモバイル公式サイト

データ容量が細かく分かれているので、必要に応じて最適な容量で契約しやすいのがメリットです。

10GBまでは1GB刻みで用意されており、1GBあたり100円~200円で追加できます。

イオンモバイルはau回線とドコモ回線を提供しているので、タブレットの対応バンドにあわせて最適なほうを選ぶことが大切です。

2021年10月16日時点で販売されているタブレットは以下のとおりです。

イオンモバイルのタブレット
  • HUAWEI MediaPad T5(27,280円)

こちらはエントリーモデルのタブレットですが、ブラウジングなどの一般的な動作でストレスを感じることはありません。

ビジネス向けや簡単な操作のみに限るなら十分に使えるので、ぜひ検討してみてください。

タブレットを持ち込む際のおすすめ格安SIM

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

すでに持っているタブレット使いたいときや、セット販売されていないものを使いたいときは、SIMのみ契約するのもおすすめです。

そこで、ここからはSIMのみ契約するときに検討したい格安SIM事業者を紹介します。

以下の5事業者を紹介しますので、ぜひ自分に合ったところがないかチェックしてみてください。

タブレットを持ち込む際のおすすめ格安SIM
  • ワイモバイル
    ソフトバンクと同等品質の回線を利用可能
  • UQモバイル
    auと同等品質の回線を利用可能
  • OCN モバイル ONE
    OCN光とセットで利用すれば220円/月割引
  • LinksMate
    対象ゲームの通信量カウントが90%OFFになるオプションを提供
  • BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどの人気動画アプリの通信量もノーカウントに

今回は通信品質が高いところやユニークなサービスを提供しているところなどを厳選しています。

ワイモバイル

ワイモバイルのSIMカード台紙

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

以前はタブレット向けのデータプランが提供されていましたが、2021年8月17日に提供を終了しています。

したがって、タブレットでも以下のスマホ向けプランを契約する必要があります。

項目シンプルSシンプルMシンプルL
基本料金2,178円3,278円4,158円
データ通信量3GB15GB25GB
国内通話10分以内
無料
詳細ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルは、ソフトバンクと同じくソフトバンク株式会社が運営している格安SIMで、ソフトバンクの回線を大手キャリアとほぼ同じ品質で利用できます。

そのため、通信品質の高さに定評があり、通信速度を重視したい人にもぴったりな格安SIMです。

2021年10月16日時点で、ワイモバイルオンラインショップでタブレットデバイスは一切販売されていません。

ワイモバイル公式サイト

UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

UQモバイルも以前はデータプランを提供していましがた、2021年3月31日で新規受付を終了しています。

項目くりこしプランS
+5G
くりこしプランM
+5G
くりこしプランL
+5G
データ容量3GB15GB25GB
基本料金1,628円2,728円3,828円
通話料22円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
詳細UQ mobile公式サイト

UQモバイルはauのサブブランドとして提供している回線なので、基本的な回線品質はauと同等です。

ワイモバイルと同様、通信速度を重視したい人にぴったりです。

なお、くりこしプランSは低速時の通信速度が最大300kbps、くりこしプランM/くりこしプランLは1Mbpsなのでこの差にも注意しましょう。

2021年10月16日時点でタブレットデバイスのセット販売はありません。

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE│格安SIM・格安スマホ│NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

トップ画像引用元:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

データSIMにはSMSに対応しているものとしていないものがあるため、必要に応じて適切なほうを選んでください。

データSIM料金
3GB990円
6GB1,595円
12GB2,970円
20GB4,950円
30GB7,425円
詳細BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル公式サイト

光回線サービスであるOCN光とセットで契約すると、上記の料金からさらに220円割引されます。

ドコモ回線をメインで扱う格安SIMの中でも通信品質に定評があるので、ドコモ回線を使いたい人におすすめです。

また、全国80,000ヶ所以上で使える無料Wi-Fiサービスもあるので、外出先で通信量を気にすることなくタブレットを利用することができます。

LinksMate

LinksMateのカウントフリーオプション

画像引用元:LinksMate

LinksMateの料金プランは以下のとおりです。

通信容量が細かく分かれていて、100MBから1TBまで幅広く用意されています。

データ通信容量データ通信のみ音声+SMS+データ通信
100MB165円517円
200MB275円627円
300MB308円660円
400MB330円682円
500MB363円715円
1GB385円737円
2GB418円770円
3GB550円902円
4GB726円1,078円
5GB858円1,210円
6GB990円1,342円
7GB1,111円1,463円
8GB1,254円1,606円
9GB1,353円1,705円
10GB1,518円1,870円
12GB1,738円2,090円
14GB1,958円2,310円
16GB2,178円2,530円
18GB2,398円2,750円
20GB2,618円2,970円
22GB2,805円3,157円
24GB2,992円3,344円
26GB3,179円3,531円
28GB3,366円3,718円
30GB3,553円3,905円
34GB3,927円4,279円
40GB4,488円4,840円
50GB5,148円5,500円
60GB5,808円6,160円
80GB6,908円7,260円
100GB7,953円8,305円
140GB9,933円10,285円
200GB12,903円13,255円
300GB17,875円18,227円
400GB22,550円22,902円
600GB31,900円32,252円
800GB40,700円41,052円
1TB49,500円49,852円

LinksMateにはカウントフリーオプションが用意されており、追加で550円/月を支払うことで対象コンテンツに係る通信量のカウントが90%OFFになります。

対象コンテンツには、グランブルーファンタジーなどの人気ゲームやU-NEXTなどのVoDサービス、InstagramなどのSNSがあるので、これらをよく利用する人ならより便利に使えるでしょう。

タブレットでゲームなどのエンタメを中心に楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

なお、2021年10月16日時点でタブレットのセット販売は取り扱っていないため、ドコモ回線に対応したものを持ち込んで契約しましょう。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

以下の料金表はタブレットで使うことが多いデータSIMのものになっています。

項目
(音声通話SIM)
料金
(1年目)
1GB1,078円
(770円)
3GB1,320円
(770円)
6GB1,870円
(1,320円)
12GB3,740円
(3,190円)
20GB5,720円
(5,170円)
30GB8,195円
(7,645円)
エンタメフリー
・オプション
308円
通話料
※アプリ利用時
9.9円/30秒
10分かけ放題
(通話パック90)
+913円
3分かけ放題
(通話パック60)
+660円
詳細BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイルの人気のポイントは、YouTubeなどの人気動画・音楽アプリの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」です。

データSIMなら月額1,078円を追加すると使えるので、動画やゲームなどをよく利用する人はぜひ活用しましょう!

以前はタブレットデバイスのセット販売も行っていましたが、2021年10月16日時点では取り扱いを終了しています。

タブレットで使う格安SIMを選ぶ際のポイント

iPad第8世代

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

次に、タブレットを使う格安SIMをどのように選ぶといいのかをみていきましょう。

タブレットで使う格安SIMを選ぶポイント
  • 回線の種類から選ぶ
  • 通信容量はどのくらい必要か
  • 通信速度が安定しているかどうか

それぞれのポイントについて、下記にて詳しく解説していきます。

提供している回線の種類から選ぶ

格安SIMでは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線のいずれかを利用できます。

自分が現在使っているタブレットがキャリアで購入したものであれば、購入したキャリアと格安SIMで使う回線が一致していればSIMロック解除せずに使える可能性が高いです。

念のため、事前に「動作確認済み端末」を確認するようにしましょう。

SIMフリーデバイスの場合はバンドが対応していれば高確率で使えますが、動作確認済みリストに乗っていない場合はトラブルが発生してもサポートを受けられません。

通信容量はどれくらい必要か

タブレットで使いたい通信容量に合ったプランがあるかどうかを判断基準にするのもおすすめです。

Wi-Fiメインで使う場合は1GBや3GBなどの小容量プランでも問題ありませんが、動画や音楽、ゲームなどたくさんネットを使いたい人は10GB以上あった方が安心です。

10GB以上の大容量プランを取り扱っている格安SIMを選ぶようにしましょう。

通信速度が安定しているか

格安SIMによってキャリアから借りている帯域幅が異なるので、通信速度の速さや安定性に大きな差があります。

料金を安くするために帯域幅を絞っていることがほとんどなので、通信が集中しやすい時間帯は遅くなるのが基本です。

特に平日12:00~13:00の1時間は極端に遅くなるので、この時間に使う機会が多い人は注意してください。

通信速度が安定したところを選びたいなら、MNOの回線をそのまま使用しているサブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)がおすすめです。

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格安SIMで利用するのにおすすめタブレット端末4選

HUAWEI MediaPad M5 lite

画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 lite | PC & タブレット| HUAWEI Japan

格安SIMで回線契約のみを締結してタブレットを持ち込もうと考えている場合は、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。

そこで、ここからは格安SIMで使うのにおすすめのタブレットを紹介します。

セット販売されているタブレットについてもあわせて解説するので、格安SIMでセット購入しようと考えている人も必見です。

今回紹介するタブレットは以下のとおりです。

おすすめのタブレット4選
  • iPadシリーズ
  • Lenovo TAB M8
  • HUAWEI MediaPad M5 lite
  • NEC LAVIE T11 T1195/BAS

それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

iPadシリーズ

iPad mini 6(第6世代)

画像引用元:Apple公式サイト

日本国内で正規販売されているタブレットの中でもスペックが高く、安定して使えるのがiPadシリーズです。

2021年10月16日時点で以下のタブレットが販売されています。

国内販売されているiPadシリーズ
  • iPad Pro 第5世代
  • iPad Air 第4世代
  • iPad 第9世代
  • iPad mini 第6世代

これらのデバイスのうち、iPad ProとiPad miniは5G通信に対応しています。

SIMを挿して利用することを考えているなら、必ず「Cellularモデル」を購入してください。

Wi-FiモデルはSIMを挿せないため、格安SIM事業者の回線に接続して使えません。

iPadシリーズのポイント
  • 格安SIMとのセット販売はなし
  • ハイスペックなタブレットなので日常利用からゲームまで快適
  • 価格は種類によって異なり、39,800円~261,800円
  • 4G/5G対応はWi-Fi+Cellularモデル

デバイスによって価格差は大きいものの、いずれもハイスペックなものになっているので最も安価な無印iPadでも快適に利用使用できます。

タブレット選びで迷ったらiPadを購入するといいでしょう。

Lenovo TAB M8

Lenovo Tab M8

画像引用元:Lenovo Tab M8 (FHD) レノボジャパン

Lenovo Tab M8の特徴は以下のとおりです。

Lenovo TAB M8のポイント
  • 取り扱い格安SIMはmineo
  • mineoでの販売価格は23,760円、直販は26,611円
  • スペックが控えめな分安価に購入できる
  • キッズモードを搭載していてファミリー向け
  • 8インチのFHDディスプレイを搭載

安価でそれなりに使えるタブレットを探している人や、ファミリーでの利用を検討している人にピッタリです。

8インチと小型のタブレットなので、携帯性を重視する人もストレスなく使えるでしょう。

オーディオやディスプレイにもこだわっているので、エンタメ専用機としてもピッタリです。

HUAWEI MediaPad M5 lite

HUAWEI MediaPad M5 lite 8

画像引用元:HUAWEI Global

HUAWEI MediaPad M5 liteのポイントは下記の通りです。

HUAWEI MediaPad M5 liteのポイント
  • 取り扱い格安SIMはイオンモバイル・mineo
  • 価格は27,280円でイオンモバイルが最も安価
  • 310gの軽量ボディで片手でも気軽に扱える8インチタブレット
  • 最大10.6時間の動画再生と62時間の音楽再生が可能な大容量バッテリー
  • 1,080p HD動画のストリーミング再生が可能
  • デュアルスピーカーとデュアルパワーアンプ搭載で迫力あるサウンドを楽しめる

以前から格安SIM事業者で取り扱われることが多く、2021年10月時点でもイオンモバイルとmineoの2社で取り扱っているタブレットです。

価格は格安SIMによって異なりますが、最も安価なのはイオンモバイルです。

8インチとコンパクトサイズで、尚且つ310gという軽量ボディなので、片手でも気軽に使えるでしょう。

1,080p解像度の動画のストリーミング再生が可能であり、なおかつ音質にもこだわっているので、音楽や映画・ドラマをタブレットで楽しみたい人にも最適です。

NEC LAVIE T11 T1195/BAS

NEC LAVIE T11 T1195/BAS

画像引用元: LAVIE T11 タブレット 11.5型ワイド・11型ワイド T1195/BAS T1175/BAS|NEC LAVIE公式サイト

NEC LAVIE T11 T1195/BASの特徴をまとめると以下のとおりです。

NEC LAVIE T11 T1195/BASのポイント
  • 取り扱い格安SIMはIIJmio
  • 価格は64,350円と格安SIMの中では高価
  • ミドルレンジモデルでさまざまな用途に利用可能
  • 2,560 x 1,600の高解像度ディスプレイを搭載
  • Dolby Atmosにも対応

NEC LAVIE T11 T1195/BASはエンタメ・ゲーム用のタブレットにおすすめです。

高解像度の有機ELディスプレイとハイクオリティなオーディオを搭載しているので、映像や音楽を楽しみたい人に向いています。

格安SIM事業者でセット販売されているタブレットの中では高価なデバイスですが、その価値は十分にあるといえるでしょう。

ほかにもおすすめのタブレットについて知りたい人は、以下の記事もチェックしてみてください。

【3万円以下】安いタブレットおすすめ10選|コスパが最強な機種はこれ!

タブレットを格安SIMで運用する手順

iPad Air4

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

次に、タブレットを格安SIMで運用する時の具体的な手順について解説していきます。

タブレットを自分で用意する場合と、格安SIMでセット購入する場合の2パターンを紹介するので、利用形態に応じて契約手続きを進めてください。

タブレットを自分で用意してSIMのみ契約する場合

タブレットを自分で用意しSIMのみ契約する場合は、事前にタブレットをメーカー直販サイトやECサイトなどで購入する必要があります。

具体的な手順は以下のとおりです。

持ち込み契約の手順
  1. タブレットを自分で用意する
  2. 格安SIMの公式サイトにアクセス
  3. 商品の項目から「SIMカード」を選択して申込に進む
  4. SIMカードのサイズや通信容量、契約方法を選ぶ
  5. 契約するユーザーの情報と支払い先のクレジットカードなどの情報を入力する
  6. 重要説明事項を確認し、同意した上で申し込む
  7. 自宅でSIMカードを受け取った後、タブレットに差し込んで初期設定を行う
  8. APN設定を行う
  9. 正常に通信できることを確認して完了

持ち込んだタブレットを使う場合、格安SIMの回線を使うための「APN設定」が必要となります。

APN設定の方法は格安SIM事業者ごとに異なるので、公式サイトの初期設定手順を確認しながら行いましょう。

格安SIMでタブレットとSIMをセット購入する場合

格安SIMとタブレットをセット購入する場合の手順は下記の通りです。

セット購入する手順
  1. 格安SIMの公式サイトへアクセス
  2. 購入したいタブレットを選び、申込へ進む
  3. タブレットのカラーや通信容量、契約方法を選ぶ
  4. 契約するユーザーの情報と支払い先のクレジットカードなどの情報を入力する
  5. 重要説明事項を確認し、同意した上で申し込む
  6. 自宅でタブレットとSIMカードを受け取った後、タブレットにSIMカードを差し込んで初期設定を行う
  7. 正常に通信できることを確認して完了

格安SIMで購入したタブレットは、既にその格安SIMの回線で使える状態になっていることが多いので、原則APN設定を行う必要はありません。

万が一正常に通信できない場合のみAPN設定を確認してみてください。

格安SIMでタブレットを利用する際の注意点

iPad(第9世代)

画像引用元:Apple公式サイト

タブレットを格安SIM回線で運用するときには、いくつか注意したいポイントがあります。

ここからは、以下の3つの注意点について詳しく解説していきます。

運用時の注意点
  • 4G/5G通信に対応したモデルを購入する<
  • SIMロックを解除する/SIMフリータブレットを用意する
  • 動作確認済みデバイスリストをチェックする/li>

4G/5G通信に対応したモデルを購入する

タブレットにはWi-Fiモデルと4G/5G通信対応の2種類があります。

Wi-Fiモデルは名前の通りWi-Fiに接続して使うモデルなので、SIMカードを挿入できません。

そのため、格安SIMで使いたい場合は4G/5G通信対応モデルを選ぶ必要があります。

自分でタブレットを用意する時は注意しましょう。

SIMロックを解除する/SIMフリータブレットを用意する

キャリアで購入したタブレットの場合はSIMロックがかかっている可能性があるので、格安SIMで使いたい場合はSIMロック解除を行うことをおすすめします。

ただし、タブレットの購入元キャリアと格安SIMで使う予定の回線が一致している場合は、SIMロック解除をしなくても使える可能性があります。

SIMロック解除の手続きは各キャリアの公式サイトから行いましょう。

動作確認済みデバイスリストをチェックする

問題なく使用するためにも、契約前に「動作確認済み端末」を確認するようにしてください。

各格安SIM事業者のサイトには「動作確認済み端末」の一覧が記載されており、その中に自分が使う予定のタブレットがあれば、まず安心して利用できます。

SIMロック解除が必要かどうかという情報も記載されているので、必ずチェックしましょう。

リストに乗ってないものでもデバイス側の対応バンドとキャリアが使用しているバンドが一致していれば高確率で使用できます。

ただし、トラブルが発生した場合は自己責任で対処しなければならないので、メリットとリスクをしっかり考えてどうするか検討しましょう。

タブレットを格安SIMで運用して通信費用を節約しよう!

iPad(第9世代)

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

タブレットをキャリアの4G/5G回線に接続して使用したい場合、格安SIM事業者を利用すれば安価に運用できます。

格安SIM事業者の回線を快適に使うためにはいくつか注意しておきたいポイントがあるので、最後にまとめて振り返ってみましょう。

格安SIMでタブレットをセット購入する時のポイント
  • タブレットのセット購入が可能な格安SIMを選ぶ
  • 格安SIM事業者・プランを選ぶ時は回線や通信容量、速度を重視すると良い

格安SIMでは、タブレットとSIMカードをセット購入するだけでなく、SIMのみ契約をして別途用意したタブレットを使うことも可能です。

持ち込み契約するときのポイントは以下のとおりです。

持ち込み契約するときのポイント
  • 4G/5G対応モデルのタブレットを選ぶ
  • SIMロックがかかっている端末は事前にアンロックする
  • 「動作確認済み端末」を確認してから契約する

格安SIMで取り扱われているタブレットはリーズナブルなものが多いので、安く運用したい人はセット購入がおすすめです。

一方で、iPadなどタブレットを自分で用意する場合は、4G/5G対応モデルを選ぶ・SIMロック解除が必要か確認するなど、確実に格安SIMで使えるように注意しながら手続きしましょう。

【11月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な9社まとめ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。