【格安SIM比較】通信速度が安定して速いのはどこ?遅いのはどこ?

【格安SIM比較】通信速度が安定して速いのはどこ?遅いのはどこ?

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

最近何かと話題の格安SIM。契約者数が右肩上がりに伸長する中で、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。

大幅に通信費を削減できることが魅力ですが、気になるのが通信速度です。

格安SIMに乗り換えてから通信速度が遅くなり、今まで通りに使えないという声もよく耳にします。

そこで、今回は主要な格安SIMの通信速度の比較をしていきます。

1 通信速度の比較の前に | 格安SIMとは?

格安SIMとは大手キャリアに比べて安い料金で利用することのできる通信サービスです。

大手キャリアでは月額料金が平均で7,000円前後になりますが、格安SIMでは2,000円程度と約3分の1の料金でスマホを利用することができるようになります。

今やスマホは日常生活になくてはならない物となりました。

それだけに毎月の通信費に対する関心も高まり、年々格安SIMの契約者数が増加しています。

しかし、どうしてこのように大手キャリアと比べて安い金額での利用が可能なのでしょうか。

1-1 なぜ格安SIMは安いのか

通常、通信サービスを提供する事業者は回線設備を自社で用意する必要があり、日本全国で安定した通信ができるような回線設備を整えるには巨額の費用がかかっています。

これが大手キャリアの仕組みです。

しかし、格安SIMを提供する事業者はそのような回線設備を持ちません。

大手キャリアの回線の一部を借り受けて通信サービスを提供しているのです。

設備投資が必要ない分、大手キャリアに比べて安い金額でのサービス提供が可能となります。

しかも大手キャリアの回線を利用しているので大手キャリアと同じエリアでの利用が可能で、日本全国で通信できるようになっています。

では、どうして大手キャリアと同じ回線を利用しているにもかかわらず、格安SIMは大手キャリアに比べて遅いと言われることがあるのでしょうか。

1-2 なぜ格安SIMは遅いと言われるのか

確かに格安SIMの事業者は大手キャリアの回線を使用していますが、回線の一部分を借り受けて通信サービスを提供しています。

大手キャリアに比べて帯域が小さいために通信品質に差ができてしまいます。

特に影響を受けやすいのが昼(12〜13時)の時間帯です。

大手キャリアを利用していると全く気になることはありませんが、アクセスが集中する時間帯になると帯域が小さい分、格安SIMの場合はどうしても通信速度が遅くなってしまいます。

場合によってはTwitterやInstagramなどのSNSの読み込みですら困難な場合もあります。

実際のところ格安SIMの事業者によっても借り受けている帯域が違うので、例えばドコモ回線など同じ回線を使っているからといって回線品質が同じであるとは限りません。

そこで格安SIMごとの回線速度を比較して、なるべく回線速度の速い、安定したところを選べるようにしていきます。

次のページでは、格安SIMの回線速度を比較してみます。

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