iPhoneにおすすめの格安SIM厳選10社!キャリアから乗り換える手順【2020年最新】

  • 2020年11月26日
  • by.araki

iPhoneにおすすめの格安SIM

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

iPhoneをこれまでのようにドコモ・au・ソフトバンクで使うのではなく、格安SIMで使いたいという要望が高まっています。

一般的に格安SIMというのは、自社では回線を持たず、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて運営している通信サービスのことを言います。

そのため使う回線はドコモ・au・ソフトバンクのままなのですが、格安SIMに乗り換えるだけで毎月の通信費が半分以下になる場合まであります。

そこでこの記事では、iPhoneで使うのにおすすめの格安SIMを紹介します。

格安SIMに関する基本的な知識や、乗り換えの手順についても解説していますので、これから格安SIMを使いたいという方はぜひ参考にしてみてください。

格安SIMを検討している人は「【2021年最新】格安SIMおすすめランキング」も合わせてご覧ください。

iPhone向け格安SIMおすすめの選び方

SIMの取り出し

はじめに、iPhoneで使うための格安SIMのおすすめの選び方について紹介します。

初めて格安SIMを契約する方向けなので、必ずしも一番お得になる方法ではありません。

手続きの簡便さやアフターサービスを重視しています。

iPhoneがセット購入できる格安SIMを選ぶ

格安SIMの中には、通信契約と一緒にiPhoneを購入できるところもあります。

手元に使えるiPhoneがなく、格安SIMの利用も初めてという方であれば、SIMとセットでiPhoneを購入してしまうのが楽だと思います。

そのほうがiPhoneに対するサポートも、格安SIMの会社から直接受けることができるためです。

新型iPhoneが欲しいならApple Storeか家電量販店

ただ、格安SIMで販売されているiPhoneは、旧型や中古であることが一般的です。

iPhone 12シリーズのような新型iPhoneが欲しい場合は、Apple Storeで購入しましょう。

Apple Storeで買えるiPhoneはSIMフリーとなっています。そのため格安SIMでも問題なく使えます。

また、今はヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店でも、SIMフリーのiPhoneが販売されています。

家電量販店のポイントが付くのでApple Storeで買うよりもお得です。

動作保証にiPhoneが入っているか

契約先の格安SIMでiPhoneが使えるのかは、一番大事なところです。

必ず、契約前に格安SIMの会社の公式ページなどで確認しましょう。

ただ、格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて使っているだけなので、特定の格安SIMだけ動作しないというのは一般的にはないと考えて大丈夫です。

しかし動作保証の有無は、iPhoneが故障した場合などで重要になってくるでしょう。

eSIMに対応しているかは気にしなくてOK

eSIMとは、物理SIMをiPhoneに挿入しなくても、インターネット上の手続きだけで契約している会社の通信ができるようになる仕組みのことです。

2018年に発売されたiPhone XS以降のiPhoneは、このeSIMに対応しています。

eSIMのメリットとしては、以下のようなものが上げられます。

eSIMのメリット
  • 物理SIMがいらない
  • だからインターネット手続きだけで回線が使える
  • 回線契約の変更や破棄も簡単
  • 物理SIMとの両立も可能

一方で、何も「eSIMだから安くなる」というものではありません。

格安SIMでeSIM対応はIIJmioのみ

また、格安SIMで現在eSIM対応のサービスを提供しているのはIIJmioのみです。

そのIIJmioも、eSIMプランは音声通話のないデータ専用プランのみ。

そのため現状だと、eSIMにこだわって格安SIMを選ぶのは不可能と言えます。

なお、キャリアでもeSIMに対応しているのは、楽天モバイルしかありません。

今後の通信業界の発展に期待です。

iPhoneにおすすめの格安SIM厳選10社!【2020年最新】

格安SIMおすすめランキング

それでは、2020年最新版のおすすめ格安SIMを、紹介していきます。

料金やユーザー数、評判などを踏まえ、本当におすすめできる10社を厳選しました。

ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が運営する格安SIMです。

ソフトバンク株式会社のメインブランド「ソフトバンク」とは別の、サブブランドとして認識されています。

ワイモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB10GB14GB
国内通話10分以内
無料
詳細ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルの料金プランは3種類。データ容量によって料金が分かれています。

ワイモバイルのもっとも特徴的な点は、全てのプランに1回10分以内の通話し放題サービスと料金がすでに含まれていることです。

大手キャリアや他の格安SIMでは、任意のオプションとして提供している通話し放題。

それが始めからプランに組み込まれているワイモバイルは、通話オプションがどっちみち必須の方にとっては、損をしない格安SIMです。

ワイモバイルの特長

一般的に、格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクより通信速度が遅くなりやすいです。

なぜなら、格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線帯域の一部を借りて使っているだけなので、ユーザーが増えると混雑しやすいからです。

しかしソフトバンク株式会社が直接運営しているワイモバイルなら、その心配はありません。

自社回線なので、余裕を持って回線帯域を使えます。

そのためワイモバイルは「ソフトバンクと同じくらいの速さの格安SIM」と評価されています。

ワイモバイルのポイント
  • ソフトバンク株式会社が運営
  • だから通信速度に定評あり
  • 1回10分以内の無料通話サービスがセット
データ増量キャンペーン実施中!

2位:UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)

UQモバイルは、「au」を運営しているKDDI株式会社が運営している格安SIMです。

KDDI株式会社にとって「au」がメインブランドで、UQモバイルはサブブランドであると認識されています。

UQモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランR
データ容量3GB10GB
基本料金1,980円2,980円
UQ家族割適用時
(2台目以降)
1,480円2,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
詳細UQ mobile公式サイト

※データ増量は条件あり

UQモバイルのプランは、シンプルな2つです。

無料通話オプションへの加入が任意なので、その分基本料金がワイモバイルよりも安くなっています。

通話オプションが必要な方は、無制限かけ放題・10分かけ放題・1ヶ月60分まで定額のいずれかのオプションを選ぶことができます。

UQモバイルの特長

UQモバイルは、ワイモバイルのように自社回線なので、回線が混雑しにくく高速通信が維持されやすいので人気があります。

最近はワイモバイルの人気を追い抜いたという報道もありました。

UQモバイルのポイント
  • KDDI株式会社が運営
  • だから通信速度に定評あり
  • ワイモバイルより700円安い
1万円キャッシュバック実施中!

3位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルは、LINEモバイル株式会社が運営している格安SIMです。

その名の通り、SNSアプリ「LINE」と密接な関係にあります。

LINEモバイルの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★★

LINEモバイルの料金

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが刷新されました。

今から選べるのは「ベーシックプラン」のみです。

ベーシックプランの料金

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円
データSIM
(SMS付き)
500MB660円
3GB1,078円
6GB1,870円
12GB2,970円
詳細ラインモバイルLINEモバイル公式サイト

4つの容量帯の中から、自分に合うものを選択することになります。

以下は、LINEモバイルで選べるオプションの一覧です。

オプションの料金と対象アプリ

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+308円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー+528円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

「データフリー機能」は、対象のアプリの通信量をゼロにしてくれる機能です。

例えば、月額無料の「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリなので、LINEアプリの通信量がゼロになります。

有料オプションの「SNSデータフリー」では、LINEアプリのほか、TwitterやFacebookもデータ消費量ゼロの対象になります。

また、「SNS音楽データフリー」なら、さらに5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

SNSをよく使う方にぴったりのオプションですね。

ただし、「SNS音楽データフリー」の対象アプリ「LINE MUSIC」内の「ミュージックビデオ」機能がデータフリーの対象外になっているなど、例外の機能も多い点には注意が必要です。

LINEモバイルの特長

LINEモバイルの特長は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになる点です。先ほど紹介したオプションの「データフリー機能」がこれにあたります。

最安値の「LINEデータフリー」の対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみです。オプションのグレードを上げていくことで、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

1番高い「SNS音楽データフリー」なら、LINE MUSICの通信量もカウントされません。

音楽アプリの通信量は、動画コンテンツに次いで多いものです。音楽好きな方にはかなりおすすめの格安SIMと言えますね。

また、LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンクから任意の回線を選択できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもありません。どの回線でも損することなく同じ料金で利用可能です。

LINEモバイルのポイント
  • 3GB 1,480円は格安SIMの中でも最安
  • LINEの一部機能ではカウントフリー
  • 有料オプションで他のSNSもカウントフリーにできる
3ヶ月間980円割引キャンペーン中!

4位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズ株式が運営している格安SIMです。

株式会社NTTドコモが運営する「ドコモ」とは、同一グループ内の親戚のような関係にあります。

OCN モバイル ONEの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,180円
3GB1,480円
6GB1,980円
10GB2,880円
20GB4,400円
30GB5,980円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題850円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,300円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

そもそもの料金が安く設定されていますが、OCN光モバイル割を適用するとさらに200円安くなります

割引適用後は1GBプランを1,000円以下で使えるなど、非常にお得です。

OCN モバイル ONEの特長

OCN モバイル ONEでは、2019年後半から2020年にかけて、大きな2つの変化が見られました。

1つは料金プランの刷新です。

従来よりもわかりやすくなった上に、料金も安くなっています。

そしてもう1つの変化が、通信速度。

OCN モバイル ONEは、かつては契約したデータ量を超えても、一定の速度で制限なく通信できるというのが売りのひとつでした。

しかし、そのせいで遠慮なくデータ通信を行うユーザーが増え続け、回線帯域が圧迫されてユーザー全体の通信速度が遅くなってしまう傾向が出てしまいました。

そこでOCN モバイル ONEは、契約したデータ量を超えたユーザーに対しては厳しく制限を行う方向にシフトチェンジ。

このおかげで、ちゃんと契約したデータ量の範囲で使っている真面目なユーザーの通信速度が正常に維持されるようになり、満足度を高めました。

無料のWi-Fiサービスも充実

OCN モバイル ONEには、無料のWi-Fiサービスがある点も見逃せません。

全国約87,000箇所のスポットにアクセスできるので、外出時もデータ通信量を気にすることなくネットが楽しめます。

WPA2方式の暗号化にも対応しており、他の無料Wi-Fiより安全性も高いです。

スマホ端末の割引キャンペーンが超人気!

OCN モバイル ONEでは、定期的にスマホ端末の割引キャンペーンを行っています。

キャンペーンの内容は、他社に比べて圧倒的にお得!

時には1円で買えるスマホが出てくることも。

お得にスマホを購入したい方は要チェックです。

OCN モバイル ONEのポイント
  • 光回線とのセット割あり
  • 外出時、無料のWi-Fiスポットあり
  • スマホ端末の割引キャンペーンがお得
お得なキャンペーン実施中!

5位:y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルは、2020年3月にサービスを開始した、比較的新しい格安SIMです。

正式名称は「y.u mobile(ワイユーモバイル)」。

何となく名前が「Y!mobile(ワイモバイル)」や「UQ mobile(UQモバイル)」と似ていますが、運営はY.U-mobile株式会社というまったく別のところです。

y.uモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

y.uモバイルの料金

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングルプラン3GB1,690円
シェアプラン20GB5,990円
データSIMシングルプラン3GB900円
※SMS+120円
シェアプラン20GB5,200円
※SMS+120円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ300円/GB
y.uでんわベーシック10円/30秒
10分かけ放題780円
無制限かけ放題2,700円
修理費用保険0円
安心フィルタリング300円

y.uモバイルのプランは2種類のみ。個人用と家族用に分かれているため、契約する人数によってプランは自動的に決まります。

容量は1種類のみです。しかし、1GB 300円で追加購入することができます。

シェアプランは20GBを最大4人で共有できます。実質家族専用のプランです。

y.uモバイルの特長

y.uモバイルの特長は、何といってもわかりやすさです。

1人利用ならシングルプラン、家族利用であればシェアプランと、プラン選択で悩む必要がありません。

また、y.uモバイルの1GB追加料金は300円と非常に安く、月に使う容量をユーザー側で調節することができます。

スマホのデータ使用量は、月によって違うことが多いですよね。そのため、データ量を自分で調節できるy.uモバイルは、無駄が少なくて済む格安SIMと言えます。

さらに、y.uモバイルには解約による違約金や最低利用期間といった、わかりにくいルールは一切ありません。

始めやすくて解約しやすい、初心者でも気軽に利用できる格安SIMです。

y.uモバイルのポイント
  • シェアプランがある
  • プランの選び方が単純明快
  • キャッシュバックキャンペーン実施中

y.uモバイル × bitWaveでコラボキャンペーン中!

y.uモバイルのご厚意により、多額のキャッシュバックをご用意いただきました。

bitWaveをお読みいただいている方限定で、23,000円のキャッシュバックをもらうことができます。

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6位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダでお馴染みのビックローブ株式会社が運営している格安SIMです。

エンタメコンテンツを存分に楽しめます。

BIGLOBEモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,750円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円
詳細BIGLOBEモバイル公式サイト

※音声通話SIMのみ記載しています。

BIGLOBEでは3・6GBのお馴染みの容量帯に加えて、20・30GBといった大容量プランも用意しています。

BIGLOBEモバイルの特長

BIGLOBEモバイルの最も魅力的な点は「エンタメフリーオプション」です。

このオプションを適用すれば、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどを利用したときのデータ通信量がノーカウントに。エンタメアプリを多用する方には、まさに打ってつけです。

月額480円の有料オプションではありますが、最大6ヶ月無料キャンペーンも実施しているので、利用してみてはいかがでしょうか。

なお、BIGLOBEモバイルで使える回線はドコモとauですが、データ通信SIMはドコモのみとなるため、iPadなどの持ち込みでは注意が必要ですね。

BIGLOBEモバイルのポイント
  • 主要エンタメサービスがカウントフリーになるオプションが人気
  • エンタメフリーオプションは最大6ヶ月間無料
  • 大容量プランもある

7位:mineo(マイネオ)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

2014年にサービスを開始した格安SIMなので、知名度は随一ではないでしょうか。

では、そんなmineoのサービスの特長や料金について見ていきましょう。

mineoの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円
詳細mineo公式サイトマイネオ

mineoでは回線の種類によって料金が異なります。

1番安く利用できるのはau回線のAプラン、1番高いのがソフトバンク回線のSプランです。

mineo(マイネオ)の特長

mineoのコンセプトは「必要なものを必要なだけ」。

これがもっともよく反映されているのが、パケットギフトやフリータンク機能です。データ通信量を他者と分け合うことができます。

上手く利用すればデータが足りない月でも料金を追加することなくデータ量を増やせるため、ユーザーにはかなり好評のようですね。

また、mineoはドコモ・au・ソフトバンクと3つの回線に対応しているのも嬉しいポイントの1つです。

8位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは、格安SIM業界の中でも老舗の部類に入る格安SIMです。

データ専用のeSIMプランをいち早く取り入れたことでも注目を浴びています。

IIJmioの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,760円
ライトスタートプラン6GB2,442円
ファミリーシェアプラン12GB3,586円
みおふぉんダイヤル11円/30秒
3分かけ放題
(家族なら10分)
660円
10分かけ放題
(家族なら30分)
913円
詳細IIJmio公式サイト

容量の種類は少ないですが、ファミリーシェアプランは家族でデータを分け合える珍しい料金プランです。

家族全員で格安SIMに乗り換えようと考えている方にもおすすめですね。

あらかじめ毎月のデータ量を決めるのではなく、実際に使った分だけ支払う従量制も始まりました。

IIJmioの特長

IIJmioを運営している株式会社インターネットイニシアティブは、通信技術の開発などに携わってきた会社です。

eSIMを真っ先に取り入れることができたのも、技術や意識の高さ故と言えるでしょう。

なお、IIJmioではドコモとauの回線を使うことができますが、回線によって料金が変わることはありません。

IIJmioのポイント
  • 従量制もある
  • eSIMプランも開始
  • eSIMプランはデータ専用

9位:イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは、スーパーマーケットのイオン内に店舗があるという、珍しい格安SIMです。

普段からイオンで買い物している方にとっては、非常に身近な存在になるでしょう。

イオンモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★☆☆
人気度★★★☆☆

イオンモバイルの料金

イオンモバイルの料金プランは下記の通りです。

データ通信容量音声プラン/月額データプラン/月額
500MB1,243円
1GB1,408円528円
2GB1,518円858円
4GB1,738円1,078円
6GB2,178円1,628円
8GB2,948円2,178円
12GB3,608円2,948円
20GB5,148円4,378円
30GB6,248円5,478円
40GB7,678円7,128円
50GB9,878円9,328円

注目は4GBプランです。他社の3GBプランと同等の価格となっています。

また、他社では2,000円台で提供していることが多い6GBプランは、2,000円未満という安さ。

価格ではかなり優れた格安SIMであると言えます。

イオンモバイルの特長

イオンモバイルには、上述したプランのほかに「シェア音声プラン」というものがあります。

データ通信容量シェア音声プラン/月額
4GB1,958円
6GB2,508円
8GB3,278円
12GB3,938円
20GB5,478円
30GB6,578円
40GB8,008円
50GB10,208円

このプランでは、1枚の音声通話SIMと4枚のデータ通信SIMで月間データ量をシェアすることが可能です。

つまり、上表の料金だけで端末4台まで利用可能というわけです。

スマホと一緒にタブレットも使用したい方などには、かなり嬉しい内容ではないでしょうか。

また、イオンモバイルは、店舗数の多さも特長の1つです。

全国のイオン店舗にショップがあるため、スマホ初心者の方にもぴったりの格安SIMと言えるでしょう。

イオンモバイルのポイント
  • 全国のイオン内に店舗がある
  • シェアプランがある
  • 料金プランが豊富で安い

10位:nuroモバイル

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルは、他社にはないお試しプランがある格安SIMです。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営しているので、同じソニー系列のXperiaに関係するキャンペーンが実施されています。

nuroモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★☆☆☆

nuroモバイルの料金

nuroモバイルの料金プランは下記のとおりです。

回線ドコモauソフトバンク
お試しプラン
(0.2GB)
1,000円1,200円1,200円
2GB1,400円1,480円1,680円
7GB2,200円2,800円2,800円
13GB3,400円3,680円3,680円

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応しており、各回線で料金が異なります。

また、最小容量が2GBと他社より1GB少ないのですが、その分だけ料金も安いのが特徴です。

nuroモバイルの特長

1つ目の特長は「お試しプラン」の存在です。

最低利用期間や解約金の縛りがないので、気軽に契約してお試しすることができます。

そして、2つ目の特長はデータ量を柔軟に運用できることです。

nuroモバイルのデータ量運用
  • データ前借り:翌月のデータ容量からデータを前借りできる
  • データ繰り越し:当月に使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越しできる
  • パケットギフト:同回線内であれば、家族や知らない人とでもデータ容量のやり取りが可能

毎月のデータ使用量に大きな差がある方には、まさにぴったりの格安SIMと言えます。

nuroモバイルのポイント
  • お試しプランがある
  • Xperia関係のキャンペーンがある
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線の対応

格安SIM各社のiPhone取り扱い状況

iPhone 12 mini
主な格安SIMのうち、iPhoneを販売しているところと機種・価格をまとめました。

格安SIM機種価格
ワイモバイルiPhone SE
(第2世代)
64GB:57,600円
128GB:64,080円
UQモバイルiPhone SE
(第2世代)
64GB:43,560円
128GB:55,440円
iPhone 7店頭価格
iPhone 864GB:23,760円
LINEモバイルiPhone SE
(第2世代)
64GB:51,480円
128GB:56,980円
iPhone 732GB:39,600円
OCN モバイル ONEiPhone 11 Pro64GB:98,890円
256GB:117,810円
512GB:142,230円
iPhone 11 Pro Max64GB:113,410円
256GB:131,120円
512GB:154,440円
iPhone 1164GB:64,460円
128GB:70,070円
256GB:82,280円
iPhone XR64GB:52,470円
128GB:58,080円
iPhone SE
(第2世代)
64GB:32,230円
128GB:37,510円
256GB:50,050円
BIGLOBEモバイルiPhone SE
(第2世代)
64GB:50,820円
128GB:56,496円
mineoiPhone SE
(第2世代)
64GB:51,480円
128GB:57,024円
256GB:69,168円
iPhone XR64GB:71,280円
128GB:76,824円
iPhone XS256GB:122,232円

最新のiPhone 12シリーズを取り扱っているところはありません。

キャリアのiPhoneから格安SIMに乗り換える手順

iPhone12 ProのSIMトレイ
ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneを、格安SIMでもそのまま使いたい場合の手順を紹介します。

どの会社でも、流れは共通です。

iPhoneをそのまま使うまでの手順
  1. iPhoneのSIMロックを解除する
  2. 格安SIMに申し込む
  3. 届いたSIMカードをiPhoneに入れて初期設定をする

契約中のキャリアが関わるのは、①「iPhoneのSIMロックを解除する」です。

SIMロックの解除は、SIMロックをかけているキャリアしか行なえません

なるべくキャリアを解約する前にSIMロック解除してもらいましょう。

ドコモのiPhoneで格安SIMに乗り換える場合

ドコモは手続きサイトか、ドコモショップでSIMロック解除が可能です。

ドコモショップに行ってSIMロック解除してもらいたい旨を伝えれば、後はスタッフがすべて案内してくれます。

» 公式の手続きページはこちら!

auのiPhoneで格安SIMに乗り換える場合

auは、My auかau取扱店でSIMロック解除が可能です。

au取扱店に行ってSIMロック解除してもらいたい旨を伝えれば、後はスタッフがすべて案内してくれます。

» 公式の手続きページはこちら!

ソフトバンクのiPhoneで格安SIMに乗り換える場合

ソフトバンクでは、My SoftbankにてSIMロック解除が可能です。

» 公式の手続きページはこちら!

大手キャリアと格安SIMの料金を比較

ギガライト

画像引用元:シンプル2択な料金プラン。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換えた場合、具体的にいくら安くなるのかをシミュレートしてみました。

格安SIMの利用者は10GB以下のプランを選ぶ場合が圧倒的に多いので、ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランもそれに合わせて計算します。

まずはドコモ・au・ソフトバンクの料金を見てみましょう。

大手キャリアの料金

ドコモ・au・ソフトバンクでは、たったの1GBでも3,000円を超えてしまいます。

ドコモのギガライト

ギガライトステップ1ステップ2ステップ3ステップ4
容量~1GB~3GB~5GB~7GB
月額料金
(dカードお支払割 or
2年定期契約適用時)
3,150円
(2,980円)
4,150円
(3,980円)
5,150円
(4,980円)
6,150円
(5,980円)
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS送信料(国内)
1回あたり3円~
(受信 無料)
国際SMS
1回あたり50円~
(受信 無料)

auのピタットプラン

ピタットプラン
容量~1GB~4GB~7GB
月額料金
(2年契約N適用時)
3,150円
(2,980円)
4,650円
(4,480円)
6,150円
(5,980円)

ソフトバンクのミニフィットプラン

ミニフィットプラン
容量〜1GB~2GB~5GB
月額3,980円5,980円7,480円

格安SIMの料金

一方の格安SIMでは、10GBでも3,000円以下のところもあります。

格安SIM3GB6GB10GB
ワイモバイル2,680円-3,680円
UQモバイル1,980円-2,980円
LINEモバイル1,480円1,700円-
OCN モバイル ONE1,480円1,980円2,880円
mineo1,510円2,190円3,130円
BIGLOBEモバイル1,600円2,150円-
y.uモバイル1,690円--
格安SIM3GB6GB10GB
ワイモバイル2,680円-3,680円
UQモバイル1,980円-2,980円
LINEモバイル1,480円1,700円-
OCN モバイル ONE1,480円1,980円2,880円
mineo1,510円2,190円3,130円
BIGLOBEモバイル1,600円2,150円-
y.uモバイル1,690円--

毎月3GB使う場合、年間72,000円お得に

例えばドコモ・au・ソフトバンクで毎月3GB程度の方が、LINEモバイルの3GBプランに乗り換えた場合、最大で年間72,000円も安くなります。

キャリア毎月年間
ドコモ4,150円49,800円
au4,650円55,800円
ソフトバンク7,480円72,000円
LINEモバイル1,480円17,760円

ライトユーザーなら、ぜひとも乗り換えたいところですね。

格安SIMで使いたいおすすめiPhone機種

iPhone 12 mini XR 比較
ここからは、格安SIMで利用したいおすすめのiPhoneを3機種ご紹介します。

と言っても、iPhone自体はキャリアでも格安SIMでも関係はないので、普通に現行の機種がおすすめになります。

iPhone 12

iPhone 12実機レビュー

2020年新型iPhoneで、iPhone史上初めて5Gに対応しました。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 6から続いてきたデザインではなく、iPhone 5s以前のような四角いデザインに戻ったのも印象的。

しかもディスプレイは、液晶ではなく有機ELが採用されています。

機能面ではiPhone 11からの大きな変化はないものの、最新のA14 Bionicを搭載しているので、動作がさらに軽くて快適になっています。

今からどうせ買うなら、やっぱり最新のiPhone 12が一番おすすめです。

iPhone 12の価格
  • 64GB:94,380円
  • 128GB:99,880円
  • 256GB:111,980円

上記はApple Storeでの価格です。

キャリアで買うより安いですし、これから格安SIMに乗り換えるならなおさら、キャリアではなくSIMフリーのものを買いましょう。

SIMロックを解除する手続きの手間も不要です。

iPhone 12/12 Proにおすすめの格安SIMを比較|設定手順や乗り換え費用も

iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2

iPhone SE(第2世代)は、現行では最安かつ、唯一指紋認証のついた機種です。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone SE(第2世代)は、iPhone 8の型にA13 Bionicを搭載しています。

そのため、見た目や機能はやや古いものの、動作はとても軽くて快適です。

価格に対するスペックが非常に高く、コストパフォーマンスに優れています。

iPhone SE(第2世代)の価格
  • 64GB:49,280円
  • 128GB:54,780円
  • 256GB:66,880円

上記はApple Storeでの価格です。

キャリアで買うより安いですし、これから格安SIMに乗り換えるならなおさら、キャリアではなくSIMフリーのものを買いましょう。

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMはこれ!セット購入・持ち込みの設定手順

iPhone 11

iPhone11-ラベンダー

iPhone 11はA13 Bionicを搭載した去年の機種ですが、iPhone 12登場に伴ってApple Storeで1万円安くなりました。

iPhone 11のスペック

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,110mAh
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
OSiOS
認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11 実機レビュー

デザインがiPhone 12と比べると洗練されていないことや、液晶ディスプレイであることは残念ですが、基本的な機能や使い心地は大差ありません。

iPhone 11の価格
  • 64GB:71,280円
  • 128GB:76,780円
  • 256GB:88,880円

上記はApple Storeでの価格です。

キャリアで買うより安いですし、これから格安SIMに乗り換えるならなおさら、キャリアではなくSIMフリーのものを買いましょう。

iPhone 11/11 Proにおすすめの格安SIMはこれ!セット購入・持ち込みの設定手順

格安SIMでiPhoneを使うメリット・デメリット

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる

ここからは、格安SIMでiPhoneを利用することのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

基本的には自分にぴったりなプランを選ぶことで安くできる、というのが一番のメリットになります。

逆にデメリットとしては、iPhoneに慣れていない方でサポートが必要な方だと、格安SIMではやや心許ない、という点です。

格安SIMでiPhoneを使うメリット

まずは格安SIMでiPhoneを運用するメリットから説明していきます。

格安SIMでiPhoneを使うことには、どんな良いことがあるのでしょうか。

ランニングコストを節約できる

格安SIMとはその名の通り「月額料金が安く設定されている通信事業者」を指す言葉です。

したがって、格安SIMを利用する最大のメリットはランニングコストを大幅に節約できることといえます。

キャリアを利用する場合に比べて数千円程度安くなることが多いため、節約したい人は積極的に利用してみましょう。

回線の選択肢が豊富

MVNOの中にはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応したところがあり、回線の選択肢が豊富です。

iPhoneのSIMロックを解除しておくかSIMフリーのiPhoneを調達すれば、回線を自由に選択できるでしょう。

複数の回線を使い分けたいと考えている人も、マルチキャリア対応MVNOを検討してみてください。

料金プランがシンプルでわかりやすい

格安SIMの料金プランは、基本的に「データ容量」・「音声通話の有無」・「オプションの有無」の3要素によって決まります。

ちょっと複雑な割引キャンペーンなどを実施していることもありますが、基本的には大手キャリアの料金プランよりシンプルでわかりやすいです。

料金プランがわかりやすいと自分にあったプランを選びやすくなるので、より便利に使えるでしょう。

筆者も格安SIMを利用していますが、大手キャリアを利用していた頃に比べて、料金はかなり安くなったと感じています。

格安SIM独自のサービスでデータ通信量を大幅軽減!

現代の格安SIMは、料金の安さだけでなく独自のサービスもウリにしています。

たとえば、LINEモバイルには、各種SNSアプリのデータ通信量がゼロになるオプションが用意されていますよね。

普段からSNSアプリを多用している方がこれを使えば、データ通信量を大幅に削減することができます。

また、普段から動画アプリを多用している方が、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを利用すれば、これもまたデータ通信量を大幅に削減可能です。

利用するデータ量が減れば、より安いプランを契約できるようになるので、通信費のさらなる節約につながります。

単純に料金プランの価格だけを比較するのではなく、自分に合ったサービスを選択することが重要です。

そうすることで、ストレスを感じることなく、スマホ代をより安くすることができますよ。

格安SIMでiPhoneを使うデメリット

格安SIMには料金が安い分いくつかデメリットがあります。

契約してから困らないためにも、ここでしっかりチェックしておきましょう。

混雑時に回線速度が遅くなることも

格安SIMは安く回線を提供するために、各キャリアから調達する帯域が狭くなっています。

そのため、混雑する時間になると回線速度が遅くなるのが最大のデメリットです。

この時間帯に安定した回線環境が必要な場合は十分に注意しましょう。

格安SIMの中にもワイモバイルやUQmobileのように回線品質がいいところもあるため、こちらも検討してみてください。

サポートが大手キャリアほど充実していない

街中にたくさんのショップがある大手キャリアでは、手厚いサポートが受けられます。

一方、格安SIMでのサポートは、基本的にWebサイト経由かメール・電話での対応に限られるでしょう。

中には、実店舗が1つもない格安SIMもあります。そのような格安SIMでは、対人でのサポートが受けられません。

これはまさに一長一短で、手続きのほとんどをWeb上から行えることをメリットと捉える人もいれば、充実したサポートが必要なスマホ初心者にとってはデメリットにもなり得ます。

公式サイトでできる限りのサポートを行ってはいますが、店員さんが直接サポートしてくれる大手キャリアの実店舗には敵いません。

ドコモ・au・ソフトバンクは全国に2,000店以上の店舗を持っていますが、格安SIMでこれに対抗できるのはワイモバイルとUQモバイルだけです。

この2社なら全国にかなりの店舗を展開しているので、スマホ初心者の方でも安心して利用できますよ。

格安SIMでiPhoneを使う際によくある質問

SIMカードのサイズ

画像引用元:教えて!格安スマホ/SIM SIMって何?-楽天モバイル

ここでは、格安SIMでiPhoneを利用する際によくある質問をまとめました。

契約前に疑問点をすっきりさせましょう。

今持っているiPhoneは格安SIMで使える?

iPhone 6sより新しい機種のSIMロックを解除すれば、基本的には使えます。

ただし可能性としては低いのですが、格安SIMの会社によっては一部iPhone機種をサポートしていない可能性があります。

公式サイト上には、必ず「動作確認端末一覧」が用意されているので、そちらで確認してみてください。

テザリングはできる?

はい、格安SIMでもテザリングはできます。

ただし全ての格安SIMでテザリングができるわけではありません。

また、公式ではサポートしてなくても実際にトライしてみるとテザリングができることもあります。

詳しくは下記記事をご覧ください。

格安SIMでもテザリングはできる!設定手順・注意点【iPhone・Android対応】

端末保証はつけられる?

格安SIMでも端末保証オプションを用意しているところは多く、持ち込み端末専用のオプションを用意している所もあります。

ただし、対象となる機種は決まっているので、保証をつけたい場合は、契約前に必ず格安SIMの公式サイトで確認するようにしましょう。

格安SIMにしたらアプリは消える?

いいえ、SIMカードの取り替えだけではアプリや写真などの情報は消えません。

スマホのアプリは、スマホ本体のストレージに保存されています。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、交換するのはSIMカードのみです。

そのため、ストレージに保存されているアプリが消えることはありません。

格安SIMでiPhoneのみ購入することができる?

格安SIMを契約せずに、格安SIMの会社からiPhoneだけ購入することはできません。

また、仮にできたとしてもメリットはほとんどないでしょう。

Apple Storeや家電量販店なら、SIMフリーのiPhoneを購入することができます。

格安SIM × iPhoneで通信費を節約!

以上、iPhoneにおすすめの格安SIMについてでした。

格安SIMの料金は、大手キャリアに比べれば安いものの、格安SIM間ではそれほどの差はありません。

また、ワイモバイルとUQモバイルを除き、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りているという点はどこも同じです。

そのため、あまり悩みすぎず、興味があるならすぱっと乗り換えてしまうことをおすすめします。

その後はキャリアのような2年縛りはありません。使ってみて「やっぱり微妙だ」と思ったら、改めて乗り換え先を探しましょう。

【2021年2月】格安SIMおすすめランキング|速度・料金を比較した厳選10社

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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