【2020年最新】iPhoneにおすすめの格安SIMランキング|セット購入・乗り換え手順完全ガイド

スマホを熟知したbitWave編集部がiPhoneにおすすめの格安SIMランキングを作成!通信速度・月額料金・人気度を考慮してあなたにおすすめの格安SIMを紹介します。乗り換え手順や注意点についてもチェックしてみてくださいね。

  • 2020年9月6日
  • by.affiprecious

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

ワイモバイル

料金が安くて評判の格安SIM。

スマホの月額料金が高いとお悩みの方は多いかと思いますが、格安SIMはそんな方におすすめの選択肢の1つです。

しかし、格安SIMは種類が非常に多く、どれを選べば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

また、格安SIMはメリットばかりでなく、デメリットもしっかり存在します。

そこで、本記事ではiPhoneにおすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介。

格安SIMに共通するメリット・デメリットのほか、格安SIMの選び方や契約方法なども解説していますので、本記事を読めば格安SIMのすべてを理解できますよ。

iPhoneで使う格安SIMの選び方おすすめ5ステップ

iphone 7
格安SIMを選ぶ時、やはりまず重視するのは「安さ」ではないでしょうか。

格安SIMに乗り換えを検討する人のほとんどが「今より安くしたい」と考えているのですから、これは当然のことです。

しかし、とにかく安さが売りだった昔とは違い、今の格安SIMはコストだけを重視するのはおすすめできません

ただ値段だけで選んでいくと、自分に合わない格安SIMを契約してしまい、使っていくことにストレスを感じてしまう可能性があります。

コスト以外の面で自分が重視したいポイントを考えて、本当に満足できる格安SIMを選んでいきましょう。

そこで、ここからは格安SIMの失敗しない上手な選び方について解説していきます。

格安SIMの上手な選び方おすすめ5ステップ
  1. 音声SIMとデータ専用SIMの違いを知る
  2. 月の通信容量はどれくらい必要か
  3. 利用したい回線の種類を決める
  4. キャンペーンの活用を忘れずに
  5. 料金だけで選ぶのはおすすめできない

ステップ1:音声SIMとデータ専用SIMの違いを知る

格安SIMでは、基本的に下記の2種類のSIMカードを取り扱っています。

格安SIMで販売しているSIM
  • 音声SIM:通話とデータ通信ができるSIM
  • データSIM:データ通信のみができるSIM

音声SIMでは通話ができますが、データSIMでは通話できません。

データSIMは音声SIMより料金が安いため、ついつい手が出そうになってしまいますが、電話番号を用いた通話を行いたい場合は必ず音声SIMが必要になります。

普段から通話が多い方などは、SIMの選択には注意してくださいね。

ステップ2:月の通信容量はどれくらい必要か

格安SIMには、ドコモ・au・ソフトバンクで見られるような、データを使った分だけ料金が加算される従量制のプランがありません。

どんなに低容量であろうと、基本的には定額制です。

よって、自分が普段使うデータ量を把握しておけば、より低コストで格安SIMを利用できます。

なお、格安SIMのプラン料金は大手キャリアに比べて遥かに安いです。

格安SIMの料金の目安
  • 月間データ量3GBプランの料金:1,400~1,900円
  • 月間データ量6GBプランの料金:2,000~2,500円

大手キャリアの最安プランである1GB未満のプラン料金は約3,000円。上記と比べると、格安SIMがいかに安いかがわかりますね。

これに加えて、自分の使用するデータ量を把握しておけば、低コストで自分にピッタリなプランを選べるでしょう。

ステップ3:利用したい回線の種類を決める

格安SIMは、基本的にドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を用意しています。

3社すべての回線を提供している格安SIMもありますが、スマホを持ち込んで格安SIMへ乗り換える場合は、必ず契約前に利用する回線を決めておきましょう。

なぜなら、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかでスマホを購入した場合、そのスマホを格安SIMでも使えるかどうかは、回線の種類が大きく関係してくるからです。

例えばauで購入したスマホの場合、auの回線を提供している格安SIMを選べば、持ち込んだスマホをそのまま利用できる可能性が非常に高くなります。

逆に、auで買ったスマホを持っていながら、安さだけでドコモ回線のみを提供している格安SIMと契約してしまうと、そのスマホは使えないかもしれません。

よって、格安SIMへスマホを持ち込む場合は、契約前に必ず格安SIMのサイトで端末の動作確認一覧をチェックし、持ち込む予定のスマホがその会社で利用できるか調べてください。

ステップ4:キャンペーンの活用を忘れずに

大手キャリアでは、キャンペーンが盛んに開催されています。

中にはスマホの機種代金や月額料金を大幅値引きしてくれるものも。スマホをよりお得に利用するなら、キャンペーンは不可欠です。

これは格安SIMでも同じこと。毎月様々なキャンペーンが開催されており、スマホの値引きなども頻繁に行われています。

格安SIM選びの際は、開催中のキャンペーンもしっかり確認してくださいね。

【9月最新】格安SIMキャンペーンまとめ|乗り換え・機種変更でお得な10社を比較

ステップ5:料金だけで選ぶのはおすすめできない

冒頭でも申し上げましたが、今や格安SIMは安いだけが取り柄ではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクよりも安いことは確かですが、格安SIM同士で比較すればどんぐりの背比べです。

ですから、これから格安SIMを選ぶときは「各社の特長やサービス」を重視しましょう。

人気格安SIMの特長やサービス例
  • LINEモバイル
    LINEなどSNSアプリのデータ消費量がゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどのエンタメアプリデータ消費量ゼロ
  • UQモバイル・ワイモバイル
    他の各格安SIMに比べて、通信速度が速く安定している
  • mineo
    他ユーザーとのデータシェアの手段が豊富

上記はごく一部に過ぎません。これら以外にも、独自のサービスを持った格安SIMはたくさんあります。

サービスの充実度はスマホの使い勝手に直結するものですから、決して無視はできません。

本記事では、各格安SIMの料金プランやサービスについても詳しく解説していますので、こちらも併せて参考にしてください。

iPhoneにおすすめの格安SIMランキング作成のポイント

iPhoneSE2
今回、iPhoneのおすすめの格安SIMランキングは、以下の点を重視して作成しました。

比較しようと思えばいくらでも可能でしたが、特に重要な3点に絞りこれから解説していきたいと思います。

通信速度

スマホを快適に利用する上で、通信速度の良し悪しは非常に重要な要素の1つです。また、格安SIMが苦手としている要素の1つでもあります。

格安SIMを選ぶ上では特に重視したい項目なので、今回はbitWaveで行った格安SIMの通信速度計測の結果をランキングに反映しました。

月額料金

検証ポイントの2つ目は、格安SIMの真骨頂ともいえる「料金」です。

しかし、これまで述べてきたとおり、格安SIMの料金は今やどこも似たような金額になっています。

とはいえ、やはり無視はできませんよね。特に、同じようなサービスを提供している会社同士を比べる際、料金は重要な比較材料になり得ます。

人気度

最後の比較ポイントは、ユーザーからの人気です。

スマホに限らず、サービス提供側と利用者側の意識は意外にも合わないことが多いもの。「このサービス、優秀なのに何で流行らないんだろう」なんて例はいくらでもありますよね。

逆に、大したことないと思っていたサービスが、異例の大ヒットを記録するケースもあります。

しかし、ヒットするからには、必ず理由があるものです。

その内情は様々ですが、基本的にはユーザーにとって大きなメリットとなるものがヒットする傾向にあります。

よって、人気度はサービス内容を吟味する上で無視できません。

ユーザーがより使いやすい格安SIMをおすすめするためにも、本ランキングではユーザーからの人気も重視しています。

【2020年】iPhoneにおすすめの格安SIM最新ランキング

格安SIMおすすめランキング
では、iPhoneにおすすめの格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

通信速度・料金・人気などを踏まえた総合的なランキングとなっていますので、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

1位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルは、ソフトバンクと同じグループの会社が運営する格安SIMです。

ソフトバンクのサブブランドにあたります。

ワイモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホぺーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB→4GB10GB→13GB14GB→17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金2,180円3,180円4,180円
データ増量オプション(25ヶ月間無料)500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円
詳細ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルの料金プランは3種類。データ容量によって料金が分かれています。

ワイモバイルの最も魅力的な点は、全てのプランに10分間の通話し放題が既に含まれていることです。

大手キャリアでは、月額約800円の有料オプションとして提供している通話し放題。

それが始めからプランに組み込まれているワイモバイルは、通話を頻繁にする人に打ってつけの格安SIMと言えます。

また、新規割やソフトバンク光とのセット割、家族割引など、お得な割引が充実していることも、ワイモバイルの特長の1つです。

ワイモバイルの特長

一般的に、格安SIMは大手キャリアから回線を借りて通信サービスをユーザーに提供しているため、大手キャリアに比べると、やはり通信速度や安定性の劣化は否めません。

一方、ワイモバイルは「大手キャリアと同じように回線が利用できる格安SIM」と評価されています。

筆者もワイモバイルを使っていたことがありますが、ソフトバンクと全く同じとは言い難いものの、通信品質には特に不満はありませんでした。

ワイモバイルが「準キャリア」「サブキャリア」という別名を持っているのもうなずけますね。

ワイモバイルで開催中のキャンペーン

現在ワイモバイルで開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

ワイモバイルの主なキャンペーン
  • 下取りプログラム
  • PayPayピックアップデビューキャンペーン
  • パケットマイレージ9月のキャンペーン
  • PayPayフリマ&ヤフオク!売っても買ってもおトク祭り
  • PayPayモールで最大15%相当戻ってくる!
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPayドームでS15キャンペーン
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン
  • YouTube Premium 3ヵ月無料キャンペーン
  • データ増量無料キャンペーン2
  • ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン

上記のとおり、ワイモバイルではほぼ常にたくさんのキャンペーンを開催しています。

PayPay関係のキャンペーンが多いのも特徴ですね。

ワイモバイルのポイント
  • ソフトバンクと同じ回線を使える
  • 通信速度に定評あり
  • 10分以内の通話が無料

2位:UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

UQモバイルはワイモバイルと同様に通信品質が良く、キャリアと同じ感覚で利用できる格安SIMとして人気があります。

UQモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランL
データ容量3GB

4GB
9GB

12GB
14GB

17GB
基本料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時1,480円2,480円3,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
詳細UQ mobile公式サイト

※データ増量は条件あり

UQモバイルのプランは、容量ごとに3つの料金プランに分かれています。

ワイモバイルと比べると料金は安いですが、無料通話サービスは盛り込まれていないため、スマホであまり通話をしない方に向いていますね。

通話オプションが必要な方は、無制限かけ放題・10分かけ放題・1ヶ月60分まで定額のいずれかのオプションを選ぶことができます。

UQモバイルの特長

UQモバイルではauの回線を利用することができます。

UQモバイルもワイモバイルと同じように「auのサブブランド」とよばれており、通信品質の良さはトップクラス。

大手キャリアと同じような使い心地でスマホを利用できます。

初めて格安SIMを使う方にも比較的使いやすいと好評です。

UQモバイルの主なキャンペーン

現在UQモバイルで開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

UQモバイルのキャンペーン
  • 簡単なアンケートへの回答でUQオリジナルハイチュウがもらえる!
  • 下取りプログラム
  • スマホプランデータ増量キャンペーン

ワイモバイルと比較すると、そこまでキャンペーンは多くはないですね。

UQモバイルでは、新しいAndroidスマホを発売したときに、関連キャンペーンを開催する傾向があります。

欲しいスマホがある方は、ぜひチェックしてみてください。

3位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルは、名前の通りLINEが運営している格安SIMです。

人気が高い格安SIMの1つで、特にSNSアプリを多用する方には嬉しいサービスが用意されています。

LINEモバイルの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★★

LINEモバイルの料金

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが一新されました。他の格安SIMと少し体系が違うので注意してください。

まずは、LINEモバイルの料金プランを見ていきましょう。

ベーシックプランの料金

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
データSIM
(SMS付き)
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円
詳細ラインモバイルLINEモバイル公式サイト

4つの容量帯の中から、自分に合うものを選択することになります。

以下は、LINEモバイルで選べるオプションの一覧です。

オプションの料金と対象アプリ

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+280円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー+480円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

「データフリー機能」は、対象のアプリの通信量をゼロにしてくれる機能です。

例えば、月額無料の「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリなので、LINEアプリの通信量がゼロになります。

有料オプションの「SNSデータフリー」では、LINEアプリのほか、TwitterやFacebookもデータ消費量ゼロの対象になります。

また、「SNS音楽データフリー」なら、5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

SNSをよく使う方にぴったりのオプションですね。

ただし、「SNS音楽データフリー」の対象アプリ「LINE MUSIC」内の「ミュージックビデオ」機能は、データフリーの対象外となります。注意しましょう。

LINEモバイルの特長

LINEモバイルの特長は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになる点です。先ほどのオプションに出てきた「データフリー機能」がこれにあたります。

最安値の「LINEデータフリー」の対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみです。オプションのグレードを上げていくことで、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

1番高い「SNS音楽データフリー」なら、LINE MUSICの通信量もカウントされません。

音楽アプリの通信量は、動画コンテンツに次いで多いものです。音楽好きな方にはかなりおすすめの格安SIMと言えますね。

なお、LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもありません。どの回線でも損することなく同じ料金で利用可能です。

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

LINEモバイル

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ

LINEモバイルで開催されているキャンペーンは下記のとおりです。

LINEモバイルの主なキャンペーン
  • 月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン
  • 格安スマホぽっきりSALE(新規/機種変更)
  • LINEスタンプ プレミアム 最大2ヶ月分ポイントバックキャンペーン
  • 3,000ポイントゲット!招待キャンペーン
  • LINE MUSICオプション ポイントバックキャンペーン
  • ソフトバンク回線への回線変更手数料無料キャンペーン
  • 「SoftBank Air」の LINEモバイル限定特典

LINEモバイルはキャンペーンが非常に豊富です。LINEモバイルを始めるなら今がチャンスですよ。

LINEモバイルのポイント
  • 主要SNSが使い放題
  • シンプルな料金プラン

4位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、インターネットプロバイダでお馴染みのOCNが運営している格安SIMです。ドコモの回線を利用できます。

では、OCN モバイル ONEのサービスについて詳しく見ていきましょう。

OCN モバイル ONEの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

そもそもの料金が安く設定されていますが、OCN光モバイル割を適用するとさらに200円安くなります

割引適用後は1GBプランを1,000円以下で使えるため、非常にお得です。

OCN モバイル ONEの特長

OCN モバイル ONEでは、2019年後半から2020年にかけて、大きな2つの変化が見られました。

1つは料金プランの刷新です。

従来よりも使いやすいデータ量に変更されたうえに、料金も安くなっています。

そして、もう1つの変化が通信速度。

かつて、OCN モバイル ONEの通信速度は、格安SIMの中ではいたって平均的な数値でした。しかし、2019年後半あたりから、大きく改善し始めたのです。

特に、格安SIMが苦手としているお昼休みの時間帯の速度が劇的に改善しました。

UQモバイルやワイモバイルの速度にはあと一歩届きませんが、他の格安SIMと比較すると、明らかに一歩抜きん出た存在になっています。

無料のWi-Fiサービスも充実

OCN モバイル ONEには、無料のWi-Fiサービスがある点も見逃せません。

全国約87,000箇所でアクセスできるので、外出時もデータ通信量を気にすることなくネットが楽しめます。

WPA2方式の暗号化にも対応しており、他の無料Wi-Fiより安全性も高いです。

スマホ端末の割引キャンペーンが超人気!

OCN モバイル ONEでは、定期的にスマホ端末のキャンペーンを行っています。

キャンペーンの内容は、他社に比べて圧倒的にお得!時には1円スマホがラインアップされることもあります。

お得にスマホを購入したい方は要チェックです。

OCN モバイル ONEのキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

OCN モバイル ONEの主なキャンペーン
  • OCN モバイル ONE 7周年 人気のスマホセール
  • OCN モバイル ONE 7th Anniversary Party
  • OCN モバイル ONE SIMカード追加手数料無料キャンペーン
  • 12ヶ月毎月500円割引キャンペーン

「OCN モバイル ONE 7周年 人気のスマホセール」のような、7周年記念キャンペーンはこれからも続々と登場することでしょう。今が始め時の格安SIMですよ。

OCN モバイル ONEのポイント
  • 格安SIMの中でも通信速度が速い
  • 外出時、無料のWi-Fiスポットあり
  • スマホ端末の割引キャンペーンがお得

5位:y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルは、2020年3月にサービスを開始した比較的新しい格安SIMです。

シンプルさとわかりやすさを追求しているのが特長で、サービス開始から非常に話題となっている格安SIMでもあります。

では、y.uモバイルの詳細を見ていきましょう。

y.uモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

y.uモバイルの料金

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングルプラン3GB1,859円
シェアプラン20GB6,589円
データSIMシングルプラン3GB990円
※SMS+132円
シェアプラン20GB6,050円
※SMS+132円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ330円/GB
y.uでんわベーシック10円/30秒
10分かけ放題935円
無制限かけ放題2,970円
U-NEXT月額料金2,189円
修理費用保険0円
安心フィルタリング330円

y.uモバイルのプランは2種類のみ。個人用と家族用に分かれているため、契約する人数によってプランは自動的に決まります。

容量は1種類のみです。しかし、1GBを追加するのにかかる料金はわずか300円ですから、それほど大きな負担にはなりません。

容量と料金を自分の意思である程度コントロールできると考えれば、かなり柔軟な使い方できる格安SIMではないでしょうか。

なお、シェアプランは20GBを最大4人で共有できます。実質家族専用のプランです。

y.uモバイルの特長

y.uモバイルの特長は、何といってもわかりやすさです。

1人利用ならシングルプラン、家族利用であればシェアプランと、プラン選択で悩む必要がありません。

また、y.uモバイルの1GB追加料金は300円と非常に安く、月に使う容量をユーザー側で調節することができます。

スマホのデータ使用量は、月によって違うことが多いですよね。そのため、データ量を自在に調節できるy.uモバイルは、無駄の少ない格安SIMと言えます。

さらに、y.uモバイルには解約による違約金や最低利用期間といった、わかりにくいルールは一切ありません。

始めやすくて解約しやすい、初心者でも気軽に利用できる格安SIMです。

y.uモバイルのキャンペーン

現在実施しているキャンペーンは1種類のみです。

y.uモバイルのキャンペーン
  • 音声通話SIM申し込みでキャッシュバックキャンペーン

上記キャンペーンでは、15,000円のキャッシュバックを受け取れます。

シンプルさが売りのy.uモバイルは、キャンペーンもわかりやすくてシンプルですね。

y.uモバイル × bitWaveでコラボキャンペーン中!

y.uモバイルのご厚意により、多額のキャッシュバックをご用意いただきました。

bitWaveをお読みいただいている方限定で、22,500円のキャッシュバックをもらうことができます。

キャンペーンを適用しての申し込みは下記よりどうぞ。

【~2020年11月30日】
期間限定でy.uモバイルのキャンペーンを実施中です!
公式よりも多額のキャッシュバックをご用意いただいたので、ぜひチェックしてみてください。
y.uモバイルのキャンペーンを見る

6位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダでお馴染みのBIGLOBEが運営している格安SIMです。

エンタメコンテンツを存分に楽しめます。

BIGLOBEモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,600円
6GB2,150円
12GB3,400円
20GB5,200円
30GB7,450円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+830円
3分かけ放題(通話パック60)+600円
詳細BIGLOBEモバイル公式サイト

※音声通話SIMのみ記載しています。

BIGLOBEでは3・6GBのお馴染みの容量帯に加えて、20・30GBといった大容量プランも用意しています。

BIGLOBEモバイルの特長

BIGLOBEモバイルの最も魅力的な点は「エンタメフリーオプション」です。

このオプションを適用すれば、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどを利用したときのデータ通信量がノーカウントに。エンタメアプリを多用する方には、まさに打ってつけです。

有料オプションではありますが、最大6ヶ月無料キャンペーンも実施しているので、利用してみてはいかがでしょうか。

なお、BIGLOBEモバイルで使える回線はドコモとauですが、データ通信SIMはドコモのみとなるため、iPadなどの持ち込みでは注意が必要ですね。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

BIGLOBEモバイルの主なキャンペーン
  • 音声通話SIM特典
  • 端末セット特典
  • エンタメフリー・オプション初回申込特典
  • セキュリティセット・プレミアム基本ライセンス 最大6ヶ月無料特典

特に割引効果が高いのは「音声通話SIM特典」です。プラン料金・エンタメフリーオプション料金・セキュリティセット料金の3つに対する割引が特典となっています。

BIGLOBEモバイルのポイント
  • 主要エンタメサービスが容量無制限になるオプションが人気
  • たくさんのキャンペーンを開催している

7位:mineo(マイネオ)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

CMでもよく見る格安SIMですよね。2014年にサービスが開始されました。名前だけは聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

では、そんなmineoのサービスの特徴や料金について見ていきましょう。

mineoの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円
詳細mineo公式サイトマイネオ

mineoでは回線の種類によって料金が異なります。

1番安く利用できるのはau回線のAプラン、1番高いのがソフトバンク回線のSプランです。

mineo(マイネオ)の特長

mineoのコンセプトは「必要なものを必要なだけ」。

これが最もよく反映されているのがパケットギフトやフリータンク機能です。データ通信量を他者と分け合うことができます。

また、余ったデータ通信量を他の人にシェアすることも可能です。

データが足りない月でも料金を追加することなくデータ量を増やせるため、ユーザーにはかなり好評のようですね。

また、mineoはドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応しています。これも嬉しいポイントの1つです。

mineo(マイネオ)のキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

mineoの主なキャンペーン
  • データ使い放題で月額980円~!コミコミでおトクになるキャンペーン
  • 敬老の日にスマホ新生活!親孝行キャンペーン
  • 新しいXperia購入で貰える!ソニーストアお買い物券プレゼントキャンペーン
  • OPPO製スマートフォン購入で電子マネーギフトプレゼントキャンペーン

Xperia購入のキャンペーンは、終了日は特に設定されていませんが、端末がなくなり次第終了となります。

狙っている方は急ぎましょう!

mineoのポイント
  • 幅広いニーズに対応できるプランが用意されている
  • ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応

8位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは、格安SIM業界の中でも老舗の部類に入る格安SIMです。

通信品質に定評があり、最近ではeSIMプランの取り扱いも始まっています。

IIJmioの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,600円
ライトスタートプラン6GB2,220円
ファミリーシェアプラン12GB3,260円
みおふぉんダイヤル10円/30秒
3分かけ放題
(家族なら10分)
600円
10分かけ放題
(家族なら30分)
830円
詳細IIJmio公式サイト

容量の種類は少ないですが、ファミリーシェアプランは家族でデータを分け合える珍しい料金プランです。

家族全員で格安SIMに乗り換えようと考えてる方にもおすすめですね。

IIJmioの特長

IIJmioを運営している株式会社インターネットイニシアティブは、通信技術の開発などに携わってきた会社です。

その確かな技術は通信の品質と信頼性につながっています。

なお、IIJmioではドコモとauの回線を使うことができ、回線によって料金が変わることはありません。

IIJmioのキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

IIJmioの主なキャンペーン
  • 音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
  • ソニーストアお買物券プレゼントキャンペーン
  • 秋のコミコミキャンペーン(1GB/12GB)
  • BIC SIMキャンペーン

多くのキャンペーンを行っているIIJmio。

「ギフト券プレゼントキャンペーン」では、新規で音声SIMと対象端末をセット購入することで、「選べるe-GIFT」がプレゼントされます。

「選べるe-GIFT」は、全日空商事株式会社(ANAグループ)が提供するマルチギフトサービスです。

IIJmioのポイント
  • 信頼性が高く・通信品質が安定している
  • 家族で使うとお得になるプランあり

9位:イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは、格安SIMでは珍しく店舗が多い上、受けられるサービスも充実しています。

2016年より前は、「イオンスマホ」という名前でした。

イオンモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★☆☆
人気度★★★☆☆

イオンモバイルの料金

イオンモバイルの料金プランは下記の通りです。

データ通信容量音声プラン/月額データプラン/月額
500MB1,130円
1GB1,280円480円
2GB1,380円780円
4GB1,580円980円
6GB1,980円1,480円
8GB2,680円1,980円
12GB3,280円2,680円
20GB4,680円3,980円
30GB5,680円4,980円
40GB6,980円6,480円
50GB8,980円8,480円

注目は4GBプランです。他社の3GBプランと同等の価格となっています。

また、他社では2,000円台で提供していることが多い6GBプランは、2,000円未満という安さ。

価格ではかなり優れた格安SIMであるといえますね。

イオンモバイルの特長

イオンモバイルには、上述したプランのほかに「シェア音声プラン」というものがあります。

データ通信容量シェア音声プラン/月額
4GB1,780円
6GB2,280円
8GB2,980円
12GB3,580円
20GB4,980円
30GB5,980円
40GB7,280円
50GB9,280円

本プランでは、1枚の音声通話SIMと4枚のデータ通信SIMで月間データ量をシェアすることが可能です。

つまり、上表の料金だけでスマホ+最大4台までのタブレットなどを利用できるということですね。

スマホと一緒にタブレットも使用したいという方には、かなり嬉しい内容ではないでしょうか。

また、イオンモバイルは、実店舗数の多さも特長の1つです。

全国のイオン店舗にショップがあるため、スマホ初心者の方にはまさにぴったりの格安SIMと言えるでしょう。

イオンモバイルのキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

イオンモバイルの主なキャンペーン
  • スマホデビューキャンペーン
  • 優しいスマホ ゆっくりマイペースでスマホデビュー
  • イオンモバイル紹介トク

「スマホデビューキャンペーン」と「優しいスマホ ゆっくりマイペースでスマホデビュー」は、どちらも60歳以上のユーザーが対象です。

「スマホデビューキャンペーン」では、イオンモバイルと新規契約することで3,000WAONポイント、他社からのMNPで6,000WAONポイントがプレゼントされます。

10位:nuroモバイル

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルは、他社にはないお試しプランがある格安SIMです。

では、nuroモバイルの詳細を見ていきましょう。

nuroモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★☆☆☆

nuroモバイルの料金

nuroモバイルの料金プランは下記のとおりです。

回線ドコモauソフトバンク
お試しプラン
(0.2GB)
1,000円1,200円1,200円
2GB1,400円1,480円1,680円
7GB2,200円2,800円2,800円
13GB3,400円3,680円3,680円

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応しており、各回線で料金が異なります。

また、最小容量が2GBと他社より1GB少ないのですが、その分だけ料金も安いのが特徴です。

nuroモバイルの特長

1つ目の特長は「お試しプラン」の存在です。

最低利用期間や解約金の縛りがないので、気軽に契約してお試しすることができます。

そして、2つ目の特長はデータ量を柔軟に運用できることです。

nuroモバイルのデータ量運用
  • データ前借り:翌月のデータ容量からデータを前借りできる
  • データ繰り越し:当月に使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越しできる
  • パケットギフト:同回線内であれば、家族や知らない人とでもデータ容量のやり取りが可能

毎月のデータ使用量に大きな差がある方には、まさにぴったりの格安SIMと言えます。

nuroモバイルのキャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、下記のとおりです。

nuroモバイルのキャンペーン
  • Xperia 8 Lite購入キャンペーン
  • 音声通話付きSIM特典

音声通話付きSIM特典では、月額基本料が5ヶ月間にわたり割引されます。

割引額はプラン料金の半額分。シンプルながら非常に魅力的なキャンペーンです。

格安SIMでiPhoneを使う方法は3つ

iPhone11-Pro-グリップ
秀逸なデザインとハイスペックな性能で、世界中から支持されているiPhone。

とはいえ、本体価格が非常に高いので、「iPhoneを使うなら回線料金を節約して、全体的な負担を少なくしたい…」とお考えの方も多いでしょう。

回線料金が安いといえば、格安SIMの出番ですよね。もちろん格安SIMでもiPhoneを利用することは可能です。

格安SIMでiPhoneを使うには、次の3つの方法があります。

格安SIMでiPhoneを利用する方法
  • 方法1:格安SIMでiPhoneとSIMをセット購入する
  • 方法2:キャリアで購入したiPhoneを使用し、SIMのみ契約する
  • 方法3:SIMフリーiPhoneを購入し、SIMのみ契約する

ここからは、上記の3つの方法について詳しく解説していきます。

格安SIMでiPhoneとSIMをセット購入する手順

iPhone SEとワイモバイル
まずは、格安SIMでSIMとともにiPhoneを購入する方法を解説します。

上で取り上げた3つの方法のうち、これが最も簡単です。

手順1:申し込みに必要なものを用意する

格安SIMと契約するのに必要なものは、下記のとおりです。

格安SIMとの契約で必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・個人番号カードなど)
  • 支払いに使うクレジットカード・口座情報など
  • 連絡先メールアドレス
  • MNP予約番号(乗り換えの場合のみ)

格安SIMのなかには、支払い方法がクレジットカードのみの業者もあります。契約前にしっかり確認しておきましょう。

また、MNP予約番号は乗り換え元のキャリアで忘れずに取得してください。

手順2:端末セット購入で格安SIMに申し込む

格安SIMの申し込みは、基本的に各格安SIMの公式サイトから行えます。

申し込み画面は各社ともに非常に力を入れており、サイトの案内に従って操作するだけで完了します。

ただし、料金プランや購入する機種は自分の意思で選ぶ必要があるため、スムーズに申し込みを進めるためにも、事前に決めておきましょう。

また、乗り換えの場合はMNP予約番号の有効期間に注意してください。

有効期間は発行日を含む15日間です。この期間までに格安SIMと契約し、回線を切り替える必要があります。

申し込みはその日のうちに終わりますが、回線切替は新しい端末が手元にないとできません。端末が自宅に届くのは、申し込みから数日後です。

よって、少なくともMNP予約番号の有効期限が10日以上ある状態で申し込みを行うようにしてください。

手順3:届いたスマホの初期設定をして完了

購入したスマホが自宅に届いたら、あとは端末に同梱されているマニュアルにしたがって初期設定をするだけです。

初期設定の流れは下記のとおりになります。

格安SIMの初期設定
  • 購入したスマホにSIMカードを挿入する
  • 利用開始手続き(電波の切り替え)を行う
  • Wi-Fiに接続し、APN設定を行う

一見難しそうに見えますが、マニュアルに沿って作業を行えば操作は簡単です。

APN設定が終われば、格安SIMの回線でiPhoneを利用することができますよ。

キャリアで購入したiPhoneを使用し、SIMのみ契約する手順

ソフトバンクトクするサポート+

画像引用元:ソフトバンク公式サイト|トクするサポート+

次は、キャリアで購入したiPhoneを格安SIMに持ち込んで使用する方法です。

先程の手順よりも少々複雑にはなるものの、最も多い契約方法でもあります。

手順1:iPhoneのSIMロックを解除する

キャリアで購入したiPhoneにはSIMロックがかけられています。

そのままでは、購入元のキャリアの回線以外ではiPhoneを利用することができません。

しかも、これには例外もあるのです。たとえ同じ回線であっても、SIMロックを解除しないとiPhoneが使えないケースも存在します。

キャリアと契約している間は、Web手続きで簡単にSIMロックを解除することができます。料金も無料です。乗り換え前に実施しておきましょう。

また、いかに人気のiPhoneといえど、格安SIMによっては利用できない場合もあります。

契約前に必ず格安SIMの公式サイトにある「動作確認端末一覧」で、持ち込む予定のiPhoneが使えるかを確認してください。

手順2:格安SIMに申し込む

格安SIMの申し込みは、基本的に公式サイトから行います。

手順や必要なものは、SIMとスマホをセット購入する場合と変わりません。

手順3:届いたSIMカードでiPhoneの初期設定をする

iPhoneを格安SIMに持ち込む場合、格安SIM側から送付されてくるのはSIMカードのみです。

そのSIMカードを使って、手元のiPhoneの初期設定を行いましょう。

格安SIMの初期設定
  • 利用するiPhoneに格安SIMから送付されてきたSIMカードを挿入する
  • 利用開始手続き(電波の切り替え)を行う
  • Wi-Fiに接続し、APN設定を行う

SIMカードにはマニュアルが同梱されています。それを見て作業すれば、簡単に完了しますよ。

SIMフリーiPhoneを購入し、SIMのみ契約する手順

iPhone11-バッテリー

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

SIMフリーiPhoneは、キャリアで販売しているiPhoneよりも安い傾向にあります。

これをあらかじめ購入し、格安SIMに持ち込んで利用する人も珍しくありません。

手順1:Apple StoreなどでSIMフリーのiPhoneを購入する

まずはSIMフリーのiPhoneを購入します。

Apple Storeのほか、一部の量販店で販売していますが、最も便利なのはAppleのオンラインストアです。

なお、iPhoneを購入する前に、お目当ての機種が利用予定の格安SIMで使えるのかを必ず確認しておきましょう。

手順2:格安SIMに申し込む

SIMフリーのiPhoneさえ用意できれば、あとの流れはこれまで見てきた手順と同じです。

格安SIMの公式サイトにアクセスし、SIMカードのみ申し込みましょう。

なお、iPhoneで利用できるSIMカードは「nanoSIM」です。SIMカードのサイズ選択時に間違えないように注意してください。

手順3:届いたSIMカードでiPhoneの初期設定をする

SIMカードが格安SIMから届いたら、初期設定を行います。

設定方法はこれまで見てきた購入方法とほぼ同じです。SIMカードに同梱されているマニュアルに従って操作してください。

大手キャリアとApple StoreのiPhone価格を比較

iPhone11 Pro-11-比較
先程も少し触れましたが、Apple Storeで購入できるSIMフリーのiPhoneと、大手キャリアで購入できるiPhoneの価格には明確な差があります。

ここからは、これらのiPhoneの価格差について見ていきましょう。

下表は、iPhone 11の価格を比較したものです。

iPhone 11価格64GB128GB256GB
Apple Store82,280円87,780円99,880円
ドコモ87,120円95,040円106,920円
au90,720円96,479円109,440円
ソフトバンク89,280円95,040円108,000円

上表のとおり、Apple StoreのSIMフリーiPhoneは、大手キャリアの端末に比べて5,000~10,000円ほど安いですよね。

また、キャリア間でも価格差があります。どの容量帯でも、ドコモ・ソフトバンク・auの順に安くなっていますね。

ただし、ドコモとソフトバンクでは、条件付きではあるものの、割引プログラムを適用して回線契約なしのiPhoneを購入することが可能です。

このとき適用される割引率は、機種代金の3~5割ほど。これを利用すれば、Apple Storeよりもかなり安い価格でiPhoneを購入できますよ。

大手キャリアと格安SIMの料金を比較

LINEモバイル

画像引用元:格安SIMが安いのはどうして?安いとデメリットはあるの?|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安SIMは大手キャリアに比べて安いとは言われますが、具体的にどの程度なのかは気になるところですよね。

そこで、ここからは大手キャリアと格安SIMの月額料金を下記の条件とともに、具体的に比較していきます。

大手キャリアと格安SIMの比較の条件
  • キャンペーン・割引は考慮しない
  • 端末代金は考慮しない
  • 月5GB使用した場合の料金を比較

大手キャリアの料金

まずは、ドコモ・au・ソフトバンクで5GB利用した場合の月額料金を見ていきましょう。

キャリア名月額料金年額料金
ドコモ4,980円59,760円
au5,980円71,760円
ソフトバンク7,480円89,760円

大手キャリア内で最安なのはドコモです。

このように、キャリア間でもかなりの価格差があります。特にソフトバンクは他社に比べて高額です。

格安SIMの料金

次に、格安SIMの料金を見ていきましょう。

ここでは、ワイモバイル・UQモバイル・LINEモバイルの月に5GB利用できるプランの料金をまとめました。

なお、格安SIMには大手キャリアのような従量制プランはないため、5GBが使える最も安いプランを採用しています。

キャリア名月に使える
データ量
月額料金年額料金
ワイモバイル10GB3,680円44,160円
UQモバイル9GB2,980円35,760円
LINEモバイル6GB2,200円26,400円

最安なのはLINEモバイルです。月額料金が2,200円とはかなり安いですね。

対してワイモバイルは3,680円とかなり高めです。しかし、月間データ量が10GBであることに加え、1回10分の無料通話サービスも付帯しています。

いずれにせよ、大手キャリアよりはかなり安いですね。

格安SIMの方が年間約3万円以上お得!

では、大手キャリア最安のドコモと、格安SIM最安のLINEモバイルの料金を比較してみましょう。

キャリア名月額料金年額料金
ドコモ4,980円59,760円
LINEモバイル2,200円26,400円
差額2,780円33,360円

上表のとおり、最安同士の比較でも月額2,780円、年額で33,360円の差となります。

ちなみに、ソフトバンクとLINEモバイルを比較した場合は、年額で約6万円の差に。月に使えるデータ量は同じですが、料金はかなりの差となりますね。

スマホの月額料金を安くしたい場合は、格安SIMへの乗り換えは最も有力な選択肢と言えるでしょう。

格安SIMで使いたいおすすめiPhone機種

ここからは、格安SIMで利用したいおすすめのiPhoneを3機種ご紹介します。

こちらの3機種はいずれもコスパの良さが共通点として挙げられます。

格安SIMで使いたいおすすめiPhone
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 8

iPhone 11

iPhone11-ラベンダー

まずは、2019年のメインモデルであるiPhone 11です。

iPhone 11のスペック

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,110mAh
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
OSiOS
認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11 実機レビュー

iPhoneといえば、「高性能・良デザイン」、そして「価格が高い」というイメージがありますよね。

しかし、iPhone 11はコスパ重視のスマホです。最先端の処理能力や機能を持ちながら、価格が10万円を切る高コスパスマホとなっています。

しかも、スマホで最も重視されるカメラ機能は、前モデルであるiPhone XRから大幅に進化。広角・超広角のデュアルレンズを搭載しています。

上位機種であるiPhone 11 Proとの差もごくわずかです。性能は最高峰ながら価格が安いという非常にお買い得なスマホと言えます。

iPhone 11の価格

64GB
128GB
256GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ
87,120円
95,040円
106,920円
58,080円
63,360円
71,280円
※1
ドコモ公式ショップ
au
90,720円
96,479円
109,440円
53,935円
56,810円
63,250円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク
89,280円
95,040円
108,000円
44,640円
47,520円
54,000円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー
82,280円
87,780円
99,880円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

iPhone 11はハイスペックスマホですが、最高容量を除けば、機種代金は10万円を下回っています。

しかも、大手キャリアの割引を利用すれば、4~7万円台で購入できますよ。

iPhone 11におすすめの格安SIMはこれ!大手キャリアよりもお得か比較

iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2
次は、2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)です。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone SEのスペックで最も魅力的なのはCPUです。

iPhone SE(第2世代)に使われている「A13 Bionicチップ」は、iPhone 11 Proに使われているものと同じもの。

iPhone 11 Proは本体価格10万円超えのハイスペックスマホですから、iPhone SE(第2世代)の処理能力はハイスペック並みということになります。

iPhone SE(第2世代)は本体価格4~5万円台なので、かなりの高コスパです。

そんなiPhone SE(第2世代)では、iPhoneシリーズで長らくご無沙汰していたホームボタンと指紋認証が復活しました。

これらの機能の復活を願っていた方々にとっては、まさにピッタリのスマホです。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

iPhone SE(第2世代)のCPUはハイスペックスマホ並ですが、本体価格は4~7万円台のミドルスペッククラスなので、非常にコスパが高いです。

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMはこれ!セット購入・持ち込みの設定手順

iPhone 8

iPhone 8

トップ画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

最後は、2017年モデルのiPhone 8です。

本機は優れたコスパで人気を集め、3年経った2020年でもまだまだ多くのユーザーから支持されています。

iPhone 8のスペック

iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ

2017年モデルのiPhone 8ですが、スペックは現在でも十分高いと言えるレベルです。

ディスプレイサイズが4.7インチとコンパクトで、小さいサイズのスマホが欲しい方にはピッタリでしょう。

ホームボタンや指紋認証なども搭載しており、2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)にかなり近い特徴を持っています。

しかも、iPhone SE(第2世代)より安いので、スマホの価格を抑えたい方にはiPhone 8がおすすめです。

iPhone 8の価格

iPhone 8は、現在大手キャリアのオンラインショップでは取扱なしまたは在庫切れとなっています。

入手するのであれば、中古ショップなどから購入しなければなりません。

中古品価格は端末の状態に大きく左右されますが、容量64GBで状態の良い端末の価格が大体2~3万円台です。

格安SIMでiPhoneを使うメリット・デメリット

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる
ここからは、格安SIMでiPhoneを利用することのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

基本的には自分にぴったりなプランを選ぶことで安くできる、というのが一番のメリットになります。

逆にデメリットとしては、iPhoneに慣れていない方でサポートが必要な方だと、格安SIMではやや心許ない、という点です。

格安SIMでiPhoneを使うメリット

まずは格安SIMでiPhoneを運用するメリットから説明していきます。

格安SIMでiPhoneを使うことには、どんな良いことがあるのでしょうか。

格安SIMでiPhoneを使うメリット
  • ランニングコストを節約できる
  • 回線の選択肢が豊富
  • 料金プランがシンプルでわかりやすい
  • 格安SIM独自のサービスでデータ通信量を大幅軽減!

ランニングコストを節約できる

格安SIMとはその名の通り「月額料金が安く設定されている通信事業者」を指す言葉です。

したがって、格安SIMを利用する最大のメリットはランニングコストを大幅に節約できることといえます。

キャリアを利用する場合に比べて数千円程度安くなることが多いため、節約したい人は積極的に利用してみましょう。

回線の選択肢が豊富

MVNOの中にはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応したところがあり、回線の選択肢が豊富です。

iPhoneのSIMロックを解除しておくかSIMフリーのiPhoneを調達すれば、回線を自由に選択できるでしょう。

複数の回線を使い分けたいと考えている人も、マルチキャリア対応MVNOを検討してみてください。

料金プランがシンプルでわかりやすい

格安SIMの料金プランは、基本的に「データ容量」・「音声通話の有無」・「オプションの有無」の3要素によって決まります。

割引キャンペーンなどを実施していることもあるものの、大手キャリアの料金プランと比較するとわかりやすいといえるでしょう。

料金プランがわかりやすいと自分にあったプランを選びやすくなるので、より便利に使えるでしょう。

筆者も格安SIMを利用していますが、大手キャリアを利用していた頃に比べて、料金はかなり安くなったと感じています。

格安SIM独自のサービスでデータ通信量を大幅軽減!

現代の格安SIMは、料金の安さだけでなく独自のサービスもウリにしています。

たとえば、LINEモバイルには、各種SNSアプリのデータ通信量がゼロになるオプションが用意されていますよね。

これを普段からSNSアプリを多用している方が使えば、データ通信量を大幅に削減することができます。

また、普段から動画アプリを多用している方が、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを利用すれば、これもまたデータ通信量を大幅に削減可能です。

利用するデータ量が減れば、より安いプランを契約できるようになるので、通信費のさらなる節約につながります。

単純に料金プランの価格だけを比較するのではなく、自分に合ったサービスを選択することが重要です。

そうすることで、ストレスを感じることなく、スマホ代をより安くすることができますよ。

格安SIMでiPhoneを使うデメリット

格安SIMには料金が安い分いくつかデメリットがあります。

契約してから困らないためにも、ここでしっかりチェックしておきましょう。

格安SIMでiPhoneを使うデメリット
  • 混雑時に回線速度が遅くなることも
  • サポートが大手キャリアほど充実していない

混雑時に回線速度が遅くなることも

格安SIMは安く回線を提供するために、各キャリアから調達する帯域が狭くなっています。

そのため、混雑する時間になると回線速度が遅くなるのが最大のデメリットです。

この時間帯に安定した回線環境が必要な場合は十分に注意しましょう。

格安SIMの中にもワイモバイルやUQmobileのように回線品質がいいところもあるため、こちらも検討してみてください。

サポートが大手キャリアほど充実していない

大手キャリアでは街中にショップが多数存在しており、手厚いサポートを受けられます。

しかし、格安SIMでは基本的にWebサイト経由かメール・電話でのサポートに限られるでしょう。

中には、実店舗が1つもない格安SIMもあります。対人でのサポートが受けられないのは、スマホ初心者には厳しいですよね。

充実したサポートが必要な場合はデメリットに感じるかもしれませんが、多くの手続きをWeb上から行えることがメリットだと思う人もいるのではないでしょうか。

公式サイトでできる限りのサポートを行ってはいますが、店員さんが直接サポートしてくれる大手キャリアの実店舗には敵いません。

ドコモ・au・ソフトバンクは全国に2,000店以上の店舗を持っていますが、格安SIMでこれに対抗できるのはワイモバイルとUQモバイルだけです。

この2社なら全国にかなりの店舗を展開しているので、スマホ初心者の方でも安心して利用できますよ。

格安SIMでiPhoneを使う際の注意点

注意する点
ここからは、格安SIMでiPhoneを利用する際に気をつけたい、下記の3点について詳しく解説していきます。

格安SIMでiPhoneを利用する際の注意点
  • iPhoneのSIMロックに注意
  • 注文するSIMカードのサイズに注意
  • 乗り換え時はMNP予約番号を取得する

iPhoneのSIMロックに注意

格安SIMの利用方法の章でも触れましたが、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneにはSIMロックがかけられています。

このSIMロックがあると、購入元のキャリアの回線以外ではそのiPhoneを使えません。

格安SIMで利用する際は、必ず乗り換え前にiPhoneのSIMロック解除を行いましょう。

乗り換え後もSIMロック解除はできますが、3,300円の費用が必ず発生します。

乗り換え前であれば、Webから無料で手続きできます。くれぐれも忘れないようにしてくださいね。

注文するSIMカードのサイズに注意

iPhoneを格安SIMに持ち込んで利用する場合、格安SIMではSIMカードのみを購入することになります。

ここで注意したいのが、SIMカードのサイズです。iPhoneではnanoサイズのSIMカードしか利用できません。

格安SIMの申し込みは公式サイトから行うため、SIMカードのサイズを間違えないように気を付けてください。誤って選択しても、誰も注意してくれません。十分注意しましょう。

乗り換え時はMNP予約番号を取得する

乗り換え手続きで必ず必要になるのがMNP予約番号です。乗り換え元のキャリアで確実に取得しておきましょう。

MNP予約番号の有効期間は発行日を入れて15日間です。この期間内に格安SIMの回線に切り替える必要があります。

格安SIMの申し込みは1日で終わりますが、回線切替は新しいSIMカードが届かないとできません。SIMカードが自宅に届くのは数日後になります。

よって、有効期間の残りが数日しかない状況で申し込みをすると、期間内の電波の切り替えがかなり難しくなってしまうので気を付けましょう。

少なくとも、格安SIMへの申込みは、MNP予約番号の有効期限が10日以上ある状態で行うようにしてください。

iPhoneで格安SIMを使う際によくある質問

SIMカードのサイズ

画像引用元:教えて!格安スマホ/SIM SIMって何?-楽天モバイル

ここでは、格安SIMでiPhoneを利用する際によくある質問をまとめました。

契約前に疑問点をすっきりさせましょう。

今持っているiPhoneは格安SIMで使える?

iPhone 6sより新しい機種のSIMロックを解除すれば、基本的には使えます。

ただし可能性としては低いのですが、格安SIMの会社によっては一部iPhone機種をサポートしていない可能性があります。

公式サイト上には、必ず「動作確認端末一覧」が用意されているので、そちらで確認してみてください。

テザリングはできる?

はい、格安SIMでもテザリングはできます。

ただし全ての格安SIMでテザリングができるわけではありません。

また、公式ではサポートしてなくても実際にトライしてみるとテザリングができることもあります。

詳しくは下記記事をご覧ください。

格安SIMでもテザリングはできる!設定手順・注意点【iPhone・Android対応】

端末保証はつけられる?

格安SIMでも端末保証オプションを用意しているところは多く、持ち込み端末専用のオプションを用意している所もあります。

ただし、対象となる機種は決まっているので、保証をつけたい場合は、契約前に必ず格安SIMの公式サイトで確認するようにしましょう。

格安SIMにしたらアプリは消える?

いいえ、SIMカードの取り替えだけではアプリや写真などの情報は消えません。

スマホのアプリは、スマホ本体のストレージに保存されています。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、交換するのはSIMカードのみです。

そのため、ストレージに保存されているアプリが消えることはありません。

格安SIM × iPhoneでスマホ代をお得に!

今回は、iPhoneにおすすめな格安SIMについて解説してきました。

格安SIMおすすめランキング
  • ワイモバイル
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  • LINEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • y.uモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • nuroモバイル

格安SIMの料金は、大手キャリアに比べれば安いものの、格安SIM間ではそれほどの差はありません。

自分の利用環境に合ったサービスを提供している会社が、あなたにとってベストな格安SIMです。

快適なスマホライフを送るためにも、料金だけでなくサービス内容もよく吟味するようにしてください。

2020年人気の格安SIMを比較して、あなたにぴったりな格安SIMが見つかりますように!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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