通信速度の速い格安SIM5社を比較|失敗しないMVNOの選び方

通信速度の速い格安SIM5社を比較|失敗しないMVNOの選び方

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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2019年10月時点で、すでに数百社が存在するという格安SIM。

キャリアから移行しようと考えていても、あまりに数が多すぎて、料金やサービスを比較するのも一苦労ですよね。

そこで今回は通信速度の速い格安SIM5社を厳選し、料金・サービスを徹底比較しました。

「格安SIM選びで失敗したくない!」という方はぜひ読んでください。

あなたにぴったりの格安SIMが見つかるはずです。

この記事の内容

  • 通信速度の速い格安SIM5を厳選
  • それぞれの料金やサービスを徹底比較
  • 失敗しない格安SIMの選び方

トップ画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

通信速度の速い格安SIMを徹底比較!

今回は以下5つの格安SIMについて解説します。

比較する格安SIM
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル

まずは、各社の料金と特長をざっくりと見てみましょう。

UQモバイル:通信速度の評判はNo.1

UQmobile

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

UQモバイルの料金は以下のとおりです。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割
(2台目以降)
-500円-500円-500円
合計月額料金1,480円2,480円3,480円
月に使える
データ量
3GB9GB14GB
通話料20円/30秒

UQモバイルの料金が以前よりもシンプルに!

UQモバイルは、2019年10月1日から新料金プラン「スマホプラン」の提供を開始しました。

以前は契約から1年が経過すると、月額料金が1,000円値上がりしていましたが、新プランではそのルールが廃止されています。

つまり、いつまでも表の料金でスマホを利用できるということです。

また、旧プランでは、2年毎の「更新月」以外に解約すると、9,500円の契約解除料が発生していたのですが、新プランではそれも廃止に。

これにより、解約時期も自由になりました。

割引は1種類のみ

UQモバイルで適用できる割引は1種類だけです。しかも、家族内での2台目限定となります。

UQモバイルの最安プラン・料金は、スマホプランSの1,980円(割引なし)。

格安SIMの中では、比較的高めと言えるでしょう。

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UQモバイルの通話オプション

UQモバイルは通話オプションも用意しています。

項目オプション内容月額料金
通話パック国内通話は60分/月まで無料
(無料通話2,400円分)
500円
かけ放題1回10分以内の国内通話無料700円

2つのうちから、自分の利用状況に合ったものが選べるのは嬉しいポイントですね。

UQモバイルの特長

UQモバイルを選ぶメリットは次の2つです。

UQモバイルのメリット
  • 通信速度が速い
  • 実店舗数が多く、サポートが手厚い

通信速度は格安SIMでNo.1!

UQモバイル最大のメリットは、通信速度が速いことです。

特に、回線が混雑しやすいお昼休み中の通信速度が安定して高いのは、かなりの強みと言えるでしょう。

MMD研究所による「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」でも、UQモバイルは堂々の第1位を獲得しています。

しかも、この記録はこの回限りのことではありません。

過去にも何度も1位を獲得しているのです。

実店舗数も格安SIMでNo.1!

格安SIMの実店舗には、主に「ショップ」と「取扱店」の2種類があります。

格安SIMの実店舗の種類
  • ショップ:すべてのサービスを提供している店舗。数は少ない。
  • 取扱店:店舗数は多い。ただし、一部のサービスにしか対応していない。

UQモバイルの実店舗数は以下のとおりです。

格安SIM名ショップ数取扱店数合計
UQモバイル約180店舗約2,700店舗約2,900店舗

UQモバイルの店舗数は大手キャリア並みと言われています。

格安SIMの中ではNo.1です。

UQモバイルのまとめ

  • 格安スマホ通信速度調査で何度も1位を獲得している
  • 月額は他の格安SIMに比べると少し高め
  • 実店舗が多くサポートが手厚い
UQモバイルおすすめ最新スマホ機種ランキング【2019夏版】

ワイモバイル:ソフトバンク傘下の大手格安SIM

ワイモバイル

画像引用元:ワンキュッパ割|キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの料金は以下のとおりです。

項目スマホベーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割
(6ヶ月目まで)
-700円-700円-700円
おうち割光セット
または
家族割引サービス
-500円-500円-500円
合計月額料金1,480円2,480円3,480円
月に使える
データ量
3GB
→4GB※
9GB
→12GB※
14GB
→17GB※
通話料1回10分以内の国内通話無料
10分超過分は20円/30秒

※データ増量オプション適用の場合

割引がなければちょっと高めの料金設定

すべての割引を適用すれば、最安のスマホベーシックプランSで1,480円となります。

しかし、割引サービスの1つ「新規割」は、契約から6ヶ月目までしか適用されません。

この割引がなくなるだけで700円もアップしてしまうので、料金は格安SIMの中でも高めであると言えるでしょう。

通話頻度が高い人にはお得

ワイモバイルのプランでは、1回10分以内の国内通話が無料になります。

他社では800円前後で提供しているオプションサービスが、はじめからプランに含まれているので、通話頻度の高い方にはお得なプランとなるでしょう。

データ無料オプションは2年間無料!

ワイモバイルには「データ増量オプション」があります。

これを適用すれば、スマホベーシックプランSでも4GBのデータが利用可能です。

また、これは本来、月額500円のオプションですが、新規契約・乗り換え・PHSからの契約変更であれば、2年間無料で利用できます。

特にスマホベーシックプランMとRでは3GBも増えるので、非常にお得です。

ワイモバイルの特長

ワイモバイルの特長は次の2つです。

ワイモバイルのメリット
  • 実店舗数が多く、サポートが手厚い
  • 通信速度が速い

メリットとなる点がUQモバイルとまったく一緒です。

そのため、この2社は格安SIMの比較サイトなどで、よく「ライバル会社」扱いされています。

「ショップ」が多いワイモバイル

ワイモバイルの店舗数は以下のとおりです。

格安SIM名ショップ数取扱店数合計
ワイモバイル約1,000店舗約1,000店舗約2,000店舗

実店舗数ではUQモバイルに負けていますが、すべてのサービスを提供してくれるショップの数は、ワイモバイルの方が圧倒的に上回っています。

このことから、ワイモバイルは大手キャリアに最も近いサポートを提供してくれる格安SIMと言えるでしょう。

通信速度もUQモバイル並み!

ワイモバイルの通信速度は、他の格安SIMよりも速いとされています。

UQモバイルのように、他社の調査で1位を取っているわけではありませんが、その速度は十分すぎるレベルです。

最も混雑するお昼休みの時間帯でも、UQモバイルと同レベルの安定した通信速度が出ます。

そのため、速度でストレスを感じることはあまりないでしょう。

ワイモバイルのまとめ

  • ソフトバンク傘下で安定した通信速度
  • 月額料金は他の格安と比べる高め
  • UQモバイルと特長が似ている
  • 10分以内の国内通話が無料
ワイモバイルおすすめスマホランキング|最新機種を比較【2019秋冬】

LINEモバイル:主要SNSが使い放題のプランが大人気

画像引用元:コミュニケーションアプリ LINE(ライン)

LINEモバイルの料金は次のとおりです。

月に使える
データ量
LINEフリーコミュニケーション
フリー
MUSIC+
1GB500円--
3GB-1,690円2,390円
5GB-2,220円2,720円
7GB-2,880円3,280円
10GB-3,220円3,520円

料金体系が非常に独特で、以下3つのプランに分かれています。

プランの種類
  • LINEフリー:データフリー対象はLINEのみ
  • コミュニケーションフリー:データフリー対象はLINE・Twitter・Facebook・Instagram
  • MUSIC+:データフリー対象はLINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC

【データフリー】
指定されたアプリを使っている間は、月に利用できる通信データ容量が消費されないサービスのこと。例えば「LINEフリー」なら、LINEで何度メッセージのやり取りをしても、データ通信量がカウントされない(=使い放題となる)。

また、データフリー対象アプリは、通信制限がかかっている状態でも、通信速度が遅くなりません。

SNSアプリを多く利用する方にとっては、かなり使いやすいプランと言えるでしょう。

LINEモバイルの通話料金

LINEモバイルの通話料金は以下のとおり。

項目通話料金
通常通話料20円/30秒
いつでも電話
アプリからの通話料
10円/30秒

BIGLOBEモバイルやmineoと同様、専用アプリを利用することで通話料が半額になります。

また、LINEモバイルには次のオプションも用意されているので、通話が多い方でも安心です。

オプション名無料内容月額料金
10分電話かけ放題
オプション
1回10分以内の国内通話無料
(いつでも電話アプリ使用時)
880円

LINEモバイルの特長

LINEモバイルはデータフリーサービスがとにかくお得です。

また、現在はコミュニケーションフリーまたはMUSIC+を選択すると、5ヶ月間は基本利用料が半額になります。

コミュニケーションフリーであれば、10GBのデータをおよそ1,600円で利用できるので、非常にお得ですよ。

LINEモバイルのまとめ

  • すべてのプランでLINEがカウントフリー
  • コミュニケーションフリープランを選べば主要SNSが通信料を消費せずに使い放題
  • 月額料金がUQモバイル・ワイモバイルに比べて安い


LINEモバイル公式サイトを見る

【2019年】LINEモバイルのおすすめスマホ端末まとめ|人気5機種を徹底比較

mineo(マイネオ):ユニークなサービスが人気の格安SIM

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoの料金は以下のとおりです。

月に使える
データ量
Aプラン
(au)
Dプラン
(ドコモ)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2,190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3,570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円

mineoはドコモ・au・ソフトバンクすべての回線に対応しています。

また、料金は格安SIMの中ではかなり安めです。

特に20GB以上の大容量帯プランの料金設定は、他社よりもかなり安くなっています。

ただし、ソフトバンク回線を利用するSプランは少々高めです。

通話料金もしっかり安い!

mineoの通話料金は次のとおりとなっています。

項目通話料金
通常通話料20円/30秒
mineoでんわ
アプリからの通話料
10円/30秒

BIGLOBEモバイルのように、専用アプリを利用すれば通話料金が半額に。

また、通話が多い方のために、以下のような通話オプションも用意されています。

オプション名無料内容月額料金
mineoでんわ
10分かけ放題
1回10分以内の国内通話無料
(mineoでんわアプリ使用時)
850円
通話定額30月に30分までの国内通話無料
(無料通話1,200円分)
840円
通話定額60月に60分までの国内通話無料
(無料通話2,400円分)
1,680円

mineoの特長

mineoにはユニークなサービスが用意されています。

中でも人気なのが、余ったデータをシェアできるフリータンクやパケットギフトです。

フリータンクでは、mineoユーザー全員でパケットのやり取りができます。

画像引用元: フリータンク|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoユーザー共通のタンクが用意されており、そのタンクに余ったデータを入れたり、タンク内のデータをもらったりすることが可能です。

例えば、データ容量が足りない月はタンクから引き出し、容量が余ってしまった月はタンクに入れておくという、他社にはない独自の運用ができます。

また、パケットギフトでは、余ったデータを知人にギフトとして送ることが可能です。

mineoは、月額料金の大部分を占める「データ量」を、かなり自由に操作できる格安SIMと言えるでしょう。

mineoはこのユニークなサービスが人気となり、毎年行われている顧客満足度調査でも常に上位を獲得しています。

mineo(マイネオ)おすすめ最新スマホランキング【2019夏モデル】

mineo(マイネオ)のまとめ

  • mineoユーザー全員でパケットのやり取りができるフリータンク
  • 回線は大手3キャリアすべてに対応
  • 専用アプリで通話料が半額になる
  • 豊富なオプション
mineo(マイネオ)おすすめ最新スマホランキング【2019夏モデル】

BIGLOBEモバイル:エンタメフリープランでYoutubeが見放題

BIGLOBEモバイルロゴ

画像引用元:はじめてナビ|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの料金は次のとおりです。

プラン名月に使える
データ量
月額料金
1ギガ
音声通話スタートプラン
1GB1,400円
3ギガプラン3GB1,600円
6ギガプラン6GB2,150円
12ギガプラン12GB3,400円
20ギガプラン20GB5,200円
30ギガプラン30GB7,450円

このとおり料金はかなり安めで、特に中容量帯の6ギガプランのコスパが高くなっています。

このプランは大手キャリアの最安プランよりも安い上に、6GBと多めのデータを利用できることから、かなり人気があるようです。

また、30GBまでの大容量プランも用意されています。

BIGLOBEモバイルは通話も安い!

BIGLOBEでんわアプリを利用すれば、通話料金が30秒につき9円となります。

項目通話料金
通常通話料20円/30秒
BIGLOBEでんわ
アプリからの通話料
9円/30秒

通話料金を10円/30秒にするアプリは他社でも採用していますが、BIGLOBEは少しだけお得です。

通話オプション

オプション名無料内容月額料金
10分かけ放題1回10分以内の国内通話無料830円
通話パック90月に90分までの国内通話無料
(無料通話1,620円分)
3分かけ放題1回3分以内の国内通話無料600円
通話パック60月に60分までの国内通話無料
(無料通話1,080円分)

BIGLOBEモバイルの特長

BIGLOBEモバイルの最も魅力的なポイントは「エンタメフリーオプション」にあります。

このオプションでは、次のアプリやサービスを利用する際に発生するデータ通信量が、なんとカウントフリー(使い放題)に!

スマホで好きなコンテンツを思う存分楽しめます。

エンタメフリーオプション対象アプリ・サービス
  • 動画配信:YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids
  • 音楽・ラジオ:Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・Spotifyなど
  • 電子書籍配信:ⅾマガジン・ⅾブック
  • その他:Facebook Messenger

YouTubeやSpotifyなどの有名どころを網羅。

月額480円と利用しやすい価格設定も嬉しいところです。

BIGLOBEモバイルのまとめ

  • 6GBプランのコスパが高い
  • 専用アプリで通話が最安値レベルになる
  • エンタメフリーでYoutubeなどの動画が見放題

失敗しない格安SIMの選び方

スマホを持つ女の子

ここからは、格安SIM選びで失敗しないために押えておきたい、3つのポイントについて解説します。

サポートサービスが必要か?

格安SIMを選ぶ際にまず考えたいのは、「自分には、手厚いサポートが必要かどうか」です。

スマホの扱いに慣れている方なら、多少の問題はネットで調べて自力で解決できますよね。

こういった方には、実店舗の店員さんによるサポートはほとんど必要ないでしょう。

本格的な故障が起きた場合はサポートが必要になりますが、それはまた別の話です。

一方、スマホにまだあまり慣れていない方は、料金の安さよりもサポートの充実度を重視して格安SIMを選んでください。

何か問題が起きたとき、ネットで調べて1人で頭を抱えるよりも、実店舗へ行って店員さんに頼った方が、早く問題を解決できるはずです。

ただ、いくら実店舗数や顧客満足度で上位を獲得している格安SIMでも、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアのサポートの手厚さには敵いません。

サポート面で不安が残る場合は、大手キャリア間でのMNPも視野に入れて検討してくださいね。

サポートが手厚いのはUQモバイルとワイモバイル

店員さんに直接質問ができる実店舗は、サポートを必要とするユーザーには欠かせない存在です。

5社の実店舗数

格安SIM名ショップ数取扱店数合計
UQモバイル約180店舗約2,700店舗約2,900店舗
ワイモバイル約1,000店舗約1,000店舗約2,000店舗
BIGLOBEモバイル-約260店舗約260店舗
mineo12店舗約220店舗約230店舗
LINEモバイル-約660店舗約660店舗

UQモバイルとワイモバイルは、店舗数が特に充実しています。

UQモバイルは店舗の総合数が最多で、ワイモバイルは全サービスを提供できるショップ数が多いです。

よって、実店舗でのサポート充実度で選ぶならワイモバイルでしょう。

自分が利用したい容量帯の料金をチェック!

次にチェックすべき項目は、格安SIMが最も得意とする分野「料金」です。

基本的に、格安SIMの料金は大手キャリアよりも安い傾向がありますが、格安SIM同士を比較すると、実は料金に大きな差があります。

料金を重視する場合、最もおすすめなのはどこ?

今回ご紹介した5社の低容量帯と中容量帯の料金を比較してみましょう。

格安SIM名小容量帯料金
(3GB)
中容量帯料金
(6GB)
UQモバイル1,980円2,980円
(9GB)
ワイモバイル2,680円
(4GB)
3,680円
(12GB)
BIGLOBEモバイル1,600円2,150円
mineo1,310円
(au回線)
2,280円
LINEモバイル1,690円2,880円
(7GB)

「あれ、思っていたよりも差がある!」と感じた方も多いのではないでしょうか。

低容量帯ならmineoがおすすめ!

低容量帯で最も安いのはmineoです。

ちなみに、ドコモ回線では1,400円、ソフトバンク回線は1,750円となります。

ソフトバンク回線を使う場合は、BIGLOBEモバイルの方が安いですね。

中容量帯はBIGLOBEモバイルとmineoがおすすめ!

人気の中容量帯では、BIGLOBEモバイルが最安です。また、mineoの料金もそれほど変わりません。

あとはサービス内容を考慮して、自分のライフスタイルに合っている方を選ぶと良いでしょう。

各社の独自サービスも確認すること

iPhone

最安の格安SIM=あなたにとってのベストな格安SIM、というわけではありません。

料金だけでなく、各社が実施している独自サービスにも目を向ける必要があります。

各格安SIMの独自サービス
  • BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」:動画・音楽アプリなどのデータ通信量がカウントされない
  • mineoの「フリータンク」、「パケットギフト」:mineoユーザー同士でパケットをシェアできる
  • LINEモバイルの「データフリー」:特定のSNSサービスのデータ通信量がカウントされない

例えば、「スマホではLINEばかりしている。動画や音楽はあまり見ない(or 自宅のWi-Fiで見ている)」という場合は、LINEモバイルのデータフリーがおすすめです。

また、よく使うアプリがLINEではなくYouTubeである場合は、BIGLOBEモバイルがぴったりでしょう。

そして、色々なアプリを満遍なく使っている方には、mineoが適しています。

格安SIMは料金+サービスで選ぶ時代に!

今回は、通信速度が速い格安SIM5社の比較と、失敗しない格安SIMの選び方について解説しました。

格安SIM選びで失敗しないコツ

  • 気をつけるべきは、料金よりもサポート。スマホ初心者なら、駆け込み寺となる実店舗が多いワイモバイルがおすすめ。
  • 会社間の料金を比較する際は、自分に合った容量帯で比べること。
  • 自分のライフスタイルに合った独自サービスを提供している格安SIMを選ぶこと。料金の安さ以上にお得が得られるはず。

「格安SIM」という言葉が世間に浸透し始めたのは、4年前の2015年のことでした。

当時は「とにかく安い」がウリでしたが、現在は会社ごとの独自サービスで他社との差別化を図っています。

自分の環境にあったサービスを見つけて、格安SIMを上手く使いこなしましょう!
【2019年】格安SIMおすすめ人気ランキング|料金プランと通信速度で比較

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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