格安SIM・格安スマホの中でも特にワイモバイルに向いてるユーザーは?

格安SIM・格安スマホの中でも特にワイモバイルに向いてるユーザーは?

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

高性能の格安スマホを取り扱っている格安SIMとして定評のあるワイモバイル。

格安SIMの中でもダントツでシェア率が高いことが特徴であり、通信品質の高さやアフターサービスが充実していると言う点が魅力です。

そこで今回は、ワイモバイルの概要とワイモバイルに向いているユーザーの特徴を紹介します。

併せて、ワイモバイルのメリットやデメリットについても触れていくので、ぜひ参考にしてください。

1 格安SIMでも人気の高いワイモバイルの概要


画像引用元:ワイモバイル

まずは、ワイモバイルの概要について紹介します。

ワイモバイルは一体どのような格安SIMなのか、どのキャリアの回線を使っているのかという点や料金形態についても併せて触れていきます。

ワイモバイル契約を検討中の方は是非チェックしてください。

1-1 ワイモバイルはソフトバンクの弟分的な立ち位置の格安SIM


画像引用元:ソフトバンク

ワイモバイルは、株式会社ソフトバンクが運営している格安SIMです。

株式会社ソフトバンクと聞くと連想されるのは、大手キャリアの1つであるソフトバンクだと思います。

ワイモバイルはソフトバンクを運営している株式会社ソフトバンクがリーズナブルな通信サービスを提供する事業者として立ち上げました。

つまり、ソフトバンクの弟分のような立ち位置の格安SIMなのです。

そのため、格安SIMのレビューなどでは、ワイモバイルを格安SIMとしてではなく、かなりキャリアに近いサービスを取り扱う格安SIMとして「準キャリア」と呼んだりします。

1-2 ワイモバイルの料金は最安値1,980円から


画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルの月額料金を簡単に表にしてみました。

プランスマホプランSスマホプランMスマホプランL
基本料金(1年目)1,980円2,980円4,980円
基本料金(2年目)2,980円3,980円5,980円
データ通信量(2年間)2GB6GB7GB
2018年9月~
データ通信量
3GB9GB21GB

表の通り、ワイモバイルの最安値は1,980円となっています。

ワンキュッパ割と呼ばれる割引によって、1年間は通常の基本料から1,000円割引が適用されます。

そこに、2年間データ通信量2倍キャンペーンが適用され、通常1GBのプランが2年間は2GBになり、3GBのプランであれば6GBになりますからかなりお得なサービスです。

2018年9月1日からさらにデータ通信量倍増!

さらに、2018年9月1日からデータ通信量が倍増されることになりました。

表の通り、1GBのプランであればあと1GB追加され、3GBのプランであればさらに3GB追加され、もちろん追加料金はかかりません

ヘビーユーザーの方にとってもかなりお得に使いやすくなりました。

また、ワイモバイルの基本料には10分以内の国内通話が通話し放題のオプションが組み込まれています。

追加1,000円で時間無制限の通話し放題にすることも可能なため、通話ヘビーユーザーの方にもかなりおすすめです。

2 ワイモバイルのメリット


画像引用元:ワイモバイル

次にワイモバイルのメリットについて解説します。

料金表を簡単に作りましたが、かなり安くそしてデータ通信量も通話も申し分なく使うことができます。

格安SIMといえば通信品質が不安定であったり、店舗がないなどのネックがありますが、ワイモバイルは格安SIM特有のネックがほとんどないことでも知られています。

2-1 ワイモバイルの通信品質は格安SIMの中でもダントツ


画像引用元:ワイモバイル

前述で軽く触れましたが、ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置の格安SIMです。

一部で準キャリアと呼ばれているのは、ただ大手キャリアの弟分だからということではありません。

通常、格安SIMは大手キャリアから回線をレンタルして通信サービスを運営しています。

独自で回線を持たないため、回線の管理や基地局の増設などの設備費が一切かかりません。

これが格安SIMの料金の安さの理由です。

一方で、レンタルしているだけなので通信品質を一定に保つことが難しく、回線混雑時には繋がりにくくなるなどのデメリットもあります。

ワイモバイルはソフトバンクの回線を借りているのではなく、一緒に使うことができる格安SIMです。

そのため、大手キャリアであるソフトバンクとほぼ同じように快適にネットを使用することができるのです。

ソフトバンクからワイモバイルへMNP|乗り換え手順・費用・注意点を完全ガイド

ワイモバイルの通信品質は口コミでも好評

口コミでも、大手キャリアから乗り換えた方の多くが「今まで使っていた時と支障がない」と言っています。

大手キャリアの安定した通信品質の回線を、格安で使うことができるという点がワイモバイルの大きな魅力なのです。

2-2 ワイモバイルでは格安スマホだけでなくiPhoneの取り扱いもあり


画像引用元:ワイモバイル

格安SIMの大きなデメリットとして挙げられるのは、取り扱いしているスマホのほとんどが格安スマホと呼ばれるものであるということです。

格安スマホだからと言って全てのスマホのクオリティが良くないわけではありません。

しかし、今までXperiaやGalaxy、iPhoneなどの人気スマホを使っていた方にとっては不安になってしまうものです。

しかし、ワイモバイルではiPhoneを契約することができるのです。

最新のiPhoneではなく2、3世代前の少し古いモデルの取り扱いとなりますが、iPhoneをワイモバイルの格安な料金で使用できます。

格安SIMでiPhoneを取り扱っている会社はとても少ないので、ワイモバイルは今まで使い慣れていた、または憧れのiPhoneを使うことができる数少ない格安SIMといえるでしょう。

2-3 ワイモバイルは全国4,000店舗以上ショップを展開している


画像引用元:ワイモバイル

格安SIMは基本的にネットのみの受付であったり、店舗があったとしても都市部に数店舗、または家電量販店に併設されているケースが非常に多いです。

一方でワイモバイルは、なんと全国に4,000店舗以上展開しており、比較的いつでも気軽に来店してアフターサービスを受けられるという安心感があります。

ワイモバイルはイーモバイルとウィルコムが合併してできた会社

全国に4,0000店舗あるのは、ワイモバイルがそれだけの店舗を展開したのではなく、ワイモバイルがイーモバイルとウィルコムが合併して生まれたブランドだからです。

そのため、今までのイーモバイルやウィルコムが全てワイモバイルになったということなのです。

これだけ店舗数が多い格安SIMは他にはなく、イオン系列の店舗で契約ができるイオンモバイルでさえも全国200店舗程度だといいます。

店舗があることが当たり前だと思っており、手厚いアフターサービスやわからないことがあった時にすぐに相談したいと考えている方にもおすすめです。

ワイモバイルのメリット

  • 通信品質が格安SIMの中でもダントツ
  • iPhoneの取り扱いもあり
  • 全国4,000店舗以上ショップがあるから安心

次のページでは、ワイモバイルのデメリットついて説明します。

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