携帯の乗り換えで損する人の特徴|格安SIMへ乗り換えの良し悪しを解説

携帯の乗り換えで損する人の特徴|格安SIMへ乗り換えの良し悪しを解説

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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格安SIMへの乗り換えで損する人


ここからは格安SIMへの乗り換えについて見ていきましょう。格安SIMに向かない使い方をしているのに、安いからと言って格安SIMに乗り換えると失敗することがあります。

それから再びキャリアに戻っても、解約金や手数料などがかかる分損です。自分のスマホの使い方をしっかり見極めてから、乗り換えるようにしましょう。

スマホヘビーユーザー

移動中や出先など、家の外でスマートフォンをフル活用し、端末は最新機種が登場するたびに買い替えているようなヘビーユーザーの方は、格安SIMに向いていません

早々にキャリアに戻ることになりかねないので、上で紹介したようにMNPを利用して「一括0円」で乗り換えていくのが1番お得ではないでしょうか。

格安SIMでもヘビーユーザー向けの大容量プランやデータ使い放題などが登場していますが、総務省のデータなどを見ても、10GB以上のプランで契約しているユーザーは1%未満です。

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スマホの使うのは主に休憩時間と帰宅時間

スマホを休憩時間や帰宅時間に使うことが多い方も、あまり格安SIM向きではありません。格安SIMは自社で通信設備を持っていないので、キャリアから一定の帯域を借りる形で、ユーザーにサービスを提供しています。

そのため、トラフィックが増大すると通信速度が著しく低下することが多く、実質キャリアが提供しているサブブランド系(UQモバイル、Y!mobile)を除けば、昼と夕方の時間帯の速度が弱点となっている格安SIMは多いです。

格安SIMへの乗り換えで得する人

あまりスマホを使わないライト~ミドルユーザー

普段あまりスマホを使っていないライトユーザーは、格安SIMへの乗り換えで得する可能性が高いです。キャリアよりも料金プランが細分化されている格安SIMは、自身の使用状況に合ったプランを選びやすいので、無駄な利用料金が発生しにくいというメリットがあります。

また「基本料金 + データパック」で構成されるキャリアに比べ、格安SIMは基本プランのみの構成で、設定料金も割安。月々の利用料金の大幅な節約が期待できます。

契約更新月を確認して乗り換える

各キャリアとも、契約満了の翌月・翌々月の2カ月間に契約更新期間が設定されています。契約更新期間以外の解約には9,500円の契約解除料が必要になりますので、注意しましょう。

格安SIMに乗り換えて毎月の利用料金が数千円節約できるのに、契約解除料で数か月分無駄にするのはもったいないです。契約満了月は「My DoCoMo」などの各キャリアのサポートサイトから確認できます。

MNP乗り換えにはMNP事務手数料が必要

乗り換え時は、現在利用中の電話番号を継続して利用するMNPを利用する方が多いです。MNPを利用しての乗り換えに必要なMNP予約番号の発行は、2,000円~3,000円の手数料がかかります。

ドコモユーザーの方は「My DoCoMo」からの手続きが簡単です。au、ソフトバンクのMNP予約番号発行は、3Gケータイを除いて店頭か電話での手続きになります。

次のページではユーザータイプ別におすすめの格安SIMを紹介します。

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