携帯の乗り換えで損する人の特徴|格安SIMへ乗り換えの良し悪しを解説

携帯の乗り換えで損する人の特徴|格安SIMへ乗り換えの良し悪しを解説

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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ユーザータイプ別おすすめ格安SIM


最後にユーザータイプ別におすすめの格安SIMを紹介します。乗り換えの前に格安SIM各社の特徴を把握して、自分に合った格安SIMを選びましょう。

キャリア並みの快適な通信速度が欲しい

毎月の利用料金を節約しつつ、快適な通信速度も欲しい方は、実質キャリアが提供しているサブブランド系格安SIMがおすすめ

KDDIの子会社が運営しているUQモバイルと、ソフトバンクが運営しているY!mobileがサブブランド系に該当します。

サブブランド系2社は通信速度が安定して速いのがメリットで、速度においては他の格安SIMと明確な差があります。MMD研究所が2018年3月に計測した速度は、以下のようになっています。

各速度は下りの平均速度(Mbps)です。

格安SIM会社 朝(9時~10時) 昼(12時~13時) 夕(17時~18時)
Y!mobile 32.2 27.0 28.1
楽天モバイル 27.3 1.8 2.6
mineo(au回線) 35.4 1.2 7.6
OCNモバイルONE 37.9 0.7 1.8
IIJmio(ドコモ回線) 22.3 0.5 2.5
UQモバイル 27.0 32.2 31.7
BIGLOBEモバイル(ドコモ回線) 16.8 0.6 2.7
イオンモバイル 27.2 0.9 2.0
DMM mobile 29.3 0.9 2.5
LINEモバイル 34.7 1.5 3.5

データ引用元:MMD研究所 | 2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査

一般的にネット検索やTwitterで0.5~1Mbps、標準画質の動画や画像の多いページで2Mbps、ストレスのない速度が3Mbps以上と言われています。

昼の時間帯は苦戦する格安SIMが多い中、UQモバイルとY!mobileは非常に高速です。

計測場所や環境によって差がありますが、ほかに雑誌やWebサイトが計測したデータでもはっきりと速いので、現状の通信速度で選ぶなら、UQモバイルとY!mobileのどちらかが適しています。

UQモバイル

UQモバイルの通話付きプランの概要は以下の通りです。

プラン 月額料金 データ容量 音声通話 契約期間
おしゃべりプラン S 1,980円 / 月 2GB / 月 5分以内何度でも無料 2年間自動更新
M 2,980円 / 月 6GB / 月
L 4,980円 / 月 14GB / 月
ぴったりプラン S 1,980円 / 月 2GB / 月 無料通話60分 / 月
M 2,980円 / 月 6GB / 月 無料通話120分 / 月
L 4,980円 / 月 14GB / 月 無料通話180分 / 月

国内5分以内の通話が無料の「おしゃべりプラン」、一定分数の無料通話が付く「ぴったりプラン」から、それぞれデータ通信量に応じて選べます。通話料は20円/30秒。

注意すべきは、「イチキュッパ割」の対象外となる2年目以降は、各プラン1,000円割高になる点と、2年契約の自動更新ありなので、キャリア同様の「2年縛り」がある点。

「2年縛り」については今後どうなるか分かりませんが、現状では2年間の契約期間終了で他社に乗り換えるのが1番お得です。

Y!mobile

Y!mobileの通話付きプランの概要は以下の通りです。

プラン 月額料金 データ容量 音声通話 契約期間
スマホプラン S 1,980円 / 月 2GB / 月 10分以内何度でも無料 2年間自動更新
M 2,980円 / 月 6GB / 月
L 4,980円 / 月 14GB / 月

UQモバイルとほぼ同じプラン構成となっており、2年目以降「ワンキュッパ割(1,000円割引)」が外れる点も共通しています。

無料通話は10分以内になっていますので、UQモバイルよりもお得です。それ以外の通話料は20円/30秒。

注意点についてもUQモバイルと同様で、2年目以降の料金と「2年縛り」について留意しておきましょう。

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SNSでの使用がメイン


画像引用元:https://mobile.line.me/plan/

スマホの使用は専らSNSという方は、メッセージアプリのLINEが提供するLINEモバイルが最適

データフリーの対象となるLINE、Twitter、Facebook、Instagramの使用は毎月のデータ通信量に含まれず、容量を使い切った場合でもLINEモバイルの高速通信で利用できます。

また、2018年3月からソフトバンク傘下に入り、これまでのドコモ回線に加え、7月からソフトバンク回線も選べるようになりました。

ユーザーが少ない間は、通常なら混雑する時間帯の通信速度も高速になりますので、ねらい目ではないでしょうか。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、LINEアプリの通話・トークが使い放題の「LINEフリープラン」、LINEに加えTwitter、Instagram、FacebookといったSNSも使い放題の「コミュニケーションフリープラン」、LINE・SNSとLINE MUSICも使い放題になる「MUSIC+プラン」の3種類から選べます。

プラン名 データ容量 月額利用料
データSIM SMS付きSIM 音声通話SIM
LINEフリープラン 1GB 500円 620円 1,200円
コミュニケーションフリープラン 3GB × 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン 3GB × 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

LINEフリープランの1GBで1,200円は格安SIMでも最安クラス。電話回線での音声通話は利用せず、LINE通話のみという方は、データSIMかSMS付きSIMで運用すれば数百円にまで節約できます。

また、LINEモバイルの音声通話付きプランは、2年縛りはありませんが最低利用期間が1年間設定されています。

次のページでは普段は特定のアプリだけガッツリ使うタイプの方におすすめの格安SIMを紹介します。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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