格安スマホに乗り換える理由・乗り換えない理由|利用割合は今何%

大手キャリアから格安スマホへ乗り換えをする人が増えています。格安スマホに乗り換える人、はいったん何が理由で乗り換えているのでしょうか?格安スマホに乗り換えない理由も合わせて紹介し、大手キャリアから格安スマホへの乗り換えについて1から10まで解説していきます。

  • 2020年4月4日
  • by.affiprecious

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

キャリアから格安スマホに乗り換える人は、いったい何が理由で乗り換えているのでしょうか。

格安スマホは安さばかりが取り上げられますが、自分にあった格安スマホを選ぶためにはそれ以外のポイントにも着目する必要もあります。

本記事では、格安スマホの基本から乗り換え方法まで、格安スマホに乗り換える際に必要な知識を全て解説していきます。

格安スマホ乗り換える理由
  • 月額料金が安くなる
  • 格安スマホ独自サービスでさらにお得になる
格安スマホに乗り換えない理由
  • サポートが必要最低限しかない
  • 大容量プランはキャリアよりも高め
  • キャリアメールが使えない

格安スマホとキャリアの違い

LINEモバイル

画像引用元:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安スマホとキャリアの違いをまとめると、下記の3点が挙げられます。

格安スマホとキャリアの違い
  • 7GBまでの料金は格安スマホが安く、それ以上ではキャリアの方が安い
  • 格安スマホは実店舗が少ない
  • 格安スマホはキャリアに比べて通信品質が低い傾向にある

上記のなかで最もよく知られている特徴は、やはり「安さ」ですよね。

上のリスト以外の点については、基本的にキャリアと格安スマホで差はほとんどありません

これまで利用していたスマホを持ち込んで使うこともできますし、新たにスマホを購入して契約・利用することも可能です。

ネット回線も問題なく利用できますし、動画や音楽・SNSやゲームアプリなども、これまで通り使えます。

そうなると、格安スマホにすることでどれだけ安くなるのかが、いよいよ気になってきますよね。

なぜスマホという同じ機器を扱っているのに、格安スマホはキャリアよりも安いプランを提供できるのでしょうか?

格安スマホがキャリアより安い理由

ワイモバイル

画像引用元:ワイモバイルとは? | Y!mobile乗り換えガイド | Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

格安スマホがドコモ・au・ソフトバンクよりも安い主な理由は下記の2点です。

格安スマホが安い理由
  • Webでの販売が中心なので、実店舗にかかる費用が少ない
  • 回線をキャリアから借りているため、維持費などが必要ない

理由1:実店舗でかかるコストを節約している

キャリアでの手続きは、実店舗で行うことが多いですよね。

実店舗を持つと、そこで働く店員さんの人件費のほか、建物に関する費用も必要になってきます。

その総額は1店舗だけで莫大な金額です。

格安スマホの多くの会社では、こういった費用を浮かすべく、キャリアのような実店舗を持たないところも少なくありません。

そのため、ユーザーは契約の手続きなどをWebサイト上から行うことになります。

実店舗にかかるコストを抑えているのが格安スマホの特徴です。

理由2:ネットワーク設備をキャリアから借りている

格安スマホの会社は、自前でネットワーク設備を持っているわけではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて運用しています。

キャリアに対するレンタル代は発生するものの、ゼロから設備を構築したり維持したりすることを考えたら、その費用は比べものにならないくらいわずかなものでしょう。

ネットワーク機器は、高いものになると数億円するものです。

しかも、それを扱えるのは専門家だけなので、維持費もかなりの額になります。

格安スマホにした時のリスク・デメリット・不便さ

ドコモショップ丸の内店

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

格安スマホはキャリアよりも安いのが特長ですが、やはり安いなりの「不便さ」は付きまといます。

人によっては大きなデメリットになるかもしれません

それを知らずに格安スマホを契約しても、不幸の元になるだけです。

ここからは、格安スマホのリスクやデメリットについて、しっかり確認していきましょう。

サポートが必要最低限

格安スマホは実店舗数が少なく、地域や会社によっては全くないというケースも珍しくありません。

公式サイトは存在するため、サポートがゼロというわけではありませんが、キャリアの実店舗のようなきめ細かなサービスには及ばないのが現実です。

例えば、実店舗でスマホを購入した場合、必要な設定がすべて行われた状態で、ユーザーに端末を引き渡してくれますよね。

ところが、格安スマホの場合は、すべて自分で設定する必要があります。

そのため、スマホ初心者には少々敷居が高いでしょう。

ただ、UQモバイルやワイモバイルのように、格安スマホながら全国に実店舗を持つ業者は存在します。

スマホ初心者の方は、これらの業者を選ぶのがおすすめです。

大容量プランはキャリアよりも高め

格安スマホの最大の特徴は「安さ」ですが、これは20GBなどの大容量プランには当てはまりません。

格安スマホ業界では、1~7GB帯で激しい価格競争が起きています。

一方で、キャリア間では大容量プランにおいて同様の競争が起きているのです。

そのため大容量プランに限っていえば、キャリアの方が格安スマホより価格もサービスもお得になっています。

つまり格安スマホと言えど、何でも安いわけではないということです。

キャリアメールが使えない

キャリアでは、「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」などのキャリアメールが使えますが、格安スマホでは使えません。

これらのメールを自分宛の連絡窓口として使用していた場合、アドレス変更の周知を行うだけでも一苦労ですよね。

格安スマホの会社によっては、自社のメールアドレスを提供してくれるところもありますが、そうではないところが多いです。

フリーメールで代用可能

Gmailなどのフリーメールは、スマホの契約会社や端末を問わず使えます

そのため、フリーメールさえあれば、スマホ専用のメールアドレスがなくても、そこまで不便は強いられません。

また、一度Gmailに切り換えてしまえば、今後他の格安スマホ会社に乗り換えたとしても、その都度アドレス変更の周知をする必要がなくなります。非常に便利ですよ。

通信速度が低い傾向にある

格安スマホはキャリアと比べて、通信速度が遅い傾向にあります。

とはいえ、何もできないほど遅いというわけではありません。

あくまで「キャリアと比べて」速度が遅いというだけです。動画などは問題なく見られます。

ただ、お昼休みなどの回線が混雑する時間帯は、動画視聴が厳しくなるかもしれません。

もしこういった事態をできるだけ避けたい場合は、UQモバイルやワイモバイルなど、キャリアとそれほど変わらない通信速度を誇る業者を選択するのがおすすめです。

格安スマホに向いてない人のタイプ

これまでのデメリットをまとめると、下記に該当する方は格安スマホに向いていないと言えるでしょう。

格安スマホが向いてない人
  • スマホ初心者の方
  • 現在キャリアと大容量プランを契約している方

格安スマホのサポートは本当に必要最低限です。

スマホを数年間使ったことがある方なら、それほど警戒する必要はありません。

しかし、今回初めてスマホを持つ方にとっては、非常に荷が重いと思います。

最初の契約段階から専門用語がたくさん出てくるので、かなり大変でしょう。

また、大容量プランを契約している方は、格安スマホに変えても安くはならない可能性が高いです。

まったくメリットがないので、同じく格安スマホに向いていないと言えます。

通信速度で選ぶならこの2社!

「たとえ安くても通信速度は犠牲にしたくないから、自分は格安スマホに向いていない」と考えている方は、ちょっと待ってください。

格安スマホを避ける理由が通信速度だけであれば、UQモバイルまたはワイモバイルを選べば問題ありません

この2社なら、キャリアとそれほど変わらない速度が期待できます。

料金は他の格安スマホより高めですが、キャリアよりは安いので、ちゃんとコストカットはできますよ。

通信速度を見る重要性

そもそも回線が混雑する時間帯にあまりネットをしないのであれば、通信速度を厳しくジャッジする必要はありません。

確かに格安スマホの速度はキャリアよりも遅い傾向にありますが、それはあくまで数字を比較した結果です。

基本的には、日常使いで支障が出ることはほとんどないと言って良いでしょう。

加えて、自宅に光回線がある場合、自宅での通信速度は気にする必要がありません。

夜間帯も昼と同じく回線が混雑しがちですが、特に心配することはないでしょう。

現在格安スマホにしているユーザーの割合

MMD研究所が作成した「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」(対象:15歳~69歳の男女40,804人)によると、格安スマホを利用している方は全体の約18.9%を占めています。

格安SIMユーザー

画像引用元:2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査

格安スマホ(MVNO)とワイモバイルが別個に集計されていますが、本記事ではワイモバイルを「格安スマホ」に分類しているため、両者の合計値である18.9%を格安スマホのシェア率としました。

格安スマホが出始めた2014年のシェア率は1.6%ほどでした。

つまり、たった5年で10%以上もシェアを伸ばしたということです。

また、2019年3月にも同様の調査が行われており、その時の割合は17.5%でした。

わずか半月で1.4%も伸びているのですから、その注目度の高さが窺えますね。

格安スマホの登場当時は「価格が妙に安い」ということで、疑心暗鬼になるユーザーも多かったものです。

しかし、今ではすっかり私たちの生活に馴染んでいます。

格安スマホにする理由・メリット

BIGLOBE

画像引用元:端末セット特典|BIGLOBEモバイルでお得に格安スマホデビュー!

格安スマホはデメリットだけでなく、もちろんメリットが存在します。

次は、格安スマホが持つ2つのメリットについて説明します。

月額料金が安くなる

格安スマホの最も魅力的な点は、やはり料金が安いことです。

ドコモと格安スマホ「mineo」の料金比較

月間データ量mineoドコモ
500MB1,400円-
1GB-2,980円
3GB1,760円3,980円
5GB-4,980円
6GB2,190円-
7GB-5,980円
10GB3,130円-
20GB4,590円-
30GB6,510円-
60GB-6,980円

上表は割引なしのプラン料金です。

mineoはドコモ回線を利用した場合の料金となっています。

今回、初めて格安スマホの料金を見た方には、ちょっと信じられない表かもしれませんね。

3GBの料金を比較すると、mineoは月額たった1,760円です。ドコモとは2,000円以上も差があります。

ドコモでは1,760円払っても1GBすら使えません。

仮に家族4人で同じプランを契約した場合、月に8,000円以上の節約になります。

現在、キャリアで1~7GBのプランを契約している方は、格安スマホに乗り換えれば、大幅なコストカットが期待できるかもしれません。

特に、6~7GB付近では3,000円以上の差が開くので、乗り換えを検討してみる価値はありますよ!

大容量プランには注意

基本的にはmineoの方が安いのですが、30GB以上の大容量帯ではドコモの方が有利になります。

しかも、ドコモの大容量プランには多くの割引が適用できるので、実際の料金は上表よりも安くなるはずです。

なお、「大容量帯ではキャリアの方が安い」という特徴は、ドコモとmineoに限定したものではありません。

他のキャリアや格安スマホでも、同様の傾向が見られます。

自分に合った特化サービスでさらにお得に!

格安スマホには料金の安さのほかに、キャリアとは異なる点がもう1つあります。

それは、各社がそれぞれ何らかのサービスに特化している点です。

特化サービスの一例
  • LINEモバイル
    主要SNSアプリのデータ消費量ゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    指定の動画アプリなどのデータ消費量がゼロ
  • UQモバイル・ワイモバイル
    通信速度が速く、実店舗も充実

たとえばLINEモバイルでは、LINEをはじめとしたSNSアプリのデータ消費量がゼロになるサービスを展開しています。

そのため、「毎月のデータ利用のほとんどがLINE」という人には一押しの格安スマホです。

また、BIGLOBEモバイルでは、動画や音楽アプリなどがデータ消費量ゼロの対象になります。

これらのアプリをよく利用する方にとっては、非常に嬉しい内容ですよね。

このように、格安スマホには各社独自の強みがあります。

格安スマホを選びで迷ったときは、自分が普段よく使うアプリは何なのか、一度振り返ってみてくださいね。

実店舗がある格安スマホを探している場合

UQモバイルやワイモバイルは、キャリアに次ぐ数の実店舗を展開しています。

格安スマホ業界において、実店舗を豊富に持つ業者は希少なので、これも十分、会社独自の特化サービスと言えるでしょう。

スマホの契約や操作に自信がない方でも、店員さんが教えてくれる店舗であれば安心ですよね。

また、この2社は通信速度も優れていますし、全体的な使い心地がキャリアとそれほど変わりません。

初めて格安スマホを使う方には、UQモバイルやワイモバイルは特におすすめの業者です。

格安スマホに向いている人

これまでの内容をまとめると、下記に該当する方が格安スマホに向いていると言えます。

格安スマホに向いている人
  • キャリアで1~7GBのプランを契約しており、料金を安くしたいと思っている方
  • 特定のアプリの使い過ぎなどが原因で、月額料金が高くなっている方

1~7GBの容量帯は、格安スマホが無類の強さを発揮する範囲です。

特に7GB付近にもなると、月額3,000円ほどの差が生じます。

毎月このくらいのデータ容量で収まっている方は、格安スマホに乗り換えた方がお得ですよ!

また、LINEやYouTubeの使い過ぎで、月の使用データ量が膨れ上がっている場合も、格安スマホに乗り換えた方が良いかもしれません。

LINEモバイルやBIGLOBEモバイルのほかにも、独自サービスを持つ格安スマホはたくさんあります。

ぜひいろいろな格安スマホを検索してみてくださいね。

格安スマホの選び方について

ワイモバイルのSIMカード

画像引用元:春のオンラインストア大感謝セール

ここからは、ドコモ・au・ソフトバンクユーザーが乗り換えるのにおすすめの格安スマホをご紹介していきます。

ただし、その前に「格安スマホの選び方」について解説させてください。

格安スマホの選び方のコツは「価格」ではない!

これまで見てきたとおり、格安スマホの安さは非常に魅力的です。

しかし、「格安スマホは安さが重要だから、一番安いところが一番でしょ!」という理由で業者を選ぶと、後悔する可能性があります。

理由は、格安スマホの真価は「特化したサービス」にあるからです。

さきほど、各社の特化サービスの一例をご紹介しました。

特化サービスの一例
  • LINEモバイル
    主要SNSアプリのデータ消費量ゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    指定の動画アプリなどのデータ消費量がゼロ
  • UQモバイル・ワイモバイル
    通信速度が速く、実店舗も充実

例えば、スマホではほぼLINEしか使っていない人が、料金が安いからといってBIGLOBEモバイルを契約しても宝の持ち腐れです。

「指定の動画アプリなどのデータ消費量がゼロ」という特長がまったく生かされません。

そのため、このようなユーザーは、LINEモバイルの「SNSアプリデータ消費量ゼロ」を契約した方がお得になります。

しかも、LINEによるデータ消費量を考慮する必要がないので、最安のプランを契約しても支障ないでしょう。

つまり、格安スマホ選びで見るべきなのは、「価格」よりも「サービス」なのです。

格安スマホはどこも安い!

格安スマホはキャリア以上に価格競争が熾烈で、それこそ数百円単位の争いが起こっています。

言い換えると、そのような競争下にいる格安スマホは、どこも料金が安いです。

確かに格安スマホ間で料金は違いますが、100円、200円の差をそこまで追い求める意味はありません。

特に、キャリアからの乗り換えであれば、どの格安スマホでも料金は相対的に安くなります。

UQモバイルとワイモバイルは他の格安スマホよりも高いですが、それでもキャリアよりは遥かに安いです。

よって、格安スマホを決める際は、まずサービス内容を重視し、それでも迷った場合は価格で選択すると良いでしょう。

基本的には回線を合わせるのがおすすめ!

格安スマホ選びのもうひとつの基準として、「乗り換え元のキャリアの回線を持っている」ことがあげられます。

なぜなら、auの回線を借りている格安スマホにドコモから乗り換えをした場合、大抵は「SIMロック解除」が必要になるからです。

しかし、ドコモの回線を借りている格安スマホにドコモから乗り換える場合は、一部の例外を除き、SIMロック解除の必要はありません。

手続き方法によっては、SIMロック解除だけで3,000円の費用が発生してしまうので、出来る限り避けるようにしましょう。

ドコモユーザーが乗り換えるのにおすすめな格安スマホ

ドコモショップ実店舗

では、ドコモ回線を借りているおすすめの格安スマホを紹介します。

ドコモユーザーへのおすすめ格安スマホ
  • LINEモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo

LINEモバイル

LINEモバイルキャンペーン

画像引用元:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応

LINEアプリ等を運営しているLINE株式会社が提供する格安スマホ、LINEモバイル。

最も魅力的なサービスは、やはりデータフリーオプションでしょう。

これにより、特定のアプリのデータ消費量がゼロになります。

また、LINE関連アプリで使えるLINEポイントをはじめ、LINE Payで使える残高がもらえるキャンペーンなども充実しています。

LINEを利用している方には非常におすすめできる格安スマホです。

ドコモからLINEモバイルへの乗り換えは簡単3ステップで完了します。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは下記の通りです。

種類
(音声通話SIM)
項目料金
ベーシックプラン500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
各種オプションSNSデータフリー+280円
SNS音楽データフリー+480円
通話料
※アプリ利用時
10円/30秒
10分かけ放題
(10分電話かけ放題)
+880円

LINEモバイルの料金プランは非常にシンプル。

「ベーシックプラン」の4つの月間データ量から、自分に合うものを選ぶだけです。

なお、ベーシックプランでは、LINEアプリが「データフリー」の対象となっているため、トークやLINE通話のデータ通信量がノーカウントになります。

「データフリー」の対象オプションを増やしたい場合は、「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」を追加しましょう。

データフリーに追加されるアプリの種類
  • SNSデータフリー
    twitter、Facebook
  • SNS音楽データフリー
    twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

オプションによって追加されるアプリが異なるため、自分の環境に合うものを選んでください。

これらのオプションをうまく使いこなせば、より安いプランで多くのデータを利用できます。

LINEモバイルは、LINEを含む主要SNSアプリを楽しむには、非常に便利な格安スマホです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

画像引用元:料金プラン|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

ドコモ・au回線の2回線に対応

BIGLOBEモバイルは、光回線などのプロバイダで有名なBIGLOBEが提供している格安スマホです。

BIGLOBEモバイルの最も魅力的な点は、動画や音楽アプリのデータ消費量をゼロにしてくれる「エンタメフリーオプション」でしょう。

YouTubeやApple Musicなど、データ消費量が多いとされるアプリの通信量が、実質使い放題になります。

これらのアプリを利用する方にはピッタリの格安スマホです。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM項目
料金
料金プラン3GB1,600円
6GB2,150円
12GB3,400円
20GB5,200円
30GB7,450円
オプションなど通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題
(通話パック90)
+830円
3分かけ放題
(通話パック60)
+600円
エンタメフリーオプション+480円

LINEモバイルに比べると、料金は少々高いですが、気にするほどの差ではありません。

電話のかけ放題は2種類用意されています。自分の通話状況に合うものを選びましょう。

注目サービスの「エンタメフリーオプション」の料金は+480円です。非常にリーズナブルですね。

データ消費がゼロになるアプリは下記のとおりです。

エンタメフリーオプション対象アプリ
  • 動画
    YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids
  • 音楽・ラジオ
    Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・Spotify・Amazon Musicなど
  • 電子書籍
    dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天Kobo

いずれも有名どころを抑えたラインナップ。

これらのアプリをよく使う方には、非常に嬉しいオプションとなるでしょう。

mineo(マイネオ)

マイネオ

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは、株式会社オプテージが提供している格安スマホです。

長きにわたり、人気を獲得し続けています。

mineoの魅力的な点はデータ利用の柔軟性です。

「パケット(データの単位)」を家族や友人に分け与えられるほか、顔も知らないmineoユーザー同士でシェアすることもできます。

もちろん、自分がパケットを欲しいときには譲ってもらうことも可能です。

シェアにかかる料金は0円なので、月によっては料金以上のデータを利用することができますよ。

mineo(マイネオ)の料金プラン

mineoの料金プランは下記のとおりです。

項目Aプラン
(au)
Dプラン
(ドコモ)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2,190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3,570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円
通話料
(mineoでんわ利用時)
10円/30秒
10分かけ放題+850円

mineoでは3キャリアの回線を選べるものの、どれを使用するかによって料金が変動します。

au・ドコモ回線は安いですが、ソフトバンク回線は少々高めですね。

フリータンクを使いこなそう

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

mineoには、mineoユーザー同士がパケットをシェアできる「フリータンク」があります。

いつでもパケットを出し入れできるため、月末でデータが余っていたらフリータンクに寄付したり、データが足りない月には引き出したりすることも可能です。

1~10GBのプランを契約して、月末頃にデータが足りなくなってしまったら、フリータンクから無料でパケットをもらいましょう。

特定のアプリを多用していない方で、料金が安い格安スマホを探している場合、mineoは非常におすすめです。

auユーザーが乗り換えるのにおすすめな格安スマホ

au 乗り換え MNP キャンペーン

続いて、auユーザーにおすすめの格安スマホの紹介です。

auユーザーにおすすめの格安スマホ
  • UQモバイル
  • LINEモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo

ここでは、UQモバイルについて詳しく見ていきましょう。

UQモバイル

UQモバイル

画像引用元:販売店舗一覧|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

UQモバイルは、UQ WiMAXなどで有名なUQコミュニケーションズが提供している格安スマホです。

UQコミュニケーションズは、auが所属しているKDDIグループの通信会社なので、auから格安スマホへの乗り換えを検討している方には、まずおすすめしたい業者と言えます。

そんなUQモバイルの最も魅力的な点は、格安スマホの中でNo.1と名高い通信速度です。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは下記のとおりになります。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割
(2台目以降)
-500円-500円-500円
合計月額料金1,480円2,480円3,480円
月に使える
データ量
3GB9GB14GB
通話料20円/30秒
国内通話かけ放題+1,700円
10分かけ放題+700円
最大60分まで無料+500円

UQモバイルには、キャリアで提供しているものと同じような家族割引があります。

割引を適用できれば非常に安くなりますが、そうでない場合は、他の格安スマホに比べて高めの価格設定です。

しかし、auに比べればはるかに安いので、auで1~7GBのプランを利用している方には、魅力的な料金表に見えるのではないでしょうか。

業界No.1を誇る通信速度

UQモバイルの通信速度は、格安スマホの中で最も安定していると言われています。

速度が落ちやすいお昼休みの時間帯も快適そのもの。

毎年いくつかの企業が行っている格安スマホの速度調査においても、長年No.1の座を守り続けているほどです。

スマホはアプリを通してあらゆる事ができますが、その多くはネット回線ありきのもの。

通信速度はスマホの使い勝手に直結すると言っても過言ではありません。

auからの乗り換えで、これまでとほぼ同じ使い心地で料金を安くしたい方には、非常におすすめできる格安スマホです。

ソフトバンクユーザーが乗り換えるのにおすすめな格安スマホ

ソフトバンクショップ

最後は、ソフトバンクユーザーにおすすめする格安スマホの紹介です。

ソフトバンクユーザーにおすすめの格安スマホ
  • ワイモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo

先程までおすすめだったBIGLOBEモバイルは、ソフトバンク回線には対応していないため、ソフトバンクユーザーにはおすすめできません。

ここでは、ワイモバイルについて詳しく見ていきましょう。

ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルは、ソフトバンクグループ企業のワイモバイル株式会社が提供する格安スマホです。

ソフトバンクと同じグループということで、両社のサービスは密接につながっています。

ソフトバンクから格安スマホに乗り換えるのであれば、やはりワイモバイルが一押しでしょう。

ワイモバイルの魅力的な点は、通信の安定性と通信速度です。

通信品質に定評のあるUQモバイルとほぼ互角の実力を持ちます。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えると年間6.5万円お得なこともあり、とても人気の格安スマホです。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記のとおりです。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量4GB12GB17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金1,980円2,980円3,980円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円

ワイモバイルではキャリアと同じく、家族契約やネット回線による割引が適用できます。

これらすべてを適用できれば、格安スマホの中でも破格の値段で利用できるのですが……。

適用できない場合、やはり料金は高いです。

誰でも適用できる「新規割」も6ヶ月しか続かないので、月額料金には注意してください。

ただし、ワイモバイルの料金には「10分以内の無料通話」が含まれています。

そのため、通話が多い方には非常にお得なプランと言えるでしょう。

通信速度はソフトバンク並み

冒頭でご紹介したワイモバイルの通信速度は、ソフトバンクとそれほど変わりません。よって、非常に快適です。

速度が落ちやすいお昼休みや夕方の時間帯でも比較的安定しています。

毎年行われている格安スマホの通信速度調査でも、ワイモバイルはUQモバイルに次ぐ2位の位置を長年キープ。

しかも、UQモバイルとは僅差で、3位には大差を付けています。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度は、格安スマホの中でも別格と考えてください。

ソフトバンクからの乗り換えで、スマホの使い心地をできるだけキープしつつ、料金は安くしたい方に、非常におすすめの格安スマホです。

格安スマホへの乗り換えで必要なもの

ドコモMNP

画像引用元:ドコモ公式サイト

ここからは、キャリアから格安スマホへの乗り換え手順について説明していきます。

まずは、乗り換えに必要なものを確認しましょう。

格安スマホへの乗り換えで必要なもの
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • 連絡が取れるメールアドレス
  • 月々の支払い手続きで利用するクレジットカード
  • エントリーパッケージ(任意)

「本人確認書類」には運転免許証やパスポートが該当します。

MNP予約番号は、乗り換え元で発行する10ケタの番号です。取得手順は後述します。

メールアドレスは何に使う?

格安スマホでの手続きは、基本的にWebサイト上で行われるものです。

手続き中の連絡手段には、主にメールが使われます。メールアドレスを何かに控えておくようにしましょう。

クレジットカードがないとダメ?

キャリアの場合、月額料金の支払い方法として口座振替などが利用できますが、格安スマホでは基本的に不可です。

また、デビットカードもNGとなります。

格安スマホの乗り換えではエントリーパッケージがお得!

LINEモバイル キャンペーン

画像引用元:エントリーパッケージ|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

必須ではありませんが、LINEモバイルでは「エントリーパッケージ」を利用するとお得になります。

エントリーパッケージは、格安スマホの乗り換えで発生する「登録事務手数料」を0円にするものです。

通常は税込で3,300円かかります。

このエントリーパッケージはAmazonのほか、家電量販店などで販売しており、価格は400円前後です。

使い方は簡単です。パッケージ内に記載されているエントリーコードを、格安スマホの申し込み手続き中に入力するだけ。

ただし、エントリーコードの記入は申し込み手続き中にしかできません。

手続きを始める前に、パッケージを準備しておきましょう。

格安スマホへの乗り換えの手順

ソフトバンクMNP手順

画像引用元:解約・MNPについて | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ここでは例として、ソフトバンクからLINEモバイルへ乗り換える手順を説明します。

乗り換え手順は、どのキャリア・どの格安スマホ業者でもそれほど変わりません。

下記の手順で手続きすれば、スムーズに終わるでしょう。

乗り換え方法は2パターンある
  • 現在利用しているスマホを持ち込み、そのまま使い続ける場合
  • 乗り換えと同時にスマホも新しく購入する場合

まずは、スマホをそのまま利用する場合について解説します。

パターン1:今使っているスマホを持ち込みで使う場合

おおまかな流れは次のとおりです。

乗り換えの大まかな流れ
  1. ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルへの乗り換え手続きの準備を行う
  3. LINEモバイルへの乗り換え手続きを行う

まずは、乗り換え元のキャリアであるソフトバンクで、「MNP予約番号」を取得します。

大手キャリアのMNP予約番号を取得方法はとても簡単です。

取得方法は以下3通りです。

MNP予約番号取得方法
  • 電話をかける:0800-100-5533(受付時間:9:00~20:00)
  • My SoftBankから取得する:携帯電話番号ポータビリティメニューにて手続き(受付時間:9:00~20:00)
  • ソフトバンクショップで手続きする:本人確認書類を持参して手続き

最も手軽な方法は電話です。

キャリアのサポート電話はなかなか繋がらない事で有名ですが、上記の番号はMNP予約番号専用の窓口なので、それほど混雑していません。比較的繋がりやすいですよ。

なお、MNP予約番号の有効期限は発行日を含む15日間です。

この間に乗り換え手続きを完了させましょう。

乗り換えの準備

次は、LINEモバイルで乗り換え手続きを行います。

格安スマホへの乗り換えで準備すべきもの
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
  • MNP予約番号
  • 連絡が取れるメールアドレス
  • 月々の支払い手続きで利用するクレジットカード
  • エントリーパッケージ(任意)

特に気を付けたいのがクレジットカードです。

上でも触れましたが、格安スマホでは基本的に口座振替による料金の支払いができません。

デビットカードも無効なので注意してください。

クレジットカードを持っていない方は、必ずMNP予約番号の取得前に発行しておきましょう。

乗り換え先での手続き

LINEモバイルの乗り換え手続きは、LINEモバイル公式ショップにて行います。

トップページの右上に「申し込む」という緑のボタンがあるので、それを押してください。

あとは画面の指示に従って入力していくだけです。

この手続きでは料金プランやオプションも選択することになるので、予め決めておくとスムーズに進められます。

また、もしエントリーパッケージを持っている場合は、忘れずにエントリーコードを入力しましょう。

手続き後の流れ
  1. LINEモバイルで審査が行われる
  2. 審査に通過すると、申し込みから2~3日後にSIMカードが届く
  3. SIMカードに同梱されているマニュアルに従い、SIMカードの交換を行って、電波の切り替えを行う
  4. APN設定を行う

手続きが終われば、あとはSIMカードが来るのを待つだけです。

SIMカード到着後は同梱のマニュアルを見ながら、SIMカードの交換と電波の切り替え、APN設定を行いましょう。

【APN設定】
新しいSIMカードでネット回線を使えるようにするための設定。

APN設定は一見難しそうですが、マニュアルに従って進めていけば、作業自体は非常に簡単です。

APN設定ですること
  • Android:マニュアルに記載されている情報を入力していくだけ
  • iPhone:QRコードを読み取って設定ファイルをダウンロードし、インストールするだけ

パターン2:スマホも新しくする場合

スマホもセットで購入する場合、大まかな手続きの流れは下記のとおりとなります。

乗り換えの大まかな流れ
  1. ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
  2. これまで利用していたスマホのバックアップを取得する
  3. LINEモバイルへの乗り換え手続きの準備を行う
  4. LINEモバイルへの乗り換え手続きを行う
  5. 新しいスマホへバックアップしたデータを復元する

基本的な流れはスマホを持ち込む場合と同じです。

唯一大きく違う点は、これまで使用していたスマホから新しいスマホへのデータの移し替えが必要な点ですね。

バックアップの作業はいつ行っても構わないのですが、まだ回線が利用できるうちに実施した行方がトラブルも少なく無難です。

スマホの購入手続きは、画面の指示どおりに選択しけば簡単に終わります。操作に困ることはないでしょう。

スマホを購入する場合、APN設定は不要!

新しいスマホがSIMカードと一緒に配送されてきたら、同梱のマニュアルに沿って設定を進めてください。

面倒なAPN設定は不要です。

おすすめ格安スマホの乗り換えキャンペーン

エンタメフリーオプション

画像引用元:エンタメフリー・オプション-YouTubeなど対象サービスノーカウント

2020年4月時点で、LINEモバイル・mineo・BIGLOBEモバイルで実施しているキャンペーンの中で、特にお得なものをご紹介します。

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルでは、「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」と「データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン」をセットで開催しています。

プランとオプションの料金が2ヶ月間0円になるというお得なキャンペーンです。

本キャンペーンの概要
  • 開催期間:2020年2月19日〜終了未定
  • 内容1:プランの基本料金が2ヶ月間0円
  • 内容2:データフリーオプションの料金が2ヶ月間0円
  • 条件:期間中に、音声通話SIMのベーシックプラン3GB以上を新規契約し、課金開始日を迎えること

条件は音声通話SIMの3GB以上を契約するだけ。

LINEモバイルには500MBのプランもありますが、さすがに少なすぎるので大抵の方は3GB以上のプランを選択するはずです。

そう考えると、無条件のようなものですよね。

もともと安い月額料金がさらに安くなるので、この機会にLINEモバイルを試してみてはいかがでしょうか。

mineoのキャンペーン

mineoでは、2020年4月時点で「月額基本料金6ヶ月800円割引+データ容量1GB増量キャンペーン」を開催しています。

キャンペーン名通り、約半年間はプラン料金が割引され、データを多く利用できるという大変お得な内容です。

本キャンペーンの概要
  • 開催期間:2020年2月1日~2020年5月31日
  • 内容1:プランの基本料金が6ヶ月間800円割引
  • 内容2:月間データ量が6ヶ月間1GB増量
  • 条件1:期間中に音声通話SIMの3GB以上のプランを申し込むこと
  • 条件2:mineoユーザーの場合は、期間中に音声通話SIMの3GB以上のプランに変更すること

2つの条件うち、どちらかを満たせばキャンペーンを適用できます。

LINEモバイルのキャンペーンとほぼ同じ条件なので、達成するのはそれほど難しくありません。

ただし、こちらのキャンペーンは2020年5月31日までです。本キャンペーンを利用したい場合は早めの手続きをおすすめします。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン

BIGLOBEモバイルでは、2020年4月時点で「音声通話SIM特典」を同時しています。

本キャンペーンの概要
  • 開催期間:2020年4月1日 〜 終了日未定
  • 内容1:プランの基本料金が6ヶ月間1,600円割引
  • 内容2:エンタメフリーオプションが6ヶ月間無料
  • 条件1:期間中に音声通話SIMの3GB以上のプランを申し込むこと
  • 条件2:期間中に本特典のエントリーをすること

本キャンペーンは割引額が高いので、3GBのプランであれば月額0円でBIGLOBEモバイルを利用できます。

エンタメフリーオプションも6ヶ月間は無料なので、思う存分動画や音楽を楽しめますよ。

【9月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な10社まとめ

格安スマホの理解がお得に結び付く!

今回は格安スマホのメリットやデメリット、乗り換え方法などについて解説しました。

どの格安スマホを選んでも、キャリアの料金と比べたら相対的に安くなります。

そのため、料金の安さはそれほど大きなアドバンテージにはなりません。

しかし、サービス内容は各社で全く異なります。自分に合ったサービスを展開している格安スマホを選ぶようにしましょう。

どの業者もサイトの作りが非常に丁寧なので、案内に沿って操作していけば迷うことなく手続きできるでしょう。

興味を持った方はぜひ格安スマホを利用してみてくださいね。

格安スマホ乗り換える理由
  • 月額料金が安くなる
  • 格安スマホ独自サービスでさらにお得になる
格安スマホに乗り換えない理由
  • サポートが必要最低限しかない
  • 大容量プランはキャリアよりも高め
  • キャリアメールが使えない
【2020年9月】格安SIMおすすめ最新ランキング|スマホのプロが通信速度・料金を比較

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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