子供用のキッズスマートウォッチおすすめ3選|使い方や月額なども解説!

  • 2022年3月2日
  • by.affiprecious

キッズスマートウォッチ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では子供向けのスマートウォッチについて解説します。

今や血中酸素濃度まで測れるようになったスマートウォッチ。

今回のテーマであるキッズスマートウォッチには、健康管理機能こそありませんが、子供の安全を守るための機能がたくさん搭載されています。

しかし、様々な機種が販売されているため、スマートウォッチ初心者の方が選ぶのは大変です。

そこで本記事では、本当におすすめできるスマートウォッチを3機種に絞ってご紹介。購入時に注意すべき点もまとめました。

キッズスマートウォッチに興味がある方はぜひご覧ください。

キッズスマートウォッチまとめ
  • 子供向けの多機能時計
  • GPS機能や通話機能など、子供の安全に役立つ機能が満載
  • スマホと違って課金系ゲームやSNSアプリとは無縁
  • SIMカードを使う場合、スマホと同じく月額料金がかかる
  • 全モデルがSIMカードに対応しているわけではない
  • 日本語に対応していないモデルもある

※本記事に掲載しているAmazonの販売価格は、記事執筆時点のものです。

トップ画像引用元:【楽天市場】YOUSMI

子供用のスマートウォッチ「キッズスマートウォッチ」とは

キッズスマートウォッチ

画像引用元:Amazon | 4G対応 myFirst Fone R1

キッズスマートウォッチは、子供向けに発売されている多機能な時計です。

大人向けのスマートウォッチには、主に健康管理機能が搭載されていますよね。

日ごろのワークアウトのデータ保存や分析ができたり、今では血中酸素濃度を計れたりする機種もあります。

一方、キッズスマートウォッチには、健康管理関連の機能がほとんど搭載されていません。主な機能は、位置を把握するためのGPS機能や通話機能などです。

登下校中の子供が心配でスマホを持たせている親御さんは多いかと思います。しかし、ご存知のとおりスマホは多機能すぎますよね。

子供は誰が教えずともゲームやSNSアプリの存在に気づき、強烈な興味を持ち始めます。

特に子供がまだ小さいうちは、「スマホは持たせたいけれど、ゲームやSNSにはまだ興味を持ってほしくない……」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にこそ、キッズスマートウォッチがおすすめです。

キッズスマートウォッチでは、ゲームやSNSはできませんが、GPS機能や通話機能で子供の現在の状況をしっかり把握できます。

一言でいえば、子供の安全を思う親御さんにとってちょうど良いデバイスなのです。

キッズスマートウォッチおすすめ3選

キッズスマートウォッチの機種は本当に多種多様です。

選択肢が多いのはいいことではあるのですが、機種選びがかえって難しくなりつつあります。

そこで、おすすめのキッズスマートウォッチを3つピックアップしました。

myFirst Fone R1

キッズスマートウォッチ

画像引用元:Amazon | 4G対応 myFirst Fone R1

まずご紹介するのは、OAXIS製のスマートウォッチ「myFirst Fone R1」です。

4G LTEに対応しており、通話もビデオ通話もスマホとほぼ同じクオリティで利用できます。

また、バッテリーも大容量で、最大48時間の連続使用が可能です。

防水機能も搭載しており、雨の日でも安心して使うことができます。

スマホと連動して位置情報を把握することも可能です。

キッズスマートウォッチに求められる機能はすべて備えている機種と言えるでしょう。

本体価格はAmazonで20,680円です。

キッズ腕時計|Y90

キッズ腕時計

画像引用元:【楽天市場】YOUSMI

次にご紹介するのは、TASELRが販売しているキッズ腕時計です。

ディスプレイ上部と本体側面にカメラが搭載されており、約5,000枚の写真を保存できます。

その他、音楽再生機能や知育ゲーム、データ転送などの機能も。

ベルトには肌さわりの良いシリコンが使われています。まだ腕時計に慣れていない子供でも馴染みやすいでしょう。

カラーはラベンダー・ピンク・ブラック・ブルーの4色をラインナップしています。

本体価格はAmazonで3,988円。手を出しやすい金額です。

balikha キッズスマートウォッチ

キッズスマートウォッチ

画像引用元:Amazon.co.jp: balikha 

最後にご紹介するのは、 balikhaが販売するキッズスマートウォッチです。

4G LTEに対応。GPS機能や通話機能はもちろん使えます。ディスプレイは1.4インチのタッチスクリーンです。

防水防塵機能はIP67。雨の日の屋外でもよほどのことがなければ問題なく使えるでしょう。

外で活発に遊ぶ子供にはピッタリのキッズスマートウォッチです。

本体価格はAmazonで6,766円。

キッズスマートウォッチを使うメリット

キッズスマートウォッチ

画像引用元:Amazon.co.jp

キッズスマートウォッチは時計として使うこともできますが、他にも役立つ機能が満載です。

ここからは、キッズスマートウォッチのメリットについて解説していきます。

キッズスマートウォッチのメリット
  • GPS機能が搭載されている
  • 通話ができる
  • 余計なものが入っていない

GPS機能が搭載されている

最も大きなメリットの1つとして、子供の位置情報を把握できることがあげられるでしょう。

保護者のスマホに専用アプリを入れておけば、子供の位置情報をいつでも把握できます。

キッズスマホにも同様の機能が搭載されていますが、スマホはうっかり落としてしまうリスクがありますよね。

その点、腕に着けておくキッズスマートウォッチなら安心です。

ただし、GPS機能はどの機種でも使えるわけではありません。SIMカードスロットを搭載している機種のみ対応しています。

キッズスマートウォッチを購入する際は、SIMカードスロットの有無に注意してくださいね。

通話ができる

GPS機能が搭載されている機種であれば、基本的には通話機能も搭載されています。

いくら子供の位置情報を把握していても、いざという時に連絡が取れなければ、あまり意味がありませんからね。

なお、ビデオ通話ができるキッズスマートウォッチを買う場合は、4G LTE回線にも対応している機種を選ぶようにしましょう。

余計なものが入っていない

子供の安全を守る上で、スマホは非常に便利なツールですよね。

しかし厄介なことに、スマホは子供にとっても魅力的なデバイスなのです。

興味を持った子供の探求力は凄まじいもの。

親がいくら知らんぷりしても、ゲームアプリやSNSアプリの存在にすぐ気が付き、「使わせてほしい」とお願いしてくることでしょう。

そして、はじめのうちはダメと断っていても、子供のしつこさに根負けしてしまうケースがほとんどではないでしょうか。

特に仕事で疲れている時にせがまれてしまったら……。

一方、キッズスマートウォッチならそんな心配は無用です。

もちろんキッズスマートウォッチにも、子供が楽しめる機能は搭載されています。しかし、そのほとんどが知育アプリなどです。

課金に繋がるゲームアプリやSNSアプリは搭載されていません。安心して遊ばせておくことができます。

子供による課金トラブルが増えつつある昨今、このような安心感が得られることは大きなメリットと言えるでしょう。

キッズスマートウォッチの月額は?

子供の手

キッズスマートウォッチにSIMカードを使う場合、スマホと同じく月額料金が発生します。

キッズスマートウォッチに使うSIMカードはスマホと同じものなので、月額料金もほとんど同じです。

しかし、スマホと違ってデータ量はそれほど必要としません。そのため、基本的には格安SIMで運用するのがおすすめです。

格安SIM名月に使える
データ量
月額料金詳細
OCN モバイル ONE3GB990円公式サイトocn mobile one
IIJmio2GB858円公式サイト
povo3GB990円公式サイト
LINEMO3GB990円公式サイトLINEMO

格安SIMで安いのはOCN モバイル ONEとIIJMIOです。

月間データ量2~3GBのプランであれば1,000円以下で利用できます。

もし格安SIMに抵抗がある場合は、povoやLINEMOといったキャリアの格安ブランドの利用もおすすめです。

キッズスマートウォッチの注意点

キッズスマートウォッチ

画像引用元:Amazon.co.jp

キッズスマートウォッチはスマホほどメジャーなものではないため、最近その存在を知ったという方も多いのではないでしょうか。

これまで見てきたとおり、キッズスマートウォッチはとても便利なものですが、購入時には気を付けるべき点がいくつかあります。

キッズスマートウォッチの注意点
  • すべてのモデルがSIM対応というわけではない
  • 高額プランは不要
  • 対応言語は要確認!

すべてのモデルがSIM対応というわけではない

キッズスマートウォッチを持たせる主要な理由の1つが、子供の位置情報の把握かと思います。

また、何かあったときに備えて、通話機能も搭載されているとより安心できますよね。

これらの機能を使うためには、SIMカードが必要です。しかし、すべての機種にSIMカードスロットが付いているわけではありません。

子供の安全確保が目的でキッズスマートウォッチを購入する場合は、必ずSIMカードスロットの有無を確認しましょう。

高額プランは不要

キッズスマートウォッチに使うSIMカードは、スマホに使うものと同じです。

つまり、キッズスマートウォッチでSIMカードを利用する場合は、スマホと同様、月額料金が発生します。

しかし、スマホのような高額なプランを契約する必要はありません。キッズスマートウォッチでは、そこまで大量のデータ通信を行わないためです。

データ量は2~3GBもあれば十分足りるでしょう。

そのため、格安SIMで提供しているプランがおすすめです。

格安SIM名月に使える
データ量
月額料金詳細
OCN モバイル ONE3GB990円公式サイトocn mobile one
IIJmio2GB858円公式サイト
povo3GB990円公式サイト
LINEMO3GB990円公式サイトLINEMO

対応言語は要確認!

キッズスマートウォッチは、そのほとんどが外国製です。そのため、対応言語には注意しましょう。

残念ながらキッズスマートウォッチには、日本語に対応していない機種がいくつかあります。

大人向けのスマートウォッチの大半は日本語に対応しているため、スマートウォッチに慣れているほど注意が必要です。

スマートウォッチで子供の安全を!

本記事では、キッズスマートウォッチについて解説しました。

キッズスマートウォッチまとめ
  • 子供向けの多機能時計
  • GPS機能や通話機能など、子供の安全に役立つ機能が満載
  • スマホと違って課金系ゲームやSNSアプリとは無縁
  • SIMカードを使う場合、スマホと同じく月額料金がかかる
  • 全モデルがSIMカードに対応しているわけではない
  • 日本語に対応していないモデルもある

スマホがあればスマートウォッチなんて不要という方もいるでしょう。

しかし、スマートウォッチにはスマホのような危険なアプリが入っていないため、安心して子供に持たせることができます。

また、GPS機能や通話機能で子供の安全を守れる点も大きなメリットの1つですね。

まだまだ日本では馴染みが薄いキッズスマートウォッチ。

しかし、非常に便利なアイテムなので、本記事で興味を持った方はぜひ購入を検討してみてください。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。