LINEの「既読」機能には人間性が出る。便利か不安の種かはあなた次第

  • 2018年4月7日
  • by.よし松

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トップ画像引用元:「LINE」をApp Storeで

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画像引用元:「LINE」をApp Storeで

  • 47歳
  • 女性
  • 英会話講師
  • iPhone 7
  • アプリ操作時間:3時間

LINEが私生活も仕事も円滑にしてくれた

仕事柄、海外の方とのやり取りが多くあるのですが、LINEを使い始めるまでは、基本的にメールや電話でしかコンタクトの方法がなく、メールだと相手が読んでくれたのか、話の内容を理解してくれたのかが相手からの返信が来るまでわからず、ただひたすら待つのみで、少し焦るときもありました。

また電話だと長時間話すと費用が高額になり、出来るだけ素早く伝えて話を切り上げようとするあまり、きちんと内容が伝わらないまま電話を切ってしまったこともありました。

長い間メールや通話で不自由だと思っていたことが、LINEができてからは、そのような不安や焦りは全くなくなり、海外の方との連絡も回数が劇的に増え、全ての事がスムーズに進んでいます。

また、1対1の会話だけでなく、グループを作って仲間に一度に送信、読んでもらうことができ、既読数の確認ができるので誰からの返信がないのかも把握できます。

私用としては、子供が留学中もまめに連絡の取り合いができ、画像も気軽に送ってきたので、日本に居ながらにして海外に滞在中かの様な疑似体験もできました。話をしても、音声がすぐ隣で話してるかと思うくらいの、はっきりときれいな音声のやり取りができ、遠い国にいてる寂しささえ吹き飛ばしてくれました。

海外とのやり取りのみならず、国内での連絡の取り方としても、海外とのやり取りと同じメリットがあります。既読がつく点で、とりあえず相手の目には入ったので、すぐに返信がなくても待っていられる心の余裕も生まれました。その余裕が関連するほかの事にまで良い影響を与えてくれ、人間関係も円滑に築けています。

最近では、LINEは個人間のメッセージのやり取りだけではなく、ニュースや情報の発信、買い物、ポイント制度などバラエティーにとんだ使い方ができるので、更にアプリの起動時間が増えてように思います。

楽しさの1つとして、スタンプという一言メッセージ入りの絵なのですが、少し厳しいかな。と思う言葉もスタンプ付きで伝えることにより、少し柔らかく伝わることも良いと思います。会話の終了もお互いにスタンプを送りあうとLINEの会話もひとまず終了と、何度も会話を続けるからこそできる暗黙のルールもできてきます。

私にとって何よりも使用頻度が多いLINEは、もはや呼吸するのと同じくらいの当たり前のもの。なくなると困り果ててしまうアプリケーションです。

LINEのPC(パソコン)版の使い方とパソコンならではの機能まとめ

LINE

画像引用元:「LINE」をApp Storeで

  • 30歳
  • 女性
  • 無職
  • iPhone 6s
  • アプリ操作時間:1時間~3時間

LINEが世界を広げてくれた

なぜ私がLINEを1番愛用しているアプリにあげたかというと、それは友達や知人や家族がみんなLINEを使って連絡をしてくるからです。

私はiPhoneを持つ前はガラケーを持っていたので、LINEを全く使っていませんでした。でも一昨年の夏に、知人の影響を受けてiPhone 6sを購入してから、周りの人と同じようにLINEを使うようになりました。

最初LINEを使い始めた頃は、 自分の既読時間や相手の既読時間が表示されてしまうので、そこがとっても嫌で仕方がありませんでした。でもだんだんLINEを使っていくうちに、LINEの絵文字の可愛さにハマってしまい、友達や知人や家族にLINEをする時に色々な可愛い絵文字を載せることがとても好きになりました。

私がiPhone 6sを購入してから最初のうちは、普通のメッセージで友達や知人や家族と連絡を取っていました。普通のメッセージで使える絵文字の種類はまぁまぁありますが、LINEの絵文字よりも完成度が少し低いので、LINEでメッセージを交換している時よりもあまり楽しさを感じられません。

LINEはとにかく種類が多く、どれも完成度が高くて、自分がその時使いたい絵文字を探しているだけでも気分がウキウキして嬉しくなりますし、メッセージのやり取りをしている相手が驚くような絵文字を使う楽しさもあって、本当にLINEってとっても楽しくて良いアプリだな~と思います。

私は正直言ってあまり人と関わるのはあまり好きではなくて、出来るなら1人でいたいタイプなのですが、LINEを使い始めてからなんとなく人との関わり合いが楽しくなり、前よりも少し社交的になりました。

引きこもりがちだった私は、LINEを使い始めたことで1人で買い物をしに行ったり、友達や知人や家族とも頻繁に外出をして食事をしたり遊びに行ったりするようになりました。

それからLINEを使い始めてから、以前よりも毎日が楽しくなったような気がします。以前はガラケーで友達や知人や家族と連絡を取っていました。ガラケーの時はLINEを使わずに、普通のメールで連絡を取っていました。やはりメールとLINEとでは楽しさが全然違って、メールの時は文字が主役で顔文字や絵文字は脇役でした。

でも、LINEは文字よりも顔文字の方が主役のような気がして、少し子供っぽいですがそのことによってメールよりもLINEの方が楽しいと思うようになりました。

そしてLINEは、メッセージのやり取りをしても電話をしても無料で使えるので、普通のメッセージを使うよりも経済的でいいな~と思います。かけ放題という何時間電話をしても無料という携帯電話会社のプランに入っていなくても、LINEを使って電話をすればかけ放題と同じように何時間電話をしても無料で使えるので、携帯電話の料金にあまりお金をかけたくない人でもお金の事を考えずに電話を使えるのでいいな~と思います。

LINEはダウンロードも無料ですし、メッセージのやり取りも電話も無料で使えるのでとても良いアプリだと思います。私はアプリの中で1番LINEをおすすめしたいです。

編集部まとめ

LINEの2大機能は「既読」と「スタンプ」でしょうか。これが従来のメッセージアプリとの間に一線を画した機能といえます。これによってやりとりの漠然としたルールのようなものが増えたようです。

LINEの「既読」機能について

まずは「既読」機能から。これは受け手がメッセージを読んだ際に「既読」とつくものです。送り手側から読んだかどうか確認ができます。この機能はメリットとデメリットをもたらしました。

「既読」のメリット

相手が読んだかわかるため、読んでるか読んでいないかの不安がなくなったこと

「既読」のデメリット

そのかわり別の不安がもたげてきたこと

まずは受け手側ですが読んでいると知られているため、「ごめーん気づかなかった」という必殺の言い訳ができなくなります。そして送り手側は読まれているのに、返信がないというのはどういうことかと悶々と考えるようになるわけです。自分への言い訳もできなくなるわけです。

例えば好きな人に送ったときなど、今までのチャットツールだったら「んー返信ないけどきっと今忙しいから見れていないんだ」と自分への言い訳というか慰みをすることができました。でも「既読」がついたからには状況が一変します。見ている→返信がない。この流れが意味するものは一体何か。もちろん人によって違うので明言しません。

そう、この解釈の仕方が便利か不安の種に感じるかの分かれ目なんだと思います。この感じ方の違いに優劣があるわけではありません。ただこの機能は便利であると同時に不安の種でもある諸刃の剣だと言いたいのです。ちなみに私は既読がつこうがつくまいが一切気にしないタイプです。「既読がついたのに何で返信しないの?」と聞かれても「読んでなかった」と言い張ります。

LINEのスタンプについて

メッセージのかわりにキャラクターのジェスチャーで感情を伝えるものです。もちろん文字が入っているものもあります。たしかに文字だけよりは画面が華やかになりますね。

スタンプのメリット

パッと見て内容を伝えることができる

スタンプのデメリット

オフィシャルな場やシリアスな場面にむかない

最近ではアニメーションつきのものや、音声つきのものまで出ていますね。さらに自分で作ることもできます。飼っているペットなどを素材にして。キャラクターを保持していた企業にとっても新たなビジネスチャンスになりましたし、使用者も自分の好きなキャラクターを日常的に使うことができて嬉しかったと思います。

また、無料通話やニュースの発信なども便利なサービスです。これ1つあればOKという人が出てくるのもわかります。上手に使いこなせればこれほど頼りになるアプリもないでしょう。今のところ日本国内ではナンバー1アプリではないでしょうか。

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この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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