『LINE』と『一般メール』は何が違う?使い分けを聞いてみた

  • 2018年8月29日
  • by.mayo

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LINEはスピード、一般メールは内容を重視

  • 男性
  • 33歳・会社員
  • 使用している機種:iPhone 6s
  • 利用しているコミュニケーションアプリ:LINE、Twitter、Instagram、Facebook、キャリアメッセージ、一般メール
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、一般メール
  • コミュニケーションアプリの1日の利用時間:2時間

LINE

使い方

主に友人や家族とのやり取りで使用している。

メリット

1何よりもスピード感があるところ。メールよりもチャット感覚に近いと思う。

2スマホで通知ONにしておけば、誰からのメッセージで、どんな内容かもすぐに分かる。重要性・緊急性の高いものはすぐに処理できるので、判断スピードも早くなる。

3既読機能があることによって、メッセージを送った相手が内容を確認したかが一目瞭然。有事の際には、安否確認の機能も果たせることも大きい。

デメリット

1既読機能があることによって、既読をつけてしまうと、早く返信しなければと心理的に負担がかかる。

2チャット感覚の弊害として、何通も連続で送ってもあまり罪悪感がない。

そのため人によっては短文を何通も送ってくるので、少しスマホを放置しておくと、メッセージ数が溜まってしまうところにもプレッシャーを感じる。

3良くも悪くも、メールよりも気軽に連絡できてしまうところ。さほど仲良くない知り合いから飲みの誘いがくるが、何度も断るのが申し訳ない。

とは言っても、未読スルーや既読スルーには出来ないので、コミュニケーションに余計なストレスが生まれる。

一般メール

使い方

主に仕事関係のやり取りで使用。また、メルマガの届け先もこちらを設定している。

メリット

1双方のやり取りが文字として残るので、ビジネスには最適かと思う。

2同じ送り先でも、件名ごとにスプレッドされて表示できるので、その点ではLINEより便利。

3既読機能はないので、相手に意思決定をする時間を与えることができる。その間、自分も別の作業が出来るので効率的。

デメリット

コミュニケーションアプリと違い、チャット感覚はないので、緊急時の連絡手段には向かない。

今後注目しているコミュニケーションツール

現在もやっているが、ツイッターに注目している。

世の中の最先端をいく方々が、現在どのようなことを考え、行動しているのかを知ることが出来るので、より積極的に使いたい。

LINEはチャット、一般メールはメインメーラーとして使用

  • 男性
  • 25歳・派遣社員
  • 使用している機種:iPhone 6s
  • 利用しているコミュニケーションアプリ:LINE、Twitter、一般メール
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、Gmail
  • コミュニケーションアプリの1日の利用時間:2~3時間

LINE

言わずもがな連絡の主流アプリとなっていて、LINEが無ければ一切連絡が取れない人もでてきます。

仕事関連でも使うことがあるため無ければ生活に支障が出てしまうレベルで利用しています。

連絡手段としては使うものの、タイムラインやその他機能は全く見ることもないほど使う機会がありません。

メリット

1手軽に連絡を取れる

2既読が付くので相手の状況がざっくり把握できる

デメリット

1スパム行為が散見される

2稀に通知がならないことがある

Twitter

自分自身の本名アカウントは持たず、ブログやサイトの運営者として匿名でTwitterアカウントを運営しています。

基本的にブログ更新の通知や簡易的な交流を目的として運営していたり面白コンテンツや話題のコンテンツをリツイートするなどして利用しています。

メリット

1匿名でも運営できる

2鮮度の高い情報が手に入る

3コアな情報が手に入る

4共通の話題を楽しめる人とつながれる

デメリット

1アカウントの乗っ取りがある

2粘着気質のユーザーと衝突すると面倒になる

3過激なツイートはスクショされてしまうので、該当ツイートを削除しても炎上が収まらない

Gmail

LINEでの連絡以外で利用しています。主に仕事関連のやりとりやウェブサービスの登録用に使用します。

メリット

1Googleアカウント1つでメール以外にもいろんなサービスが使える

2スマホのメインメーラーにできる

3フリーメールとして割と広い範囲で認められているので、ウェブサービスでも大抵使える

デメリット

1UIが使い辛く、受信ボックスが溢れると削除が非常に手間

2スマホで保存ボックスの移動方法がわからない

3Googleから利用規約変更などの通知が来るが、自動翻訳なのか何を言ってるかわからない文章になっていることがある

今後注目しているコミュニケーションツール:ChatWork、Skype

1ChatWork:もっぱら仕事でしか使いませんが、ファイル送信やグループ作成が容易なのでとても使いやすく感じています。

有料版が出てきたので、そちらがどうなっていくのか注目しています。

2Skype:こちらもチャットワーク同様の使い方ができますが、基本は会議通話で利用しています。

完全無料で画面共有やファイル送信が利用できるので、今後さらなる機能追加に期待しています。

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編集部まとめ

今回は多くの方が利用しているLINEと一般メールの使い分けとそれぞれのメリットについて調査しましたがいかがでしたか?

LINEはプライベート向け、一般メールはビジネス向けといったイメージはありますが、それぞれのメリットによって使い分けられていることがわかりますよね。

公私混同しない意味でもこういった使い分けは必要かもしれません!

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