LINEモバイルの評判は悪いのか?2年間使った感想を本音レビュー【2021年最新】

LINEモバイルを2年間使った感想を本音でレビュー!LINEモバイルのメリット・デメリットをまとめました。また契約者に直接アンケートを行い、クチコミを徹底調査を実施。「LINEモバイルって契約しても大丈夫?」という疑問に答えます。

  • 2020年12月18日
  • by.araki

LINEモバイルのロゴ

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LINEモバイルは格安SIMの中でもトップクラスに人気があります。

LINEモバイルへの乗り換えを検討する際に1番気になるのは評判ではないでしょうか。

一部ではLINEモバイルの口コミが悪いなんてことも聞きます。

そこで、LINEモバイル契約者へのアンケート調査と、2年以上利用している筆者がLINEモバイルを徹底解剖していきます。

  • LINEモバイルの評判ってどう?
  • 実際に契約している人の感想が聞きたい
  • デメリットや危険性はないの?

上記のような考えの方は、ぜひ参考にしてください。

LINEモバイルの評判・クチコミを徹底解剖!
  • 契約者にアンケートを実施
  • 2年以上使っている私が本音でレビュー

トップ画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・格安SIM

LINEモバイルの評判・口コミをアンケートで徹底調査!

Todo List
まずはLINEモバイルの評判・口コミを確認していきましょう。

LINEモバイルの評判を調べると、検索欄に「LINEモバイル 評判 悪い」という予測がでてきて不安になりますよね。

実際に使った感想では悪いと思わなかったのですが、中にはサービスに不満がある人もいる可能性があります。

そこで、bitWaveではLINEモバイルの評判を独自に調査してみました。

調査方法は、契約者複数人に直接聞くアンケートです。

クラウドワークスというサイトでアンケートを募集し、良い口コミ・悪い口コミにわけて紹介します。

アンケートの実施は有料でしたが、その分SNSや口コミサイトには載っていないリアルな声が聞けると思います。

LINEモバイルの評判を調査
  • 契約者にアンケートを実施
  • 良いところだけでなく、悪いところも調査
  • 実際に使っている人の生の声を紹介

LINEモバイルの悪い評判・口コミ

20代男性
会社員
利用歴:1年半以上
大手通信業者3社と比べると、体感で昼休み時間(12:00~13:00)と夜(18:00~21:00)は電波が繋がりにくく、遅いように感じました。
30代女性
会社員
利用歴:1年未満
Androidのスマホは種類がたくさんあって選べるが、iPhoneの種類が1種類しかないのでもう少し増やしたほうがいい。例えばiPhoneSE(第2世代)を取り扱ってみるなどしてほしい。

追記LINEモバイルでiPhone SE(第2世代の)取り扱いをスタートしました!

30代男性
自営業
利用歴:1年未満
何かあったときのために店舗やサポート店があればいいなと感じています。田舎では、何かあったときの対応が受けられない可能性があります。
30代女性
会社員
利用歴:1年未満
最初の手続きを自分でするのがやや複雑ない事。ただ調べれば分かりやすく解説しているブログなどもあるので問題ないです。

LINEモバイルの良い評判・口コミ

20代女性
会社員
利用歴:1年半以上
LINEモバイルの通信速度や電波は他のケータイ会社と比べてもいいと思います。特にデータフリーオプションに加入していればLINE、Twitter、Instagram、Facebookなどを使う際に通信量が全くかからないため、SNSをよく使う方にはとてもお得で助かります。
40代男性
会社員
利用歴:1年未満
回線はソフトバンクを選びました。よく言われている回線が混み合う時間帯は接続が弱くなるという経験もしたことがなく、どの時間帯でも快適に使えています。
20代女性
会社員
利用歴:1年半以上
オンラインのサポートを利用することで、わざわざ店舗に出向かなくていいところがいいなと思っています。
20代女性
主婦
利用歴:1年以上
LINEをよく利用するので、LINE利用時のデータ通信量がゼロになるプランがとにかく魅力的です。
以前は、月末になるとデータ量を超えて速度制限がかかったりしていましたが、LINEモバイルに変えてからはしっかり月末まで問題使えています。
3ヶ月間980円割引キャンペーン中!

LINEモバイルを2年使って感じたメリット・デメリット

LINEモバイルパッケージ

ここからは、同じくLINEモバイル契約者である筆者が、LINEモバイルを2年以上使った上で感じているメリット・デメリットを紹介します。

筆者は2018年10月からLINEモバイルをメインに使っています。

現在は月額1,480円の3GBプランでの契約で、オプションには一切入っておらず、LINEモバイルからスマホを購入したこともありません。

実際の毎月の支払いは税込で1,628円~1,800円程度です。

回線はソフトバンクを利用しています。これは、LINEモバイル株式会社がソフトバンク株式会社の子会社であるため、ドコモ回線・au回線より速度が安定するのではないかと期待して選択しました。

ドコモ回線・au回線で試したことはないので、実際にその効果があるのかはわかりません。

そんな筆者が感じるLINEモバイルの主なメリット・デメリットは、以下の通りです。

まずはメリットから紹介します。

メリット1:料金が圧倒的に安い

LINEモバイルの料金は、主要格安SIMの中でも最安級です。

※横にスクロールできます
格安SIM500MB1GB3GB6GB10GB12GB
LINEモバイル1,100円-1,480円1,700円-2,700円
ワイモバイル--2,680円-3,680円-
UQモバイル--1,980円-2,980円-
イオンモバイル1,130円1,280円-1,980円-2,980円
BIGLOBEモバイル-1,160円1,600円2,150円--
OCN モバイル ONE-1,180円1,480円1,980円2,880円-
mineo1,310円-1,510円2,190円3,130円-
y.uモバイル--1,690円---

500MBと6GBなら最安。3GBの料金も、OCN モバイル ONEと並んで最安となっています。12GBも、他所の10GBの料金より安いです。

LINEモバイルなら、通信料金の節約という願いをシンプルに叶えてくれます。

メリット2:3キャリアの回線に対応している

LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンクのすべての回線を選択することができます。

回線によって料金が変わることもありません。

筆者はソフトバンク回線しか使っていませんが、例えばドコモ回線の通信エリアにこだわりたいという方の望みもLINEモバイルなら実現できます。

メリット3:主要SNSがデータフリー

スマホとSNS

LINEモバイルでは、LINEアプリ利用時のデータ通信量はカウントされません。これはデフォルトで付いてくるサービスです。

さらに有料オプションを付ければ、最大7つのアプリがデータフリーになります。

月額280円オプションの対象アプリ
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
月額480円オプションの対象アプリ
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • AWA

ただし、対象アプリのすべての機能がデータフリーなわけではありません。

例えばInstagramのライブ動画の視聴など、データ消費する機能も多数あります。何がデータフリーの対象機能なのかは、事前に確認しておきましょう。

また、対象機能であっても、あくまでデータ利用量がカウントされないだけです。例えばLINE MUSICの有料プランが使い放題になるわけではありません。

メリット4:LINEアプリから各種手続きができる

LINEモバイルでは、LINEアプリで「LINEモバイル」を友だちに追加することで、トーク画面からマイページにアクセスしたり、問い合わせたりすることができます。

データ残量なら、トーク画面だけですぐに確認できるので便利です。

LINEモバイルトーク

筆者はLINEモバイルの前にIIJmioを使っていたのですが、その時はわざわざマイページにアクセスするのが面倒でした。

しかしLINEモバイルなら、毎日使っているLINEアプリから気軽にログインできます。そのため、よくアクセスするようになりました。

メリット5:LINEアプリの年齢認証・ID検索に対応

格安SIMでは通常、LINEアプリの年齢認証・ID検索に対応していません。

しかしLINEモバイルでは例外的に対応しています。

ドコモ・au・ソフトバンクと変わらない条件でLINEアプリが使えるのは非常に嬉しいですね。

筆者はIIJmioを使っていた時でも、年齢認証・ID検索ができないことで具体的に困ったことはないのですが、「必要になったらどうしよう」という漠然とした心配はありました。

デメリット1:混雑時に速度が落ちる可能性

ここからデメリットです。

これは格安SIM全般に言えることですが、LINEモバイルも時間帯によっては混雑しやすく、通信速度が落ちやすいという問題を内包しています。

そもそも格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線帯域の一部を借りて使っているだけなので、どうしても「渋滞」しやすいのです。

一例として、同じ場所・同じ時間・同じスマホで計測した楽天モバイルの速度と比較してみましょう。

都内で平日の12時に計測しました。

LINEモバイルの速度

LINEモバイル速度

楽天モバイルの速度

楽天モバイル速度

楽天モバイルが45.4Mbpsなのに対して、LINEモバイルは5.07Mbpsしか出ていません。

こういうことを一度知ってしまうと、少しでも自分が遅く感じると「格安SIMだから遅いのか?」といちいち勘ぐってしまいます。

逆に、ドコモ・au・ソフトバンクで遅く感じた場合は、「この場所・時間帯はどこも遅いのだろう」と受け流すことができるでしょう。

そもそもサイトやアプリ自体が重たいだけで、速度を計測したらまったく問題ないことも少なくないのですが、どうしても疑心暗鬼になってしまうのはストレスです。

デメリット2:キャリアメールが使えない

これも格安SIM全般の話ですが、LINEモバイルでもキャリアメールは使えません。

キャリアメールを使い続けなければいけない理由がある方は、格安SIMに乗り換えられません。

現在、政府・総務省はこれも「縛り」であるという見解を示しており、何らかの措置を講じることも視野に入れていると報道されました。

デメリット3:手続きは基本的にオンライン

LINEモバイルにも実店舗はありますが、その数はドコモ・au・ソフトバンクなどと比べれば非常に少ないです。

そのため手続きはオンラインで行うのが基本で、ある程度はネットに慣れていたり、自分から学んだりする姿勢が必要になります。

これも格安SIM全般に言えることです。

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LINEモバイルはこんな人におすすめ

LINEモバイルの追加申し込み

画像引用元:追加申込|使い方・設定方法|LINEモバイル

ここまでLINEモバイルのアンケート結果やメリット・デメリットを紹介してきましたが、総合的にLINEモバイルは以下のような方におすすめです。

LINEモバイルがおすすめの人
  • 料金の安さを重視する
  • TwitterやInstagramなどのSNSをよく使う

料金の安さを重視する

通信サービスにおいてユーザーがもっとも関心を抱いているのは、やはり安さでしょう。

通信サービスごとの特徴や個性が強調されて紹介されることもありますが、そういったことを重視している方は少数なのが現実。

要は通信できればいいわけですし、まして格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて使っているだけなので、繋がりやすさやエリアには違いがありません

ですから、とことん安さにこだわった方が合理的です。

格安SIMに乗り換える層の一番の動機は「節約」のはず。格安SIMの中でも最安級のLINEモバイルなら、その目的にシンプルに達成できます。

※横にスクロールできます
格安SIM500MB1GB3GB6GB10GB12GB
LINEモバイル1,100円-1,480円1,700円-2,700円
ワイモバイル--2,680円-3,680円-
UQモバイル--1,980円-2,980円-
イオンモバイル1,130円1,280円-1,980円-2,980円
BIGLOBEモバイル-1,160円1,600円2,150円--
OCN モバイル ONE-1,180円1,480円1,980円2,880円-
mineo1,310円-1,510円2,190円3,130円-
y.uモバイル--1,690円---

TwitterやInstagramなどのSNSをよく使う

個人的にはおすすめするほどではありませんが、有料オプションに加入すれば、対象アプリ利用時のデータ通信量がカウントされません。

また、LINEアプリに関してはデフォルトでデータフリーです。

月額280円オプションの対象アプリ
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
月額480円オプションの対象アプリ
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • AWA

SNSの使いすぎでデータ量が足りないという方は、オプションへの加入を検討してみましょう。

ただ、ライブ動画の視聴など、大量のデータを消費しやすい機能はデータフリーの対象外になっていることも多い点に要注意。

何が対象なのかは、事前に確認しておきましょう。

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完璧ではないが、安さを考えれば文句なし!

以上、LINEモバイルの評判についてでした。

格安SIM全般に言えるデメリットは、LINEモバイルでも同様です。これは仕方ありません。

キャリアメールが使いたいとか、常に最高の通信速度を求めるような方は、ドコモ・au・ソフトバンクを利用しましょう。

しかし格安SIMとしては、LINEモバイルは本当に言うことがないくらい最高だと筆者は感じています。

LINEアプリの年齢認証・ID検索が可能なことや、主要SNSのデータフリーオプションがあることも特徴ですが、何より安いのが一番!

だから筆者は2年以上もLINEモバイルを使っているのです。また、もしLINEアプリの年齢認証・ID検索ができる代わりに、料金が高かったとしたら、使っていなかったかなとも思います。

今後も有料オプションはいくら増やしてもいいので、基本料金だけは余計なものを付けず、シンプルに安さを追求してもらいたいところ。

今ならベーシックプラン(音声通話SIM・3GB以上)の新規契約で、3ヶ月間980円割引のキャンペーンも実施中です!

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携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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