子供のLINEMO契約申し込み方法と注意点|小学生中学生高校生

  • 2022年6月14日
  • by.nuko

LINEMO

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、小学生・中学生・高校生の子供のLINEMO契約申し込み方法と、子供用に契約する際の注意点について解説します。

LINEMOは3GBで990円のプランが格安SIM並みにお得なのにも関わらず、通信品質はソフトバンクと同等な超高コスパ回線です。

そのため、子供用に格安SIMを検討している方の多くは、LINEMOが候補になっているのではないでしょうか。

そんな方は、ここで子供用にLINEMOを契約するのに必要なものや申し込み方法をチェックして、スムーズに手続きを進めてください!

子供用のLINEMO契約のポイント
  • LINEMOの契約は18歳以上ならOK
  • 18歳未満の子供用は親名義で契約
  • 親名義の場合は子供の名前で使用者登録が必須
  • 支払い方法は契約者名義のクレジットカード or 口座振替
  • 契約者も使用者(子供)も本人確認書類が必要
  • 子供の本人確認は「健康保険証+住民票記載事項証明書(原本)」が基本

トップ画像引用元:LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

LINEMOは18歳以上が契約できる

LINEMOはSIMとeSIMが選べる

画像引用元:利用開始までの流れ|手続き方法|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

まずは、LINEMOの契約に必要な要件をチェックしましょう。

LINEMOが契約できる人
  • LINEMOは成人(18歳)から契約OK
  • クレジットカード or 口座振替で支払い

2022年4月1日から民法の改正で「18歳以上=成人」となりました。

高校生でも満18歳になれば成人となり、LINEMO契約の年齢制限をクリアできます。

逆に小学生・中学生・18歳未満の高校生の場合は、子供名義でのLINEMO契約はできません。

子供のLINEMO契約は、原則親名義で契約することになります。

登録の際にクレジットカードは必要?

LINEMOの支払い方法は、クレジットカードや口座振替が利用できます。

ただし、クレジットカードは契約者と同一名義のみの受付で、家族名義のクレジットカードはNGなことに注意しましょう。

18歳の高校生はLINEMOの名義にはなれても、クレジットカードは原則契約できません。

そのため、18歳の高校生名義でLINEMOに申し込む際は、口座振替で手続きしましょう。

子供のLINEMO契約申し込みは親名義契約+子供を使用者登録

17歳以下は親が契約

画像引用元:本人確認書類|手続き方法|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

先にお伝えした通り、小学生・中学生・18歳未満の高校生はLINEMOの契約ができません。

そのため、親名義でLINEMOを契約し、子供は使用者として登録する必要があります。

子供のLINEMO契約に必要なもの
  • 契約者(親権者)の本人確認書類
    (ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え時は不要)
  • 使用者(子供)の本人確認書類
  • 同居していない場合は家族証明書類が必要

契約者(親権者)の本人確認書類

LINEMOの本人確認

画像引用元:本人確認書類|手続き方法|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

LINEMO契約の本人確認書類は、契約するSIMの種類によって必要な書類が変わります。

子供のLINEMOを契約するのは親権者なので、申し込み前に以下のいずれかの本人確認書類を用意しましょう。

SIMカード契約の本人確認書類
  • 運転免許証
  • 保険証+補助書類
  • マイナンバーカード
  • パスポート+補助書類
  • 住基カード+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード+パスポート
eSIM契約の本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 旧型パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

eSIM契約はeKYCを利用する関係上、利用できる本人確認書類が限定されます。

運転免許証やマイナンバーカードがあればどちらのSIMでも契約できますが、eSIM対応の本人確認書類が用意できない場合はSIMカードで契約しましょう。

補助書類について

保険証やパスポートで本人確認する場合は、以下の補助書類も必要になります。

補助書類
  • 住民票記載事項証明書
  • 公共料金の領収書
    (支払い前の請求書はNG)
  • 発行から3ヶ月以内のものが有効

補助書類は契約者の名前が記載されている必要があるので、公共料金の領収書を利用する場合は注意しましょう。

また、発行から3ヶ月以内のものしか利用できないことにも注意してください。

使用者(子供)の本人確認書類

子供の使用者登録をする際は、契約者と同様に本人確認書類のアップロードを行います。

キャリアショップでの利用者登録は「学生証で代用」できますが、オンライン契約では学生証での使用者登録はできません。

使用者登録によく利用される本人確認書類

子供の本人確認書類には、次の3種類がよく利用されます。

使用者登録の本人確認書類
  • 保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

使用者登録に補助書類は必要ありませんが、同一住所でない場合は家族関係の証明が必要なので、事前に取得しておきましょう。

家族関係の証明書
  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 発行から3ヶ月以内の物が有効

子供のLINEMO契約申し込み方法

LINEMOギガフリー

画像引用元:LINEギガフリー|サービス|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

それでは、子供のLINEMOを契約する手順を見ていきましょう。

LINEMO契約手順
  1. LINEMO公式サイトで申し込みボタンをタップ
  2. MNP・新規契約とSIMタイプを選び「サービス選択に進む」をタップ
  3. 料金プラン・オプションを選び「お客さま情報の入力に進む」をタップ
  4. 契約者(親権者)の情報を入力
  5. 「家族が利用する」を選び子供の情報を入力
  6. 支払い方法を入力して「本人確認書類をアップロードする」をタップ
  7. 契約者と子供の本人確認書類をアップロードして「申し込み内容の確認に進む」をタップ
  8. 申し込み内容を確認して「重要事項の確認に進む」をタップ
  9. 全ての項目を確認・同意して「上記に同意の上申込みを確定する」をタップ

手順1:LINEMO公式サイトで申し込みボタンをタップ

手順1:LINEMO公式サイトで申し込みボタンをタップ

手順2:MNP・新規契約とSIMタイプを選び「サービス選択に進む」をタップ

手順2:MNP・新規契約とSIMタイプを選び「サービス選択に進む」をタップ

手順3:料金プラン・オプションを選び「お客さま情報の入力に進む」をタップ

手順3:料金プラン・オプションを選び「お客さま情報の入力に進む」をタップ

手順4:契約者(親権者)の情報を入力

手順4:契約者(親権者)の情報を入力

手順5:「家族が利用する」を選び子供の情報を入力

手順5:「家族が利用する」を選び子供の情報を入力

手順6:支払い方法を入力して「本人確認書類をアップロードする」をタップ

手順6:支払い方法を入力して「本人確認書類をアップロードする」をタップ

手順7:契約者と子供の本人確認書類をアップロードして「申し込み内容の確認に進む」をタップ

手順7:契約者と子供の本人確認書類をアップロードして「申し込み内容の確認に進む」をタップ

手順8:申し込み内容を確認して「重要事項の確認に進む」をタップ

手順8:申し込み内容を確認して「重要事項の確認に進む」をタップ

手順9:全ての項目を確認・同意して「上記に同意の上申込みを確定する」をタップ

手順9:全ての項目を確認・同意して「上記に同意の上申込みを確定する」をタップ

これでLINEMOの申込み完了です。

eSIM契約の場合は、こちらを参考にスマホに設定を進めましょう。

SIMカードで申し込んだ方は、届き次第LINEMOを使い始められます。

子供のLINEMO契約申し込みの注意点

LINEのTOP

画像引用元:LINE|always at your side.

子供のLINEMO契約する際は、次の3つのポイントに注意しましょう。

子供のLINEMO注意点
  • 必ず使用者登録を行う
  • 補助書類・家族関係証明書は有効期限に注意
  • 子供に渡す前にフィルタリングを設定しよう

必ず使用者登録を行う

ここまでの解説で「使用者登録が面倒」と感じる親御さんもいるかも知れません。

しかし、子供が安全にスマホを利用するために、必ず使用者登録をしてください。

使用者登録をすると
  • フィルタリングサービスが使える
  • LINEなどの年齢認証は子供の年齢でジャッジ

SNSやネット上で知らない人と繋がるのを防げるように、LINEMO契約の際は必ず使用者を登録しましょう!

補助書類・家族関係証明書は有効期限に注意

保険証やパスポートで本人確認する場合や家族関係の証明が必要な場合、補助書類・家族関係証明書の有効期限には十分注意しましょう。

補助書類・家族関係証明書は、発行日から3ヶ月以内が有効です。

手続き上は期限を過ぎていても申込み完了まで進められますが、審査で落とされてしまいます。

子供に渡す前にフィルタリングを設定しよう

子供のLINEMOを契約した後は、子供に合わせてフィルタリングの強度を設定しましょう。

iPhoneとAndroidで適用されるフィルタリングサービスが異なるので、以下を参考にしてください。

LINEMOのフィルタリングサービス

子供の年齢に合わないフィルタリング設定だと、必要なWebサイトが開けなくて使い勝手が低下します。

子供に渡す前に、フィルタリング設定は忘れずにチェックしましょう!

子供のLINEMOは親名義で契約できる!

LINEMOの契約手順

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ|月990円(税込)から使える高速通信|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

今回は子供のLINEMOを契約申込みする方法と注意点を解説しました。

子供用のLINEMO契約のポイント
  • LINEMOの契約は18歳以上ならOK
  • 18歳未満の子供用は親名義で契約
  • 親名義の場合は子供の名前で使用者登録が必須
  • 支払い方法は契約者名義のクレジットカード or 口座振替
  • 契約者も使用者(子供)も本人確認書類が必要
  • 子供の本人確認は「健康保険証+住民票記載事項証明書(原本)」が基本

LINEMOは18歳未満の契約はできませんが、使用者登録があるので親名義で契約すればOKです。

子供にLINEMO契約のスマホを持たせたい方は、今回の解説を参考に親名義でサクッと契約しましょう!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!