LINEMO(ラインモ)契約期間なし解約金0円!無料だが見逃せない注意点

LINEMOと契約したけどちょっと違う、他のサービスに魅力的なメリットがあるから乗り換えたい、契約前に解約時の注意点を知っておきたい方に向けて、本記事はLINEMOの解約について徹底解説します。契約期間や手数料がないものの、日割り計算できないなどの落とし穴もあるので、ぜひご一読ください。
  • 2021年5月23日
  • by.araki

ラインモ

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事では、LINEMOを解約することについて解説します。

LINEMOには、これまで多くのユーザーを悩ませてきた最低利用期間や解約違約金などが一切なく、契約も解約も自由に行えます。

ただ、本当に注意点は一切ないのでしょうか?

今まさにLINEMOを解約しようとしている人も、これから契約しようとしている人も、意識しておいたほうが良いことがあります。

この記事の要点
  • LINEMOではすべての手数料が無料
  • 最低利用期間もなし
  • いつでも解約できる
  • 解約月は日割り計算されない

トップ画像引用元:オンライン専用ブランド“LINEMO”、3月17日にサービス開始 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

LINEMOは手数料がすべて無料

LINEMO

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ|20GBが月2,480円(税込 2,728円)の格安SIM・格安スマホ|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

LINEMOでは、契約時も解約時もすべての手数料が無料です。

最低利用期間も、MNP転出手数料もありません。

例えばドコモ・au・ソフトバンクだと、他所に乗り換えようとすると最大で解約違約金10,450円+MNP転出手数料3,300円がかかることもありますが、LINEMOではそんな心配が一切ないのです。

SIMカード・eSIM再発行手数料や、ソフトバンク・ワイモバイルに乗り換えるための番号移行手数料も無料です。

とにかくすべての手数料が無料と覚えておけばOK!

だからこそ、気軽に契約して試すこともできますね

LINEMOは月額2,728円で20GB使えるオンライン専用ブランド/プランです。

ソフトバンクのミニフィットプラン+などより断然安く、乗り換え先として非常に魅力的だと思います。

「ソフトバンクまとめて支払い」も利用できます。

ソフトバンクのミニフィットプラン+の料金
  • ~1GB:3,278円
  • ~2GB:4,378円
  • ~3GB:5,478円

ソフトバンク・ワイモバイルも手数料無料

ちなみにソフトバンク・ワイモバイルでも、オンライン手続きであれば手数料が無料になっています。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOは、いずれもソフトバンク株式会社が運営しているものです。

このため、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間の乗り換えであれば、オンラインだけでなく店頭でも手数料無料です(LINEMOは店頭サポートなし)。

実際にするかどうかは別にして、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間を、ぐるぐる無料で行き来することができます。

LINEモバイルは関係ない

LINEモバイル株式会社が運営するLINEモバイルは、LINEMOとは関係ありません

一見LINEモバイルがバージョンアップしたものがLINEMOのようにも感じそうですが、本当に何の関係もないです。

そのため、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるなら、通常通りにMNPする必要があります。

LINEモバイルのベーシックプランなら今も1,100円の解約違約金が発生します。MNP転出手数料が別途かかることはありません。

解約月の日割り計算はないので注意

カレンダー
解約時にも一切手数料のかからないLINEMOですが、いつ解約しても解約月の利用料金は丸々1カ月分請求されます。

例えば6月1日に解約した場合、解約違約金は0円ですが、それとは別に6月分として2,728円が請求されるというわけです。

そのため解約するなら一番無駄のない月末がおすすめと言えます。

ただ月末を狙ってうっかり月が変わってしまっては損です。

たとえ料金が発生してしまったとしても、大金を請求されるわけではありません。余裕をもって手続きできるときに解約した方が、精神的にも楽かなとは思います。

ちなみに契約月の請求額は日割り計算です。

LINEMOを短期解約するとブラックリスト入りする?

ラインモ

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ|20GBが月2,480円(税込 2,728円)の格安SIM・格安スマホ|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

噂が全くないわけではないので触れておきます。

LINEMOに限らず、通信サービスの契約・解約を短期で繰り返しているとブラックリスト入りする、なんて聞いたことがあるのではないでしょうか。

それが本当かどうかは、正直わかりません。少なくともLINEMOで実際にそれが原因で契約拒否されたなんて話は聞いたことがありません

LINEMO公式も、そういう可能性があるとは案内していません。

OCN モバイル ONEには注意書きがある

OCN モバイル ONE

画像引用元:OCN モバイル ONE公式サイト

一方で、ブラックリストの存在を示唆する注意書きをしている通信サービスもあります。

OCN モバイル ONEでは、スマホセット購入について、要約すると以下のように案内しています。

スマホセット購入について
  • 申し込みは1人1回まで
  • 過去に入退会を繰り返している人は契約拒否することがある
  • これは転売対策でもある

OCN モバイル ONEは新規・MNP向けにスマホを割引して販売しているため、契約と解約を繰り返して何度もスマホを割引価格で買おうとする人がいます。

その対策として、申し込みは1人1回までと制限しているのです。

また、契約後半年間は解約しないほうが良いとも言われています。

実際にブラックリストに入れられてしまったという声も多いです。

しかしLINEMOは事情が違う

ただLINEMOの場合、割引どころか、そもそもスマホを販売していません。

キャッシュバック等の実施も皆無です。

このためユーザー側としても、契約と解約を短期で繰り返すメリットが特にありません。

LINEMO側からしたら、むしろ短期でも契約してもらって請求できるほうがありがたい気がするので、あえて契約拒否することがあるのかは疑問です。

繰り返しますが、LINEMO公式からは、OCN モバイル ONEのような案内はありません。

心配ならあまり派手な動きはしないほうが良いかもしれませんね。

手数料無料だから契約も気軽に!

以上、LINEMOを解約することについてでした。

この記事の要点
  • LINEMOではすべての手数料が無料
  • 最低利用期間もなし
  • いつでも解約できる
  • 解約月は日割り計算されない

LINEMOでは解約違約金を含む、すべての手数料が無料です。

最低利用期間もありません。

だからこそ、気軽に契約して試すことができます

LINEMOは月額2,728円で20GB使えるオンライン専用ブランド/プランであり、「家族何人なら~」とか「光回線とセットなら~」とか「安いのは最初の半年間だけ~」なんて「罠」もありません。

気になっているけど何となく躊躇している、という人は、まずは試したら良いのではないかと思います!

「ソフトバンクまとめて支払い」も利用できますよ。

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。