LINEモバイル+どんなときもWiFiで月々の料金をシミュレーション

  • 2020年3月5日
  • by.nuko

LINEモバイル

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

LINEモバイルは、LINEや人気のSNSのデータ消費がゼロになることで人気の格安SIMです。

ただ、データ容量を多くしても12GBと、動画視聴やアプリダウンロード・更新をするには、容量が足りないなと感じる方もいるでしょう。

そんな方は、完全無制限ポケットWiFiである「どんなときもWiFi」を組み合わせて利用するのがおすすめです。

そこで今回は、LINEモバイルとどんなときもWiFiを組み合わせた活用術で、毎月いくらで使えるか料金シミュレーションしてみます。

安くたっぷりデータ量を使いたい方は、ぜひチェックしてくださいね!

LINEモバイルとどんなときもWiFiをセットで使うと
  • 最安で月額4,488円でスマホが無制限で使える
  • 各格安SIMの大容量プランを使うよりお得
  • ただ、ポケットWiFiの端末も充電して持ち歩く必要がある
どんなときもWiFiのデメリットが致命的?最新の超おすすめを別途紹介

画像引用元:料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安SIM+完全無制限ポケットWiFi活用術のメリット

ポケットWiFi 通信速度 Mbps

画像引用元:D1|【公式】どんなときもWiFi

料金シミュレーションを見る前に、まずは格安SIMと完全無制限ポケットWiFiを組み合わせるメリットをチェックしましょう。

最近は完全無制限のポケットWiFiが増えてきており、その中でも人気の高いどんなときもWiFiなどを活用すれば次のメリットが受けられます。

無制限ポケットWiFi活用術のメリット
  • 月間データ容量の制限や3日間制限がない
  • 格安SIMの大容量プランより月額が安い
  • 利用場所に関わらず安定して使える

メリット1:月間データ容量の制限や3日間制限がない

完全無制限のポケットWiFiは、文字通り毎月のデータ容量制限も、3日間で10GBと言った制限もなく利用できます。

そのため、格安SIMはデータ量が最小限のプランを選んでも全く問題なくなるということですね。

パケ死を気にせずたっぷり使えるのは格安SIM+完全無制限ポケットWiFi活用術の1番のメリットとなるでしょう。

メリット2:格安SIMの大容量プランより月額が安い

格安SIMと完全無制限ポケットWiFiを組み合わせて利用すると、多くのパターンで格安SIMの大容量プランを契約するより安く使えます。

例として、「LINEモバイル+どんなときもWiFi」と「大容量プランのある格安SIM」の月額料金を比べると次の通りです。

月額料金の比較

事業者データ量月額料金(税込)
LINEモバイル
+どんなときもWiFi
無制限4,488円
mineo (Dプラン)30GB6,490円
楽天モバイル30GB5,995円
イオンモバイル50GB9,328円

こうして比較すると一目瞭然で、格安SIMと完全無制限WiFiの活用術が1番お得に使えることがわかります。

特に格安SIMは30GB・50GBの上限を超えると低速化、またはデータ量の追加購入が必要です。

データ量を全く気にせずお得に使うなら、格安SIMと完全無制限WiFiの組み合わせが最強ですね!

メリット3:利用場所に関わらず安定して使える

クラウドSIMを採用している完全無制限WiFiの多くは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線を入れ替えて利用します。

つまり、利用場所で1番快適に使える回線を自動で選んでくれるということです。

格安SIMで昼休みや夕方の混雑する時間帯が遅くなると感じている方は、完全無制限ポケットWiFiを活用すれば速度も改善するかもしれませんね!

【2020年10月】ポケットWiFiが無制限で使える!?大容量で安心の厳選6つ

格安SIM+完全無制限ポケットWiFi活用術のデメリット

モバイルWiFi

格安SIMと完全無制限ポケットWiFiの組み合わせは、多少なりとデメリットもあります。

無制限ポケットWiFi活用術のデメリット
  • ポケットWiFiの端末も充電して持ち歩く必要がある
  • 最大150Mbpsとスマホより最大速度が遅い

完全無制限ポケットWiFiで利用する端末は、ポケットWiFi全体で見ても少し大きめです。

感覚としては、iPhone 8を2台重ねている位のサイズ感ですね。

常にカバンの中に入れておけば気にならないかもしれませんが、スマホと同様に忘れずに充電する必要があります。

また、完全無制限ポケットWiFiは、最大通信速度が150Mbpsとスマホと比べると遅くなっています。

スマホや光回線を利用したWi-Fiに慣れている方は、体感でも遅く感じる可能性がありますね。

とはいえ、基本的に10Mbps〜30Mbpsの実効速度があります。

Web検索からYouTube等の動画視聴なら、まず問題なく使える速度ですね。

この2つのデメリットが気にならないなら、積極的に格安SIMと完全無制限ポケットWiFiを組み合わせて使った方がいいでしょう。

LINEモバイルとどんなときもWiFiの料金シミュレーション

LINE Payで支払いしている場面

画像引用元:LINE Pay – スマホのおサイフサービスLINE Pay

続いてLINEモバイルとどんなときもWiFiを組み合わせた活用術で、具体的に毎月いくらになるのかシミュレーションしていきます。

LINEモバイルは次の4つのプランで料金シミュレーションを行っています。

料金シミュレーション対象
  • LINEデータフリー
    500MB(データSIM)
  • SNSデータフリー
    3GB(音声通話SIM)
  • SNSデータフリー
    6GB(音声通話SIM)
  • SNS音楽データフリー
    12GB(音声通話SIM)

それぞれ毎月の料金と、他の格安SIMとの比較をしていきましょう。

LINEデータフリー 500MB(データSIM)

LINEデータフリー 500MB(データSIM)

画像引用元:料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

事業者月額料金(税込)
LINEモバイル (LINEデータフリー)660円
どんなときもWiFi3,828円
合計4,488円

LINEデータフリー 500MBは、LINEモバイルの最安値プランです。

毎月利用できるデータ量が500MBしかないので、どんなときもWiFiを通さずに使うとすぐデータ量を超過してしまいます。

そのため、常にどんなときもWiFiとセットで運用する必要がありますが、1番お得に運用できる組み合わせですね!

他の格安SIM大容量プランと比較

事業者データ量月額料金(税込)
LINEモバイル
+どんなときもWiFi
無制限4,488円
mineo (Dプラン)30GB6,490円
楽天モバイル30GB5,995円
イオンモバイル50GB9,328円

先にもお伝えした通り、LINEデータフリー 500MBとどんなときもWiFiの活用術は、他の格安SIMの大容量プランより大幅に安くなっています。

少なくとも月額1,507円の差額があるので、年間にすると18,084円も違いますね。

SNSデータフリー 3GB(音声通話SIM)

LINEデータフリー 500MB(データSIM)

画像引用元:料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

事業者月額料金(税込)
LINEモバイル (SNSデータフリー)1,936円
どんなときもWiFi3,828円
合計5,764円

LINEモバイルでTwitterやFacebookのデータ消費もゼロにする場合には、SNSデータフリーで契約することになります。

SNSデータフリーは1番少ないデータ量でも3GBからなので、LINEデータフリーより高くなってしまいますね。

ただ、どんなときもWiFiがあればLINEモバイルのデータ量は消費しません。

確実にどんなときもWiFiとセットで使うなら、LINEデータフリーを選んだ方がいいかもしれませんね。

逆に、どんなときもWiFiの電池切れの保険にデータ量が欲しい。

あるいはTwitterやFacebookを利用する場所・時間帯はLINEモバイルの方が快適に使えるなら、SNSデータフリーを選んでいいでしょう。

他の格安SIM大容量プランと比較

事業者データ量月額料金(税込)
LINEモバイル
+どんなときもWiFi
無制限5,764円
mineo (Dプラン)30GB7,260円
楽天モバイル30GB6,765円
イオンモバイル50GB9,878円

LINEモバイルのSNSデータフリーとどんなときもWiFiの組み合わせでも、まだまだ他の格安SIMより安く利用できます。

料金差が1番少ない楽天モバイルとの比較でも、毎月1,001円、年間12,012円も差額がありますね!

SNSデータフリー 6GB(音声通話SIM)

SNSデータフリー 6GB

事業者月額料金(税込)
LINEモバイル (SNSデータフリー)2,728円
どんなときもWiFi3,828円
合計6,556円

LINEモバイルのSNSデータフリー 6GBとどんなときもWiFiを組み合わせると、合計の月額料金は少し高くなってきますね。

どんなときもWiFiを常に持ち歩くなら、ここまでのLINEモバイルのデータ量を用意する必要性は無いでしょう。

逆にどんなときもWiFiを家族と共有する・家の固定回線代わりと言った使い方で、外出中も多少は動画視聴をするならLINEモバイルは6GBあった方が安心できますね。

他の格安SIM大容量プランと比較

事業者データ量月額料金(税込)
LINEモバイル
+どんなときもWiFi
無制限6,556円
mineo (Dプラン)30GB7,260円
楽天モバイル30GB6,765円
イオンモバイル50GB9,878円

LINEモバイルをSNSデータフリー 6GBで契約した場合でも、他の格安SIMより安く利用できます。

ただ、他の格安SIMとの差額はかなり減ってしまい、料金面でのメリットはかなり少なくなっていますね。

SNS音楽データフリー 12GB(音声通話SIM)

LINEデータフリー 500MB(データSIM)

画像引用元:料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

事業者月額料金(税込)
LINEモバイル (SNS音楽データフリー)4,048円
どんなときもWiFi3,828円
合計7,876円

現時点でLINEモバイルの1番高いプランが、SNS音楽データフリーの12GB契約です。

どんなときもWiFiとの組み合わせで利用すると、合計の月額料金はキャリア並みになってしまいますね。

SNSデータフリーの6GBと同様に、どんなときもWiFiを常に持ち歩けない方で、かつ動画や音楽も外で利用する可能性が高い方向けの組み合わせと言えるでしょう。

他の格安SIM大容量プランと比較

事業者データ量月額料金(税込)
LINEモバイル
+どんなときもWiFi
無制限7,876円
mineo (Dプラン)30GB7,260円
楽天モバイル30GB6,765円
イオンモバイル50GB9,878円

SNS音楽データフリー 12GBとどんなときもWiFiの組み合わせは、他の格安SIMの30GBプランより高くなってしまいます。

ただ、データ量が完全無制限で利用できるので、毎月確実に30GBでは足りないという方にはメリットがありますね。

LINEモバイルとどんなときもWiFiの料金プラン

LINEPayカード

画像引用元:LINE Pay – スマホのおサイフサービスLINE Pay

最後にLINEモバイルとどんなときもWiFiの料金プランを簡単に確認しましょう。

特にLINEモバイルは、2020年2月19日から新料金プランを開始しました。

先の料金シミュレーションと併せてチェックして、使い方に合った最適なプランを選んでくださいね。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、音声通話・データ専用のSIMタイプとデータ容量による「月額基本利用料」と、データ消費ゼロにする「データフリーオプション」を組み合わせています。

旧プランより分かりやすい料金体系になり、選びやすくなったと言っていいでしょう。

LINEモバイルの音声通話SIMの月額料金

データ量LINE
データフリー
SNS
データフリー
SNS音楽
データフリー
500MB1,210円--
3GB1,628円1,936円2,156円
6GB2,420円2,728円2,948円
12GB3,520円3,828円4,048円
詳細LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのデータSIM(SMS付き)の月額料金

データ量LINE
データフリー
SNS
データフリー
SNS音楽
データフリー
500MB660円--
3GB1,078円1,386円1,606円
6GB1,870円2,178円2,398円
12GB2,970円3,278円3,498円
詳細LINEモバイル公式サイト

どんなときもWiFiの料金プラン

どんなときもWiFiの支払い方法と契約に関する注意点

画像引用元:D1|【公式】どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの料金プランは、支払い方法がクレジットカードか口座振替かで月額料金が異なります。

また、25ヶ月目以降は少し月額料金が高くなることに注意が必要ですね。

どんなときもWiFiの月額料金

支払い方法1〜24ヶ月目25ヶ月目以降
クレジットカード3,828円4,378円
口座振替4,378円4,851円
詳細どんなときもWiFi 公式サイトへ

LINEモバイル+どんなときもWiFi活用術まとめ

iPhoneとAndroid

今回は格安SIMと完全無制限WiFiを組み合わせて利用する活用術として、LINEモバイルとどんなときもWiFiで料金シミュレーションを行いました。

格安SIM+完全無制限WiFiを組み合わせると、様々なメリットがありましたね。

活用術のメリットまとめ
  • 月間データ容量の制限や3日間制限がない
  • 格安SIMの大容量プランより月額が安い
  • 利用場所に関わらず安定して使える

今回はLINEモバイルのプランを変えて4パターンの料金シミュレーションを行いました。

料金シミュレーションまとめ
  • LINEデータフリー(500MB)
    →常にどんなときもWiFiが必要だけど最安値でお得!
  • SNSデータフリー(3GB)
    →スマホ単独利用も多少あるならお得に使える
  • SNSデータフリー(6GB)
    →他の格安SIMの大容量プランより少しお得
  • SNS音楽データフリー(12GB)
    →料金的なお得感はなく無制限のメリットのみ

今回の解説を参考に、安さもデータ量も求めている方は、LINEモバイル+どんなときもWiFiを活用してみてくださいね!

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携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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