LINEモバイル|ソフトバンク版SIMの発売キャンペーンが激安・高速でおトク

LINEモバイル|ソフトバンク版SIMの発売キャンペーンが激安・高速でおトク

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

トップ画像引用元:LINE公式

2018年7月2日、ソフトバンクユーザー待望のサービスがスタートしました。

それが「LINEモバイルのソフトバンク版格安SIM発売」です。

複数回線の取り扱いのある格安SIMは他にもありますが、今回ドコモ版に続いてのソフトバンク版開始は単に「取り扱い回線が増えた」だけではなく、今後のサービスに期待できるいくつかの側面があります。

そして始まった発売キャンペーンはソフトバンクユーザー以外にも魅力的なものになっているのではないでしょうか。

今回はLINEモバイルのソフトバンク版開始の背景とおトクなキャンペーンについて解説します。

1 LINEモバイルのソフトバンク版が注目される理由

注目された理由、それは2018年3月に発表されたLINEモバイル・ソフトバンクの提携のニュースからでした。

1-1 LINEモバイルとソフトバンクが資本業務提携

この提携は資本提携と業務提携の2つの意味を持ちます。

資本面で出資比率がソフトバンク51%:LINEモバイル49%と、ソフトバンクが上回っていることから実質LINEモバイルはソフトバンクの傘下、つまり子会社になったということになります。

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)の連結子会社であるLINEモバイル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:嘉戸 彩乃、以下LINEモバイル)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下ソフトバンク)は、LINEモバイルが展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする資本・業務提携を本日付で締結いたしましたので、お知らせいたします。

引用:LINEモバイルとソフトバンク、MVNO事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする資本・業務提携締結のお知らせ

そして、この提携の目的が「LINEモバイル」のさらなる成長とあることから、ユーザー側にとっても今後のサービスの拡充が期待できる一報となったのではないでしょうか。

1-2 ソフトバンク回線の格安SIM

格安SIMの回線はこれまで、ドコモが圧倒的に多く、auがその後を追い、ソフトバンクは取り扱い自体されない状況が続いていました。

その原因はソフトバンク回線の使用料の高さからと言われています。

自社回線を持たない格安SIM各社にとって、回線を持つキャリアに支払う回線使用料が高い=利益率の低下を意味します。

その為、ソフトバンク回線を扱う格安SIM登場後も対応端末が限定されていたり、料金が高く、選びにくいものとなっていました。

格安SIMの大きな魅力となっている”端末そのままでのりかえ”が、多くのソフトバンクユーザーは選択出来なかったのです。

今回登場したLINEモバイルのソフトバンク版は対応端末も大幅に増え、その上料金が激安となるキャンペーンの実施で、これまで乗り換えを躊躇していたソフトバンクユーザーにとって待望のサービスと言えます。

また、これまでドコモ、au回線の格安SIMに流れていたユーザーを食い止める意味でソフトバンクにとっても大きなメリットではないでしょうか。

1-3 LINEモバイルのソフトバンク版 | 通信の質はどうなのか

格安SIMはキャリアの回線の一部を借り受けているという関係から、当然ながらキャリアに比べて通信速度の不安定さは否めません

そんな中、安定していると言われるのがソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルです。

ワイモバイルの場合自社回線+ソフトバンク回線でサービスを提供しているのも速さの一因ですが、ソフトバンク系列となったLINEモバイルについても他格安SIMと比較して優位性があるのでは?と期待されています。

今回のサービス開始にあたり「格安スマホ最速チャレンジと銘打ったキャンペーンも実施されており、通信速度はLINEモバイルの大きなアピールポイントとなっていきそうです。

2 LINEモバイル | ソフトバンク版SIM発売キャンペーンが凄い!

LINEモバイルとソフトバンク、提携後初のキャンペーンということで、LINEモバイルソフトバンク版SIMの発売キャンペーンは凄いことになっています!

ソフトバンクユーザーはもちろん他キャリア、格安SIMユーザーにとっても魅力的になっています。

2-1 LINEモバイルのキャンペーン | 6ヶ月間利用料金を大幅割引!

まずひとつめは音声通話つきSIMの利用料金を、6ヶ月間900円割引するというキャンペーン。

音声通話つきSIMの最安であるLINEフリープランの1ヶ月の料金は1,200円なので最安6ヶ月間300円になります。

激安で利用できることになります。

ドコモ、au、ソフトバンクのユーザーからするとわずか1オプション相当の金額で何ができるの?と思ってしまいそうですが、通話はもちろんデータ1GB付きなので、300円のみで普通にスマホを使えるのだから凄いです。

今回キャンペーンの対象となるのは通話SIMのみで、音声通話の付いていないデータ専用SIMは割引になりません

その為キャンペーン中は、LINEモバイル最安の1ヶ月500円のデータ専用1GB LINEフリープランより、音声通話つきSIMを契約した方がおトクという逆転現象がおこっています。

容量データ専用音声通話付きキャンペーン適用時 ※3
1GB ※1500円1,200円300円
3GB ※21,110円1,690円300円
5GB1,640円2,220円830円
7GB2,300円2,880円1,490円
10GB2,640円3,220円1,830円

LINEフリープランはLINEのトーク、通話の際のデータが消費されないというプラン。

コミュニケーションフリープランはTwitter、Facebook、Instagramのデータ消費もゼロになるという違いがあります。

このキャンペーンは当初の予定から延長され、2018年11月6日までの実施となります。

11月6日までに利用開始することが条件で、6日以前に申し込んでも利用開始が6日を過ぎてしまうキャンペーン割引は適用されないので注意が必要です。

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次の章では、「LINEモバイルの特徴的なサービス」について説明します。

2-2 LINEモバイル | 格安スマホ最速チャレンジ「1Mbpsキープチャレンジ」

「格安SIMは通信速度が遅い」

そんなイメージを払拭してくれそうなキャンペーンで、下り1Mbps以上の速度保持に挑戦するという内容でLINEモバイルのソフトバンク回線限定のキャンペーンです。

1Mbpsという数値はデータ量の多い高画質の動画視聴では心もとない速度ですが、ウェブブラウジング、画像読み込み程度であればストレスを感じることなく利用できる速さです。

格安SIMはキャリアに回線を借りている関係で、混雑する時間帯は200kbps程度に速度制限を実施する事業者も多く、その点が格安SIMのりかえを躊躇する理由になっている、という方もいるでしょう。

200kbpsはドコモ、au、ソフトバンクの速度制限128kbsよりは速いものの、読み込みにはやはり時間がかかってしまい、不便を感じることが多くなります。

2-2-1 1Mbpsを下回ったら詫びギガ

画像引用元:ソフトバンク回線スタート | LINEモバイル

キャンペーン中はLINEモバイル公式サイトで、24時間計測された速度を公開しています。

計測地点は新宿駅周辺で、この地点で計測した数値で1Mbpsキープに挑戦。

もし1ヶ月のうち1度でも下り速度が1Mbpsを下回った場合、LINEモバイルのソフトバンク回線全ユーザーに1GBプレゼントという、ユーザーにとっては失敗しても嬉しいキャンペーンです。

このキャンペーンでは格安SIM最速を謳っていますが、注意書きに格安SIMの定義として「UQモバイルを除くMVNO」とあります。

UQモバイルはau回線を利用したMVNOではありますが、auのサブブランド。

そしてソフトバンクにもワイモバイルというサブブランドが存在しますがMNO(自社回線を持つ)に分類されるのでこの2つは比較対象から除外されていることになります。

LINEモバイルにはドコモ回線もありますが、1Mbpsチャレンジはソフトバンク回線のみ。

通信品質についてはLINEモバイル=ソフトバンクの持つ格安SIMブランドであるということで期待はされていました。

しかし、常時1Mbps以上を実現できるとなると、格安SIMの中での優位性は際立ったものになるでしょう。

チャレンジの結果はどうなるのでしょうか、1Mbpsチャレンジは2018年12月まで実施予定です。

3 LINEモバイルの特徴的なサービス

画像引用元:LINEモバイル公式

ここまでキャンペーンの内容について説明してきましたが、そもそもLINEモバイルってどんなサービスがあるの?という方の為にLINEモバイルの特徴について説明します。

3-1 LINEモバイル | LINE年齢認証・ID検索OK

画像引用元:コミュニケーションアプリ LINE

LINEモバイルの他社に無い特徴と言えるのがLINEとの連携です。

通常格安SIMはドコモ、au、ソフトバンクと異なり年齢認証不可な為、LINEのID検索ができないというデメリットがありますが、その点LINEモバイルの場合格安SIMでありながら年齢認証が可能です。

LINEモバイルのSIMは、

  • データ専用SIM
  • SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM

の3種類あり、全タイプで認証可能です。

つまりデータ専用でもLINE認証できるということで、通常LINE登録に必要なSMS認証は不要でLINEアカウントを作成できます。

今回キャンペーンで通常1,200円の音声通話SIMが300円という激安価格になっているのでかすんでしまっていますが、LINEのID検索可能なデータSIMが月500円というのも十分激安と言えます。

3-2 LINEモバイル | データフリー

LINEモバイルのプランは3種類あり、その全てに対象のサービスのデータ通信がカウントされない、データフリーが適用されます。

例えば月に3GBまで通信できるプランの場合、その3GBの中に対象サービスの通信分は含まれず、もし3GBを使い切って速度制限がかかってしまっても対象のサービスの速度が落ちることはありません

プランによりデータフリーになるサービスが異なるので、普段よく利用するサービスによってプランを選びましょう。

3-2-1 LINEフリープラン

項目内容
対象サービス
LINE
データ量
1GB
月額料金データSIM500円
SMS付きデータSIM620円
音声通話付きSIM1200円

LINEのトーク、通話がデータフリーになります。

データ専用SIMがあるのはこのプランのみ、SNSのアカウントを作る予定ならSMS付きか音声通話付きSIMを申し込みましょう。

3-3-2 コミュニケーションフリープラン

項目内容
対象サービス
LINE、Twitter、Facebook、Instagram
データ量
3GB、5GB、7GB、10GB
月額料金SMS付き1,110円~
音声通話付き1,690円~
LINEに加え、主要SNSがデータフリーで利用できるので、普段SNSをよく使う方におススメです。

3-3-3 MUSIC+プラン

項目内容
対象サービス
LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINEMUSIC
データ量
3GB、5GB、7GB、10GB
月額料金SMS付き1,810円~
音声通話付き2,390円~

コミュニケーションフリープランで対象となっているサービスに加え、LINE MUSICがデータ消費ゼロになります。

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次の章では、「LINEモバイルの申し込み方法」について紹介します。

4 LINEモバイルの申し込み方法は簡単!

LINEモバイルの申し込み方法2種類をそれぞれ説明します。

LINEのウェブサイトまたは家電量販店などの店舗で申し込みできますが、それぞれできること、できないことがあるので、違いを確認したうえで適した申し込み方法を選びましょう。

4-1 ウェブサイトで申し込み

LINEモバイルのウェブサイトでの申込を簡単に説明します。

  1. あらかじめ転出元でMNP番号をもらっておく
  2. ウェブサイトで申込を行う
  3. SIMカード到着後にAPNの設定を行う

のりかえの場合はMNP予約番号が必要なので転出元であらかじめ発行してもらいましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日なので、その間に回線切り替えの手続きをしなければなりません。

到着まで数日かかる場合もあることを考慮に入れて、できるだけ申し込みの直前にMNP予約番号を発行しておくことをおススメします。

SIM到着後、APN設定(接続先をLINEモバイルに設定)をすれば利用できます。

のりかえの場合はAPN設定の前に回線切り替え手続きをしておきましょう。

また、ウエブからの申し込みの場合端末もセットで購入することができますが、その場合APN設定済みになっているので必要ありません。

4-2 店舗で申し込み

家電量販店にあるLINEの店舗から申し込む方法で、新規でものりかえでも当日受け渡し可能な点がメリットですが、急ぎでなければエントリーパッケージを購入して手続きをした方がおトクです。

エントリーパッケージには16桁のエントリーコードが記載されていて、LINEのサイトで「コードを使用して申し込み」を選択してこのコードを入力して申し込みをすると、登録事務手数料の3,000円が無料になります。

ちなみにエントリーパッケージはamazonでも購入可能です。

店舗で申し込む場合、端末のセット購入はできないので別に端末を用意する必要があります。

分割での購入を希望する方はウェブサイトから申し込みしましょう。

4-3 LINEモバイル | 支払いはLIINE PayでもOK

画像引用元:LINE公式

LINEモバイルの支払い方法は以下の3通りになります。

  • クレジットカード
  • LINE Pay(クレジットカードの登録必要)
  • LINE Pay カード

支払い方法がクレジットカード一択という格安SIMが多い中で、LINEモバイルはLINE Payで支払い可能です。

LINE PayはスマホのLINEアプリで決済や送金ができるサービスです。

銀行口座やコンビニからもチャージできますが、LINEモバイルの支払いにはクレジットカードと紐づけする必要があり、実質クレジットカード払いと言えます。

クレジットカードを持っていないという方はLINE Pay カードを選択すればクレジットカード不要で申し込みが可能です。

LINE Pay カードはJCB加盟店でクレジットカードと同様に幅広く利用できるカードで、クレジットカードのような審査は必要なく、LINEアプリから簡単に申し込みできます。

LINEモバイルの契約を検討中でクレジットカードを持っていない方は、まずはLINE Pay カードの申し込みをしておきましょう。

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5 LINEモバイルのソフトバンク版発売キャンペーンは超絶におトク!

今回のキャンペーン、資本業務提携によりLINEモバイルが実質ソフトバンクブランドの格安SIMになっただけに、両社の意気込みを感じるようなインパクトのあるキャンペーンになっています。

キャンペーン2本の柱
  • 6ヵ月間900円割引で月額300円から利用できる!
  • 下り1Mbpsを下回ったらユーザー全員に1GBプレゼント!

まさに激安・高速の2本立てでサービスへの自信が伺えます。

900円割引は2018年11月6日まで、1Mbpsチャレンジは2018年12月まで、とキャンペーンには期限があるので、申し込みを検討している方は期限内がおススメです。

激安・高速がウリのキャンペーンをしっかり活用して、おトクにLINEモバイルデビューしちゃいましょう。

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