M2搭載MacBook Airを評価レビュー|発売日や価格・性能を解説

  • 2022年6月14日
  • by.annacom14

MacBook Air

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この記事では、M2搭載MacBook Airの評価レビューについて解説していきます。

2022年6月7日に開催されたApple新製品発表会で、M2を搭載したMacBook Airの発売が発表されました。

最新のプロセッサM2が搭載されることにより、前モデルよりパフォーマンスが向上。

高負荷な作業もよりスピーディーに行えるようになります。

本記事では、M2搭載MacBook Airの発売日や価格、性能についても詳しく解説していきます。

MacBookの購入を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

M2搭載MacBook Airの評価レビュー
  • 最新のプロセッサM2搭載
  • 2022年7月発売予定
  • 価格は164,800円~
  • ディスプレイサイズが13.6インチにサイズアップ
  • MagSafe充電コネクタを採用
  • 1080p FaceTime HDカメラ搭載
  • バッテリー持続時間は最大18時間

トップ画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

M2搭載MacBook Airの発売日

M2搭載MacBook Airの発売日
M2搭載MacBook Airの発売日は2022年7月の予定です。

ただし、詳しい日時までは発表されておらず、まだ予約も受け付けていません。

これまで発売されてきたMacBook Airシリーズの発売日はすべてバラバラです。

iPhoneのように規則性がないため、いつ発売されるか予想することはできません。

Appleから正式に予約開始日・発売日が発表されるまでは公式の情報に注視しましょう。

新情報が分かり次第、当サイトでも紹介していきます。

M2搭載MacBook Airの発売日
  • 発売日は2022年7月
  • 詳しい日時は未発表
  • 予約開始日も未定

M2搭載MacBook Airの価格

M2搭載MacBook Airの価格

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

M2搭載MacBook Airの販売価格は164,800円~です。

オプションでGPUのコア数やメモリ、ストレージなどを増量できるため、カスタマイズによって価格が変化します。

基本スペックの場合

スペック価格
8コアCPU
8コアGPU
8GBユニファイドメモリ
256GB SSDストレージ
30W USB-C電源アダプタ
164,800円

オプション

項目価格
10コアGPUに変更+16,000円
16GBユニファイドメモリに変更+28,000円
24GBユニファイドメモリに変更+56,000円
512GB SSDに変更+28,000円
1TB SSDに変更+56,000円
2TB SSDに変更+112,000円
デュアルUSB-Cポート搭載
35Wコンパクト電源アダプタに変更
+3,000円
67W USB-C電源アダプタに変更+3,000円
Final Cut Pro追加+36,800円
Logic Pro追加+24,000円

メモリは最大24GB、ストレージは最大2TBまで容量を増やすことができます。

希望と予算に合わせてカスタマイズしましょう。

なお、Appleストアで購入する場合、分割手数料無料の24回払いでの購入も可能です。

負担を抑えて購入できるので、予算が厳しいという場合は分割払いを活用してみてください。

M2搭載MacBook Airのスペック

M2搭載MacBook Airのスペック

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

ここからは、M2搭載MacBook Airのスペックについて解説していきます。

M2搭載MacBook Air
チップApple M2チップ
ディスプレイ13.6インチ
Liquid Retinaディスプレイ
バッテリー持続時間最大18時間
充電ポートMagSafe 3充電ポート
メモリ8GB
16GB
24GB
ストレージ256GB SSD
512GB SSD
1TB SSD
2TB SSD
本体サイズ高さ:1.13cm
幅:30.41cm
奥行:21.5cm
重量1.24kg
カメラ1080p FaceTime HDカメラ
オーディオ4スピーカーサウンドシステム
キーボードバックライトMagic Keyboard
ワイヤレスWi-Fi6
Bluetooth 5.0
生体認証Touch ID
カラーバリエーションミッドナイト
スペースグレイ
シルバー
スターライト

MacBook Airは、Macのために特別に設計された最新のプロセッサ「M2チップ」が搭載されているのが特徴です。

M1チップ搭載モデルからパフォーマンスが最大40%も高速化しており、動画編集などの高負荷な作業がよりスピーディーに行えるようになります。

また、ディスプレイには、MacBook Air史上最も大きい13.6インチのLiquid Retinaディスプレイを採用。

動画・画像編集も動画視聴も大画面で快適に行うことができます。

色彩表現も10億色の再現が可能なので、文字はシャープに、写真や映像はよりカラフルで鮮明に映し出すことができますよ。

1080p FaceTime HDカメラや4スピーカーサウンドシステムを備えているのも注目ポイント。

MacBook Proに近い、非常に高性能で多機能なノートPCに進化しています。

M2搭載MacBook AirとM1搭載MacBook Airの違い

M2搭載MacBook AirとM1搭載MacBook Airを比較

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

2020年に発売されたM1搭載MacBook Airとはどんな違いがあるのか、機能やスペックについて比較しました。

M1搭載MacBook Airとの違い
  • チップが進化
  • デザインが変更になった
  • Liquid Retinaディスプレイを採用した
  • カメラとオーディオ性能が向上
  • MagSafe充電コネクタが復活
  • Magic Keybordの感圧タッチトラックパッドが大型化

それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

チップが進化

MacBook Airのチップ

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

2020年発売のMacBook Airと大きく異なるのは、搭載されているチップです。

新型MacBook Airには、最新のM2チップが搭載されています。

最新モデルのMacBook Proにも搭載される高性能チップで、高負荷な作業もスピーディーに行うことが可能です。

M1搭載モデルと比べると1.4倍の高速化。

Intelベースのモデルと比較すると、最大15倍も高速です。

パフォーマンスの高いノートPCが欲しい人にぴったりなモデルといえるでしょう。

また、電力効率に優れているのも特徴です。

バッテリーは最大18時間使用が可能なので、1回の充電で長時間の作業が行えます。

さらに、MacBook Airには冷却のためのファンが搭載されていないので、負荷の高い作業をしてもとても静かです。

カフェやオープンスペースでも快適に利用できます。

デザインが変更になった

M2搭載MacBook Airのデザイン

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

M2搭載MacBook Airは、従来のくさび型からフラットなデザインに変更

厚さは1.13cmと約0.48cm薄く、重さは1.24kgと約0.05kg軽くなりました。

幅は前モデルのMacBook Airと同じサイズとなっています。

素材はアルミニウムを使用しており、耐久性に優れています。

カラーバリエーションは全4色

カラーバリエーションは1色増えて、4色がラインナップ。

ミッドナイトとスターライトが新たに加わりました。

カラーバリエーション
  • ミッドナイト
  • スペースグレイ
  • シルバー
  • スターライト

Liquid Retinaディスプレイを採用した

M1搭載MacBook Airには、Retinaディスプレイが搭載されていました。

今回のM2搭載MacBook Airは、10億色が再現できるLiquid Retinaディスプレイとなっています。

輝度も500ニトにアップしているため、細部までくっきりと映し出すことができます。

画面も13.3インチから0.3インチサイズアップしました。

映画や写真が大画面で楽しめます。

カメラとオーディオ性能が向上

カメラとオーディオ性能も進化しています。

カメラは1080p FaceTime HDカメラと3マイクアレイを搭載。

カメラの解像度はM1搭載MacBook Airの2倍向上し、さらに暗い場所でも鮮明に映し出すことができます。

マイクはどこで話していても、相手に大きくはっきりとした声を届けることができるよう進化しています。

空間オーディオ対応の4スピーカーサウンドシステムを搭載しているのも魅力です。

映画や音楽はクリアなサウンドで聴くことができ、まるで包み込まれているような臨場感を味わえます。

なお、ヘッドフォンジャックは、ハイインピーダンスヘッドフォンに対応しました。

ノイズの少ないクリアなサウンドが楽しめます。

MagSafe充電コネクタが復活

M2搭載MacBook Airの充電コネクタ

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

M2搭載MacBook Airの充電コネクタは、MagSafeに対応しました。

MagSafe電源コネクタはマグネット式なので、ケーブルが簡単に脱着できるのが特徴。

ケーブルが引っかかってもすぐにケーブルが外れるので、本体が床に落ちるのを防止できるメリットがあります。

シリーズ初の67Wの高速充電にも対応しており、67W USB-C電源アダプタを使用すれば30分で50%の充電が可能です。

その他にThunderbolt/USBポートが2つあり、アクセサリの充電などが行えます。

最大6Kのディスプイレイを1台つなぐことも可能です。

Magic Keybordの感圧タッチトラックパッドが大型化

Magic Keybordは、フルハイライトのファンクションキー配列を採用。

よく使うコントロールやショートカットに簡単にアクセスできるようになりました。

また、感圧タッチトラックパッドは前モデルより大型化し、より広いスペースで快適に操作できます。

キーボードは、以下の言語から選択が可能です。

選べるキーボードの言語
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-日本語(JIS)
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-英語(US)
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-英語(UK)
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-中国語(拼音)
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-中国語(注音)
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-韓国語
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard-スペイン語

生体認証は、M1搭載MacBook Airと同じくTouch ID搭載。

指で触れるだけで、ロック解除やApple Payの支払いができます。

M2搭載MacBook AirとM1搭載MacBook Airの違い

項目M2搭載MacBook AirM1搭載MacBook Air
チップApple M2チップApple M1チップ
ディスプレイ13.6インチ
Liquid Retinaディスプレイ
13.3インチ
Retinaディスプレイ
解像度2,560×1,6642,560×1,600
輝度500ニト400ニト
バッテリー持続時間最大18時間
CPU8コア
GPU8コア
10コア
7コア
メモリ8GB
16GB
24GB
8GB
16GB
ストレージ256GB SSD
512GB SSD
1TB SSD
2TB SSD
本体サイズ高さ:1.13cm
幅:30.41cm
奥行:21.5cm
高さ:0.41~1.61cm
幅:30.41cm
奥行:21.24cm
重量1.24kg1.29kg
カメラ1080p FaceTime HDカメラ720p Face Time HDカメラ
オーディオ4スピーカーサウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャック3.5mmヘッドフォンジャック
(ハイインピーダンスヘッドフォン対応)
3.5mmヘッドフォンジャック
ワイヤレスWi-Fi6
Bluetooth 5.0
生体認証Touch ID
カラーバリエーションミッドナイト
スペースグレイ
シルバー
スターライト
スペースグレイ
シルバー
ゴールド

M2搭載MacBook Airがおすすめな人

MacBook Air

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

これまで解説したM2搭載MacBook Airの特徴や前モデルとの違いを踏まえ、M2搭載MacBook Airがおすすめな人の特徴についてまとめました。

M2搭載MacBook Airがおすすめな人
  • 高負荷な作業ををスピーディーに行いたい人
  • 動画や映画をPCで視聴したい人
  • 持ち運びしやすいMacBookが欲しい人

高負荷な作業ををスピーディーに行いたい人

最新のMacBook Airは、処理能力に優れたM2チップを搭載しています。

M1チップ搭載モデルと比べて最大40%も高速化しているため、高負荷な作業もサクサク快適に行えます。

GPUの処理能力も非常に高いので、4Kや8Kで撮影した動画の編集も、フリーズすることなく処理できるでしょう。

また、複数のアプリなどを開いて操作を行うマルチタスクも難なくこなすことができます。

動画や映画をPCで視聴したい人

ノートPCで動画や映画を視聴する人にもおすすめです。

M2搭載MacBook Airは、鮮明で美しい映像を映し出すLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。

細部まで美しく描写できるので、映画や動画が最高の画質で楽しむことができますよ。

持ち運びしやすいMacBookが欲しい人

MacBook Airは外出先などで作業をしたい人にもおすすめ。

重さは1.24kgと軽量で厚みも1.13cmと薄いので、持ち運びしやすいです。

バッテリー持ちも最大18時間と長持ちなので、充電の心配をすることなくさまざまな作業を行うことができます。

急速充電にも対応しているので、必要なときにすぐに充電できるのも利点です。

M2搭載MacBook Airがおすすめできない人

M2搭載MacBook Airがおすすめできない人
一方、M2搭載MacBook Airがおすすめできないのは、以下のような人です。

M2搭載MacBook Airがおすすめできない人
  • 安いMacBookが欲しい人
  • ここまで高性能なノートPCが必要ない人
  • タブレットPCが欲しい人

安いMacBookが欲しい人

安くMacBook Airを入手したい人には、M2搭載MacBook Airはおすすめできません。

販売価格は164,800円~となっており、ノートPCの中でもかなり高額です。

その分性能は申し分ありませんが、簡単に手を出せる金額ではありません。

少しでも安く性能の高いMacBookを購入したいなら、M1搭載のMacBook Airの方が3万円程度安く購入できるのでおすすめです。

性能は劣りますが、高いスペックを持つ高性能ノートPCには変わりありませんので、価格で選ぶなら候補に加えてもよいでしょう。

とはいえ、M1搭載のMacBook Airも、為替相場の円安進行や原材料価格の高騰により、価格が約2万円値上がりしています。

性能なども含めて考えると、3万円高くてもM2 MacBook Airを購入する価値は十分あります。

価格重視の人は、よく検討してから購入しましょう。

ここまで高性能なノートPCが必要ない人

動画編集やマルチタスクでの作業は行わないという人にも、M2搭載MacBook Airは不向きです。

映画を視聴したり、簡単な作業を行ったりする程度なら、もっと性能が低いノートPCでも十分快適に利用できます。

MacBookにこだわらないなら、別ブランドのノートPCを購入することを検討してもよいでしょう。

スペックが低いノートPCならもっと安く購入できるものはたくさんあります。

さまざまなメーカーのノートPCと比較してみて、用途に合ったものを選びましょう。

タブレットPCが欲しい人

M2搭載MacBook Airはタッチパネルに対応していないため、タブレットPCが欲しい人にはおすすめできません。

直観的な操作が好みの人や、絵を描くなどの作業を行いたい人は、iPad ProやiPadがおすすめです。

ペンシルで直接書き込むことができますし、キーボードを取り付ければPCのように使うことができます。

他メーカーであれば、Microsoft社のSurfaceシリーズなどもおすすめですよ。

M2搭載のMacBook Airは高負荷な作業におすすめ!

M2搭載MacBook Air

画像引用元:M2搭載MacBook Air|Apple

今回は、M2搭載MacBook Airの発売日や価格、性能について解説してきました。

M2搭載MacBook Airの評価レビュー
  • 最新のプロセッサM2搭載
  • 2022年7月発売予定
  • 価格は164,800円~
  • ディスプレイサイズが13.6インチにサイズアップ
  • MagSafe充電コネクタを採用
  • 1080p FaceTime HDカメラ搭載
  • バッテリー持続時間は最大18時間

M2搭載MacBook Airは最新のM2チップを搭載した高性能モデルで、動画編集などの高負荷な作業もスピーディーに行うことができます。

カメラやサウンドシステムも、M1搭載MacBook Airより大幅に進化しており、ますます使いやすくなりました。

本体の幅は前モデルと同じまま、ディスプレイサイズは13.6インチにサイズアップ。

明るく鮮明な映像を映し出すLiquid Retinaディスプレイを採用しており、写真や動画がより美しい映像で楽しむことができます。

MagSafeにも対応し、ケーブルの脱着が簡単に行えるのも利点。

ケーブルに引っかかってしまっても本体を落とす心配がないので、さまざまな場所に持ち歩いて作業をする人にも利用しやすいでしょう。

発売日の詳細は発表されていませんが、2022年7月中に発売される予定です。

MacBookの購入を検討している人は、ぜひM2搭載MacBook Airの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!