MacBook比較|2019最新モデルのAir/Proはどう違ってどれがおすすめか

MacBook比較|2019最新モデルのAir/Proはどう違ってどれがおすすめか

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プライベートでもビジネスでも「MacBook」を活用している人は多いかもしれません。

MacBookは毎年新たなモデルがリリースされているので、気にしている人も多いでしょう。

そこで、この記事では「2019年最新モデルのMacBook」をテーマにみていきます。

MacBook AirMacBook Proを紹介するので、ぜひ参考にしてください!

それぞれの違いや特徴、どんな人にオススメかをチェックします。

この記事を読めば2019年最新モデルのMacBookについて詳しく理解できるでしょう。

この記事のポイント
  • 2019年最新のMacBookの特徴をチェック
  • それぞれの違いを詳しく紹介
  • どの機種がどんな人にオススメかを紹介

画像引用元:MacBook Proを購入 – Apple(日本)

1 2019年最新のMacBook Air/Proについて詳しくチェック!

最初に2019年の最新MacBook Air/Proの概要をまとめてチェックしてみましょう。それぞれどんなデバイスなのかをしっかりみておいてください。

最新MacBook Air/Pro比較表

項目/機種MacBook AirMacBook Pro(13インチ)MacBook Pro(15インチ)
CPUIntel Core i5Intel Core i5/Core i7Intel Core i7/Core i9
ストレージ128GB/256GB(SSD)
(512GB/1.5TB)※1
128GB/256GB(SSD)
(512GB/1TB/2TB)※1
256GB/512GB(SSD)
(1TB/2TB/4TB)※1
RAM8GB
(16GB)※1
8GB
(16GB)※1
16GB
(32GB)※1
GPUオンボードオンボードRadeon Pro 555X
OSmacOS MojavemacOS MojavemacOS Mojave
ディスプレイサイズ13.3インチ13.3インチ15.4インチ
ディスプレイ解像度2,560 x 1,6002,560 x 1,6002,880 x 1,800
本体サイズ(mm)304.1 x 212.4 x 15.6304.1 x 212.4 x 14.9349.3 x 240.7 x 15.5
本体重量1.25 kg1.37 kg1.83 kg
※1 オプションで選択可能

こうしてチェックしていくと、MacBook Airは標準的なスペック、Proはハイスペックだといえるでしょう。

自分がどの程度のスペックを求めるかを考え、最適なものを選んでください。

2 MacBook AirとMacBook Proの違いを徹底紹介

次に、MacBook Air/Proの違いを詳しくみていきましょう。どちらを購入するか迷っている人は、ぜひしっかりチェックしてください。

2-1 スペックの違い

まずはスペックの違いを詳しくみていきます。重いソフトを動かす場合や、グラフィックデザインをする場合などは必見です。

CPU

CPUはPCの処理性能を決める重要なパーツなのでしっかりみておきましょう。

特にスペックが求められる使い方をする場合は、十分な性能のものを選んでください。

MacBook Airの場合はミドルレンジモデルに位置するIntel Core i5が搭載されてます。

とはいえ、ブラウジングを始めとする一般的な用途なら問題なく利用できるでしょう。

高いスペックが求められる使い方をしない場合はこちらで十分だといえます。

MacBook Proの場合、13インチモデルはCore i5かCore i715インチモデルはCore i7かCore i9から選択できます。

特に、Core i9を搭載したノートパソコンは2019年1月時点でほとんど存在していないため、デザイナー業務などで高いスペックが求められる場合はこちらを検討してみてください。

ただし、その分高価になるので注意が必要です。

ストレージ

標準的なストレージ容量はMacBook Airの場合12GB、Proの場合は128GB~512GBとなっています。

すべてSSDなので、シーケンシャルアクセス・ランダムアクセス性能に問題はないでしょう。

オプションで増量することもできますが、増量すると一気に価格が高くなります。特に4TBに増量すると+300,000円程度になるので注意してください。

自分がどの程度のストレージ容量を必要とするかを考え、最適なものを選びましょう。

RAM

RAMは8GB~16GBが標準で、オプションで16GB~32GBを選択できます。

一般的な利用においては8GBあれば問題ないことが多いですが、重いソフトや大容量RAMが求められるソフトを利用する人は必要に応じて増量しましょう。

長く使うことを考えている場合は、16GB以上にすることをオススメします。

なお、32GBのRAMが必要な場合は15インチのMacBook Proを選ぶ必要があるので注意してください。

GPU

画像引用元:AMD Radeon™ RX Series Graphics Card | Where to Buy | AMD

MacBook Air/Proのグラフィック処理は基本的にオンボードです。

ただし、15インチ版MacBook ProのみRadeon Pro 555XというGPUが搭載されているので、グラフィックデザインをする場合はなどはこちらがオススメといえるでしょう。

ディスプレイサイズと解像度

MacBook Air/Proのディスプレイサイズと解像度は比例関係にあり、サイズが大きくなれば解像度も高くなっています。

とはいえ、13.3インチ版のMacBook Air/Proでも2,560 x 1,600となっているため、かなりの高解像度です。

解像度を重視したい人でも安心して選べるでしょう。

基本的に、2018年最新版のMacBook Air/Proをスペック順に並べると15インチ版MacBook Pro > 13インチ版MacBook Pro > MacBook Airになります。

スペックを重視したい人は、ぜひ覚えておいてください!

2-2 携帯性重視の人必見!本体サイズに注目してみよう

画像引用元:MacBook Air – Apple(日本)

MacBookを選ぶ人の中には、さまざまな場所に持ち運んで使うという人もおおいかもしれません。

そのような使い方をする場合は携帯性も気になるものです。そこで、ここでは本体サイズや重量をチェックしていきます。

本体サイズはディスプレイサイズに依存

本体サイズをチェックすると、ディスプレイサイズに応じてサイズが変化していることがわかります。

例えば、13.3インチのディスプレイを搭載しているMacBook Airと13インチ版MacBook Proのサイズはほぼ同じです。

それに比べて15インチ版のMacBook Proは一回り大きくなっています。

重量は全てのモデルで2kg以下

MacBook Air/Proの本体重量は、最も重い15インチ版MacBook Proでも1.83kgになっているため、全てのモデルで2kg以下です。

そのため、無理なくさまざまな場所に持ち運べるでしょう。

こうしてチェックしていくと、携帯性重視の人であっても好みで選んで良いといえるでしょう。

持ち運びする際に困るようなサイズ・重量のものはありません。

次のページではMacBookの選び方や用途別オススメのMacについてみていきます。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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