Macbook Airレビュー|iPhoneと相性抜群の高解像度ディスプレイPC

  • 2019年1月12日
  • by.Iris777

baa1124cc34b1f98b7e0cbac441e9af6

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

プライベートやビジネスでPCを使う人は多く、ノートPCを持ち運んで外出先で使うという人もいるかもしれません。

しかし、PCを購入する際には見るべきポイントが多く、どれを購入すればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで、今回はAppleが販売する人気ノートPC「MacBook Air」をレビューしていきます。特にiPhoneユーザーにオススメなので、ぜひチェックしてみてください!

この記事のポイント
  • MacBook Airのスペックや特徴をレビュー
  • iPhoneとの相性を細かくチェック

トップ画像引用元:MacBook Air – Apple(日本)

1 MacBook Airのスペック

画像引用元:MacBook Air – Apple(日本)

MacBookシリーズは操作性やデザインが優れたノートPCとして評判です。

昔からMacを使ってきた人はもちろん、iPhoneで初めてApple製品に触れた人も注目するノートPCになっています。

しかし、実際に購入するとなるとスペックはどの程度なのかが気になるかもしれません。

特にグラフィックデザインなどに使おうと考えている人は、ある程度のスペックが求められるので購入判断において重要なポイントになります。

そこで、最初にMacBook Airのスペックを細かくチェックしていきます。

MacBook Airスペック詳細
CPUIntel Core i5
ストレージ128GB/256GB(SSD)
(512GB/1.5TB)※1
RAM8GB
(16GB)※1
GPUオンボード
OSmacOS Mojave
ディスプレイサイズ13.3インチ
ディスプレイ解像度2,560 x 1,600
本体サイズ(mm)304.1 x 212.4 x 15.6
本体重量1.25 kg
価格(税込)128GBモデル: 145,584円
256GBモデル: 169,344円

ハイスペックなPCではないものの、プライベートからビジネスまで幅広く使える性能を備えたPCであることが分かるかもしれません。

さっそくMacBook Airのスペックの注目点を詳しくみていきましょう!

1-1 ミドルレンジモデル向けCPUを搭載

画像引用元:インテル® Core™ i5 プロセッサー・ファミリー

PCの性能を決める重要パーツがCPUです。
CPUの性能が良いと処理性能が上がり、重い処理も行いやすくなります。

MacBook Airに搭載されているCPUは、Intelがリリースしている「Core i5」でミドルレンジモデルのものです。

上位のCore i7などに比べると劣っているものの、プライベートからビジネスまで快適に利用できる性能を備えています。

そのため、よほどのスペックが求められる使い方をしない限り問題なく利用できるでしょう。

1-2 基本のストレージ容量は2種類

MacBook Airには内蔵ストレージとしてSSDが搭載されていて、基本の容量は128GBまたは256GBです。

容量が少なく感じるかもしれませんが、オプションで1.5TBまで増量できるので、必要な人はこちらも検討してみてください。

ただし、ストレージ容量を増やすと価格がかなり上昇するので注意してください。
安価に大容量ストレージを使いたい人は外付けHDDの利用もオススメです。

1-3 GPUは非搭載

画像引用元:GeForce RTX 2080 Ti グラフィックス カード – GeForce

MacBook AirにはGPUは搭載されていないため、オンボードで処理することになります。

オンボードでは処理性能が限られているため、グラフィックデザインなどのGPU性能が求められる使い方には向いていません

グラフィック処理性能が低いと困るという人は、上位の「MacBook Pro」を検討してみてください。

こちらはGPUを搭載しているので快適に利用できるでしょう。

1-4 13.3インチで携帯性に優れる

MacBook Airは13.3インチディスプレイを搭載していて、携帯性重視の人にオススメです。

ただ、13インチ前後のPCは携帯性に優れるものの、その分操作性が低くなっているので注意してください。

そのため、メインPCとしての利用より出先で活用するサブPCとして利用するのにピッタリの1台です。

もし、MacBook AirをメインPCとして利用したい場合は、実機で操作性をチェックしてストレスなく使えるかを判断しましょう。

小型だけど高解像度!

MacBook Airに搭載されているディスプレイは、前述の通り13.3インチと小型でありながら高解像度なのが魅力です。

解像度は2,560 x 1,600なので、一般的なノートPCでよく使われている1,920 x 1,080より精細で美しい映像を楽しめるでしょう。

また、ブラウジングをする時も1画面に多くの情報を表示できるのでとてもオススメです。

13インチ台のノートPCでこの解像度を備えているPCは非常に少ないので、MacBook Airのメリットの1つといえるでしょう。

ディスプレイを重視する人は、ぜひチェックしてみてください!

1-5 Touch IDを搭載

画像引用元:iPhone や iPad で Touch ID を使う – Apple サポート

MacBook AirにはTouch IDが搭載されていて、キーボードの右上に搭載されています。電源ボタンに統合されているので注意してください

ロック解除やApple Payの利用時にTouch IDを使えばより安全で便利に活用できるでしょう。

なお、2018年のMacBook AirにはTouch Bar搭載モデルは存在していません。
Touch Barを使いたい人はMacBook Proを選びましょう。

Touch IDは一瞬で認識してくれるので、いちいちパスワードを入力するより便利です。

MacBook Airのスペックと特徴
  • ミドルレンジモデルのCPUを搭載で重い処理をしなければ快適
  • ストレージ容量が少なめなので注意
  • ディスプレイ解像度が高く、高精細な映像を楽しめる
  • Touch IDはとにかく便利

次の章ではMacBook AirとiPhoneの連携についてチェックしていきます。

MacBook比較|2019最新モデルのAir/Proはどう違ってどれがおすすめか

2 MacBook AirはiPhoneとの連携が便利!連携させて快適に使おう

画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

MacBook AirとiPhoneの相性は良く、連携させることで両方のデバイスをより便利に活用できます。

iPhoneユーザーはぜひ連携機能を活用してみてください。

なお、連携機能を使う前の事前設定として、MacBook AirとiPhoneに同じApple IDを設定しておいてください。

基本的にMacBook Airを購入した後の初回起動時に、iPhoneで利用しているIDを設定するのがオススメです。

連携すると以下のことができるようになります。とても便利なので、是非活用してみましょう!

2-1 ブラウザの設定

画像引用元:Safari – Apple(日本)

スマホやPCでブラウジングをしている人にとって、ブックマークがシンクできると便利に感じるかもしれません。

MacBook AirとiPhoneを連携させた場合、両方のデバイス間でブックマークの内容がシンクされるので面倒な設定をしなくても手軽にブラウジングを楽しめます。

ただし、Apple IDの設定のみでシンクできるのはSafariを利用している場合のみです。
Chromeを利用している場合は別の方法を利用しなければならないので注意しましょう。

2-2 メール設定もシンク可能

複数のメールアドレスを併用している場合、iPhoneとMacBook Airのそれぞれにメールアカウントの設定をするためにはかなりの時間がかかります。

メールアドレスとパスワードの入力、サーバの設定などが面倒だと感じる人は多いでしょう。

しかし、この連携機能を使えば使っているメールアカウントの設定も一瞬でシンク可能です。

ただし、パスワードだけは手動で入力する必要があるのでこちらは対応してください。

2-3 写真や音楽も共有できて便利

iPhoneで撮影した写真やスクリーンショット、iTunesで購入した音楽なども設定するだけでシンクできます。

これをうまく活用すれば、iPhoneで撮影した写真をMacBook Proに送信して編集し、SNSやブログで公開するという作業を簡単に行えるでしょう。

写真や動画の加工をMacBookで行っているという人にとってはとても便利な機能です。

また音楽のシンク機能も優秀で、iTunesで購入した楽曲データをiPhoneにもMacBookにも手軽にダウンロードできます。

PCでもスマホでも音楽を楽しめるので、ぜひこちらも活用してみてください。

2-4 ビジネスにも便利!メモやカレンダーのシンクも可能

ビジネスシーンでMacBook AirやiPhoneを利用している人にとって、メモやカレンダー、スケジュールをシンクしてチェックできるのはとても便利です。

こちらも設定しておけば自動でシンクされるので、「スケジュールを転記するのを忘れて予定を逃してしまった」という事態を避けられるでしょう。

もちろん、プライベートでも活躍する機能なので自分なりにアレンジして使ってみましょう。

こうしてチェックしてみると、MacBook AirとiPhoneで連携して利用できる機能にはさまざまなものがあることがわかります。

基本的に「MacBook AirとiPhoneで同じアプリがインストールされている場合はシンク可能」だと覚えておくと良いかもしれません。

両方ともAppleが販売しているデバイスなので、連携機能も優れていてとても便利です。
ぜひ、有効活用してみてください。

3 MacBook Airを利用する際の注意点

画像引用元:MacBook Air – Apple(日本)

最後にMacBook Airを購入・利用する際の注意点をみておきましょう。
これから購入を考えている人は、必ずチェックすることをオススメします。

3-1 Windowsに比べて対応ソフトウェアが少ない

MacBook最大のデメリットの1つが、PC用OSとして最も普及しているWindowsに比べてソフトウェアの種類が少ないというものです。

Windowsには対応しているもののMacには対応していないというソフトがたくさん存在しているため、よく使うソフトがある場合は対応状況を必ずチェックしてください。

逆にMac版のみリリースされているソフトもあるので、こちらもチェックが必要です。

3-2 価格が高い

MacBook Airは、同程度のスペックを備えたWindows搭載ノートPCに比べて価格が高くなっています。
Windowsからの乗り換えを考えている人は特に気になるかもしれません。

Macには多くのメリットがあるものの、価格がネックになって購入に踏み切れない人もいます。

最も安価なモデルでも145,584円なので、かなり高価なことがわかるでしょう。

購入前に使い勝手をチェックしてみたい人は、量販店などで実機をチェックするのがオススメです。

3-3 USB端子に注意が必要

画像引用元:USB Type-C ってなに?- ELECOM | Type-C紹介

MacBook Airに搭載されているUSB端子は全てUSB-Cです。そのため一般的なUSB(USB-A)は利用できません。

外付けHDDやUSBヘッドセット、USBメモリなどを利用する際はUSB-C接続のものを選ぶか変換アダプタを用意する必要があるので注意してください。

2019年1月時点ではUSB-C接続のものは少ないため、変換アダブタ経由になることが多いでしょう。

4 Macbook Airレビューのまとめ

画像引用元:MacBook Air – Apple(日本)

この記事では2018年に発売された最新のMacBook Airの特徴やメリット・デメリット、iPhoneとの連携について詳しくみていきました。

特にiPhoneとの連携機能が充実しているため、iPhoneユーザーにとっては使いやすいPCといえるかもしれません。

最後に今回チェックしたポイントと振り返ってまとめてみましょう。
購入検討中の人は必見です!

MacBook Airのスペックと特徴まとめ
  • CPU、メモリ等のスペックはミドルレンジに位置する
  • ストレージは少なめ、増量も可能だが高価
  • ディスプレイ性能は優れている、解像度が高いのが素晴らしい
  • 携帯性重視の人にオススメ
  • 前代モデルに引き続きTouch IDを搭載(Touch Barは非搭載)
  • iPhoneとの連携機能が便利

MacBook Airはプライベートやビジネスにおける一般的な利用において問題ないスペックを備えているPCといえるでしょう。

しかし、GPUを搭載していないためグラフィックデザインに活用しようと考えている人は注意してください。

さらに、小型軽量で携帯性に優れているため持ち運び用のサブPCとしてもオススメです。

自分の使い方を吟味した上で購入を検討してください。iPhoneとの連携機能を重視する人にとってはピッタリといえるでしょう。

Macbook Air購入時の注意点
  • Windows搭載PCに比べて対応しているソフトウェアの数が少ない
  • スペックの割に価格が高い
  • USB端子が全てUSB-C

MacBook Airを購入・利用する時の注意点は上記のリストの通りです。
特に対応ソフトウェアの問題は購入してから後悔しがちなので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

端子の問題は変換アダプタで手軽に対応できるので、こちらも準備しておいてください。
MacBook AirはiPhoneと連携させて使えばとても便利なので、ぜひ試してみてください。

うまくMacBook Airを活用して快適なデジタルライフを楽しみましょう!

新iPad Proや新Macbook Air、新Mac miniが登場!アップル発表会を最速チェック

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ