漫画BANK(バンク)の危険性をまとめてみた。使ってはダメな5つの理由

  • 2020年6月24日
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漫画BANK(バンク)の危険性をまとめてみた。使ってはダメな5つの理由

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

漫画BANKは一部の間で有名漫画が無料で読めると話題になっているサイトです。

しかし、一方で漫画BANKは違法性が高く、また繋がらないという声も聞こえます。

漫画BANKをなぜ使わない方が賢明なのか、漫画BANKの危険性と使ってはダメな5つの理由を解説します。

利用している方は早急にやめた方が良いでしょう。

漫画BANKを使ってはダメな5つの理由
  • 理由1:ウイルスが混入する可能性がある
  • 理由2:仮想通貨のマイニングに利用される可能性がある
  • 理由3:個人情報を抜き取られてしまう可能性がある
  • 理由4:利用した端末にバグが発生したりフリーズする
  • 理由5:違法サイトであるため刑罰を受ける可能性がある

漫画BANKとは

漫画BANK

画像引用元:漫画BANK(漫画バンク) – 無料コミック漫画

漫画BANKは、数多くの有名な漫画を無許可で掲載している違法サイトです。

無許可で掲載しているからこそ、無料で数多くの漫画を公開することができるのです。

正直、無料で漫画を見ることができるのは魅力的ですが、その分危険性が高く違法サイトですので利用はやめましょう!

どのような危険性があるかというと、ウイルスの感染による個人情報の漏洩やSNS等の乗っ取りです。

漫画BANKのページを開くと、ウイルス警告の表示がされたり危険なサイトと伺えます。

また、漫画BANKは違法サイトですので罰則の対象となります。

無料で有名漫画を閲覧できるので、利用したい気持ちはわかりますが絶対に利用しないようにしましょう。

漫画村や星のロミとは別の違法漫画サイト

無料で漫画が見れる違法サイトとして有名な「漫画村」や「星のロミ」と漫画BANKは全く別の違法サイトです。

漫画村や星のロミの海賊版の漫画ビューアサイトは、著作権法違反として経営者が逮捕されています。

漫画村や星のロミと同じサービスを行っている漫画BANKもいづれ運営ができなくなるでしょう。

ですので、現在利用している方は合法の漫画サイトを利用するようにしましょう。

漫画BANKを使ってはダメな5つ理由

ここからは漫画BANKを使ってはいけない理由を具体的に解説していきます。

漫画BANKを使ってはダメな理由は全部で5つです。

これは漫画BANKのみに関わらず違法サイト全般で言えることです。

インターネットが普及している時代だからこそ、これを機にしっかり把握しておきましょう。

漫画BANKを使ってはダメな5つの理由は以下の通りです。

漫画BANKを使ってはダメな5つの理由
  • 理由1:ウイルスが混入する可能性がある
  • 理由2:仮想通貨のマイニングに利用される可能性がある
  • 理由3:個人情報を抜き取られてしまう可能性がある
  • 理由4:利用した端末にバグが発生したりフリーズする
  • 理由5:違法サイトであるため刑罰を受ける可能性がある

それぞれ具体的に解説していきましょう。

理由1:ウイルスが混入する可能性がある

漫画BANKを開くだけではウイルス感染することはありません。

ではどのような経路で感染するのかというと以下のことが挙げられます。

ウイルス感染する行為
  • 掲載されている漫画(画像)のダウンロード
  • 掲載されている広告へのアクセス

大半のウイルス感染経路は、その違法サイトのデータをダウンロードしたりアクセスすることです。

ウイルスに感染しているデータなどを自身のデバイスに取り込むと、個人情報や遠隔操作などが可能になってしまいます。

漫画BANKに掲載されている広告にもウイルス感染の危険性がありますので、絶対にアクセスしないようにしましょう。

理由2:仮想通貨のマイニングに利用される可能性がある

漫画BANKのアクセスが仮想通貨等のマイニングに使用されてしまう可能性もあります。

マイニングとは仮想通貨では「採掘」と呼ばれ、報酬をもらうためにデータの計算を行うことを言います。

そのデータの1つとして自身のリソースが利用されてしまう可能性があるのです。

このようなウイルスをマイニングウイルスと言います。

マイニングウイルスに感染してしまうと、使用しているデバイスの処理能力が低下します。

仮想通貨の発達に比例して様々な違法サイトで流行していますので気をつけましょう!

理由3:個人情報を抜き取られてしまう可能性がある

個人情報を抜き取られてしまう1番の原因は、ウイルスによるものです。

ウイルス感染してしまうと以下のような被害を受けてしまう可能性があります。

ウイルス感染による被害
  • 個人情報の抜き取り
  • 自身のデバイスを遠隔操作される
  • SNS等のアカウントを乗っ取られる

1度個人情報を抜き取られてしまうと、繰り返し被害にあってしまう可能性があります。

理由としては、デバイスから抜き取った情報は様々なところに流通してしまうからです。

TwitterやInstagram、LINEなどの乗っ取りにも繋がってしまうので、漫画BANKは使わないようにしましょう。

理由4:利用した端末にバグが発生したりフリーズする

違法サイトにアクセスした後にバグやフリーズと言った不具合が生じることがあります。

それらの主な原因はウイルスです。

そういう状態になってしまったら、ウイルスチャックなどを行い改善させる必要があります。

自身のデバイスを守るためにも、違法サイトへのアクセスはしないようにしましょう!

理由5:違法サイトであるため刑罰を受ける可能性がある

漫画BANKは違法サイトですので、刑罰を受ける対象になります。

以下のような事柄が当てはまるサイトは違法サイトとなりますので理解しておきましょう。

違法とされるサイトの要素
  1. 漫画や小説、映画、音楽、ライブビデオ、テレビ番組など、他人の著作物を権利者の許可なく無断で配信するもの
  2. 無修正で露骨に性器が見えるなど、わいせつな動画や画像を配信するもの
  3. ②と同様だが、過去に撮影・録画されたものではなく、視聴者とチャットなどでやり取りしつつ、性行為などをライブ配信するもの
  4. ②や③と重なる場合も多いが、被写体が18歳未満の男児や女児である児童ポルノを配信するもの

漫画BANKの場合、①の著作権法違反に当たりますので違法サイトになります。

これらの要素を含むサイトは運営している方・利用しているユーザーにも刑罰が与えられます。

ユーザーが受ける刑罰の内容は以下です。

ユーザーが受ける可能性のある刑罰内容
  • 無断でアップロードされた海賊版であること、有償で提供されているものであることを知っていてダウンロードした場合:2年以下の懲役又は200万円以下の罰金

ただし、現在はまだ施行されていません。

この改正著作権法は2021年1月に施行されることが決まっており、有罪なら2年以下の懲役か200万円以下の罰金が科せられます。

まだ大丈夫だと思わず、早々に使用しないようにしましょう。

警告ページが表示された時の対処法

格安SIMの速度切替え機能を使う場合は帯域制限に注意の画像

漫画BANKなどの違法サイトを開くと、警告ページが表示されます。

そのような状態になった時の対処法を理解しておきましょう。

自身のスマホやパソコンを守るために必要な対処法です。

対処法は以下の4つですので、把握しておきましょう。

警告ページが表示された時の4つの対処法
  • ページをすぐに閉じる
  • キャッシュを消す
  • ブロック機能を使用する
  • ウイルスバスターなどのセキュリティソフトでウイルス対策を行う

これらの対処法を行うことで、ウイルスの侵入や被害を防ぐことができます。

それぞれの対処法について解説していきましょう。

ページをすぐに閉じる

ページを開いた時に警告の表示がされたら、即時にそのページを閉じましょう。

警告の表示はウイルス感染だけでなく、アプリケーションなどの勧誘を目的にしているものもあります。

そのようなサイトは悪質なものですので、ページを閉じ避けるようにしましょう。

キャッシュを消す・ブロック機能を使用する

警告ページを1度表示してしまうと履歴が残り、繰り返し表示されてしまう可能性があります。

ですのでパソコンの場合はキャッシュの削除、スマホの場合は広告ブロック機能を行いましょう。

これらを行うことで、再度表示されることはなくなります。

ウイルスバスターなどのセキュリティソフトでウイルス対策を行う

ウイルスバスターなどのセキュリティソフトを導入することで、ウイルス感染から保護できます。

ウイルス感染してしまうと個人情報の漏洩やSNS等の乗っ取り、デバイスの遠隔操作をされてしまう可能性があります。

それらの被害を防ぐためにも、セキュリティソフトの導入は重要になってきます。

無料で漫画を見るなら合法の漫画アプリを使用しよう

ピッコマ

画像引用元:ピッコマ-Google Play のアプリ

合法の無料漫画アプリがたくさんあるので、そちらを利用しましょう!

ここからは、おすすめの合法無料漫画アプリを紹介していきます。

大半の合法無料漫画アプリは1日に見れる話が決まっていて、アプリによって配信している漫画も異なります。

その点に注目しながらみていきましょう。

紹介する合法無料漫画アプリは以下の3つです。

合法の無料漫画アプリ3選
  • マンガUP!
  • マンガワン
  • ピッコマ

是非、参考にしてみてください!

マンガUP!

マンガUPアイコン

画像引用元:「マンガUP!」をApp Storeで

マンガUP!は300作品以上が掲載されている漫画アプリです。

特徴は初回ダウンロードで25話分の無料ポイントが進呈されるという点と、スクウェア・エニックスの漫画が全誌掲載されているという点でしょう。

マンガUP!の特徴
  • 初回ダウンロードで25話分の無料ポイントが進呈
  • スクウェア・エニックスの漫画が全誌見れる
  • 72時間以内であれば読み返し可能

スクエニのハイクオリティなマンガ作品は、常時100作品以上掲載され続けているので好きな方にはおすすめの漫画アプリです。

マンガワン

マンガワンのアイコン

画像引用元:「マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信」をApp Storeで

マンガワンはダウンロード数が2000万で、人気の漫画アプリです。

特徴は1日に最大8話分が無料で読めるところでしょう。

マンガワンの特徴
  • 累計2000万ダウンロードで漫画サービスユーザー数No.1
  • 1日最大8話分を無料で読める
  • オリジナル作品が曜日ごとで更新される

漫画を読むためにはアプリ内のライフというものを消費しなくてはいけません。

そのライフは朝9時と夜9時に回復し、それぞれ4話分となっています。

オリジナル作品も豊富に掲載されていますので、好きな作品を増やしたい方におすすめの漫画アプリです。

ピッコマ

ピッコマのアイコン

画像引用元:「ピッコマ」をApp Storeで

CMでも流れる有名なピッコマの特徴は、1つの作品につき1日1話無料で読めるという点です。

掲載されている作品数は8,000作品と豊富で、8,000作品見ているのであれば1日各8,000話見ることができます。

ピッコマの特徴
  • 広告が無いのでストレスを感じない
  • 1つの作品につき1日1話無料で読めるので多くの作品を見る人におすすめ
  • 無料キャンペーンの対象作品が豊富

また定期的に無料キャンペーンと称して、キャンペーン対象の作品が数話分無料で一気に読めます。

他の漫画アプリより多くの作品を見ることができる仕様になっているので、いろんな種類の漫画に興味がある方におすすめです。

漫画BANKは魅力的だが絶対に使ってはいけない!

今回、漫画BANKの危険性と使ってはダメな5つの理由を解説してきました。

様々な危険性が漫画BANKには、潜んでいることがわかっていただけたのではないでしょうか?

漫画BANKを使ってはダメな理由や危険性をまとめると以下のようになります。

漫画BANKを使ってはダメな理由・危険性まとめ
  • 漫画BANKは無料で数多くの漫画が見れるが無許可のため違法
  • 漫画BANKは「漫画村」や「星のロミ」とは別の違法サイト
  • ウイルス感染する可能性が高い
  • 仮想通貨等のマイニングとして利用されてしまう
  • 個人情報の抜き取りや遠隔操作されてしまう可能性がある
  • ウイルスによりバグが発生したりフリーズしてしまう
  • 違法サイトであるため刑罰を受ける
  • 警告ページの表示がされた時の対処法は4つ
  • 無料で漫画を読みたいなら合法の無料漫画アプリ

主な危険性は、違法という点とウイルスによる個人情報漏洩という点でしょう。

人気のある漫画や有名な漫画が、無料で見放題となると手を出したくなる気持ちが湧いてしまいます。

ですが、その裏側には悪質な目的があり多くの被害者を生む可能性があります。

今後、友達やインターネットで目にする・耳にすることがあると思いますが、これを機に使用しないように促しましょう。

無料で漫画を読みたいのであれば、合法の無料漫画アプリがおすすめです。

キングダムなど有名漫画でも合法に読み放題のアプリもあるので、ぜひそちらを利用しましょう。

個人的には早く音楽や映画みたいに漫画の優秀なサブスクが出ればいいのにと感じています。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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