mineo(マイネオ)をデビットカード利用する方法と審査内容について

  • 2018年12月17日
  • by.a-sato

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mineo(マイネオ)のような格安SIMは基本的にクレジットカード支払いの登録が推奨されています。

中には、クレジットカードのみでしか支払いができない格安SIMの会社も多いです。

しかしmineo(マイネオ)でデビットカードの利用登録ができた・審査に通ったという話もあります。

そこで今回は、 mineo(マイネオ)をデビットカードで利用する方法と審査の内容について詳しく解説をしていきます。

併せて、デビットカードで審査が通るコツについても言及するので、是非参考にしてください。

1 mineo(マイネオ)の支払い方法について

まず、 mineo(マイネオ)の支払い方法について解説をします。

mineo(マイネオ)での支払い方法は基本的にクレジットカードが推奨されています。

審査上クレジットカードが必須だともいわれていますが、それが何故なのかも含めて説明をします。

また、銀行口座による口座振替も可能です。

しかし、これには特殊な条件があるので、その点についても詳しく解説します。

1-1 mineo(マイネオ)の支払い方法は基本的にクレジットカードのみ

mineo(マイネオ)での支払い方法は、基本的にクレジットカードのみとなっております。

mineo(マイネオ)の公式サイトによると、クレジットカードの登録は利用者全員に求められていて、 mineo(マイネオ)に登録するだけでもクレジットカードは必須です。

つまり、クレジットカードがなければ mineo(マイネオ)は登録できないということになります。

一方、mineo(マイネオ)の公式サイトでは「デビットカードやプリペイドカードだと、登録できない「場合」がある」という曖昧な表記となっています。

ということは、逆を考えるとデビットカードやプリペイドカードでも登録できる場合があるともいえます。

ただし、どのデビットカードであればOKかという情報はmineoでは公開されていません。

また、以前はOKだったものがNGに、逆に以前はNGだったものがOKということがあるようです。

1-2 銀行口座による口座振替にする方法

また、銀行口座による口座振替の設定も可能です。

しかし、 mineo(マイネオ)で口座振替にする場合には特殊な条件があります。それは「eo光に契約していること」です。

mineo(マイネオ)を運営している会社「ケイ・オプティコム」は、インターネット回線のeo光を取り扱っている会社です。

そのため、eo光の契約で登録されている口座情報であれば口座振替が可能となっています。

逆に、eo光を契約していない人は口座振替をすることはできません。

eo光は基本的に関西圏が対象エリアのため、関西以外の人は必然的に口座振替にすることができないということになります。

eo光を契約してないからといって、 mineo(マイネオ)を口座振替にしたいあまりeo光を契約する人も少ないですよね。

そのため、eo光を契約してない人以外の人は、口座振替にするということはできないと考えておくべきかもしれません。

1-3 登録時に全員クレジットカードが必要になる

前述しましたが、 mineo(マイネオ)では登録時にクレジットカードが必要になります。

ネット契約が主流になっている格安SIMの特質上、これは仕方のないことでもあります。

口座振替をするには手間とコストがかかる

口座振替にする場合は、口座情報を記載するだけでなく銀行に届けている届印の捺印が必要になります。つまり、書類の発送が必要になります。

最近ではネットバンキングを利用して書類不要で口座振替できるようになっているケースも多いようですが、それを可能にするためにも金融機関と提携しなければいけません。

つまり、その分コストと手間がかかることになります。

クレジットカードは本人確認もしやすく支払い能力が証明される

上記のような観点から、カード情報を入力するだけで登録者本人としての確認ができるクレジットカードは便利です。

また、「クレジットカードを持っている=ある程度の支払い能力がある」という信頼性を証明することができるのも、クレジットカードのメリットといっても良いでしょう。

そのため、 mineo(マイネオ)はクレジットカードの登録を推奨しているのです。

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 mineo(マイネオ)の支払い方法について
  • 登録時にクレジットカードが必須
  • 基本的にクレジットカード支払いのみ
  • 口座振替にできるのはeo光ユーザーのみ
  • デビットカードやプリペイドカードでは登録できない場合がある
  • 支払いOKなデビットカードの情報は公開していない

次の章では、「mineo(マイネオ)はデビットカードでも審査は可能なのか」という点を詳しく紹介します。

2 mineo(マイネオ)はデビットカードでも審査は可能なのか

次に、 mineo(マイネオ)の登録時にデビットカードを使って審査が可能かどうかについて解説したいと思います。

デビットカードは、一見クレジットカードとほぼ同じように見えます。

カード番号からセキュリティコード、有効期限などクレジットカード情報として必要な情報も全く同じです。

コンビニやスーパーなどのレジ決済でも、支払い方法でクレジットカードを選択してデビットカードを通し、支払いをしている場合もあります。

つまり、格安SIMの会社によっては、クレジットカード必須といわれていても、デビットカードでの登録や支払いができる場合があります。

2-1 mineo(マイネオ)はクレジットカードがないと審査ができない

そもそも mineo(マイネオ)は、クレジットカードがないと審査できないといわれています。

公式サイトでも、クレジットカードは「お申込み頂く方全員必要です。」と表記されています。

これだけを見ていると、クレジットカード以外のカードでは申込みができないのでは?と思ってしまいますよね。

何故クレジットカードが審査に必要かというのは、先ほど前述した通りです。

格安SIMの会社側も手間を省きたい

クレジットカードでの登録は、格安SIM側も楽だというのが事実です。

クレジットカードを持っているということで支払い能力の信頼性が上がり、滞納や利用料金を踏み倒すなどのリスクを軽減させることもできます。

また、ネットバンキングサービスと提携したり、口座振替専用の書類を用意して送付するなどの手間とコストもかかりません。

なるべく安い通信サービスを提供することを第1としている格安SIMでは、コストや手間(人件費なども)をなるべく減らすことが課題なのです。

2-2 デビットカードやプリペイドカードでは登録できない「場合」がある

前述していますが、「デビットカードやプリペイドカードでは登録できない”場合”がある」という曖昧な表記が公式サイトにあります。

つまり、逆に考えればデビットカードやプリペイドカードで登録することは100%不可能ではないということがわかります。

実際に、デビットカードを登録して審査が通ったという前例もあるそうで、必ずしもクレジットカードだけではないようです。

ネット上の情報を参考にすると、ジャパンネット銀行や楽天銀行のデビットカード、VISAやJCBのデビットカードなどがあります。

デビットカードの中には、毎月の引き落としに対応していないカードもあります。

そのため、VISAやJCBのように毎月の引き落としに対応しているデビットカードの方が、審査に通る可能性が上がるのではないかと推測されています。

また、登録の時にはデビットカードの銀行口座にある程度の残金をいれておくことがポイントとも言われています。

2-3 デビットカードでも可能ではあるがその場合は電話や窓口で相談すべき

デビットカードで審査が通ったという事例がある以上、クレジットカード以外のカードを登録しても審査が100%通らないということではないようです。

恐らく、デビットカードで審査が通ったと言っているのは、ネット申込みでできるかどうか試した人がほとんどかと思います。

しかし、公式サイトには「厳しい場合は電話、または窓口でご相談ください」という表記もあります。

つまり、クレジットカードを何らかの事情で持っていない、使えないという人も、電話や窓口でその旨を相談できるようになっています。

相談ができるということは、何かしらの特別措置のようなものが受けられるのではないかと推測されます。

そのため、ネット申込みをするのも1つの手ですが、クレジットカードを掲示するのがどうしても厳しい場合は1度電話や窓口で相談してみることをおすすめします。

審査が通るか通らないかわからない状態で挑戦するよりも、審査に通る可能性は上がるのではないでしょうか。

わたしの知り合いで1人、楽天デビットカードで申込みができ、1年以上毎月の引き落としが問題なくできている人もいます。

mineo(マイネオ)の評判は悪い?他の格安SIMと比較したデメリット
mineo(マイネオ)はデビットカードでも審査は通るのか
  • 登録時に全員クレジットカードは必要になる
  • デビットカードでも100%無理というわけではない
  • 実際にデビットカードで審査に通ったケースもある
  • 念のために窓口や電話で1度相談するべき

次の章では、デビットカードで毎月の利用料金が引き落としできるためのコツを解説します。

3 デビットカードで毎月の引き落としができるためのコツ

次に、デビットカードで毎月の引き落としができる(審査が通る)ようにするためのコツについて解説をします。

ネットで mineo(マイネオ)契約時にデビットカードで審査が通った人の話をチェックしていると、いくつか審査に通りやすくなる条件のようなものがあるようです。

そこで、審査に通ったという人が実践していたことをいくつか解説していきます。

これはあくまで「審査に通る可能性を上げる」ためのものなので、必ずこの手順をしたからといって審査に通るか保証はできません

3-1 審査に通った事例のあるデビットカードを用意しておく

最近ではさまざまな企業からデビットカードが発行されているため、どの会社のデビットカードを使おうか悩んでいる人も多いと思います。

先ほどもありましたが、 mineo(マイネオ)で審査に通った事例のあるデビットカードは、ジャパンネット銀行や楽天銀行のデビットカード、JCB、VISAのデビットカードなどです。

恐らく、毎月の引き落としが可能なデビットカード=審査に通った事例のあるデビットカードはどれかというチェックしておくことも大切です。

そして、今から新しく作って mineo(マイネオ)の引き落とし先にしようと考えている人は、是非成功事例のあるデビットカードを作るようにしましょう。

3-2 デビットカードの銀行口座になるべく多くお金を入れておく

デビットカードはクレジットカードと異なり、利用額が翌月などに後で引き落としがされるのではなく、その場で直接口座からお金が引き落とされるものです。

つまり、残高が不足している場合はデビットカードを使うことができません。

だからこそ、デビットカードは審査不要で持つことができるカードなのです。

そこで、デビットカードを登録する上で気をつけておきたいことは、銀行口座になるべく多くお金を入れておくことです。

残高が少なすぎて登録NGになったケースあり

中には、 mineo(マイネオ)の1ヶ月分の料金に満たない残高だったために、登録を拒否されてしまったケースもあるそうです。

支払い先ごとに口座を変えていることで、必要なお金しか入れていないという人もいるかもしれませんが、最低でも1ヶ月から3ヶ月分程度の残高は確保しておく方が無難でしょう。

登録時にとりあえずお金を移動させておいて、後から元に戻すことも可能です。

3-3 デビットカードでは審査は通らない前提で考えるべき

審査基準がクレジットカード前提なので、デビットカードはイレギュラー扱いされるものと考えておく方が良いかもしれません。

そのため、あくまでデビットカードは審査に通らない前提で考えて、「通ったらラッキー」程度に思っておくことをおすすめします

中には、複数回挑戦して審査に通ったというケースもあるそうなので、何度か試してみるのも良いでしょう。

しかし、短期間に続けて何度も挑戦すると mineo(マイネオ)側が「この人は何が目的なんだろう」と疑って余計審査に通らなくなる可能性もあります。

このような時には、期間を空けて複数回挑戦することをおすすめします。

4 クレジットカードで携帯電話料金を支払うメリット

次に、クレジットカードで携帯料金を支払うメリットについて解説します。

クレジットカードが何らかの事情で持てないという人以外の人は、「作ろうと思えば作れるけど作りたくない」とクレジットカードに抵抗がある人が多いのではないでしょうか。

クレジットカードは自分の支払い能力の信頼性を上げることもできますし、1枚は持っておくと便利です。

この先、2019年以降には、

  • 増税による消費低下を防ぐため
  • キャッシュレスの取引を促進させるため

買い物でのポイント還元率の増加などを政府主体で検討しており、今後はクレジットカードを持っていて損することはありません。

そこで、クレジットカードを利用するとどのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

4-1 ポイントが貯まりやすい

クレジットカードには、利用金額に応じてポイントが貯まるポイント還元サービスがあるものが多いです。

もちろん、デビットカードやプリペイドカードも会社によってはありますが、クレジットカードの還元率に比べるとあまり高くありません。

クレジットカードの還元率もクレジットカードの種類によって異なりますが、還元率の高いカードを選べば選ぶほどお得になります。

貯まったポイントは月々の支払いに充てることもできますし、豪華なプレゼントや商品と交換したりすることができるようになります。

4-2 残高不足や滞納のリスクが少ない

クレジットカードは、毎月の引き落としを設定すれば、自動的に買い物の時点で決済をしてくれます。

もちろん、利用限度額をオーバーしていたり、何らかの原因でカードを止められている場合は使えませんが、基本的に何もしなくても自動的に支払いが行われます。

つまり、口座にお金を入れ忘れたなどの残高不足や滞納のリスクがかなり低くなります

mineo(マイネオ)も、スマホを分割契約で購入するサービスもありますから、滞納を繰り返すと今後のローン契約に響く可能性もあります。

自分の信用情報を守るためにも、クレジットカードは払い忘れを防ぐために最適といえるでしょう。

もちろん、翌月請求を加味してクレジットカードの使いすぎには注意が必要です。

5 クレジットカード支払いが厳しい場合は電話や窓口に相談しよう

最後に、 mineo(マイネオ)でデビットカードを使用するためのコツについてまとめます。

デビットカードを mineo(マイネオ)で使用するためのコツ
  • 過去に支払い実績のあるデビットカードで登録
  • 月払いの引き落としの審査に通ったことのデビットカードで登録
  • デビットカードの引き落とし口座にお金を多めに入れておく
  • 基本的に通らない前提で何度かチャレンジするのもあり

mineo(マイネオ)は登録時に全員に対してクレジットカードの掲示を求めています。

しかし、一方でデビットカードでの登録も不可能ではないということがわかりました。

ネット申込みで試すのも1つの方法ですが、どうしてもクレジットカードが使えないという場合は事前に窓口や電話で相談することをおすすめします。

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