mineo(マイネオ)の評判は悪い?他の格安SIMと比較したデメリット

  • 2018年10月12日
  • by 
mineo(マイネオ)の評判は悪い?他の格安SIMと比較したデメリット

mineo(マイネオ)は格安SIMの中でも大手の部類に入る人気格安SIMであり、CMでも名前を見かける方は多いと思います。

しかし、一方でmineo(マイネオ)はあまり良くない、悪いという声もあります。それは何故なのでしょうか。

今回は、mineo(マイネオ)の特徴だけでなく、メリットとデメリット、ネットの口コミなどを紹介します。

mineo(マイネオ)の契約を検討している方は是非参考にしてください。

トップ画像引用元:mineo(マイネオ)|au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)

mineo(マイネオ)の評価 | 悪い評判やデメリットはあるのか

画像引用元:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の口コミをネットで調べてみました。良い評判・口コミはもちろんですが、悪い評判や口コミも紹介しますので、参考にしてください。

mineo(マイネオ)の良い評判・口コミ

  • 大手の格安SIMで3キャリア扱っているから契約中のキャリアを気にせずに契約できるし、SIMロック解除の手間もないことが嬉しい
  • 5分や3分が多い中で10分かけ放題があるのは貴重
  • 家族だけでなく友人や知人などのグループや他のmineo(マイネオ)ユーザーともデータ通信量をシェアできるのが便利
  • iPhoneが使える格安SIMが少ないので、iPhoneが使えるのはとても嬉しい

メリットで述べたような内容が大半を占めていました。

やはりフリータンクのオプションはかなり好評のようです。

また、通話オプションについてもほとんどの格安SIMで5分や3分のかけ放題のみであることに対し、mineo(マイネオ)はワイモバイルと同様に10分以内の国内通話がし放題です。

そのため、ある程度電話をする頻度が高い方にも重宝されているようです。

mineo(マイネオ)の悪い評判・口コミ

  • 混雑している時間帯になると少し回線速度が遅くなってしまう
  • 名義譲渡ですら手数料が3,000円かかったり、何かと手数料がかかるのが不満
  • MNPをしようと思ったらMNPの転出料が12,000円くらいかかるといわれた。MNPの制限があることに少し疑問を感じた。
  • オプションの数が多すぎて何をどう選べば良いのかわからない

デメリットで挙げたもの以外にも、30個以上用意されているmineo(マイネオ)のオプションの数の多さに不満がある方もいました。

オプションが充実するのは良いことですが、多すぎると何が何だかわからなくなりますよね。

mineo(マイネオ)はどんな人に向いているのか

以上のmineo(マイネオ)の良い評判・悪い評判から鑑みて、どのような方に向いているのかまとめてみました。

mineo(マイネオ)に向いている人の特徴
  • 電話もネットもそこまで使わないライトユーザーの方
  • 最低1年以上は継続して利用する予定の方
  • キャリアのサービスは自分にとって充実しすぎていると思っている方

mineo(マイネオ)に向いている人の特徴として挙げられるのは、ライトユーザーの方という点です。

mineo(マイネオ)は確かに500MBから30GBまでプランを選ぶことが可能ですが、格安の大容量データ通信量のプランとなると基本料だけ見れば大手キャリアの方が安い場合が増えています。

その分、大手キャリアは機種代金等が高くなる傾向にありますが、SIMカードのみを利用した前提で考えると、大容量のデータ通信量を使いたいのであれば大手キャリアのプランにすべきなのかもしれません。

現在では、ソフトバンクの新料金プランで50GBが3,000円台で利用できるというプランがあります。

また、12ヶ月以内のMNPは転出料が高くかかってしまうので、1年以上継続する前提の方がおすすめです。

大手キャリアのサービスは自分に充実しすぎている、そこまでスマホにお金を払う必要がないという方も、必要なものを必要なだけ契約できるmineo(マイネオ)がおすすめです。

mineo公式サイトはこちら

格安SIM「mineo(マイネオ)」とは?

画像引用元:mineo(マイネオ)

さて、ライトユーザーの方にmineo(マイネオ)が向いているということはわかりました。ところでmineo(マイネオ)とはどんな会社かご存知ですか。

mineo(マイネオ)はケイ・オプティコム株式会社が運営している格安SIMです。

mineo(マイネオ)のモットーは「必要なものを、必要なだけ」というもので、全てのユーザーが無駄なく使える格安SIMを目指しています。

そんなmineo(マイネオ)の料金や取り扱い端末、速度を1つ1つ細かく解説していきます。

mineo(マイネオ)の料金は対応キャリア毎に3つ

まず、mineo(マイネオ)の料金プランについて見ていきましょう。

mineo(マイネオ)は3キャリアに対応しており、回線によってプラン料金が異なります。

mineo(マイネオ)のau回線プラン

基本データ容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,310円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円

mineo(マイネオ)のドコモ回線プラン

基本データ容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,400円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円

mineo(マイネオ)のソフトバンク回線プラン

基本データ容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB790円1,750円
3GB990円1,950円
6GB1,670円2,630円
10GB2,610円3,570円
20GB4,070円5,030円
30GB5,990円6,950円

mineo(マイネオ)は500MBから30GBまで計6段階のプランを選ぶことが可能です。

500MBスタートの格安SIMはかなり少ないので、1GBも使わないというライトユーザーの方にもおすすめです。

ただ、500MBの次は3GBなので、1GBや2GBが丁度良いと考えている方にとっては不便かもしれません。

料金としてはau回線のプランが一番安く、ソフトバンク回線プランが一番高い傾向にあります。

3GBプランが音声付きで1,510円というのはワイモバイルの3GBプラン3,980円に比べるとかなり安いです。

3GBの料金と比較すると500MBのプランは正直コスパが悪いと感じるかもしれません。

家族でmineo(マイネオ)を使う場合は3GBを契約して家族でデータ通信量をシェアするのもおすすめです。

mineo公式サイトはこちら

プランから見るmineo(マイネオ)の特徴
  • 3GBプランはワイモバイル比較してかなり安い
  • 500MBのプランは珍しいがコスパは悪い

mineo(マイネオ)で購入できる端末

画像引用元:mineo

mineo(マイネオ)では、HUAWEIやSHARP、ASUSなど格安スマホではかなり人気のメーカーを取り揃えています。

上記の画像は2018年10月現在の最新の取り扱い端末ですが、どの端末も比較的評価が高いといわれています。

格安SIMは基本的にAndroid端末が主流ですが、mineo(マイネオ)ではiPhoneの取り扱いがある点も魅力です。

ネット販売限定となっていますが、格安SIMでiPhoneが使えるということで、今までiPhoneを使っていた方にとっても使いやすいのではないでしょうか。

mineo(マイネオ)の気になる通信速度

ネット上では数多くのサイトで格安SIMの通信速度の測定が行われています。

いくつかのサイトの測定結果を確認しましたが、mineo(マイネオ)は一般的な格安SIMの通信速度レベルだといわれています。

他の格安SIMだとイオンモバイルのドコモプランと同等の速度だといわれています。

回線が空いている時間帯は支障なく使えますが、12時や18時など回線が混雑しやすい時間帯は繋がりにくくなる可能性があるようです。

ただ、mineo(マイネオ)のソフトバンク回線のプランに関しては2018年にリリースされたばかりなので、ユーザー数がまだ少ないということで快適に使えるとの評判です。

mineo公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)の特徴
  • 500MBから30GBまで6段階のプランが選べる
  • 人気格安スマホからiPhoneまで取り扱い機種は豊富
  • 速度はイオンモバイルのドコモプランと同じ程度
  • ソフトバンク回線はリリースしたばかりなのでユーザ数が少なく速い可能性も
通信速度の速い格安SIM5社を比較|失敗しないMVNOの選び方

次の章では、mineo(マイネオ)のメリットを紹介します。

mineo(マイネオ)のメリット

次に、mineo(マイネオ)のメリットについて解説していきます。mineo(マイネオ)は比較的評価も高く、大手格安SIMの1つとして定評があります

今ではCMでもmineo(マイネオ)の名前を見ることが増えており、

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル

と並んで知られている格安SIMなのではないでしょうか。

そんなmineo(マイネオ)には以下のようなメリットがあります。

mineo(マイネオ)のメリット
  • 500MBからデータ通信量を選ぶことができるプラン
  • 他のユーザーとデータ通信量をシェアできるフリータンク
  • 3キャリア対応でどのキャリアのユーザーも使いやすい

1つ1つ詳しく解説します。

mineo(マイネオ)のメリット① データ通信量は最低500MBから30GBから選べる

前述したように、mineo(マイネオ)は500MBから30GBまで6段階のプランを選ぶことができます。

格安SIMで500MBから選べる会社は非常に少なく、大半が1GBから2GBスタートとなります。

そのため、 1GBでも多いと感じている方や、2GB分プラン料金を支払っても使い切ることができずもったいなく感じている方にもおすすめのプランとなっています。

また、もし自分の契約しているプランのデータ通信量が多いと感じていても、mineo(マイネオ)ユーザーの家族や知人とグループを使ってデータ通信量をシェアできるオプションもあります。

そのため、自分の契約しているデータ通信量を余すことなく、無駄のないように使うことができるのです。

mineo(マイネオ)のメリット② 他のユーザーとデータ通信量をシェアが可能

上記で、家族や知人とグループを組んでデータ通信量をシェアできると解説しましたが、中には自分しかmineo(マイネオ)を使っていないという場合もあります。

その場合でも心配は不要、mineo(マイネオ)にはフリータンクと呼ばれる顔も知らない他のmineo(マイネオ)のユーザーとデータ通信量をシェアできるサービスもあります。

このオプションはmineo(マイネオ)ユーザーの中でもかなり好評なオプションでもあり、身近にmineo(マイネオ)ユーザーがいないと悩んでいる方も気軽に自分のデータ通信量をシェアすることができます。

そのため、周りに自分しかmineo(マイネオ)ユーザーがいないという方も、自分のデータ通信量を余すことなく無駄なく使うことができるようになります。

mineo公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)のメリット③ 3キャリア対応なのでどのキャリアユーザーでも使いやすい

mineo(マイネオ)は今までドコモとauの2キャリア対応でしたが、2018年7月よりソフトバンク回線を利用できるようになり、3キャリア全てに対応できるようになったのです。

自分が今契約している回線と同じ回線を取り扱っている格安SIMで契約するメリットとして挙げられるのは、今使っているスマホのSIMロックを解除する必要なく使えるという点です。(動作保証はありません)

SIMロック解除には手数料として3,000円かかりますし、自分で解除する場合は無料になりますが他回線のSIMカードが必要になります。

SIMロックを解除せずに格安SIMで今まで使っていたスマホを使えるので、SIMロック解除の手間も費用の負担も必要ありません

mineo(マイネオ)のデメリット

次に、mineo(マイネオ)のデメリットについて解説をしてます。

mineo(マイネオ)も新たにソフトバンク回線専用のプランを立ち上げるなど、年々サービスが充実している傾向にあります。

しかしその一方で、契約の注意事項の変更点や料金の改定などもあり、その中にはデメリットと言えるべき内容もいくつか含まれています。

その中でもデメリットと呼ばれるのは下記の通りです。

mineo(マイネオ)のデメリット
  • MNPをする場合は利用期間の制限がある
  • ユーザー数が増えていることにより回線が不安定になる場合もある
  • 何かと手数料がかかる

mineo(マイネオ)のデメリットも1つ1つ詳しく見ていきましょう。

mineo(マイネオ)のデメリット① MNPの場合には期間の制限あり

mineo(マイネオ)には最低利用期間はありません。

大抵の格安SIMは「少なくともこの期間は契約継続してね」という最低利用期間がありますが、mineo(マイネオ)にはありません。

一見メリットに見えますが、実は1年以内にMNPする場合転出料が12,000円ほど発生するという仕組みになっています。

普通の解約は問題ありませんが、MNPする場合は最低利用期間が1年あるということです。

もしmineo(マイネオ)が自分に合わなくてもすぐにMNPすれば良いと考えている方は注意が必要です。

mineo(マイネオ)のデメリット② 利用ユーザー数が多いので時間帯によっては回線が不安定

mineo(マイネオ)は大手の格安SIMです。

大手と聞けば安心感があるかもしれませんが、逆にユーザーが集中している格安SIMだともいえます。

そのため、契約しているユーザーが多い分、回線が混雑する時間帯にはネット通信を行うユーザーが殺到し、回線速度が不安定になる可能性もあります。

正直なところ、格安SIM全体に言えるデメリットではありますが、たとえ大手と言ってもmineo(マイネオ)もそのリスクが高いという点はしっかりと踏まえるべきでしょう。

mineo(マイネオ)のデメリット③ プラン変更などで手数料がかかる場合がある

mineo(マイネオ)では、今使っているプランから他回線のプランに変更する時に手数料が3,000円発生します。

これは他の格安SIMにも見られる傾向ですが、mineo(マイネオ)は他にも名義譲渡の場合も手数料が発生します。

やむを得ない理由で名義を譲渡する場合などがあると思いますが、その場合でも手数料がかかるということで、それを疑問に感じている方も多いようです。

病気で使えなくなった、契約者が亡くなってしまったなどさまざまな事情があるかと思いますが、名義譲渡の手数料がかかるということはあらかじめ知っておくべきでしょう。

mineo公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)のメリット・デメリット
  • フリータンクで他のユーザーとデータ通信量をシェア
  • 500MBから30GBまで選べる種類豊富なプラン
  • MNPに関しては利用期間の制限がある
  • 名義譲渡は手数料がかかる

mineo(マイネオ)はライトユーザー向きの格安SIM

最後に、mineo(マイネオ)の特徴についてまとめます。

mineo(マイネオ)の特徴
  • 必要なものを必要なだけ選べる料金形態
  • iPhoneやHUAWEIなど人気機種を多数取り揃えている
  • ユーザー数が多くネット回線が不安定になることも
  • 利用期間はないと言いながらMNPの制限はある

今回は、mineo(マイネオ)の評判が悪いのかどうか、そしてどのようなデメリットがあるのかについて重点的に解説をしていきました。

結論、mineo(マイネオ)にあるデメリットは他の格安SIMでも言われているような内容ばかりだということがわかりました。

ユーザー数が多くネット回線が不安定になる件についても、回線混雑時に回線速度が不安定になるのは格安SIM共通のネックだといわれています。

利用期間はないがMNPをするとお金がかかると言われている点も、イオンモバイルも同じく利用期間はないがMNPの場合、タイミングによって高額な転出料がかかります。

何かと手数料がかかる点についてはmineo(マイネオ)独自なのかもしれませんが、あまり他の格安SIMとデメリットの内容は変わらないような気がします。

だからこそ、mineo(マイネオ)のメリットの面に目を向けて、自分に合っている格安SIMなのかどうか判断してみてはいかがでしょうか。

【2020年】格安スマホおすすめ5社を徹底比較!速度と料金、端末を解説

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ