【2020年】mineo(マイネオ)おすすめスマホランキング|最新機種を比較

  • 2020年2月16日
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【2020年】mineo(マイネオ)おすすめスマホランキング|最新機種を比較

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2020年最新のmineo(マイネオ)おすすめスマホランキングをご紹介します。

格安SIM市場では楽天モバイルに続く第2位のシェア率を誇るmineoは、販売する端末のラインナップも個性的なのが特徴です。

このページでは、mineoが2019年秋冬に販売した最新スマホを一挙に比較したランキングと、iPhoneシリーズ内のランキングも紹介します。

トップ画像引用元:Fun with Fans!|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

2019年秋冬のmineoおすすめスマホ8機種

マイネオ

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo】

mineoでは、ドコモなどのように「秋冬モデル」という明確な区分はありません。

ここでは、発売日に着目して、下記の8機種を2019年秋冬モデルと定めます。

2019年秋冬モデルとしてピックアップする8機種

機種発売日価格(税抜)
ZenFone 62019年9月10日67,200円
Xperia Ace2019年10月11日44,880円
iPhone XS2019年11月1日97,200円~
iPhone XS
MAX
2019年11月1日108,000円~
iPhone XR2019年11月1日64,800円~
AQUOS sense32019年11月29日36,000円
HUAWEI nova 5T2019年11月29日51,600円
arrows M052019年12月18日32,880円

2019年9月~12月までに発売された全機種です。

※iPhoneシリーズは内蔵ストレージ量によって価格が変わります。

おサイフケータイの有無を一旦無視して評価する

Androidの5機種の中には、おサイフケータイに対応しているものと、非対応なものがあります。

「おサイフケータイをすでに利用している人」又は「利用する予定のある人」にとっては、おサイフケータイ非対応の機種は候補外となるでしょう。

一方で「おサイフケータイを利用するつもりのない人」にとっては、おサイフケータイ対応非対応どちらも候補となると思いますので、今回のランキングでは、おサイフケータイの有無は一旦考えずに作成します。

そして作成したランキング内で、おサイフケータイの有無を紹介します。

つまり、おサイフケータイを使わない人目線で機種のスペックやコスパを評価しつつ、おサイフケータイが必要な人には、非対応機種をスキップしてもらうという形になります。

おサイフケータイ対応の電子マネー決済
  • モバイルSuica
  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルスターバックスカード

iPhoneシリーズはおサイフケータイ非対応

iPhoneシリーズはおサイフケータイには対応していません。

代わりの機能として、2016年9月に発売されたiPhone 7以降の機種はすべて、Apple Payによる電子マネー決済が可能です。

Apple Payが対応している電子マネー決済
  • モバイルSuica
  • iD
  • QUIC Pay

おサイフケータイが7種類なのに対してApple Payは3種類だけです。

Apple Payだけ対応している電子マネーもありません。

iPhoneシリーズはランキングを分ける

AndroidとiPhoneはOS(オペレーションシステム)が違うので、純粋な比較はできません。

そしてAndroidとiPhone間の乗り換えを、機種のスペックや価格だけで決める方はほとんどいないのではないでしょうか。

そこで、iPhoneシリーズはランキングを分けて、iPhoneシリーズ内だけで順位を付けます。

前置きが長くなってしまいましたが、次の章から、まずはAndroidのランキングを発表します。

価格表示は特別な表記のない限り税抜です。

1位 ZenFone 6

mineo

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

ZenFone 6はおサイフケータイ非対応です。

ZenFone 6のスペック

項目Zenfone 6
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
ディスプレイ6.4インチ
液晶
2,340×1,080ピクセル
本体サイズ約159.1×75.4×9.1mm
重量約190g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
F値1.8
超広角:約1,300万画素
F値2.4
インカメラ広角:約4,800万画素
F値1.8
超広角:約1,300万画素
F値2.4
メモリ(RAM)8GB
内部ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージmicroSD
(最大2TB)
バッテリー容量5,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水-
おサイフケータイ-
テレビ-
mineo価格67,200円(税別)

このスペックで67,200円は安い!

ZenFone 6はハイエンドモデルで、10万円でも妥当と言えるスペックを有しています。

それが67,200円と、コスパがものすごく高いスマホです。

ZenFone 6のここに注目!
  • 最強クラスの処理能力
  • 自撮り最強のフリップカメラ
  • 理想のベゼルレスデザイン
  • 防水ではない

AnTuTuベンチマークスコア

ZenFone 6はSoC(≒CPU)にSnapdragon 855という、今もっとも高スペックなSoCのひとつを搭載しています。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、約42万点を記録。

他社スマホならPixel 4/4 XLやGalaxy S10/S10+、Xperia 1/5などと同等の処理能力にあたります。

重たいゲームも含めたあらゆる動作がサクサクと快適です。

個性抜群のフリップカメラはスペックも高い

ZenFone 6

画像引用元:ZenFone 6|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

ZenFone 6にはインカメラがありません。

自撮りには、アウトカメラが画面側を向く、フリップカメラを使用します。

そのため、自撮りでも画質を一切落とさない撮影が可能です(インカメラだとアウトカメラより性能が落ちることが一般的です)。

カメラのスペックそのものも有効画素数4,800万にF値1.8と、他のハイエンドモデルに負けていません。

スマホとしてはトップクラスのカメラ性能です。

フリップカメラのおかげで理想のベゼルレスを実現

ZenFone 6にはインカメラがないおかげで、ディスプレイにはノッチやパンチホールも一切なく、理想のベゼルレスデザインとなっています。

防水ではない

ZenFone 6は残念ながら防水ではありません。

それでも1位と言えるくらい、スペックとコスパが優れています。

2位 HUAWEI nova 5T

nova5t_img02

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tはおサイフケータイ非対応です。

HUAWEI nova 5Tのスペック

機種名HUAWEI nova T5
OSEMUI 9.1(Android 9ベース)
SoC(≒CPU)Kirin 980
本体サイズ約154.25×73.97×7.87mm
重量約174g
ディスプレイ約6.26インチ
液晶
2,340×1,080
アウトカメラ広角:約4,800万画素
F値1.8
超広角:約1,600万画素
F値2.2
深度測定用:約200万画素
F値2.4
4cmマクロ:約800万画素
F値2.4
インカメラ約3,200万画素
F値2.0
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージ-
バッテリー容量3,750mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水-
おサイフケータイ-
テレビ-
mineo価格51,600円(税抜)

ZenFone 6よりコスパは高いがHUAWEIであることがマイナスに

HUAWEI nova 5TとZenFone 6は似た特徴を持っています。

どちらも処理能力とカメラ性能の高さが大きな長所です。

しかし両機種を比べると、HUAWEI nova 5Tのほうが少し処理能力で劣り、その代わり価格は51,600円と、15,600円も安いです。

コスパで考えたらHUAWEI nova 5Tのほうが高いと思います。

ただ、GoogleからAndroidライセンスを剥奪されてしまったHUAWEI製であることが、正直言って心配です。

今後のOSやセキュリティパッチのアップデートにどこまで対応できるかが一切不明だからです。

それでも今現在は問題なく使えることから、総合的に考えてHUAWEI nova 5Tを2位としました。

HUAWEI nova 5Tのここに注目!
  • 優れた処理能力
  • アウトカメラならZenFone 6以上
  • 超接写用のカメラあり
  • 防水ではない

AnTuTuベンチマークスコア

HUAWEI nova 5TはSoC(≒CPU)として、HUAWEI独自のKirin 980を搭載しています。

AnTuTuベンチマークスコアでは約38万点という高得点を記録します。

他のハイエンドモデルには及ばないものの、十分高い数字で、ゲームも快適に遊べます。

アウトカメラはZenFone 6以上のスペック

高性能クアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tのアウトカメラは広角+超広角+ポートレート用+マクロという、クアッドレンズカメラとなっています。

メインとなる広角レンズカメラの有機画素数は約4,800万画素、F値は1.8とZenFone 6と同じで、他のレンズも合わせて考えるとZenFone 6を上回ります。

特に超接写用のマクロレンズが搭載されている機種は非常に珍しいです。

インカメラも、アウトカメラをそのまま使うZenFone 6には劣りますが、有機画素数約3,200万画素にF値2.0というのは優秀です。

防水ではない

HUAWEI nova 5Tも防水ではありません。

3位 AQUOS sense3

UQモバイルのAQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

AQUOS sense3はおサイフケータイ対応です。

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値2.0
広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.2
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
mineo価格36,000円(税抜)

ローエンドモデルとしては完璧なスペック

AQUOS sense3は、スペックよりも安さを重視する方に向けられた機種です。

それでも基本的な機能はすべて揃っており、カメラも標準的なスペックとなっています。

36,000円という価格を考えたら文句を言う箇所が見当たらず、まさに「必要十分」という言葉がぴったりの機種です。

AQUOS sense3のここに注目!
  • 36,000円というお手頃価格
  • 処理能力は低いが価格相応
  • 防水・防塵・耐衝撃
  • おサイフケータイ対応

AnTuTuベンチマークスコア

AQUOS sense3にはSoC(≒CPU)としてSnapdragon 630が搭載されています。

AnTuTuベンチマークスコアでは約10万点を記録します。

普段使いでも重さやカクつきを感じる場面があるかもしれません。

防水・防塵に加えて耐衝撃も

AQUOS sense3は防水・防塵仕様となっていて、その保護等級はIP68という最高等級です。

これに加えて耐衝撃でもあります。耐衝撃まで付いた機種は非常に珍しいです。

4位 Xperia Ace

mineoのxperia ace

画像引用元:Xperia Ace|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

Xperia Aceはおサイフケータイ対応です。

Xperia Aceのスペック

端末名Xperia Ace
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約140mm×67mm×9.3mm
重量約155g
ディスプレイ5.0インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値1.8
インカメラ約800万画素
F値2.2
バッテリー容量2,700mAh
生体認証指紋認証
防水IPX8
おサイフケータイ対応
テレビ-
mineo価格44,800円(税抜)

AQUOS sense3よりコスパは良くない

Xperia Aceは、厳しく言うと44,800円の割にスペックの低い機種です。

AQUOS sense3との差額は8,800円ですが、この差額分AQUOS sense3より優れているわけではないので、今回は4位としました。

Xperia Aceのここに注目!
  • AQUOS sense3より高価格
  • 小さめの本体サイズ
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ対応

AnTuTuベンチマークスコア

Xperia AceにもAQUOS sense3と同じSnapdragon 630が搭載されています。

そのためAnTuTuベンチマークスコアは約10万点です。

コンパクトなサイズ感

xperia ace design

画像引用元:Xperia Ace|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

Xperia Aceの本体サイズは約140mm×67mm×9.3mmで155gと、最近の機種の中ではかなりコンパクトなサイズ感となっています。

また、デザインもXperiaらしいフラットな長方形で、格好いいです。

Xperia Aceを買うとしたら、外観や手に持った感触に強く惹かれた場合だと思います。

防水・防塵

Xperia AceもAQUOS sense3と同じIP68防水・防塵仕様となっています。

ただし耐衝撃はありません。

5位 arrows M05

arrows M05

画像引用元:arrows M05 – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows M05はおサイフケータイ対応です。

arrows M05のスペック

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 450
本体サイズ約149mm×72mm×8.8mm
重量約166g
ディスプレイ5.8インチ
液晶
2,280×1,080
内蔵メモリ(RAM)3GB
内蔵ストレージ(ROM)32GB
外部ストレージmicroSD
(最大400GB)
アウトカメラ標準:約1,310万画素
サブ:約500万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量2,700mAh
生体認証指紋認証
防水IPX8
おサイフケータイ対応
テレビ-
mineo価格32,880円(税抜)

ローエンドモデルとしても一際低いスペック

arrows M05は、AQUOS sense3やXperia Aceと比べても一段低いスペックとなっています。

その代わり価格も32,880円とmineoの2019年秋冬モデルの中では最安値です。

arrows M05のここに注目!
  • 2019年秋冬モデルでは最安値
  • スペックも一番低い
  • 防水・防塵・耐衝撃
  • おサイフケータイ対応

AnTuTuベンチマークスコア

arrows M05にはSnapdragon 450が搭載されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約7万点です。2018年のローエンドモデルの水準です。

今では本当に最低レベルの処理能力です。このため最下位としました。

防水・防塵・耐衝撃

arrows M05もIP68です。そして耐衝撃でもあります。

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iPhoneシリーズ内のランキング

iPhone XS iPhone XS MAX iPhone XR

画像引用元:mineo新端末 「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の販売開始

今度はiPhoneシリーズ内のランキングを発表します。

mineoで2019年秋冬に発売したiPhone

機種名iPhone XRiPhone XSiPhone XS Max
順位1位2位3位
AnTuTu
ベンチマークスコア
約44万点約44万点約44万点
ディスプレイ6.1インチ
液晶
5.8インチ
有機EL
6.5インチ
有機EL
カメラ広角レンズ広角レンズ +
望遠レンズ
広角レンズ +
望遠レンズ
生体認証顔認証顔認証顔認証
防水IPX7IPX8IPX8
電子マネー決済
64GB64,800円97,200円108,000円
128GB69,840円--
256GB-111,120円121,200円

スペックはほぼ同等、決め手は価格

mineoで2019年秋冬に発売されたiPhoneは、すべて2018年に発売されたモデルです。

そのためスペックにほとんど違いがなく、順位は結果的に安い順となりました。

iPhone内ランキング
  • 1位:iPhone XR
  • 2位:iPhone XS
  • 3位:iPhone XS MAX

iPhone XRがスペックで劣る点

mineoでiPhone XRを購入

画像引用元:iPhone|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

iPhone XRは、3機種の中ではもっとも低スペック・低価格となります。

具体的に下記の点でiPhone XS/XS MAXに劣ります。

iPhone XRが安い理由
  • 有機ELではなく液晶ディスプレイ
  • カメラに望遠レンズがない
  • 防水の保護等級が一段下
  • デザインが多少安っぽい

とはいえ、この程度でiPhone XSより32,400円も安いのは大きいです。

ちなみに防水の差を具体的に示すと下記のようになります。

iPhone XRとXS/XS MAXの防水
  • XR:深さ1mまで最長30分
  • XS/XS MAX:深さ2mまで最長30分

→mineo公式サイトでiPhoneをチェック

ハイエンドモデルからローエンドモデルまで幅広いラインナップ

以上、mineoから2019年秋冬に発売されたおすすめスマホランキングでした。

mineoの2019秋冬モデルおすすめランキング
  • 1位:ZenFone 6
  • 2位:HUAWEI nova T5
  • 3位:AQUOS sense3
  • 4位:Xperia Ace
  • 5位:arrows M05
  • iPhoneシリーズは安い順におすすめ(iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MAX)

ハイエンドモデルは他社ではあまり販売されていない珍しい機種が、ローエンドモデルは堅実な機種が用意されています。

iPhoneは2018年発売のモデルが揃い踏みです。

ただひとつ惜しい点を言うと、Androidのハイエンドモデルがいずれもおサイフケータイに非対応なことでしょうか。

楽天モバイルがGalaxy S10やNote 10+を販売したように、おサイフケータイや防水も付いたハイエンドモデルも販売していたら最高でした。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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