みんなドコモ割の適用条件と割引金額とカウント対象料金プラン

みんなドコモ割の適用条件と割引金額とカウント対象料金プラン

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ドコモは、大手キャリアの中でも家族向けの料金が安いという特徴があります。

ところが、2019年6月1日からはじまるドコモの新料金プランには、現行のような家族向けのプランはありません。

その代わりに「みんなドコモ割」という割引サービスを適用することができます。

今回は、家族契約に必須の「みんなドコモ割」の詳細と、新料金をさらにお得にする割引サービスとの併用について解説していきます。

トップ画像引用元:これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

1 家族でお得になる「みんなドコモ割」

画像引用元:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

では、新料金プランを家族で選ぶ際の重要な割引サービスである「みんなドコモ割」の詳細を見ていきましょう。

1-1 適用開始時期

みんなドコモ割の申し込み開始時期と、適用開始時期は以下のとおりです。

みんなドコモ割 申し込み&適用開始時期

  • 2019年5月22日:申し込み受付開始
  • 2019年6月1日:適用開始

このスケジュールは、新料金プランの「ギガライト」「ギガホ」と同じです。また「みんなドコモ割」は適用条件を満たせば自動的に適用されるため、申込みは必要ありません。

よって、実際は「ギガライト」「ギガホ」の申し込みを行うことになります。

ドコモの新料金プランは通信料金が最大で4割安くなるため、上記の受付時期は大混雑が予想されます。

6月1日からしっかり新料金プランに移行したい方は、ドコモショップで早めに手続きを済ませましょう。

1-2 みんなドコモ割の内容

「みんなドコモ割」は、ファミリー割引グループ内の条件を満たした回線数によって、対象プランを契約している方の月額料金を割り引くサービスです。

割引金額の詳細は以下のとおりとなります。

ファミリー割引
グループの人数
割引額
1回線0円
2回線500円
3回線以上1,000円

ここで注意したいのが、割引対象となる料金プランと、人数のカウントに用いる料金プランが異なる点です。

割引対象となる料金プラン

割引対象となるのは、下記2つのプランとなります。

  • ギガホ
  • ギガライト

いずれも2019年6月1日から始まるドコモの新料金プランです。

ファミリー割引グループが3人以上いる場合に「みんなドコモ割」を適用すると、料金は下の表のようになります。

プラン名月に使える
データ量
月額料金みんなドコモ割
適用金額
ギガホ30GB6,980円5,980円
ギガライト~7GB5,980円4,980円
~5GB4,980円3,980円
~3GB3,980円2,980円
~1GB2,980円1,980円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

ファミリー割引グループが4人いる場合、月額で4,000円の割引になるため、非常に割引効果の大きいサービスであると言えますね。

カウント数の対象となる料金プラン

人数のカウント数対象の料金プランは以下のとおりです。

  • 対象は「ドコモが提供している音声通話が可能な全てのプラン」
  • 上記のうち、2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランは対象外

みんなドコモ割の適用例

例えば、下の画像のようなファミリー割引グループがあるとします。

画像引用元:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

全員「音声通話が可能なプラン」です。

しかし、息子の「キッズケータイプラス」だけは対象外なので、ファミリー割引グループの対象人数は「3人」となります。

この時点で「みんなドコモ割」の割引金額が1,000円であることが決定しました。

そして「みんなドコモ割」の割引対象プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つのみ。

今回の家族構成で言えば「ギガライト」の母と、「ギガホ」の娘の月額料金が1,000円割引されます。

このように、割引対象外のプランやカウント対象外のプランが混同すると、少々ややこしいので注意してくださいね。

ドコモの新料金プランが難解すぎる…結局誰がどう使えばお得なのか?

次のページでは、「みんなドコモ割」と併用できる割引サービスについて解説していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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