未成年者の携帯契約に必要なものと手続きの方法|保証人はマスト?

  • 2020年8月11日
  • by.araki

家族割R

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この記事では、未成年者が携帯契約する時に必要なものを、各キャリアごとに解説します。

未成年の契約では、

  • どこまで保護者に頼らないといけないのか?
  • どこまで保護者に頼れるのか?

これらを把握していることが重要です。

結論としては保護者の協力が不可欠なので、早いうちから話し合っておきましょう。

未成年の契約に必要なもの
  • 本人の確認書類
  • 保護者の確認書類
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)
  • 「保証人」は不要

トップ画像引用元:家族割® | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

ドコモで未成年が携帯契約する方法

ドコモショップ実店舗

ドコモでは、12歳以上であれば本人名義での契約ができます。

ドコモで契約する際の手順は、以下の4ステップです。

なおWebでの手続きはできません。

ドコモ契約までの手順
  1. 必要書類を持参する
  2. ドコモショップに行く
  3. ショップ店員に契約の意思を伝える
  4. 案内に従って手続きする

契約の際は、事務手数料として3,000円(税抜)必要です。

ドコモで未成年が契約するのに必要なものは、以下となります。

ドコモの契約に必要なもの
  • 未成年の本人確認書類
  • 保護者の本人確認書類
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)

本人確認書類とは

本人確認書類として、以下のすべてを用意してください。

ひとつでも欠けると受付してもらえない可能性が高いので、注意が必要です。

本人確認書類
  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類

また上記の確認書類には、いくつかの種類があります。

こちらに関しては、以下のいずれか1つを用意すれば大丈夫です。

本人確認書類となるもの
  • 「運転免許証」
  • 「マイナンバーカード」
  • 「健康保険証」
  • 「住民基本台帳カード(顔写真があるもの)」
  • 「在留カードまたは外構人登録証明書」

ただし、運転免許証/マイナンバーカード以外で本人確認し、なおかつクレジットカード/キャッシュカード以外で支払う場合には、補助書類も必要です。

その補助書類とは、

  • 「公共料金領収書」
  • 「住民票」

のどちらかを指します。

いずれか1つで問題ありません。

なお、健康保険証で本人確認する場合は、キャッシュカードでの支払いでも補助書類が必要です。

少しややこしいので、不安な方は補助書類を持参することをオススメします。

携帯契約の支払い手続きに必要なもの

支払いの手続きに必要なものは、カード類です。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード

いずれかで大丈夫です。

どちらもない場合は「預金通帳+金融機関お届け印」でも可です。

本人名義のキャッシュカードなどの用意ができない場合は、親権者同伴の上で、親権者名義のキャッシュカードなどを用意してください。

ドコモで未成年が携帯契約する際の注意点

ご紹介してきたように、ドコモで未成年が契約する際には少し複雑なことが多いです。

そのため、手続きを始める前に必ず1度は公式の案内を確認しましょう。

基本的には上で取り上げた書類等があれば問題ありませんが、一時的にイレギュラーなものが必要になる可能性があるからです。

ドコモユーザーでなくても気軽に利用できるドコモ公式の問い合わせページもあります。

サイトの確認だけでは不安という方は、直接問い合わせてみましょう。

auで未成年が携帯契約する方法

auショップ実店舗

続いては、auで未成年が携帯を契約する方法についてです。

auでは、12歳以上であれば本人名義での契約ができます。

au契約までの手順
  1. 必要書類を持参する
  2. auショップに行く
  3. ショップ店員に契約の意思を伝える
  4. 案内に従って手続きする

契約の際は、事務手数料として3,000円(税抜)が必要です。

Webでの手続きはできません。

auで未成年が契約するのに必要なものは、以下となります。

auの契約に必要なもの
  • 未成年の本人確認書類
  • 保護者の本人確認書類
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)

本人確認書類とは

auで未成年が携帯を契約する際には、いくつかの書類が必要です。

本人確認書類として、以下のすべてを用意してください。

本人確認書類
  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類

上記の本人確認書類とは、身分証などを指します。

本人確認書類として、以下のいずれかを持参しましょう。

本人確認書類となるもの
  • 「運転免許証」
  • 「運転経歴証明書(顔写真があるもの)」
  • 「パスポート」
  • 「身体障がい者手帳」または「療育手帳」または「精神障がい者保健福祉手帳」
  • 「特別永住者証明書」
  • 「在留カード」と「外国発行パスポート」
  • 「マイナンバーカード」
  • 「住民基本台帳カード(顔写真があるもの)」
  • 「健康保険証」+「学生証」

小学生以下の場合は健康保険証のみでも問題ありません。

ただし、住民基本台帳カード/健康保険証で本人確認し、本人名義のクレジットカード以外で支払う場合は、補助書類も必要です。

補助書類は、「公共料金領収書」「住民票」「届出避難場所証明書」のいずれかを用意してください。

携帯契約の支払い手続きに必要なもの

auで携帯契約する際の支払い手続きに必要なものは、カード類になります。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード

どちらかを持って行けば大丈夫です。

両方とも所持していない場合は、「預金通帳+金融機関お届け印」を持参しましょう。

親権者名義のクレジットカード等も登録可能です。

auで未成年が携帯契約する際の注意点

ご紹介してきたように、auで未成年が契約する際には少し複雑なことが多いです。

そのため、手続きを始める前に必ず1度は公式の案内を確認しましょう。

また、auユーザーでなくても気軽に利用できるドコモ公式の問い合わせページもあります。

サイトの確認だけでは不安という方は、直接問い合わせてみましょう。

ソフトバンクで未成年が携帯契約する方法

ソフトバンクショップ

最後にソフトバンクで未成年が携帯を契約する方法です。

ソフトバンクでも、12歳以上であれば本人名義での契約ができます。

ソフトバンク契約までの手順
  1. 必要書類を持参する
  2. ソフトバンクショップに行く
  3. ショップ店員に契約の意思を伝える
  4. 案内に従って手続きする

契約の際は、事務手数料として3,000円(税抜)必要です。

Webでの手続きはできません。

ソフトバンクで未成年が契約するのに必要なものは、以下となります。

ソフトバンクの契約に必要なもの
  • 未成年の本人確認書類
  • 保護者の本人確認書類
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)

本人確認書類とは

本人確認書類として、以下のすべてを用意してください。

本人確認書類一覧
  • 未成年者の本人確認書類
  • ソフトバンク指定の親権者等同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • (必要なら)親権者または後見人、保佐人、補助人または施設関係者の本人確認書類

同意書はソフトバンク公式ページからダウンロードできます。

後見人、保佐人、補助人が同意する場合は、契約者と後見人、保佐人、補助人の続柄が確認できる「戸籍謄本または登記事項証明書」が別途必要です。

また施設関係者が同意する場合は、「施設関係者であることを確認できる書類」が別途必要です。

上記で必要とされている本人確認書類として認められるのは、以下のいずれかです。

本人確認書類となるもの
  • 「運転免許証」
  • 「日本国パスポート」
  • 「マイナンバーカード」
  • 「身体障がい者手帳」または「療育手帳」または「精神障がい者手帳」
  • 「健康保険証」+補助書類

この中でも健康保険証で本人確認する場合は、補助書類が必要です。

補助書類として、「住民票記載事項証明書(原本)」「公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物」「ソフトバンク発行の請求書や領収書」のいずれかを用意してください。

携帯契約の支払い手続きに必要なもの

ソフトバンクで携帯契約する際の支払いには、以下のいずれかが必要です。

  • クレジットカード
  • 口座名義・口座番号が分かるもの+金融機関お届け印

原則12歳~16歳未満の人で、個別信用購入あっせん契約を申込する場合は、親権者名義の口座もしくはクレジットカードでの支払いが必要です。

ソフトバンクで携帯契約する際の注意点

ソフトバンクで未成年が携帯契約する際に必要な同意書は、公式ページからダウンロードできます。

また手続きも複雑なものが多いため、公式の案内は必ず1度は確認しましょう。

また不明点等がある場合は、お問い合わせページからソフトバンクへ直接質問することができます。

ソフトバンクユーザーでなくても利用できるので、気軽に利用してみてください。

楽天モバイルで未成年が携帯契約する方法

楽天モバイル

楽天モバイルでは、未成年でも18歳以上ならWebからの申込みが可能です。

Webから申込する場合は、楽天モバイルの公式ページから行ってください。

18歳未満の場合は、楽天モバイルショップに行く必要があります。

いずれも必要な書類に変わりはありません。

なお店舗での契約の際は、事務手数料として3,000円(税抜)が必要です。

楽天モバイルで未成年が契約するのに必要なものは、以下となります。

楽天モバイルの契約に必要なもの
  • 未成年の本人確認書類
  • 保護者の本人確認書類
  • 楽天会員のIDとパスワード
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)

本人確認書類とは

楽天モバイルで未成年が携帯契約する際にも、本人確認書類が必要になります。

本人確認書類として、以下のすべてを用意してください。

本人確認書類一覧
  • 「健康保険証+住民票」または「パスポート+住民票」
  • 「保護者様の本人確認書類」
  • 「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」

法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書は、楽天モバイルの公式ページからダウンロードが可能です。

また保護者の本人確認書類としては、以下のいずれかが認められます。

本人確認書類となるもの
  • 「運転免許証」
  • 「運転経歴証明書」
  • 「マイナンバーカード」
  • 「精神障がい者保健福祉手帳」
  • 「療育手帳」
  • 「身体障がい者手帳」
  • 「健康保険証」
  • 「日本国パスポート」
  • 「住民基本台帳カード」
  • 「在留カード」
  • 「特別永住者証明書」

なお身体障がい者手帳、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードで本人確認する場合は、補助書類が必要です。

補助書類は「公共料金の請求書・領収書」「住民票」「届出避難場所証明書」のうち、いずれかを用意してください。

楽天会員ログイン用のユーザーID/パスワード

楽天会員でなければ、楽天モバイルの契約はできません。

まだ楽天会員でない人は楽天会員登録を済ませてください。

メールアドレス(フリーメール可)さえあれば誰でも登録可能です。

登録したアカウントは、楽天モバイル以外の楽天サービスでも使えますよ。

支払い手続きに必要なもの

楽天モバイルの携帯契約で支払い手続きに必要なものは、以下の通りです。

クレジットカード・銀行口座のいずれかになります。

  • クレジットカード
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)

本人名義のものでも保護者名義のものでも構いません。

楽天モバイルで携帯契約する際の注意点

上で解説してきた内容さえ押さえておけば、基本的には問題ありません。

しかし、楽天モバイルは新しいキャリアということで、急に方針が変更になる可能性があります。

本格的に手続きを始める前に、公式の案内を必ず確認してくださいね。

また楽天モバイルのユーザーでなくても利用できる問合せページもあります。

未成年の携帯契約に「保証人」は必要ない

契約書を記入する

ここまで、未成年が大手キャリアで契約する際に必要なものを紹介してきました。

本人だけでなく、保護者の本人確認書類が必要になる点は、キャリア間で共通しています。

ただし、この保護者が「保証人」になるというわけではありません。

そもそも携帯契約において保証人は必要なく、そういう制度もないのです。

ここはうっかり勘違いしやすいポイントなので、覚えておいてくださいね。

もちろん未成年だからといって、支払いが遅れても大目に見てもらえるわけではありません。期限には気を付けましょう。

未成年の携帯契約の流れは成人とほぼ同じ

本人確認書類

画像引用元:未成年のお客様がご利用になる場合のお申し込みの流れ | 楽天モバイル

実は未成年でも成人でも、契約の全体の流れは変わりません

どちらも必要な書類はありますし、各キャリアの決まりに沿って手続きを行います。

そのため、どちらも契約の流れは2ステップだけです。

未成年/成年の携帯契約の流れ
  1. 必要な書類を用意する
  2. 各キャリアの案内に従って手続きする

ドコモ・au・ソフトバンクでは、ショップに行かないと手続きできない点も共通しています。

事務手数料が各キャリア3,000円(税抜)かかるのも同じです。

保護者の本人確認書類等が必要である点を除けば、未成年だからといって特別な手続きを求められるわけではありません。

未成年の携帯契約は保護者の本人確認書類も必要

以上、未成年が携帯契約する時に必要なものについてでした。

未成年の契約に必要なもの
  • 本人の確認書類
  • 保護者の確認書類
  • 銀行口座など(保護者のものでも可)
  • 「保証人」は不要

携帯契約における成人と未成年の違いは、保護者の本人確認書類が必要か否かです。

保護者が「保証人」になるわけではありませんが、未成年者は保護者の協力なしに携帯の契約はできません。

ただ、手続き全体の流れは未成年も成人も同じです。必要な書類をショップへ持って行き、案内に従うという流れは変わりません。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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