3大キャリアでMNP・機種変更|料金割引の基本を徹底ガイド

3大キャリアでMNP・機種変更|料金割引の基本を徹底ガイド

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

最近ではiPhone X(10)が発売されたことで、大きな話題を呼んだスマートフォン市場。新しいiPhoneシリーズのために、現在のスマートフォン契約プランを見直している人も多いのではないのでしょうか。今のキャリアから新しい会社への乗り換え(MNP)を検討している人も決して少なくはないはずです。ドコモ・au・ソフトバンクではそれぞれに得する乗り換え方法(MNP/機種変更)が違います。

どうせキャリアを乗り換えるのであれば、一番お得に契約できるキャリアとプランを探しましょう。また、MNPの注意点も事前に抑えておきたいものです。

今回は、MNPが初めての人も理解できるMNPの注意点や方法、お得なキャンペーンを紹介します。

店舗に行く前にチェックしてみてくださいね!

[2020年]スマホの買い替え時期とショップ選びで最大限に得する方法

1.損はしたくない!MNPではこんなところに注意

MNPを選択するときには、新しいキャリアに行くよりも、まず今使用しているキャリアからMNP予約番号を発券してもらう必要があります。

ただし、このMNP予約番号が発券されてしまうと、これまで使っていた端末が使用できなくなるので、申し込む前にいくつかの準備をしておきましょう。

また、
MNPを選択するときには、キャンペーンで得することもありますが、タイミングが合わないときには損をしてしまう可能性があります。

一度発券してしまったMNP予約番号の取り消しはできないので、必ず発券前に確認しましょう。

1-1.MNP変更時に引き留めに合うことがある

キャリアにとっては、1人でも多く顧客を繋ぎとめておきたいものです。

店頭や電話でMNPを申し込んだ際に「割引サービスしますので、乗り換えを考え直してもらえませんか」と引き止めにあう場合が多々あります。

この引き止めキャンペーンは、大手3社ともに非公式のものであり、どの程度の割引が受けられるのか、各社の公式サイトでは確認できませんでした。「引き留めにあわなかった」という人もいるようです。

twitterや口コミサイトで検索してみたところ、「Softbankで3万円分のポイントをもらえた上に、月額料金1,000円値引きしてもらえた」、「auで20,000ポイントもらえた」、「ドコモでMNP引き止めポイントといわれる151クーポンを20,000ポイントゲットできた」などの報告が見つかりました。

もしも、あなたがMNPと機種変更のいずれかで迷っているのであれば、こちらから乗り換えをちらつかせて、キャンペーンの有無を聞いてみるのもありでしょう。運が良ければ、割引してくれることがあるようです。

1-2.MNP前にポイントを使い切ってしまおう

意外とうっかりしてしまいがちなのは、既存キャリアでコツコツとためてきたポイントの失効です。

Softbankには「Tポイント」、auは「auポイント」や「Walletポイント」、ドコモには「dポイント」がありますが、いずれも契約を解消した時点でポイントはすべて0になってしまいます。ポイントは必ず使い切ってから、キャリアを乗り換えるようにしましょう。

1-3.違約金や残債料金にはご注意!

スマートフォンを契約する際には、2年縛りの契約を交わす人がほとんどです。しかし2年縛りにしてしまうと、更新のタイミングをうまく取りにくい欠点があります。

旧型機種を2年で契約し、端末料金を24回払いにしている人は多いでしょう。

もしもMNPを選択する場合、どのキャリアであっても、旧型機種の24回払いが終わっていなければ、他社に乗り換えた後も、乗り換え前のキャリアで端末の残債料金を支払わなければいけません。

加えて、新しく購入した機種代金の支払いも始まるため、2台分の端末料金を支払っていくことになりますよね。
これでは、月々の負担もかなり大きくなってしまうでしょう。

また、MNPを行う場合、25カ月目の契約更新月でない限り、3社ともに9,500円の違約金が発生します。

しかし、違約金を負担してくれる店舗も多いので、契約更新月以外で乗り換える場合には、上手にキャンペーンを利用しましょう。

1-4.MNP転入先で契約事務手数料が発生する

MNPで新しいキャリアと契約を結ぶときには、転入先で契約事務手数料が3,000円発生します。
初回請求時に月額料金と併せて請求されるので、契約時に事務手数料を用意する必要はありません。

1-5.キャリアメールの使用が不可になる

キャリアを変更すると、当然のことながらこれまで使用していたキャリアのメールアドレス(「…@docomo.ne.jp」「…@au.ne.jp」「…@softbank.ne.jp」)が使えなくなります。

重要なメールは、前もってGmailやYahooメールに転送しておきましょう。
MNP後は新しいキャリアのメールアドレスをつくれるので、キャリアメール自体は使用し続けることができます。

1-6.各種バックアップと引継ぎ

キャリアメールの保存以上に、既存機種のバックアップを取っておくことは大切です。新しいキャリアで既存端末を買い取ってもらう場合、新機種契約時に新しいスマホと交換しなければいけません。

大手キャリアにはデータをバックアップしてくれるサービスがないので、必ず申し込む前にパソコンなどにバックアップを取りましょう。

iCloudを利用した引き継ぎ(iPhoneの場合)

もっともシンプルで簡単な方法の1つです。

iTunesで購入したデータの引継ぎ(iPhoneの場合)

これまでiPhoneシリーズを使っていた人は、iTunesから購入したアプリや音楽のバックアップを取りましょう。

パソコンに保存しておけば、新しいiPhoneを購入した後にも、新機種に移行できます。

画像データのバックアップ

既存機種に保存した画像も、パソコンにバックアップしておきましょう。

iCloudやグーグルフォトを使うと、自動でバックアップがとれるので大変便利です。

あらかじめLINEの引継ぎも

ほとんどのスマートフォンユーザーが利用しているLINE。
LINEのアカウント自体は端末を変えても引き継ぎできます。

ただし、過去のトーク内容や通知音、トーク背景や異なるOSでのコインの引継ぎはできませんので、保存しておきたいトークはスクリーンショットを取っておきましょう。

電話帳の移行も忘れずに

既存機種に登録されている電話帳は、iCloudや「スマート電話帳アプリ」を使えば簡単に移行できます。

Androidシリーズの電話帳は、基本的にグーグルアカウントとリンクしているので、パソコンのGmailからアドレス帳の中身を見られます。

アプリデータの引継ぎ

ゲームやショッピングなどさまざまなアプリデータの引継ぎは、すべて個別で行わなくてはなりません。各アプリの設定でアカウントの引継ぎ方法が紹介されているので、チェックしましょう。

また、おサイフケータイについても同じことが言えます。必ずバックアップを取っておくようにしてください。

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2.MNP予約番号発券方法と注意点

データのバックアップが取れたら、MNPを発券してもらいましょう。このMNP予約番号が発券されてしまうと、これまで使っていた端末が使用できなくなるので、要注意です。

MNP予約番号発券方法は、キャリアによって異なります。キャリアごとにまとめましたのでチェックしてくださいね。

各キャリアや発券方法でも共通しているのは、「MNP発券後15日以内に移転先の携帯電話会社で手続きを行わなければならない」点です。
MNP予約番号を発券するのは、有料である点もおさえておきましょう。

2-1.SoftbankのMNP予約番号発券方法

受付窓口 受付時間 備考
Sodtbankショップ 店舗により異なる
MySoftbank(3G携帯のみ) 9:00~21:30 iPhoneやスマートフォンでは申し込み不可
MNP問い合わせ窓口 9:00~20:00 フリーコール

SoftbankのMNP転出手数料

・携帯電話を購入しない場合、シンプルスタイル、スマート一括契約・みまもりケータイの契約の場合、契約後翌々請求月末までの転出…5,000円

・それ以外の転出…3,000円

2-2.auのMNP予約番号発券方法

受付窓口 受付時間 備考
auショップ 店舗により異なる
auケータイ、EZWeb(フィーチャーフォンのみ) 9:00~21:30 iPhoneやスマートフォンでは申し込み不可
MNP問い合わせ窓口 9:00~20:00 フリーコール

auのMNP転出手数料

auのMNP転出料金は、機種や契約プランに関わらず、一律3,000円と決められています。

2-3.ドコモの予約番号発券方法

受付窓口 受付時間 備考
ドコモショップ 店舗により異なる
Mydocomo 24時間受付 パソコン・スマホからMNP番号を取得できるのはドコモだけ
MNP問い合わせ窓口 9:00~20:00 フリーコール
Mydocomoのパスワードがなくてもできる

ドコモのMNP転出手数料

ドコモのMNP転出料金はどの機種や契約プランであっても、一律2,000円と決まっています。3社の中では最もリーズナブルといえるでしょう。

ドコモの魅力は何といっても、パソコンやスマートフォンからMNP予約番号を発券できる点でしょう。いつでもどこでも申し込めるので、忙しい人にはぴったりです。

3.各キャリアでMNPに加入してからかかる費用

MNPで各キャリアに乗り換えた場合、どれくらいの月額料金がかかるのでしょうか。

この章では、端末料金や各社の料金プランを紹介するので、ぜひ比較してみてください。

3-1.各キャリアの端末料金

Softbankの端末料金

64GBの場合 MNP(月々割適用) 機種変更(月々割適用)
iPhone X 5,460-2,250=2,250円 5,460-2,810=2,650円
iPhone 8Plus 4,420-3,210=1,210円 4,420-2,810=1,610円
iPhone 8 3,930-3,210=720円 3,930-2,810=1,120円

 

256GBの場合 MNP(月々割適用) 機種変更(月々割適用)
iPhone X 6,220-3,210=3,010円 6,220-2,810=3,410円
iPhone 8Plus 5,190-3,210=1,980円 5,190-2,810=2,380円
iPhone 8 4,690-3,210=1,480円 4,690-2,810=1,880円

 

Softbankスマートフォン MNP(月々割適用) 機種変更(月々割適用)
Xperia™ XZ1 3,880-3200=680円 3,880-2,000=1,880円
AQUOS ea 1,980-1,530=450円 1,980-1,200=780円
DIGNO® G 1,280-830=450円 1,280-700=580円

auの端末料金

64GBの場合 MNP(ピタット・フラットプラン) 機種変更(ピタット・フラットプラン)
iPhone X 2,670円 2,670円
iPhone 8Plus 2,150円 2,150円
iPhone 8 1,905円 1,905円

 

256GBの場合 MNP(ピタット・フラットプラン) 機種変更(ピタット・フラットプラン)
iPhone X 3,050円 3,050円
iPhone 8Plus 2,535円 2,535円
iPhone 8 2,285円 2,285円

 

auスマートフォン MNP(ピタット・フラットプラン) 機種変更(ピタット・フラットプラン)
Galaxy Note8 SCV37 2,475円 2,475円
Xperia™ XZ1 SOV36 1,890円 1,890円
AQUOS sense SHV40 675円 675円

 

ドコモの端末料金

64GBの場合 MNP(月々サポート) 機種変更(月々サポート)
iPhone X 5,211-2,358=2,853円 5,211-2,358=2,853円
iPhone 8Plus 4,185-2,367=1,818円 4,185-2,367=1,818円
iPhone 8 3,699-2,376=1,323円 3,699-2,376=1,323円

 

256GBの場合 MNP(月々サポート) 機種変更(月々サポート)
iPhone X 5,994-2,376=3,618円 5,994-2,376=3,618円
iPhone 8Plus 4,941-2,358=2,583円 4,941-2,358=2,583円
iPhone 8 4,455-2,367=2,088円 4,455-2,367=2,088円

 

ドコモスマートフォン MNP(月々サポート) 機種変更(月々サポート)
Galaxy Feel SC-04J 1,512円 1,512円
AQUOS sense SH-01K 1,269円 1,269円
MONO MO-01K 1,053円 1,053円

MNPと機種変更の場合とで比較してみると、auとドコモの端末料金はMNPでも機種変更でも変わらないようです。

しかし、SoftbankだけがMNPの方が機種変更に比べて端末料金がお値打ちになるようですね。

iPhoneシリーズは、Softbankが最もお値打ちなので、端末料金を重視する人にはMNPがおすすめです。

3-2.各キャリアの料金プラン

MNPと機種変更それぞれに適用される料金プランにはどのくらいの差があるのでしょうか。じっくりと比較してみましょう。

Softbank(MNP・機種変更同額)

・通話プラン(MNP・機種変更同額)

5分間かけ放題のスマ放題ライト…2,160円

いつでもどこでもかけ放題のスマ放題…3,240円

・データプラン(MNP・機種変更同額)

データ定額(5G)…5,400円

ギガモンスター(20G)…6,480円

ウルトラギガモンスター(50G)…7,560円

それぞれのプランを選択して、端末料金を出せば月額料金がわかります。

au(MNP・機種変更同額)

・通話プラン(MNP・機種変更同額)

5分間いつでもどこでもかけ放題のスーパーカケホ…1,700円

いつでもどこでもかけ放題のカケホ…2,700円

・データプラン(MNP・機種変更同額)

データ定額(3G)…4,200円

データ定額(5G)…5,000円

データ定額(20G)…6,000円

データ定額(30G)…8,000円

また、2017年の夏からauでは、「ぴたっとプラン」と「フラットプラン」が誕生しています。料金体系は表の通りです。

ピタットプランは使用した分だけ請求されるプランで、auフラットプラン20と30では、それぞれ20Gまたは30Gまでのデータを使えます。

 各機種共通 スーパーカケホ カケホ シンプル
auピタットプラン 3,480円~ 4,480円~ 2,980円~
auフラットプラン20 6,500円 7,500円 6,000円
auフラットプラン30 8,500円 9,500円 8,000円

ドコモ(MNP・機種変更同額)

・通話プラン(MNP・機種変更同額)

5分間かけ放題のスーパーかけ放題…1,700円または3,200円(2年契約なしの場合)

いつでもどこでもかけ放題のカケホ…2,700円または4,200円(2年契約なしの場合)

・データプラン(MNP・機種変更同額)

データSパック(2G)…3,500円

データMパック(5G)…5,000円

ウルトラデータLパック(20G)…6,000円

ウルトラデータLLパック(30G)…8,000円

※ドコモには家族みんなでパケットを分け合えるシェアパックもあります。

3社ともに通話とデータプランを決める必要がありますが、MNPでも機種変更でもほとんど料金に差はありません。これならば、MNPだからといって不当に高額な月額料金を要求されることがないでしょう。

4.他社乗り換え時に利用したいお得なプランは?

端末料金とそれぞれのプランにかかる金額は紹介しましたが、さらに得をするプランもありますよ。

残債料金がある人も、キャンペーンをうまく使えば月々の負担もかなり軽くなるでしょう。

4-1.Softbankのお得な料金プラン

みんな家族割

Softbankは現在「みんな家族割」プランを、新規・機種変更・乗り換えすべての人に提供しています。

このプランでは、家族全員が「ギガモンスタープラン」に加入することで、通常7,000円の料金が2,000円割引されるので大変魅力的です。4人家族のであれば、1か月で2,000×4人=8,000円も得することがわかります。

名前はauと同じ「家族割」ですが、遠くに暮らす親せきや同居中の恋人、シェアハウスの仲間同士でも加入できるので、入りやすいといえるでしょう。

さらにSoftbankでは、新規またはMNPで「みんな家族割」に1人誘うことで10,000円がキャッシュバックされます。

家族がSoftbankユーザーの人は、MNPを検討してみるといいでしょう。たくさん誘えば誘うほど、たくさんのキャッシュバックが受けられるのでとてもお得です。

さらに、ウルトラギガモンスターに加入するとYahoo!ショッピングやロハコfor Softbankのお買い物でもらえるポイントが通常の10倍から15倍にアップします。

光回線への同時加入でもっとお得に

Softbankはスマートフォンや携帯電話以外にも、「SoftBank 光」や「SoftBank 光 ファミリー・ライト」などでさまざまな光通信を提供しています。

もしも自宅回線に光通信を引くのであれば、「Softbank光」とSoftbankのスマートフォンの両方を同時に申し込むといいでしょう。

5GBまたは20GB分パケットが使えるプランを契約している人であれば、2年間月額1,522円(3年目以降は1,008円)の値引きが受けられます。50GBプランの人は月額-1,080円、3Gケータイの人は月額-500円となります。

光回線を申し込めば、家族全員分の端末が割引されるので、大変魅力的ですね。

さらに、Softbankでは、ネットもスマートフォンも乗り換え時に他社に発生する違約金を、すべて満額還元しています。

「SoftBank 光」や「SoftBank 光 ファミリー・ライト」のいずれを選択しても工事費用は発生しないので、初期投資も必要ありません。

下取りプログラム

SoftbankではMNP時に、これまで使用していたドコモやauの端末に関して下取りを行っていて、機種に応じて割引特典を付与してもらえます。

下取りプログラムはSoftbankが行っている「半額サポート for iPhone」との併用も可能で、iPhone6からiPhone8に変更する場合も実質機種代金が0円になるので大変お得です。

買い取り金額はiPhone7PLUSの場合45,600円(1,900円×24回)、ガラケーでも4,800円(200円×24回)です。iPhoneだけではなくAndroid搭載スマートフォンも買い取ってもらえますよ。

ただし電源が入らないものや、初期化されていない端末は買い取り対象外なので気を付けましょう。

シンプルスタイルMNP端末割

Softbankでは他社からの乗り換えでシンプルスタイル(スマートフォン)を契約すると最大で10,800円割引されます。ソフトバンクショップでもオンラインストアでも割引を申し込めるので、ぜひ利用してみましょう。

4-2.auのお得な料金プラン

下取りプログラム(乗り換え)

Softbankと同様に、auでもMNP時に他社端末の下取りを行っています。

買い取り金額の最高はiPhone 7PLUSで40,500円、最低はガラケーの5,400円です。
iPhoneシリーズはもちろんのことGalaxyやXPERIAも8,000~20,000円程度で買い取ってもらえるのでお得に感じるでしょう。

さらにauでは、電源が入らない端末や初期化されていない端末は買い取り対象外ですが、画面が割れている端末は買い取ってもらえます。買い取り額はiPhone7Plusで約1万円とぐっと下がりますが、利用してみるといいでしょう。

auデビュープログラム

他社からauの対象機種(iPhone X、8、8Plus、7、7Plus、XPERIA XZ1)へ乗り換える場合、au WALLETプリペイドカードへ10,000円キャッシュバックされます。このときにはauピタット・フラットプランと2年契約に申し込む必要があります。

Android™ MNPau購入サポート

MNPで対象の4GLTEスマートフォンを購入する場合、本体価格から最大で59,400円が割引されます。

対象機種はXPERIA XZ5、AQUOS R、GalaxyS8、GalaxyS8+の4種類です。

このときにはauピタット・フラットプランと2年契約に申し込む必要があります。

miraieおトク割

MNPでauの「miraie」または「miraie f」に乗り換えすると本体価格から最大で10,000円が割引されます。

auケータイデビュー割

ガラケーにこだわる人は、MNP時に利用できる「auケータイデビュー割」がおすすめです。

対象機種を購入すると機種代金から最大45,360円が割引されます。この場合、データ定額1~5またはダブル定額に加入し、さらに「2年契約」または「スマイルハート割引」にも加入する必要があります。

auスマートバリュー

MNPだけではなく光回線も申し込みたいと考えている人には、「auスマートバリュー」がおすすめです。

MNPと併せてauひかりや対象の固定通信サービスまたはauスマートポートに申し込むと、月額最大で2,000円が割引されます。

また、このプランを利用すると、auユーザーの家族全員が割引対象になります。
1回線に付き、スマートフォンやガラケー10回線分まで割引されるので、とってもお得ですね。

遠くに住んでいる家族も対象です。

家族割

Softbankほど大きな家族割引はありませんが、auにも「家族割引」制度があります。

2年契約(誰でも割)」と一緒に申し込んだ場合は、約1,500円分の基本料金がお値打ちになるので、ぜひ利用してみましょう。

家族間の国内通話料やCメールも無料です。無料通話付きプランの余った無料通話分をその月のうちに分け合える点も魅力のひとつです。

4-3.ドコモのお得な料金プラン

話題の新スマホ購入キャンペーン

2017年10月~12月に発売された新機種を購入した人の中で、100人に1人10,000ものdポイントがもらえます。

iPhoneXが対象となるので、新しいiPhoneに乗り換えたいと考えている人はぜひ応募してみましょう。

現在のキャンペーンは第二弾で、2018年1月8日(月)まで受け付けているので、まだ間に合いますよ!

ご家族紹介キャンペーン

他社からドコモに乗り換える場合、家族から紹介を受けるとひとりにつき10,000ものdポイントがもらえます。家族がすでにドコモユーザーである人や、家族全員でドコモにMNPしたいと考えている人はぜひ利用してみましょう。

iPhoneやドコモのスマートフォンすべての端末が対象です。

家族まとめて割

家族全員でドコモに加入したいと考えている人は、「家族まとめて割」がおすすめです。

家族と一緒に購入し、パケットを分け合える「シェアパック」に加入すると1台当たり5,184円値引きされます。2人以上であれば加入できるので、加入しやすいといえるでしょう。

下取りプログラム

ドコモ「下取りプログラム」は、端末を買い取ってもらうと、機種代金が割引されます。iPhone以外の機種やタブレットも買い取り対象ですが、iPhoneの新しいシリーズの方が高値で買い取ってもらえるようです。

ちなみに最高買い取り額は、iPhone7Plusの46,000円です。画面が割れていても買い取ってもらえますが、その分買い取り価格は下がります。

ドコモ光dポイントキャンペーン

スマートフォンと一緒に光回線の「ドコモ光」を新規申込すると、20,000ものdポイントがもらえます。

フレッツ光から切り替える場合でも10,000ポイントもらえるので、大変お得です。

2017年3月までは他社違約金を3万円まで負担する「ドコモ光乗り換えサポートキャンペーン」が実施されていましたが、現在は受付期間が終了しています。今後の復活に期待したいですね。
他社からの乗り換えを考えている人は、違約金をしっかり確認しましょう。

まとめ

MNPは違約金や事務手数料などさまざまな費用が発生しがちですが、上手にキャンペーンを利用することで、いくらかお値打ちになりますよ。キャンペーン内容は時期によっても細かく変わるので、タイミングを見計らってみるといいですね。

バックアップやデータの引継ぎはくれぐれも忘れないようにしましょう。

店頭で申し込むのも便利ですが、オンラインショップを利用すると手付金が発生しないのでお得になります。

店頭で待たされることもなく、最近はオンラインショップで購入する人が増えています。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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