家計簿アプリ「マネーフォワード」の使い方と有料版と無料版の違い

  • 2018年7月25日
  • by 
家計簿アプリ「マネーフォワード」の使い方と有料版と無料版の違い

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

突然ですが家計簿はつけていますか?

几帳面につけている人がいる一方で、つける必要があることはわかるけれど、面倒くさくてできない、という人も多いだろうと推測します。

そういう人は、つける手間を省けるアプリを活用しましょう。

そのような家計簿アプリで今1番のおススメなのが「マネーフォワード」です。

詳細は本文でご紹介しますが、これはレシートからいちいち家計簿アプリに転記入力しなくても済みます。

加えて、所有している銀行口座やクレジット口座と連携してくれる画期的なアプリでさらに無料版も出ているのです。

ここではその家計簿アプリ「マネーフォワード」の使い方と有料版と無料版の内容についてご紹介します。

ダウンロードはこちら

1 マネーフォワードの主な機能

マネーフォワードはPCでもスマホやタブレットPCでも利用ができる自動家計簿です。

主な機能は具体的には以下の通りです。

1-1 マネーフォワードは家計簿の作成が楽

まず便利なのは何といっても家計簿を「自動で」作成してくれる点です。

1-1-1 オンラインの入出金データで自動で家計簿作成

どのように自動かというと、銀行口座の入出金データやクレジットカードの支払いデータをもとに、収入と支出を、食費や光熱費など費用の仕訳までして、入力してくれるのです。

その連携できる金融機関は2,600以上ありますので、金融機関のほとんどは網羅しています。

これはこの手の家計簿アプリは最大数級です。

現時点での連携金融機関は以下の通りですので、気になる人は確認してみてください。

提携金融機関

1-1-2 レシートから写真で入力

しかし、疑問にも思う人もいるはずです。

支出はクレジットだけではなく、現金で支払うことも多い、それでは結局レシートを見て手入力が必要ではないのか、と。

安心してください、マネーフォワードはそれも自動で入力してくれます。

具体的には、レシートをスマホのカメラで撮影するだけです。

するとOCR機能がレシートの内容と金額を読み取って、データ化し、自動で支払い実績に反映してくれるのです。

家計簿をつけることに挫折する1番の理由は、つい忙しくて現金払いの支出の入力が後回しになり、リアルタイムで金銭管理ができなくなって家計簿の意味がなくなるということでしょう。

マネーフォワードであれば、そのような心配は皆無なのです。

また、もちろんレシートがない場合に手入力もできます。

それについても、毎日の決まった時間に支出入力を忘れないように、アラートが知らせてくれるので、後回しになってしまう危険性も非常に低下します。

1-1-3 自動仕訳機能

そして微妙に面倒くささをアップさせるのが、この支払は事務費だろうか、遊興費だろうか、書籍代だろうか、などのように支払い費目を考えて悩む時間でしょう。

マネーフォワードであればそのような余計なことを考える必要もありません。

データ化した支出内容をAIが判断して、食費や光熱費などのカテゴリに自動で仕訳してくれるのです。

その仕訳のルールも、デフォルトで入っているもののほか、自分独自のルールを入れ込むことも可能です。

つまり、レシートをスマホのカメラで撮影するだけでデータ化から仕訳、そして一覧管理・分析までができてしまうのです。

1-1-4 家計簿カレンダー機能

その入出金データは、カレンダータイプのフォーマットで表示されます。

これを見ると、いついくら収入があったのか、いつ何にいくら使ったのかが一目瞭然です。

1-1-5 収支グラフ管理

さらにその毎月の収入、支出の推移をグラフ化してもくれます。

数字だけではピンとこなかった、支出が徐々に増加している状況などがこれで一目でわかりますから、節約が必要だという情報を見た目で直感的に感じることができます。

これであれば、細かい数字を見ることが苦手な人でも、大丈夫です。

まさに毎月の収支を「見える化」して、収支の改善につなげることができるのです。

1-1-6 携帯料金データ連携

意外に毎月の支出の中で大きな金額を占めるのが、携帯電話料金でしょう。

そして同時に携帯料金は家賃のように半分「固定費化」してしまっていて、節約対象に考えられない、という場合も多いはずです。

しかし、マネーフォワードであれば毎月の携帯料金を内訳詳細も含めて表示してくれ、もっと安いプランの検討材料を提供してくれます。

ですから大きな支出である携帯料金をこれによって大幅に節約できる可能性があるのです。ムダなコストを払っていないか、プランの見直しをしてみましょう。

家計を支える主婦に対するIoTソリューションを本気で考えてみた

ダウンロードはこちら

次のページでは、マネーフォワードの自動資産管理について詳しく紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ

脱出ゲームならこれ!人気の無料おすすめアプリ【iPhone/Android】... 脱出ゲームは、数多くあるスマホのゲームアプリの中でも特に人気の高いゲームジャンルです。 スマホでどのゲームをプレイしようかと悩んでいる人は、まず脱出ゲームから始めてみてはいかがでしょうか。 そこで今回は、人気の無料でプレイできる...
auのNetflixプランとは?料金・加入条件・アカウント引継ぎ... auから新プラン「auフラットプラン25 Netflixパック」が開始されました。(以下、Netflixプラン) auとNetflixが業務提携したことにより、auの料金プランの中にNetflixの利用料金を組み込むお得なNetfli...
Amazon Prime Musicの使い方|Amazon Music Unlimitedとの違い... 音楽が好きな人ならAmazon Prime Musicというサービスを聞いたことがあるかもしれません。 また、よく似た名前の音楽配信サービスにAmazon Music Unlimitedというものも存在しています。 この2つは共...
KKBOXの使い方と料金|無料プランと有料プランの違い... KKBOXは台湾発の音楽配信サービスです。 今回はKKBOXの使い方と、無料プランと有料プランの違いについて解説します。 ほかの音楽配信サービスとの比較表も掲載しますので、「スマホで音楽を楽しみたい!」と考えている方はぜひ参考に...