Moto G6レビュー|インカメラのスペックがヤバイ!高コスパスマホ

Moto G6レビュー|インカメラのスペックがヤバイ!高コスパスマホ

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老舗スマホメーカーの一つとして知られるMOTOROLAはコストパフォーマンスに優れたスマホをリリースしています。

今回はその中から「Moto G6」に注目します。このスマホはインカメラのスペックが素晴らしいと話題です。

カメラにこだわる人なら絶対に見逃せないスマホ「Moto G6」について詳しくレビューしますので必見です!

もちろん、日常利用に必要なスペックをしっかり備えているのでストレスなく利用できます。

Moto G6に注目している人はぜひ、しっかり性能やスペックをチェックしておきましょう!

この記事のチェックポイント
  • Moto G6のスペック
  • Moto G6の特徴
  • Moto G6を購入する方法

トップ画像引用元:Moto G6 | モトローラ公式オンラインストア

1 MOTOROLA Moto G6のスペックに注目!


画像引用元:Moto G6 | モトローラ公式オンラインストア

まずはじめに注目しておきたいのはスペックです。

今回はせっかくですので上位機種の「Moto G6 plus」と比較しながらみていきます。

Moto G6スペック比較表

内容moto g6moto g6 plus
CPUSnapdragon 450Snapdragon 630
OSバージョンAndroid 8.0(Oreo)Android 8.0(Oreo)
RAM容量3GB4GB
ROM容量64GB(SD利用可)64GB(SD利用可)
ディスプレイ2,160x1,080
5.7インチ
2,160x1,080
5.93インチ
アウトカメラ12メガピクセル+5メガピクセル
デュアルレンズ
12メガピクセル+5メガピクセル
デュアルレンズ
インカメラ16メガピクセル16メガピクセル
価格(MOTOROLA直販)31,104 JPY41,907 JPY

このようにスペック表をみて比較した場合、Moto G6はCPUの性能とRAM容量、ディスプレイサイズがダウングレードされていることがわかります。

その分価格が10,000円ほど安くなっています。コストパフォーマンスに優れたスマホといえるでしょう。

スペック表で最も注目したいのはインカメラです。

Moto G6は上位機種のMoto G6 plusとともに16メガピクセルのインカメラを搭載しています。

2018年6月時点では、Galaxy S9+などのハイエンドスマホでもインカメラは8メガピクセル前後のものが多くなっています。

そのことを考えるとMoto G6の16メガピクセルは特筆すべきポイントです。

セルフィーなどをよくSNSに投稿している人などにオススメのスマホといえるかもしれません。

もちろん、CPUやRAMなどのスペックも充分なのでストレスなく利用できるでしょう。

ただし、ハイエンドスマホではないので動作の重い3Dゲームをプレイする場合はスペック不足を感じるかもしれません。

Moto G6の特徴
  • Moto G6はミドルレンジに位置するコストパフォーマンスに優れたスマホ!
  • 16メガピクセルのインカメラは必見!
  • 日常利用に必要なスペックはしっかり備えているスマホ!

上記のポイントを押さえるとMoto G6は予算30,000円程度でカメラにこだわってスマホを探している人にオススメといえそうです。

Moto G6の基本的なスペックをチェック

ここまででスペック表と概要をみていきました。続いて基本的なスペックを詳しくチェックしていきましょう。

CPU


画像引用元:Qualcomm® Snapdragon™ | Qualcomm

Moto G6のCPUにはQualcomm社がリリースした「Snapdragon 450」が搭載されています。

Snapdragon 4xxシリーズは基本的にエントリーモデルのスマホに搭載されるCPUです。

しかし、前代より性能がアップしているのでミッドレンジモデル用CPUとして知られるSnapdragon 625と同等の性能になっています。

これを簡単に説明すると、エントリーモデル向けCPUを搭載していながらミッドレンジモデルのスマホに匹敵する性能を持っているといえます。

動作のかなり重い3Dゲームをプレイするためのスマホとしては向いていないかもしれませんが、そこまで重くないゲームなら問題なく動作するでしょう。

もちろん、テキストメッセージの送信やWeb閲覧、ビデオ通話など一般的な利用でストレスを感じることはありません。

特にライトユーザーなら充分に満足できるスマホといえます。

RAM

RAMは3GBと2018年のスマホとしては少なめです。

一例として、2014年に発売されたGalaxy Note 4などもRAMが3GBです。

そのため、多数のアプリをバックグラウンドで起動させながら使うなど、マルチタスク性能が求められるような使い方には向いていないといえます。

ディスプレイ

ディスプレイサイズは5.7インチで、解像度は2160×1080です。

最近のスマホでは普通になった18:9ディスプレイを搭載しています。

安価なモデルではありますが、ディスプレイ解像度が低いということもないのでストレスなく利用できるでしょう。

また、縦長ディスプレイはスマホ向けサイトを閲覧する場合、スクロールを減らせるのでみやすく感じられます。

基本的なスペックをまとめると以下の通りです。

  • Snapdragon 450搭載でミッドレンジモデルに匹敵する性能
  • RAM容量が少なめなのでマルチタスク性能は低い
  • 18:9ディスプレイ搭載でスマホサイトを快適に閲覧できる

特に、カメラ性能にはこだわりたいけどスマホの利用はSNSなどがメインという人にとって長く付き合えるスマホに仕上がっています。

Moto G6のデザインをチェック!


画像引用元:Moto G6 | モトローラ公式オンラインストア

次にデザイン面を少しみていきましょう。

スマホは直線主体のデザインのものが多くなっていますが、Moto G6は四隅が丸くなっています。

これによってどこか柔らかい印象です。全体のデザインはシンプルですので長期間飽きずに利用できそうです。

ピュアOSを搭載


画像引用元:Android – 8.0 Oreo

Moto G6は2018年6月時点で最新バージョンであるAndroid 8.0を搭載しています。

Android 8.0搭載スマホはたくさんありますが、基本的にメーカーのカスタマイズが入っていて余計なアプリ(ブロートウェア)がてんこ盛りになっていることもあります。

しかし、Moto G6は「ピュアOS」にこだわっており、アクション操作関連のアプリ以外の余計なアプリがインストールされていません。

ピュアOSを楽しめるスマホにはGoogleが発売しているPixelシリーズなどがありますが、かなり高価なスマホとなっています。

リーズナブルな価格でピュアOSを利用できるのはとても嬉しいポイントの一つです。

ここまででMoto G6のスペックやデザインについてみていきました。

次の章ではMoto G6の特徴を詳しくみていきます!

2 MOTOROLA Moto G6の特徴を詳しくチェック!

ここからはMoto G6の特徴に注目していきます。かなり特徴的なスマホですので細かい性能みていきましょう!

16メガピクセルのインカメラ

Moto G6を語る上で絶対に外せないのがインカメラです。

通常、スマホのインカメラは5~8メガピクセル程度の解像度のものが多くなっています。

しかし、Moto G6のインカメラはなんと16メガピクセルです!

16メガピクセルのインカメラを搭載している機種はほとんどないため、インカメラの性能にこだわりたい人は絶対に見逃せないスマホです。

インカメラの性能はセルフィーを撮影する際にはとても重要です。

そのため、SNSにアップロードするためのセルフィーをよく撮影する人にオススメです。

もちろん、ビデオ通話などをするときにも高画質なインカメラは役立ってくれることでしょう。

インカメラの性能にこだわりたい人はぜひ、チェックしてみてください!

実際にインカメラを利用して写真を撮影してみると、アウトカメラを利用したときと変わらないような高画質な写真が撮影できます。

アウトカメラも高性能!

インカメラの性能をチェックしていきましたが、アウトカメラの性能も見逃せません。

Moto G6のアウトカメラはデュアルレンズカメラで、それぞれのカメラを同時に使用してよりリアリティのある写真が撮れるようになっています。

この価格帯のスマホで2つのカメラを同時に使用するタイプのデュアルレンズカメラを搭載しているものは意外に存在していません。

そのため、インカメラの性能と同時にアウトカメラの性能にこだわりたい人にとっても見逃せないスマホになっています。

トリプルスロットを搭載!

Moto G6のSIMスロットはエントリーモデルのスマホではあまりみられないトリプルスロット仕様になっています。

2018年時点ではデュアルスロットのスマホが多く、DSDS(Dual SIM Dual Standby)を利用するとmicroSDカードを利用できないというデメリットがありました。

しかし、Moto G6はトリプルスロットなので2枚のSIMとmicroSDを同時に利用することができます。

これまで「DSDSを利用して回線を使い分けたいけどmicroSDが使えなくなるから諦めていた」という人はぜひ、チェックしてみてください。

電子コンパスを搭載!

これまでのMOTOROLA製スマホは電子コンパスを搭載していませんでした。

以前からMOTOROLA製スマホを利用している人は「MOTOROLAスマホはコンパスが無いのが当たり前」と思っているかもしれません。

しかし、コンパスがついていないと地図アプリやナビアプリを利用する際にかなり不便です。

地図がぐるぐる回ってしまったりナビがみにくかったりした経験をしたことがある人もいるかもしれません。

しかし、Moto G6ではコンパスをしっかり搭載しています。そのため、ナビや地図をよく利用する人でも快適に使えます。

スマホをカーナビ代わりに使っている人でも問題なくMoto G6に乗り換えることができるでしょう。

超急速充電に対応

Moto G6は超急速充電TurboPowerに対応しています。こちらは出力15Wの充電方法です。

これまでスマホの急速充電の出力は5Wでしたので、かなり充電性能が強化されています。

充電が早いとうっかり充電を忘れた場合でも出かける前のちょっとした時間で充電することができます。

ただし、TurboPowerを利用する場合は15Wに対応した充電ケーブルが必要ですので、サードパーティ製のケーブルを使う際はしっかり確認しましょう。

Moto G6の特徴
  • 16メガピクセルのインカメラは必見
  • アウトカメラもかなりの高性能
  • DSDSとmicroSDカードの同時利用が可能
  • 念願の電子コンパスを搭載
  • 15W出力の超急速充電に対応

続いて、これらの特徴を押さえつつMoto G6のメリットとデメリットをみていきましょう。

購入を検討している人は参考にしてみてください。

次の章ではMoto G6のメリット・デメリットを詳しく見ていきます!

3 MOTOROLA Moto G6のメリット・デメリット

Moto G6のメリット・デメリットは次の通りです。

購入を検討している人はしっかりチェックしておいてください。

メリット

  • ハイエンドスマホに負けないインカメラ性能
  • より立体感のある写真が撮れるデュアルレンズカメラ
  • トリプルスロットを搭載
  • 超急速充電対応で便利
  • コストパフォーマンス抜群

こうしてみてみるとエントリーモデルとは思えないスマホに仕上がっていることがわかります。

コストパフォーマンスに優れるスマホを求める人、カメラ性能にこだわりたい人にMoto G6はオススメです!

デメリット

  • RAMが少なくマルチタスクに弱い
  • 4~5年利用したいと思っている場合、途中でスペック不足になる可能性がある
  • 3Dゲームには不向き

デメリットは主にスペック面にあります。

あくまでもエントリーモデルのスマホなので、3Dゲームやスペックが求められるアプリには向いていません。

こうしたスペック面のデメリットを受け入れられる人にはとてもオススメのスマホです。

4 MOTOROLA Moto G6の購入方法

MOTOROLA Moto G6の価格は?

MOTOROLA Moto G6の端末価格はMOTOROLA公式サイトで31,104円(税込)です。

エントリーモデルらしく価格は抑えられています。

MOTOROLA Moto G6の購入方法?

Moto G6の購入方法は大きく分けて以下の3つがあります。

  • MOTOROLA直販サイトで購入
  • 家電量販店で購入
  • MVNO経由で購入

それぞれの購入方法のメリットは次の通りです。

MOTOROLA直販サイトでの購入

直販サイトを利用する場合、最大のメリットは在庫切れの心配がないことです。

また、製造元が販売しているため万が一の初期不良などの際にも迅速な対応に期待できそうです。

家電量販店で購入

家電量販店で購入する場合、ポイントを使ったり貯めたりすることができます

還元率が10%の場合、3,000ポイント程度をもらえるのでかなりお得です。

価格も直販サイトとほとんど変わりませんので、ポイントを貯めたいと思っている人にオススメです。

MVNO経由で購入

契約したいと思っているMVNOがMoto G6を取り扱っている場合、そこから購入することもできます。

こちらのメリットはMVNOの独自保障を受けられることです。

MVNO事業者によってはかなり手厚い保障をつけているところもありますのでぜひ、チェックしてみてください。

Moto G6の購入のポイント
  • 家電量販店でポイントを使って購入するのが一番お得
  • MVNO事業者の独自保障も見逃せない!
  • 直販サイトは在庫切れの心配がなく安心できる

次の章ではMOTOROLA Moto G6を取り扱っているMVNOについて詳しく見ていきます。

5 MOTOROLA Moto G6を取り扱っているMVNO


画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

2018年6月時点でMoto G6を取り扱っているMVNOは以下の通りです。

こちらのMVNOの契約を考えている人は、MVNO事業者からの購入を考えてみていいかもしれません。

  • IIJmio(みおふぉん)
  • DMM MOBILE
  • NifMo

こうしてみてみるとMoto G6を取り扱っているMVNO事業者は3社しかありません。
この中で最もオススメなのはIIJmioです。

IIJmioはdocomo回線とau回線を両方取り扱っているMVNOです。

Moto G6はdocomo回線だけでなく、auのVoLTEプランにも対応しているのでDSDSを活用することができます。

IIJmio(みおふぉん)おすすめ最新スマホランキング【2018夏モデル】

6 MOTOROLA Moto G6のレビューまとめ

この記事ではMOTOROLA Moto G6の特徴や購入方法などを詳しくチェックしていきました。

Moto G6はエントリーモデルに位置するスマホですが、ミッドレンジスマホに匹敵する性能を備えています。

さらに、16メガピクセルのインカメラを搭載しているなど、カメラの性能にこだわる人は見逃せないスマホになっていました。

価格も安めですのでスマホ初心者の人でも購入しやすいといえるでしょう。

コストパフォーマンスのいいスマホを探している人や写真をよく撮る人はぜひ、Moto G6を検討してみてください。

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携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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