moto z3 playレビュー|moto mods対応のSIMフリー端末のスペックと価格

moto z3 playレビュー|moto mods対応のSIMフリー端末のスペックと価格

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合体やトランスフォーム、特に男性にとっては心躍るワードではないでしょうか。

闘う敵に合わせて武器を装着したりシールドで防御力を高めたりと、変幻自在のキャラクターに憧れるという人も多いですね。

そんな感覚を味わえるのが、スマホに『合体』させて新たな機能を持たせるmoto modsです。

そしてそのベースとなるmoto zシリーズの最新機種、moto z3 playが2018年10月13日発売されました。

今回は遊び心、冒険心をくすぐられそうなスマホの新形態、moto mods&moto zについて探っていきましょう。

トップ画像引用元:モトローラ公式

1 moto modsとmoto zのコンビネーション

画像引用元:モトローラ公式

今回発売されたmoto z3 playの魅力はなんといってもmoto modsに対応しているという点

moto modsとは、

  • 一体なんなのか
  • どう変化するのか
  • 何ができるのか

moto z3 playを持つメリットに直結するmoto modsについて、まずは解説します。

1-1 moto modsとはスマホの機構拡張モジュール

moto modsはmoto zシリーズのスマホに取り付けて機能を拡張できるモジュールです。

スマホを使って印刷したい、音楽を大音量で聴きたい、ゲームパッドでゲームを楽しみたい…通常はケーブルやBluetoothなどで機器同士を接続します。

しかし、moto modsはマグネットでスマホ背面にカチリと装着

ベースとなるスマホの機能は変わらなくても、その時々で欲しい機能を持つmoto modsと合体させることで機能を強化したり新たに持たせることが可能になります。

開発元のモトローラ・モビリティは開発プログラムを日本で提供するなど新しい開発ビジネスの支援にも積極的です。

なんと、モトローラ純正のmoto mods以外にサードパーティー製の新しいツールも生まれています。

今後日本のユーザーの求める新しいmoto modsが生まれる可能性もあります。

moto modsは世の中の新しい需要によって変貌を遂げていくことも可能なツールであす。

アメリカでは次世代通信規格5G対応モジュールも既に発売されていて、2020年サービス開始が予定されている日本での対応も気になるところです。

1-2 moto modsの対応機種

画像引用元:モトローラ公式

moto modsに対応するスマホは同じくモトローラのmoto zシリーズのSIMフリースマホです。

moto zから始まり、moto zplay、moto z2 play、そして今秋発売されたmoto z3 playがこのシリーズの最新機種になります。

前モデルであるmoto z2 playから変わった点は以下になり、機能が向上しているのがわかります。

  • ディスプレーが5.5インチから6.01インチに
  • フロントカメラが500万画素から800万画素に
  • プロセッサの性能UP(Snapdragon 626→Snapdragon 636)
  • 全キャリアに対応(ドコモ、au、ソフトバンク)

サイズはmoto modsとの結合が前提にある為、大きな変化はありませんが、制約がある中でのディスプレーサイズ拡大はユーザーにとっては嬉しいポイントです。

また、全キャリア対応もこのmoto z3 playからの対応で、ユーザーの裾野が拡がりそうです。

1-3 moto modsの購入方法と価格

画像引用元:モトローラ公式

モトローラ公式サイトの他、家電量販店や一部格安SIM事業者でも取り扱いがあります。

公式での価格はmoto z3 playが税込み61,344円となっています。

公式サイト購入の特典としてスタイルキャップ(ブラックレザー)、microSDカード32G が付いてきます。

このスタイルキャップもmoto modsのバリエーションのひとつなんです。

いわゆる、背面カバーですが、マグネットで簡単に脱着できる点がこのシリーズならでは。

他に皮革や木材など、雰囲気をガラッと変えられるスタイルキャップが販売されています。

おしゃれ心も満たしてくれそうです。

特に機能を持たない2,000円程度の着せ替え背面カバーから、プロジェクターやカメラ機能を持つ3万円台のものまで、幅広い価格帯のmoto modsがあります。

2 moto z3 playレビュー

2018年10月13日発売のzシリーズ最新スマホとなるmoto z3 play。

拡張モジュールがあるとはいえ、ベースとなるmoto z3 play自体のスペックもやはり気になるところです。

2-1 moto z3 playの基本スペックレビュー

項目内容
価格税込61,344円
プロセッサQualcomm Snapdragon 636
メモリ4GB
ストレージ64GB(microSDカードで2TBまで増設可能)
生体認証指紋、顔
バッテリー3,000mAh
充電急速充電対応/TurboPowerチャージャー
SIMスロットnanoSIM、DSDS対応
nanoSIM、DSDS対応USB-TypeC
発売日2018年10月13日

プロセッサはミドルクラスのスマホに多く使われているSnapdragon 636になります。

メモリ、ストレージもやはりミドルクラスのスペックとなっており、基本性能として必要十分といったところ。

データ容量の大きいゲームや高画質な動画など楽しむにも不足無いスペックです。

ただ、同価格帯でメモリ6GBやストレージ128GBのスマホも出ているので、

  • より高スペックを取るか
  • moto modsの拡張機能の利便性を取るか

ユーザー個々の実際の利用状況に左右されそうです。

ストレージはmicroSDカードで2TBまで拡張可能で、専用スロットはありません。

したがって、SIMカードスロットでの排他利用となるのでSIMカード2枚でDSDS利用を考えている場合は注意が必要です。

バッテリーに関してはバッテリー機能を持つmoto modsを装着すれば簡単に機能拡張できるので、ベースとなるスマホのバッテリー容量は必要最低限でいいのかもしれません。

あまりバッテリー容量を増やしてしまうと端末の厚さ、重さに影響してしまうので、3,000mAhは妥当な容量ではないでしょうか。

充電は付属のTurboPowerチャージャーで急速充電可能で、数分の充電で数時間駆動します。

moto modsと併用すれば充電に関する悩みは減りそうです。

接続端子は新規格のUSB-TypeCで、上下の向きを気にせず接続が可能です。

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次のページでは、moto modsのラインナップについて詳しく説明していきます。

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