Moto G7のスペックと価格は!?日本ではSIMフリースマホ展開のみかも

Moto G7のスペックと価格は!?日本ではSIMフリースマホ展開のみかも

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30,000円未満の価格でありながら必要な機能をきっちり備えていて人気の「Moto G6」。

SIMフリーで販売されているのでMVNOで運用したい人に注目されたスマホです。

そんなMoto G6の後継機種である「Moto G7」のリーク情報が出回るようになってきました。

そこでこの記事では気になるMoto G7の情報を詳しくチェックしていきます。

スペックや価格、デザインなどをみていくのでぜひ、参考にしてみてください!

この記事を読めばMoto G7の発表・発売がもっと楽しみになることでしょう

トップ画像引用元:Moto G7 Price in India October 2018, Release Date & Specs | 91mobiles.com

この記事のポイント
  • Moto G7のスペックをチェック
  • 気になるデザインも合わせてチェック
  • 販売価格と時期を予測

1 MOTOROLA Moto G7のスペックを詳しくチェック!

画像引用元:Moto G7 Price in India October 2018, Release Date & Specs | 91mobiles.com

最初にMoto G7のスペックについて詳しくみていきましょう!

スマホを購入する時に最も気になるポイントがスペックだという人も多いのでここでしっかりチェックしていきます。

なお、Moto G7のスペックについては2018年10月21日時点で正式発表されていません。そのため、リーク情報を元にしたものとなっています。

1-1 Moto G7のスペック表をみてみよう

2018年10月上旬にMoto G7のスペックシートがリークされ、それによると主なスペックは以下の通りになっています。

項目/機種Moto G7
発売日2019年第1~第2四半期予定
SoCSnapdragon 660
OS(発売時点)Android 9.0(Pie)
RAM容量4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイ解像度1,080 x 2,160
ディスプレイサイズ6.4インチ
バッテリー容量3,500 mAh
アウトカメラ16MP
5MP
※デュアルレンズカメラ
インカメラ12MP

この表から分かる点を詳しくチェックしていきましょう。

SoCについて

画像引用元:Snapdragon 660 Mobile Platform with Spectra ISP and Hexagon 680 DSP | Qualcomm

Moto G7はSnapdragon 660を搭載しています。

前代モデルであるMoto G6にはSnapdragon 450が搭載されていることを考えると、スペックも順当進化したと考えることができるでしょう。

RAM容量をチェック

RAM容量は4GBとなっており、2018年時点で主流の容量です。
Moto G7はミドルレンジスマホに位置していることを考えると十分なRAM容量といえるでしょう。

4GBあれば普段遣いからゲームまで幅広く使え、マルチタスク性能にも優れているのでオススメのスマホといえます。

OSについて

画像引用元:Android 9 Pie

OSは2018年にリリースされたAndroid 9.0(Pie)を搭載するとされています。

こちらはMoto G7が発売されると予想されている2019年上半期において、最新のOSバージョンとなるので特筆すべき点はなさそうです。

Android 9.0(Pie)は2018年以降の主流となっているノッチ付きディスプレイにもOSレベルで対応しているので期待度も高いといえるでしょう(Moto G7のディスプレイ形状については後ほど取り上げます)。

カメラ性能をみてみよう


カメラについても少しみていきましょう。

アウトカメラには16メガピクセルのレンズと5メガピクセルのレンズを搭載し、デュアルレンズカメラとなっています。

デュアルレンズカメラ自体は珍しいものではありませんが、ミドルレンジスマホでデュアルレンズカメラ搭載機種となると限られてくるため、選択肢の1つになるかもしれません。

また、インカメラはシングルレンズであるものの12メガピクセルとなっています。

2018年に発売されたスマホは7~8メガピクセルのものが多いため、インカメラの性能を重視したい人にもオススメです。

ただし、Moto G6のインカメラは16メガピクセルであったためこちらと比べるとやや性能が下がっています。

ディスプレイについて

Moto G7のディスプレイサイズは6.4インチ、解像度はFHD+(1,920 x 2,160)と予想されています。

Moto G6は5.7インチディスプレイであったため大型化しているといえるでしょう。
大画面スマホを求めている人にとっては見逃せません!

なお、解像度はMoto G6も1,920 x 2,160であったため変化はありません。

1-2 Moto G7は要注目のミドルレンジスマホ

あくまでもリークされたスペックシートを元にした情報であるとはいえ、Moto G7のスペックはミドルレンジスマホとして十分なものといえるものであることがわかりました。

各社のフラグシップモデルのようなハイエンドスマホは必要無いと思っている人や重い3Dゲームはあまりプレイしない人、コストパフォーマンス重視の人に特にオススメといえそうです。

詳しくチェックしてみると発売がもっと楽しみになったのではないでしょうか?

Moto G7のスペック
  • 基本的なスペックはミドルレンジに位置する
  • ディスプレイが6.4インチと大型化
  • インカメラの性能が高めではあるものの、Moto G6よりは下がっている
  • 普段遣いには十分なスペックを備えている

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次の章ではMoto G7のデザインについてみていきましょう。

2 Moto G7のデザインはどうなる?

Moto G7のスペックだけではなく、デザインも気になるという人が多いかもしれません。
そこで、ここではMoto G7のデザインについてみていきます。

2-1 前面デザインを詳しくチェック

画像引用元:Moto G7 Price in India October 2018, Release Date & Specs | 91mobiles.com

まずは前面デザインに注目します。
ディスプレイが大型化する分本体サイズも大きくなり、持ちやすいのかどうかが気になる人もいるでしょう。

なお、2018年10月22日時点で詳しいサイズは発表されていないので細かい情報は正式発表を待つ必要がありそうです。

ベゼルレスディスプレイを搭載!

Moto G7のディスプレイは2018年以降に発売されているスマホで主流となっている「ベゼルレスディスプレイ」を搭載しています。

左右のベゼルはもちろん、上下のベゼルも可能な限り狭くしているため、ディスプレイサイズが拡大した割には本体サイズが大きくなっていないかもしれません。

実際に触ってみないと持ちやすさはわからないものの、リーク画像をみている限りでは期待できる作りになっているといえるでしょう。

上部にノッチを搭載!

2018年下半期以降にリリースされたスマホには上部にノッチを搭載しているものが多く、Moto G7はどうなるのかが気になっているかもしれません。

どうやらMoto G7もディスプレイ上部にインカメラを搭載するためにノッチ付きディスプレイを採用するようです。

従来のノッチなしデザインがいい人にとっては残念かもしれませんが、ベゼルレスディスプレイを採用し、なおかつインカメラを搭載する場合は上部ノッチは避けて通れない道なのかもしれません。

こればかりは今後の技術に期待といえるでしょう。

ただし先程も少しみていきましたが、Android 9.0(Pie)はOSレベルでノッチをサポートしているため、実用性の面では特に問題ないといえるでしょう。

2-2 背面デザインはどうなっている?

画像引用元:Moto G7 Price in India October 2018, Release Date & Specs | 91mobiles.com

続いて背面デザインをみていきましょう。
全体的にとてもシンプルな作りになっているので長期間使用しても飽きにくいといえそうです。

中央上部にカメラと指紋センサを搭載

背面をみてまず目につくのがデュアルレンズカメラを搭載した部分です。

中央上部に配置されているため、写真を撮る際に構えやすく、使いやすい配置といえるでしょう。

ただし、ランドスケープモードで写真を撮る際は構え方によって指がレンズにかかる可能性があるので注意してください。

カメラの下には指紋センサが搭載されています。
指紋センサはMOTOROLAのロゴがあしらわれているので特徴的です。

このデザインはNexus 6などでもみられたため、おなじみだと感じる人も多いかもしれません。

2-3 各種端子とボタンの配置はどうなっている?

使いやすさを考えると端子とボタンの配置も気になるところです。
そこで、Moto G7の端子やボタンについてみていきましょう。

端子は本体下部にまとめて搭載

リークされた画像によると、本体下部に充電やデータ転送に使うUSB-C端子とイヤホンジャックが搭載されています。

2018年以降はイヤホンジャックを廃止する動きをみせているスマホが多く、ハイエンドスマホでもイヤホンジャックを搭載していない機種が増えています。

しかし、Moto G7はイヤホンジャックをしっかり搭載しているのスマホで音楽をよく聴く人にもオススメといえそうです。

ボタン類は本体右サイドにまとめて配置されていて、上が音量ボタン、下が電源ボタンになっています。
一般的な配置であるため誤操作しにくく使いやすいといえるでしょう。

全体としてMoto G7のデザインはシンプルになっているため、飽きずに長期間使用するのにピッタリの1台に仕上がっています。

ミドルレンジスマホとはいえ、ベゼルレスディスプレイやデュアルレンズカメラをしっかり搭載しているのでとてもオススメのスマホです。

Moto G7のデザイン
  • 主流のベゼルレスディスプレイを搭載
  • ディスプレイ上部がインカメラを搭載するためにノッチになっている
  • 指紋センサは背面に搭載
  • イヤホンジャックがあるので音楽好きにもピッタリ!

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次の章ではMoto G7の価格と日本発売についてみていきます。

3 Moto G7の価格はどうなる?

この記事をここまで読んで、「Moto G7が発売されたらぜひ購入したい!」と思った人もいるかもしれません。

実際に購入するとなると価格が気になりますのでここでチェックしておきましょう。

Moto G7がいくらで販売されるのか気になっている人は必見です!

3-1 正式な価格は未発表

2018年10月22日時点でMOTOROLAからMoto G7の販売価格は発表されていません。

そのため、正式な価格がいくらになるかは現時点ではわからないといえるでしょう。

とはいえ、さまざまな機関から予想価格が発表されているマーケットがあるため、それを参考にすればどの程度の価格になるかを予測することができます。

3-2 インド市場の価格から日本での販売価格を予想

INR

画像引用元:Moto G7 Price in India October 2018, Release Date & Specs | 91mobiles.com

いくつかの予測機関がインド市場でのMoto G7の発売価格を予想しており、その価格は19,990です。

この価格は2018年10月22日時点での為替レート(1 INR = 1.54 JPY)で換算すると約37,000円になります。

スマホは各国のマーケットで販売価格が大きく異なることは少ないため、日本でも35,000~40,000円程度で販売されると予想できるでしょう。

前代モデルのMoto G6が28,000~30,000円で販売されていることを考えると少し価格が上昇するようにみえますが、スペックの進歩を考えると妥当といえるでしょう。

コストパフォーマンスに優れたスマホを探している人にとって見逃せない1台といえそうです!

4 日本での販売経路は?

次に日本での販売経路がどうなるかを考えていきましょう。

SIMフリーとして発売されるのか、それともキャリア経由になるのかは気になるところかもしれません。

4-1 SIMフリー版が発売される確率が高い

MOTOROLAは前代モデルのMoto G6のSIMフリー版を日本市場に投入しました。

ECサイトや家電量販店で販売されただけでなく、MVNO事業者を通した販売もしていたので目にしたことがある人も多いかもしれません。

逆にキャリア経由では一切取り扱われなかったため、Moto G7でも似たような流れになることが予想されます。

4-2 MVNOで運用したい人にオススメ!

日本市場においてSIMフリー版のみが投入される可能性が高いMoto G7ですが、Moto G6と同様にMVNO経由で販売される可能性もあります。

そのため、MVNOでMoto G7を運用したいと考えている人はこちらをチェックしてみてもいいかもしれません。

Moto G6と同様に引き続きDSDSに対応すると予想されるため、複数回線を使い分けたい人にとっても見逃せないスマホといえるでしょう。

正式に発表されるまで正確な販売経路は不明ですが、SIMフリー版が日本市場に投入されればMVNO利用者の選択肢の1つになることでしょう。

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5 Moto G7のスペックと価格まとめ

今回はMOTOROLAが2019年にリリースする予定のMoto G7についてみていきました。

ミドルレンジスマホでありながらデュアルレンズカメラやDSDS、ベゼルレスディスプレイを搭載している大注目の1台だったのではないでしょうか?

最後にこの記事でチェックしたことをまとめて振り返ってみましょう。

5-1 Moto G7のスペックまとめ

Moto G7のスペック
  • 総合的なスペックはミドルレンジスマホに位置する
  • 日常利用から軽めのゲームまで問題なく利用できそう
  • 6.4インチの大型ディスプレイ搭載でディスプレイ重視の人にもオススメ
  • カメラ性能にも期待できそう

スペックを総合的にみていくと日常利用はもちろん、ゲームにも快適に使えそうなスペックになっていることがわかります。

重い3DゲームなどはSoCがボトルネックになる可能性がありますが、軽めのゲームなら問題なく動作しそうです。

そこまでハードにスマホを使わない人には十分といえそうですのでぜひ、チェックしてみてください。

5-2 Moto G7のデザインまとめ

Moto G7のデザイン
  • ベゼルレス&ノッチ付きディスプレイを搭載
  • 指紋センサーは背面に搭載
  • イヤホンジャック搭載で音楽好きに嬉しい
  • 全体的にシンプルなデザイン

デザインをチェックしていくと2018年以降のスマホとして主流のデザインであることがわかったかもしれません。

ノッチなしディスプレイに期待していた人にとっては残念かもしれませんが、多くスマホがノッチ付きディスプレイにシフトし、その流れが加速しつつあるので慣れるしかないかもしれません。

一方でイヤホンジャックはしっかり搭載されているので音楽を聴く人にはオススメです。
イヤホンを利用して快適に音楽鑑賞を楽しめるでしょう!

5-3 Moto G7の価格まとめ

Moto G7の価格
  • 予想価格は35,000~40,000円程度
  • Moto G6よりやや価格が上昇した
  • コストパフォーマンス重視の人にオススメ!

Moto G7の価格はミドルレンジスマホとして購入しやすい価格帯になることが予想されます。

日本市場にSIMフリー版が投入される可能性が高いため、MVNO運用を考えている人はぜひ、チェックしてみてください。

コストパフォーマンス重視の人にとって見逃せないスマホになりそうです。

こうしてMoto G7について詳しくみていくと、さまざまな用途に幅広く使え、コストパフォーマンスに優れたスマホであることがわかったかもしれません。

重い3Dゲームをプレイするなどのハードな利用をしない場合、十分快適に使えるスマホですのでぜひ、チェックしてみてください。

自分の用途にピッタリなスマホを選べばもっと楽しいスマホライフを送ることができるでしょう!

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この記事を書いた人
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Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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