ドコモの機種変更で必要なもの|オンラインと店舗の違いと未成年の場合

  • 2019年8月15日
  • by.a-sato

ドコモショップ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモをはじめとするケータイショップでは、個人情報の管理と本人確認が厳しく徹底されています。

取り扱っている商品がスマホやケータイという電話番号など重要な個人情報であるため、本人確認は特にしっかりと行わなければいけません。

そのため、ケータイショップで新規契約や機種変更などの契約を行う時には、顧客側が必要な書類を用意して店舗に行く必要があります。

そして、書類が足りないなどの不備があった場合は契約することができません

ドコモの機種変更で必要なもの
  • 店舗の場合は今契約しているドコモのスマホやケータイが必要
  • ネットワーク暗証番号で本人確認することができる
  • オンラインの場合はdアカウントと支払い先の情報があれば問題ない
  • 店舗なら未成年の契約は可能だがオンラインは不可

今回は、ドコモの機種変更で必要なものをまとめました。

ドコモの店舗・オンライン別にまとめたので、機種変更を検討中の人は是非参考にしてください。

せっかく店舗に来たのに、書類が足りなくて契約できない・もう一度書類を取りに家に戻らないといけないということがないようにしましょう。

【2020年10月】ドコモ機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ドコモの機種変更で必要なもの【店舗】

ドコモ

画像引用元:キャンペーン・特典 一覧

まず、ドコモの店舗で機種変更する時に必要なものについてまとめました。

どのキャリアショップでも共通していますが、機種変更の場合は新規契約やMNPよりも用意するものが少ない傾向にあります。

それは、既にキャリアに契約のデータがあるからです。

契約時に決めた暗証番号で認証をすれば、本人確認の書類がなくても本人確認が可能な場合もあります。

そして、契約者本人以外は契約できない新規契約やMNPと異なり、代理人が機種変更することも可能です。

ただし、代理人の機種変更にはいくつかの条件があるので、しっかりと確認してください。

契約者本人が機種変更する場合

まず、契約者本人が機種変更する場合に必要なものを紹介します。

  • 利用中のドコモのスマホやケータイ
  • スマホ等を購入するための代金

たったこれだけです。

利用中のドコモのスマホやケータイがあれば、本人確認書類を掲示する必要はありません

スマホ等を購入するための代金は、充電器やスマホの端末代金を現金で購入する場合です。

もちろん、分割で組むことも可能です。

店舗では頭金を求められることも多いので、ある程度の現金を持って行くことをおすすめします。

本人確認する方法

それでは、機種変更の時にどのように本人確認をするのでしょうか。

  • ネットワーク暗証番号の入力
  • 本人確認書類の掲示
  • 利用中のスマホ等の画面で「電話機購入時確認画面」を掲示

ネットワーク暗証番号とは、契約時に決めた4桁の暗証番号のことです。

ネットワーク暗証番号さえ覚えていれば、簡単に本人確認ができます

また、ドコモのスマホ等の画面で「電話機購入時確認画面」を掲示しても本人確認ができます。

運転免許証や健康保険証を財布に入れている人がほとんどだと思うので、本人確認書類での本人確認ももちろん可能です。

代理人が機種変更する場合

代理人が機種変更する場合は下記の通りです。

  • 契約者本人の本人確認書類
  • 委任状
  • 代理人の本人確認書類

契約者本人の本人確認書類が必要になります。

コピーではなく原本が必要になるので気をつけてください。

また、委任状が必要になるので、ドコモの公式サイトから印刷するか、事前にドコモの店舗でもらうようにしましょう。

代理人の本人確認書類ももちろん必要になります。

運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどを持参しましょう。

新しい機種を分割で契約する場合は家族以外の代理人NG

機種変更する機種を分割で契約する場合は、家族以外の代理人で申込むことはできません。

家族の代理人が分割で契約する場合は、家族であるという証明も必要になります。

家族の場合に必要な書類は下記の通りです。

  • 契約者本人の本人確認書類
  • 委任状
  • 代理人の本人確認書類
  • 家族であることを証明できる書類(戸籍謄本やマイナンバーの印字なしの住民票)

家族であることを証明できる書類は、戸籍謄本やマイナンバーの印字がない住民票になります。

戸籍謄本はもらうのも手間がかかりますし手数料もかかるので、住民票を用意する方が簡単です。

未成年が機種変更する場合(未成年が契約者)

ドコモ

画像引用元:オンラインショップのメリット紹介

未成年が機種変更をする場合は下記の通りです。

  • 利用中のドコモのスマホやケータイ
  • スマホ等を購入するための代金

成人の契約者が機種変更する場合と同じです。

利用中のドコモのスマホやケータイがあれば問題ありません。

また、スマホの端末代金や充電器などを購入する場合は、必要なだけお金を持っていく必要があります。

頭金がかかる可能性も高いので、余裕を持ってお金を用意しましょう。

本人確認する方法は同じ

本人確認の方法も同じです。

  • ネットワーク暗証番号の入力
  • 本人確認書類の掲示
  • 利用中のスマホ等の画面で「電話機購入時確認画面」を掲示

ネットワーク暗証番号がわかる、またはドコモのスマホ等の画面で「電話機購入時確認画面」を掲示すれば本人確認ができます。

ただし、ここまでは機種変更するスマホの端末代金を一括支払いする場合のみです。

分割で契約する場合は別途親権者の同意書が必要

機種変更するスマホの端末代金を分割で契約する場合は、別途親権者の同意書が必要になります。

親権者の同意書は、ドコモの公式サイトから印刷するか、ドコモの店舗で直接受け取ることで手に入れることができます。

保護者に書いてもらった後、ドコモの店舗で掲示をするとスタッフから保護者へ電話確認があります。

保護者であるという確認と、未成年の契約者が高額なスマホの購入と契約をすることに対する確認と了承を得るためのものとなります。

そのため、もしも代筆で未成年の契約者が親権者の同意書を書いたとしても、保護者に電話確認した時点で確実にバレます。

本人確認書類の補助書類は不要

新規契約では、健康保険証や住民基本台帳カードの場合は、クレジットカードまたは住民票などの住所を証明するための補助書類が必要となります。

しかし、機種変更では本人確認書類の補助書類は不要です。

そのため、わざわざ住民票などを用意する必要はありません。

ドコモの機種変更で必要なもの【店舗】
  • ドコモで契約しているスマホやケータイ
  • ネットワーク暗証番号や本人確認書類
  • 代理人の場合は委任状と契約者本人の本人確認書類も必要
  • 家族の代理人が分割契約する場合は家族証明ができるものが必要
  • 未成年で分割契約する場合は親権者の同意書が必要

次の章では、ドコモの機種変更で必要なもの【オンライン】編を紹介します。

ドコモの機種変更で必要なもの【オンライン】

次に、ドコモのオンラインショップの機種変更で必要なものについてまとめました。

ドコモには、オンラインで新規契約や機種変更ができるサービスがあります。

ドコモだけでなく、auやソフトバンクなどの他キャリアも同様のオンラインサービスがあります。

オンラインで機種変更する場合は、店舗で機種変更する時と仕様が大きく異なるため、用意するものも異なります

基本的にオンラインの方が用意するものが少なく、店舗に行く必要もないので楽ですが、原則契約者本人のみが申込みできるサービスだと思ってください。

尚、未成年の契約者は利用することができないので注意が必要です。

dアカウント

ドコモ

画像引用元:オンラインショップのメリット紹介

オンラインの利用にはdアカウントが必要になります。

ドコモを使って行く上で貯まるdポイントもdアカウントに紐付けされるので、是非dアカウントは作っておきましょう。

毎月の支払いに使うクレジットカードや特定の銀行口座

毎月の支払いに使うクレジットカードや特定の銀行口座の情報も必要になります。

クレジットカードやキャッシュカードを用意しておきましょう。

未成年の契約者の利用はNG

未成年の契約者はオンラインを利用することができません

親権者の同意書を確認できないという点と、電話確認ができないという点が原因だと思われます。

代理人かどうかはオンラインなので判断がつかない

オンラインなので、誰が実際に申込みをしているかわからないです。

そのため、こっそり代理人に申込んでもらうということは不可能ではありません。

ただし、クレジットカードや銀行口座の情報、dアカウントなどを教える必要があるので、トラブルの原因となりやすいです。

また、契約履歴に代理人による契約という履歴も残らないので、万が一トラブルがあった時にも代理で契約したことを証明することができません。

基本的に契約者本人のみが利用できるサービスだと思ってください。

ドコモの機種変更で必要なもの【オンライン】
  • dアカウント
  • 毎月の支払いに使うクレジットカードや特定の銀行口座の情報
  • 未成年の契約者の利用はNG
  • 代理で申込むことは不可能ではないが、代理人が申込んだという履歴が残らないのでリスクは高い

ドコモのオンラインと店舗の違い

次に、ドコモのオンラインと店舗の違いについて解説します。

前章までの解説で、機種変更時に必要なものが異なる点や、未成年の契約者が利用できるかどうかなど、契約をする上で異なる点が多くあることがわかったかと思います。

次に、契約をする上で異なる点だけでなく、サービス全般の内容を含めたオンラインと店舗の違いについて紹介していきます。

結論から言うと、機種変更をするのであればオンラインで申込んだ方が経済的にお得ですし、手間も少ないです。

オンラインで機種変更の申込みをしたことがない人は、是非次の機種変更で試してみてはいかがでしょうか。

オンラインは未成年の契約者の申込みがNG

前章でも解説しましたが、オンラインでは未成年の契約者の申込みができません。

契約者が未成年の場合、dアカウントに契約情報も反映されているので、申込みの段階でエラーになってしまうと思われます。

契約者が未成年の場合は、店舗での契約が必須ということになります。

少々不便かもしれませんが、オンラインのサービスだと親権者に電話確認することができないので、当然の対応だと考えられます。

オンラインは申込み時に発生する契約事務手数料が無料

ドコモ

画像引用元:オンラインショップのメリット紹介

店舗で契約をすると、初月の料金に契約事務手数料が3,000円上乗せされます。

これはどの店舗でもかかる手数料であり、店舗で契約する以上は支払わなければいけません。

しかし、オンラインでは契約事務手数料が免除されます。

auやソフトバンクのオンラインでは、店舗と同じように契約事務手数料がかかりますが、ドコモのオンラインだけは契約事務手数料がかかりません

そのため、オンラインで契約するだけで店舗よりも3,000円お得に契約することができます。

店舗の場合頭金が別途請求されることが多い

店舗の場合は頭金と呼ばれるお金も請求されます。

頭金と聞くと、分割支払い時に端末代金に充てるために支払うものだと思われますが、この頭金は少々意味合いが異なります。

販売手数料といった意味合いが近いかもしれません。

キャリア側が求めているものではなく、あくまで店舗独自のものなので、正直どこにそのお金がいくのかわかりません。

しかし、ドコモの店舗のようなキャリアショップは、家電量販店と同じようにある程度自由に商品の価格を決めて良いといわれています。

そのため、頭金も「端末代金に補填する嘘をついて案内しない限り」は、法律的にもセーフです。

店舗によって頭金の金額は異なりますが、5,000円~10,000円程度がほとんどです。

オンラインであれば、この頭金も支払う必要はありません。

オンラインの場合は24時間いつでも申込みができる

ドコモ

画像引用元:オンラインショップのメリット紹介

オンラインの場合は、審査や商品の発送は営業時間内になるものの、申込み自体は24時間可能です。

そのため、日中店舗に行く時間がない人もオンラインであれば、空き時間が早朝であろうと深夜であろうと自分の都合に合わせて申込みができます。

筆者がキャリアの店舗で働いていた時、スケジュールが合わなくてキャンペーンを逃してしまったという人もたくさんいました。

オンラインであれば空き時間にいつでも申込みできるので、お得なキャンペーンも逃さず利用することができます。

MNPや新規契約であれば、契約更新月を逃すこともありません。

店舗の場合は営業時間内に行く必要があり待たされることが多い

店舗の場合は、営業時間内に行く必要があります。

大体ドコモの店舗の営業時間は、10時から20時の間となります。

商業施設に入っているような店舗は、商業施設の営業時間に合わせている傾向にあります。

年中無休で営業している店舗が多いですが、平日のこの時間帯に行くのはかなり厳しいのではないでしょうか。

休日も家族と一緒に過ごしたり、好きなことをしたりと予定がある人がほとんどだと思います。

そのため、なかなか店舗に行けないという人がかなり多いと予想されます。

また、行けたとしても長時間待たされることも多く、休日であれば1時間待ちも珍しくありません。

あまりまとまった時間が取れない人は、店舗よりもオンラインの方がおすすめです。

オンライン限定の割引やキャンペーン等も多い

オンラインのサービスは年々拡大傾向にあり、同じドコモでありながらオンラインの公式サイトに「頭金なし!」と堂々と表記されています。

まるで、店舗で契約するよりもオンラインでの契約を促したいように見えます。

その傾向はキャンペーンにも顕著に表れており、オンライン限定の割引やキャンペーンが数多く開催されています。

そのため、契約事務手数料や頭金の有無だけでなく、スマホの端末代金や月額料金もオンラインで契約した方がお得になる可能性が高くなります。

未成年の契約者でないのならオンラインショップがする方が便利でお得

最後に、ドコモのオンラインと店舗の違いについてまとめます。

ドコモのオンラインと店舗の違い
  • ドコモのオンラインなら頭金や契約事務手数料がかからない
  • ドコモの店舗だと頭金を請求される恐れがある
  • オンラインは未成年の契約者の申込みができない
  • オンラインは24時間いつでも利用できるが店舗は営業時間内のみ
  • オンライン限定の割引やキャンペーンも多い

ドコモオンラインショップは、頭金や契約事務手数料がかからないので、店舗よりもお得に機種変更することができます。

頭金はどの店舗に行ってもほぼ確実に何かしらの形で請求されるものなので、初期費用を最低限にしたい場合はオンラインがベストです。

また、店舗にはないオンライン限定のお得な割引やキャンペーンが開催されていることもあるので、スマホの端末代金もお得になります。

店舗に行く必要もありませんし、空き時間にいつでも申込みできる点もオンラインのメリットです。

手間がかからない・経済的にもお得という点を踏まえると、オンラインで機種変更するのが最善だといえるのではないでしょうか。

しかし一方で、スマホの機種やプラン、オプションなどを1人で決めたり、初期設定やデータ移行も自分でやる必要があります。

初期設定に関してはマニュアルがあるので問題はないかと思いますが、スマホの操作に慣れていない人には少々ハードルが高いかもしれません。

ただ、今後さらにオンラインのサービスが普及されることが予想されます。

そのため、今から少しずつ使い慣れていくことをおすすめします。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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