格安プリペイドSIMおすすめランキング|契約不要でお試しに最適!

格安プリペイドSIMおすすめランキング|契約不要でお試しに最適!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

通信料金を抑えるためにMVNO(格安SIM)の利用を検討している人も多いでしょう。

しかしMVNOといえば「安かろう悪かろう」のイメージが強く、契約を決断できない人も多く存在しています。

そこで、今回は契約前にMVNOとはどんなものかを試せる「プリペイドSIM」を紹介します。本契約前に回線品質などをチェックしてみたい人は、ぜひ実際に試してみてください。

特におすすめの人気プリペイドSIMをランキング形式で紹介するので、MVNOに興味がある人必見です!

トップ画像引用元:mineoプチ体験|サービス紹介|mineo(マイネオ)

格安プリペイドSIMおすすめランキングBEST 7

それでは早速おすすめの格安プリペイドSIMをランキング形式でみていきましょう。
それぞれのSIMの特徴をしっかりチェックするので、ぜひ参考にしてください。

1位 mineoプリペイドパック

mineoプリペイドパック

画像引用元:mineoプチ体験|サービス紹介|mineo(マイネオ)

項目mineoプリペイドパック
運営会社ケイ・オプティコム
料金216円
データ容量200MB
SIMの種類ドコモ: 標準/micro/nano
au: micro/nano/VoLTE対応SIM
リチャージ不可
利用期限開通日を含む月の翌月末
購入mineo公式サイトはこちら
備考月額プランへの移行が可能

mineoは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)全ての回線を提供しているMVNO事業者です。

ただし、プリペイドプランではソフトバンク回線を利用することはできないので注意してください。

最大2ヶ月という利用期限が存在しておりリチャージもできないものの、期間内ならいつでも月額契約(通常プラン)への移行が可能なので、引き続き利用する場合は契約を変更してください。

mineoをお試し利用するためのプランだといえるでしょう。

2位 IIJmioプリペイドパック

IIJmioプリペイドパック

画像引用元:IIJmioプリペイドパック

項目IIJmioプリペイドパック
運営会社Internet Initiative Japan
料金4,094円
データ容量2GB
SIMの種類マルチSIM
リチャージ500MB: 1,500円
2GB: 3,000円
5GB: 5,400円
10GB: 9,400円
利用期限開通日を含む月の翌々月末
購入IIJmio
備考月額プランへの移行が可能

IIJmioもmineoと同様に3大キャリア全ての回線を取り扱っているMVNO事業者です。

しかし、プリペイドプランを提供しているのはその中でドコモだけなので、利用しようと考えている人は注意してください。

また、mineoとは異なり月額プランへの移行以外にもリチャージ利用もできるので、継続して利用したい場合はぜひ検討してみましょう。

月額プランへの移行はDプランのみ可能で、Aプランに移行する場合はDプランへの移行後にSIM交換をしなければならないので注意してください。

IIJmioは大手MVNO事業者で回線品質もいいと評判なので、初めて利用する人にもオススメです。

IIJmioみおふぉんの評判|料金・速度・店舗対応を他の格安SIMと比較

3位 b-mobile 7GB プリペイドSIM

b-mobile 7GB プリペイドSIM

画像引用元:b-mobile 7GB プリペイドSIM | b-mobile 7GB プリペイドSIM

項目b-mobile 7GB プリペイドSIM
運営会社日本通信
料金ドコモ: 4,082~32,184円
ソフトバンク: 5,378~36,504円
データ容量7GB/月
SIMの種類ドコモ: 標準/micro/nano
ソフトバンク: micro/nano
リチャージドコモ: 3,348~29,160円
ソフトバンク: 4,298~32,184円
利用期限契約期間に準じる
購入b-mobile
備考12ヶ月契約可能、月額プランへの移行は不可

b-mobile 7GB プリペイドSIMは、毎月7GBの高速データ通信を使えるプリペイドプランで、最大12ヶ月までまとめて契約できるのが特徴です。

そのため短期利用から長期利用まで対応でき、自分にピッタリの使い方ができるでしょう。

もちろんリチャージにも対応しているため、契約期間が終了してから2日以内ならリチャージして継続利用することもできます。

長期契約すればするほどお得な料金で利用できるので、ぜひ検討してみてください。
ただし、月額プランへの移行はできません。

4位 OCN モバイル ONE プリペイドSIM(1GB容量型)

OCN モバイル ONE プリペイドSIM

画像引用元:プリペイド格安SIMカード|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

項目OCN モバイル ONE プリペイド(1.0GB容量型)
運営会社NTT Communications
料金3,456円
データ容量1GB
SIMの種類マルチSIM
リチャージ
利用期限開通日を含む月の3ヶ月後の月末
購入OCN モバイル ONE
備考月額プランへの移行可能

OCNモバイルは老舗のMVNOなので、聞いたことがある人も多いかもしれません。

OCNモバイルのプリペイドプランは契約期間内に1GB使えるプランと1日50MB使えるプランの2パターンがあり、その中でオススメなのは1GBプランのものです。

利用期間中ならいつでも月額プランへ変更できるので、OCNモバイルの利用を考えていて試してみたい場合におすすめです。

5位 Rakuten Mobile Prepaid SIM

Rakuten Mobile Prepaid SIM

画像引用元:楽天モバイル:プリペイドSIM

項目Rakuten Mobile Prepaid SIM
運営会社楽天モバイル
料金1GB: 3,218円
2GB: 4,298円
データ容量1GB/2GB
SIMの種類マルチSIM
リチャージ500MB: 1,620円
1GB: 2,160円
2GB: 3,240円
利用期限初回通信日から30日間または90日間
購入楽天モバイル ONE
備考月額プランへの移行には非対応

人気MVNOの1つ、楽天モバイルもプリペイドSIMを販売しており、1GB(30日)または2GB(90日)のいずれかを選んで利用することができます。

容量によって利用期限も異なるので、最適な方を選ぶようにしてください。
楽天モバイルは2019年内にMNO事業に参入することを発表しているので、要注目です!

なお、月額プランへの移行には対応していないので切り替えたい場合は別途契約してください。

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」完全ガイド|他キャリアと比較

6位 U-mobile プリペイド

ユーモバイル

画像引用元:初めての方へ|U-mobile(ユーモバイル)

項目U-mobile プリペイド
運営会社U-NEXT
料金1GB: 3,218円
2GB: 4,298円
データ容量2GB/3GB
SIMの種類マルチSIM
リチャージ非対応
利用期限初回通信日から7日間または15日間
購入U-Mobile ONE
備考月額プランへの移行には非対応。短期利用向け

U-MobileのプリペイドSIMは短期利用向けの使い切りタイプで、リチャージや月額プランへの移行には対応していません

そのため、契約前に短期利用して回線品質をチェックするのにおすすめです。

月額プランは通常プランから使い放題プラン、大容量プランまでさまざまなものがあるので、プリペイド利用で回線品質を試した後に契約するのがいいでしょう。

7位 Prepaid LTE SIM

Prepaid LTE SIM

画像引用元:プリペイド式SIM カード Prepaid LTE SIM | So-net モバイルサービス

項目Prepaid LTE SIM
運営会社So-net
料金3GB: 3,996円
12GB: 14,580円
データ容量2GB/12GB
SIMの種類標準/micro/nano
リチャージ200MB: 1,620円
500MB: 2,160円
1GB: 3,065円
利用期限初回通信日から30日間または180日間
購入Prepaid LET SIM
備考月額プランへの移行には非対応

Prepaid LTE SIMは、nuroモバイルがリリースしているプリペイドSIMなので、nuroモバイルの回線品質を試したい人におすすめです。

ただし、リチャージはできるものの月額プランへの移行はできないので月額契約したい場合は利用終了後に別途契約してください。

次の章ではプリペイドSIMの特徴をチェックしていきます。

【2020年8月】格安SIMおすすめランキング|人気10社を料金と速度で徹底比較!

プリペイドSIMの特徴とメリット・デメリット

SIM

ここではプリペイドSIMを選ぶ際に押さえておきたい特徴とメリット・デメリットをチェックしていきます。

お試し利用や短期利用などでプリペイドSIMの利用を検討している人は、購入前にチェックしておくことをオススメします。

メリット:契約不要で利用できる

agreement

プリペイドSIMの最大の特徴が契約不要で購入してすぐに利用できるというものです。

開通手続きは必要ですが、面倒な契約手続きは必要ないので試してみたいSIMをみつけたらぜひ使ってみてください。

月額プランは契約手続きに1週間程度かかることもあるので、臨時で利用する回線としてもおすすめといえるでしょう。

メリット:解約金がかからない

Fee

MVNO事業者によっては、月額プランで契約したものを解約する時に解約金を徴収しているところがあります。

10,000円近くの解約金を取るところもあるので、短期利用ではかえって高くなる場合があるでしょう。

しかし、プリペイドSIMはそもそも定期契約がないので解約時に解約金を取られることはありません

利用期限を過ぎてリチャージや月額契約への変更をしなかった場合は自動的にプリペイド契約が終了するので、余計な費用がかかることはありません。

利用料金が高めであるとはいえ、このようなメリットがあるので短期利用を検討している人はぜひチェックしてください。

デメリット1:利用期間が短い

Calendar

プリペイドSIMは短期利用を想定して作られているものが多いため、利用期間が短いというデメリットがあります。

数日~数ヶ月程度のことが多いので、長期利用を検討している人は月額契約をするか、リチャージ可能なプリペイドSIMを選ぶようにしてください。

ただし、中にはb-mobile 7GB プリペイドSIMのように12ヶ月契約(リチャージ含む)ができるものがあるので、こちらも参考にしてください。

デメリット2:利用料金は高め

Fee

プリペイドSIMの特徴の1つが、利用料金が月額プランに比べて高めに設定されているというものです。

同容量の月額プランに比べて2~3倍以上の価格になっているものもあるので、あくまでもお試し用といえるでしょう。

リチャージして継続利用できるプリペイドSIMも多いものの、継続利用するとかなり高くなるということを覚えておいてください。

プリペイドSIMを選ぶ際に押さえておきたいポイント

checklist

次に、実際にプリペイドSIMを購入する前に押さえておきたいポイントをみておきましょう。

初めて購入する場合は、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。

プリペイドSIMの利用料金

fee

まずはしっかり利用料金をチェックしましょう。

中には容量や利用期限の割にかなり高い料金設定になっているものもあるので注意してください。

目安としては1GBで3,000~4,000円程度です。

プリペイドSIMの利用期限

Deadline

次にチェックすべきポイントは利用期限です。

基本的に1ヶ月~3ヶ月程度のことが多いので、お試し利用を検討している人はこの期間内に月額契約に移行するかどうかを判断しましょう。

メイン回線の故障などで数日程度の利用を考えている場合は、7~15日程度のプリペイドSIMもあるのでこちらも検討してみてください。

リチャージの可否

charge

プリペイドSIMには使い切りのものとリチャージすることで継続利用できるものとがあります。

短期利用なら使い切りのもので構いませんが、ある程度の期間利用したり予備回線として利用したりしようと考えている場合は、リチャージできるものを選びましょう。

月額契約への移行可否

Monthly

プリペイドSIMにはお試し利用を想定してリリースされているものも多く、そのようなものは利用期間中ならいつでも月額契約に移行できます。

月額契約を前提としてお試し利用しようと考えている人は、そのまま月額契約できるものを選ぶのがオススメです。

プリペイドSIMの購入経路

Store

購入経路もプリペイドSIMを選ぶ上で重要なポイントです。

提供しているMVNO事業者の公式サイトやECサイトで販売されているものは比較的購入しやすいですが、家電量販店などの実店舗のみで取り扱われているものもあるので注意してください。

購入前にはすぐに入手できるかどうかをきちんとチェックするようにしましょう。

次の章では今回みてきたプリペイドSIMをまとめて振り返ります。

格安SIMでiPhoneを使う方法|SIMフリー以外の持ち込みは回線に注意

格安プリペイドSIMおすすめランキングまとめ

SIM

この記事では、お試し利用や短期利用におすすめのプリペイドSIMについて詳しくみていきました。

最後に今回チェックしたプリペイドSIMをまとめて振り返りましょう!

月額契約に移行できるもの
  • mineoプリペイドパック
  • IIJmioプリペイドパック
  • OCN モバイル ONE プリペイドSIM

今回紹介したプリペイドSIMのうち、上記の3つはいずれも月額契約に移行することができます。

移行先のプランに制限があるものも存在していますが、月額契約を前提としてお試し利用する場合にはおすすめです。

プリペイドプランでも月額プランでも同じ回線を利用するので、回線品質をチェックできるでしょう。

特にMVNOが遅くなるといわれる平日12:00~13:00、夕方以降の速度や安定性をしっかりチェックしてから月額契約に移行するのがおすすめです。

リチャージ可能なもの
  • IIJmioプリペイドパック
  • b-mobile 7GB プリペイドSIM
  • OCN モバイル ONE プリペイドSIM
  • Rakuten Mobile Prepaid SIM
  • Prepaid LTE SIM

上記の5種類はいずれもリチャージができるプリペイドSIMです。

リチャージすることで継続して利用できるので、中期~長期の利用におすすめといえるでしょう。

ただし、リチャージ期限があるので予備用回線として準備しておき、使うときのみチャージするという使い方はできません。

また、長期利用の場合は基本的に月額契約の方が安価なのでこちらも検討してみてください。

月額の場合、1GB程度なら1,000円以下で利用できるものも多数存在しています。

短期利用におすすめのもの
  • U-mobile プリペイド
  • mineoプリペイドパック

U-mobile プリペイドは利用期限が7日または15日となっており、短期利用におすすめのプリペイドSIMです。

メインとしている回線が何らかの理由でしばらく利用できない場合などに使えるでしょう。

また、mineoプリペイドパックはデータ容量が少ない代わりに216円とかなり安価なので数日程度の利用にピッタリです。

緊急事態発生時などに役立つ短期利用向けSIMなので、ぜひ覚えておいてください。

こうしてさまざまなプリペイドSIMをチェックしていくと、それぞれに特徴があることがわかったかもしれません。

月額契約前のお試しとして利用するのか、ある程度の期間利用することを考えているのか、数日程度の利用なのかによって最適なものが異なるので、特徴をしっかり押さえて選ぶようにしてください。

プリペイドSIMは契約不要で手軽に使えるので、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。
お試しにピッタリなので、しっかりチェックして月額契約に移行してから後悔しないようにしましょう!

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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