【2022年】新型AQUOSの最新情報|発売日・スペック・価格の噂まとめ

  • 2022年10月16日
  • by.nuko

AQUOS wish

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、2022年10月時点で購入できる最新AQUOSと、今後発売予定・見込みの新型AQUOSの情報についてまとめています。

シャープのAQUOSは、国内のAndroidスマホとしてはもっとも売れているブランドだと言われています。

AQUOSは2022年に入ってからも複数の機種を発売しており、特にコスパの良いミドルレンジモデルが人気です。

その一方で、Leica監修のカメラ性能に力を入れたハイエンドモデルや、世界最軽量のミドルレンジモデルなど、ラインナップが豊富です。

また、2022年9月26日に、SHARPはオンラインでAQUOS sense7とAQUOS sense7 plusを発表しました。

1番人気のシリーズ最新モデルが間も無く登場するので、コスパ重視でAQUOSを選ぶ方は要注目です。

2022年に発売予定・予想されるAQUOS
  • AQUOS zero7(仮称)
    今後の発表に期待される薄型・超軽量ミドルレンジ
  • AQUOS sense7
    11月上旬に発売予定のミドルレンジモデル
2022年発売中のAQUOS
  • AQUOS sense7 plus
    動画視聴に最適な大型ミドルレンジモデル
  • AQUOS R7
    2022年最高峰性能と1インチセンサー搭載のハイエンドモデル
  • AQUOS wish
    2022年1月発売のエントリーモデル新シリーズ
  • AQUOS wish2
    新シリーズのスペックアップモデルでコスパ最強
  • AQUOS sense6
    洗練された人気ミドルレンジモデル
  • AQUOS sense6s
    高性能化したAQUOS sense6マイナーバージョンアップモデル

画像引用元:AQUOS wish(法人専用)|シャープ

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AQUOS zero7(仮称)【発売予想】

Aquos Zero6

画像引用元:AQUOS zero6の特長|AQUOS:シャープ

※画像はAQUOS zero6です

AQUOS zero7は、2022年9月〜10月に発売すると予想されていました。

しかし、2022年9月26日のSHARPの新製品発表では登場しなかったため、2022年中の発売は難しいかもしれません。

超軽量かつ高スペックな1台になると予想されているので、今後のSHARPの発表に期待しましょう。

AQUOS zero7の予想
  • ミドルレンジ上位の使いやすいモデル
  • au・ソフトバンク・楽天モバイルから発売
  • 最新のSnapdragon 7 Gen 1搭載か?
  • 軽量で比較的コスパが良いモデルになりそう

AQUOS zero5G basic、AQUOS zero6と2台連続でミドルハイスペックだったので、AQUOS zero7も同等スペックで発売されると思われます。

発売予想が増えた頃はSnapdragon 778G搭載という予想が主流でしたが、Snapdragon 7 Gen 1が搭載されるという声が増えています。

最大240Hzで高画質なディスプレイと8GB RAMで、ゲーム向けの高コスパモデルになりそうです。

また、AQUOS zero5G basicは一般的な重量でしたが、AQUOS zero6はAQUOS zero2の軽量設計を復活させました。

この流れから、AQUOS zero7も薄くて軽い1台になりそうです。

AQUOS sense7【2022年11月上旬以降発売予定】

AQUOS sense7のイメージ

画像引用元:AQUOS sense7 / sense7 plus|シャープ公式

AQUOSシリーズの中でも高コスパで人気No.1のAQUOS senseシリーズの最新モデル「AQUOS sense7」は、ドコモとau・UQモバイルから11月上旬以降に発売されます。

AQUOS sense7は、AQUOS sense6までの”比較的高い性能と必要十分な機能”はそのままに、カメラが大幅に強化されました。

AQUOS sense7のスペック

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー
AQUOS sense7の特徴
  • ミドルレンジで高コスパな人気シリーズ
  • Snapdragon 695G搭載
  • メインカメラがハイエンド並み
  • 指紋認証とマスクOKの顔認証搭載
  • 1〜60Hzの可変駆動ディスプレイで省電力
  • ドコモとau・UQモバイルから発売予定
  • 各キャリアの主要な周波数に対応
  • 2022年10月10日時点で価格は未定

スペックは少し高性能に

AQUOS sense7には、AQUOS sense6sと同じSnapdragon 695Gが搭載されていますが、RAMが6GB、ROMが128GBに強化されています。

AQUOS sense6でも普段使いには十分な性能ですが、RAMが増えたことでゲームや高画質動画もよりサクサク使えるでしょう。

カメラが大幅進化

AQUOS sense7では、カメラの画素数が5,030万画素、イメージセンサーが1/1.55インチに進化してハイエンドモデル並みのカメラ性能になりました。

オートフォーカスも全画素を使用した像面位相差AFを採用しているので、AQUOS R6にあったオートフォーカスが遅いという問題もありません。

流石に最高峰モデルのAQUOS R7のカメラと比べると見劣りしてしまいますが、特に夜間は従来モデルよりノイズの少ないキレイな写真が簡単に撮影できます。

顔認証がマスクOKに!精度も十分な模様

AQUOS sense7は、従来モデルと同様に指紋認証・顔認証の2つの生体認証を搭載しています。

さらに、顔認証がマスク着用でも使用可能になりました!

気になるマスク着用中の認証精度も高く、誤認識は10万人に2人の割合とのことなので安心して利用できるでしょう。

1〜60Hzの可変駆動ディスプレイで省電力

AQUOS sense7のディスプレイは、リフレッシュレートが1Hz〜60Hzの可変駆動ディスプレイを採用しています。

画面をスクロールしたり動画を再生するときは60Hz、テキストを読んでいる時など画面を動かさない時は1Hzと、自動的にリフレッシュレートが変更されます。

つまり、ディスプレイの余計な消費電力がなくなるということですね。

各キャリアの主要な周波数に対応

通常、Androidスマホは販売キャリアの周波数+αの電波に対応しています。

そのため、今まではキャリア版スマホを他キャリア・他社回線の格安SIMに持ち込み契約すると、場所によっては繋がりにくいということも起こっていました。

しかし、AQUOS sense7はミドルレンジスマホとしては珍しく、各キャリアの主要な周波数に対応しています。

今後キャリアや格安SIMの乗り換えをする場合でも、周波数の対応を気にせず乗り換えられることは、AQUOS sense7の大きなメリットと言えるでしょう。

AQUOS sense7の価格は未定

本記事を更新した2022年10月10日現在、AQUOS sense7の価格はまだ発表されていません。

AQUOS senseシリーズは高コスパが売りのモデルなので、AQUOS sense6やAQUOS sense6sと同じく実質3万円台の価格になると見ていいでしょう。

AQUOS sense7 plus【2022年10月7日発売】

AQUOS sense7 plus

画像引用元:AQUOS sense7 plus | ソフトバンク

AQUOS sense7 plusは、2022年10月7日にソフトバンクから発売されました。

AQUOS sense7の大型版モデルで、動画視聴に特化したディスプレイと高音質スピーカーを搭載しています。

AQUOS sense7 plusのスペック

AQUOS sense7 plus
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:160 mm
幅:76 mm
厚さ:8.2 mm
重さ172g
アウトカメラ5,030万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,050mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーディープカッパー
シルバー
ブラック
詳細AQUOS sense7 plus 実機レビュー
AQUOS sense7 plusの特徴
  • 高コスパな人気シリーズの最新大型6.4インチモデル
  • 基本スペックはAQUOS sense7と同等
  • Snapdragon 695G搭載
  • メインカメラがハイエンド並み
  • 指紋認証とマスクOKの顔認証搭載
  • 240Hzの高駆動ディスプレイ搭載
  • 5,050mAhのバッテリー搭載
  • フレーム補完で動画が120fpsと超なめらか
  • AQUOS史上最高のスピーカー搭載

動画フレーム補完技術で24fpsの動画が120fpsに

AQUOS sense7 plusは基本的にAQUOS sense7と同じスペックですが、より動画視聴に特化しています。

最大の特徴は、SHARP独自の動画フレーム補完技術を搭載していることで、一般的な24fpsの動画を120fps相当に引き上げてくれます。

YouTubeやその他の動画配信サービスも、AQUOS sense7 plusなら超なめらかに!

特に、スポーツ観戦の臨場感が格段に上がるため、DAZNを利用している方におすすめです。

AQUOS史上最高のスピーカー搭載

AQUOS sense7 plusには大口径のステレオスピーカーが搭載されています。

左右のスピーカーが干渉しないBOX構造を採用することで、従来のAQUOSシリーズより低音域の音圧は約2.1倍に。

音楽や動画をスピーカーで再生する際の没入感が非常に高くなっています。

先の動画フレーム補完技術とあわせて、たっぷり動画を楽しむならAQUOS sense7 plusは最高峰の1台となるでしょう。

実質3万円台のお手頃価格

AQUOS sense7 plusの価格
ソフトバンク69,840円公式サイトを見る

AQUOS sense7 plusはソフトバンクのみの取り扱いです。

通常価格は7万円弱ですが、新トクするサポートを利用すれば実質34,920円で購入できます。

AQUOS R7【2022年7月8日発売】

AQUOS R7

画像引用元:スマートフォンAQUOS 2022 夏 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS R7は、ソフトバンクから2022年7月8日、ドコモから2022年7月15日に発売された、AQUOSシリーズ最高峰のハイエンドモデルです。

2022年最高峰のスペックに加え、AQUOS R6の1インチイメージセンサー搭載カメラを強化した上で引き継いでいます。

AQUOS R7のスペック

AQUOS R7
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約161mm
幅:約77mm
厚さ:約9.3mm
重さ約208g
アウトカメラ標準:約4,720万画素
測定用:約190万画素
インカメラ約1,260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon® 8 Gen 1
認証顔・指紋
防水IPX5、IPX8
カラーブラック・シルバー
詳細AQUOS R7 評価レビュー
AQUOS R7の特徴
  • 最新のSnapdragon 8 Gen1搭載
  • 最高性能のハイエンドモデル
  • ドコモとソフトバンクから発売
  • 1インチセンサーのカメラは継続搭載
  • オートフォーカスが強化されて使い勝手アップ

AQUOS R7は最高峰の性能

AQUOS R7には最新のSnapdragon 8 Gen1とRAM12GBが搭載され、2022年のハイエンドモデルの中でも最高峰のスペックを有します。

前モデルAQUOS R6より処理能力が20%ほど向上が見込め、ストレージも256GBにアップしました。

AnTuTuベンチマークの総合スコアは、スペック的には90万点を超える構成です。

ただ、実際に計測した方の声を拾うと、80万点台のスコアが多いようです。

Snapdragon 8 Gen 1は発熱が多いSoCなので、処理速度が必要ない場面では発熱を抑える挙動になっていると考えられます。

1インチイメージセンサーは継続してAFが強化

また、AQUOS R7のカメラは、AQUOS R6に引き続き、ライカと協賛した大型1インチセンサーのカメラを搭載しています。

一見すると、本体デザインはそこまで変わリません。

しかし、カメラの画素数が4,720万画素に上がり、より高解像度の写真が撮影できるようになりました。

加えて、オートフォーカスの方式が変更されたことで、AQUOS R6の「オートフォーカスが遅い」というデメリットを解消しています。

カメラ性能重視の方にとって、AQUOS R7はより魅力的な1台に仕上がったと言えるでしょう。

AQUOS R7は高性能ゆえに価格も高額

項目価格割引適用時詳細
ドコモ198,000円114,840円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円94,680円公式サイトを見る

AQUOS R7は2022年最高峰のスペックと特徴的な高性能カメラを搭載しているだけあり、価格も19〜20万円と高額です。

ドコモもソフトバンクも購入プログラムで約半額になるので、AQUOS R7購入の際は活用したいところです。

AQUOS wish2【2022年6月23日発売】

AQUOS wish2

AQUOS wish2は、2022年6月23日発売のエントリーモデルです。

初代AQUOS wishは多くの通信事業者が取り扱いますが、AQUOS wish2はドコモ・au・UQモバイル・ワイモバイルの4社が取り扱っています。

その代わり、2万円台の最安値級価格を維持しつつ、堅実にスペックアップしての登場です。

AQUOS wish2のスペック

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー
AQUOS wish2の特徴
  • AQUOS wishの処理能力を強化
  • 機能面はAQUOS wishと同様
  • 価格も2万円台据え置き
  • 相対的にコスパ最強モデル
  • 取り扱いはドコモ・au・UQモバイル・ワイモバイルの4社のみ

AQUOS wishの処理能力を強化したモデル

AQUOS wish2は、Snapdragon 695 5Gが搭載され、AQUOS wishより大幅にスペックアップしています。

処理能力はミドルレンジモデル並みになりました。

その他の性能は先に紹介したAQUOS wishと同様です。

そのため、AQUOS wish2は純粋にスペックだけ上げて登場したモデルと考えて差し支えありません。

価格は2万円台据え置き

キャリア価格割引適用時※詳細
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
au26,180円22,001円公式サイトを見る
UQモバイル26,180円4,180円公式サイトを見る
ワイモバイル26,640円1円公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、UQモバイルはMNPかつ増量オプションII加入時、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプルM契約時

AQUOS wish2はスペックが大幅に上がりましたが、価格は依然として最安値級ままです。

2022年発売のAQUOSの中で、コスパ最強はAQUOS wish2と言っても過言ではないでしょう。

AQUOS sense6s【2022年4月28日発売】

AQUOS sense6s

画像引用元:AQUOS sense6sの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS sense6sは、2022年4月28日発売のミドルレンジモデルです。

人気のAQUOS sense6のスペックを向上させたモデルで、auとUQモバイル、楽天モバイル、J:COMモバイルから発売されています。

AQUOS sense6sのスペック

AQUOS sense6s
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:70mm
厚さ:7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋/顔
防水・防塵IPX5/X8・IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック
詳細AQUOS sense6s 実機レビュー
AQUOS sense6sの特徴
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • AQUOS sense6の処理能力強化モデル
  • 機能面はAQUOS sense6と同様
  • 価格も据え置き

AQUOS sense6の処理能力を強化

AQUOS sense6sは、搭載SoCが最新のSnapdragon 695 5Gに変更されました。

その結果、AnTuTuベンチマークでも約39万点と、ミドルレンジモデルの中でも上位の処理能力に!

その他の機能はAQUOS sense6と同様なので、純粋にAQUOS sense6の処理能力を強化したモデルと捉えて問題ありません。

価格も据え置きで高コスパ

AQUOS sense6sの価格
楽天モバイル39,800円公式サイトを見る
au33,055円公式サイトを見る
UQモバイル33,055円公式サイトを見る
J:COMモバイル39,600円公式サイトを見る
AQUOS sense6sはスペックが強化されていますが、au・UQモバイルはAQUOS sense6の販売価格を引き継いでいます。

スペックが強化されても同じ価格で購入できるのは、AQUOS sense6s最大の魅力となるでしょう。

AQUOS wish【2022年1月14日発売】

AQUOS wish

画像引用元:AQUOS wishの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS wishは、「シンプルで飾らないスマホ」がコンセプトの新シリーズで、2022年1月14日に発売されました。

取扱事業者も多く、楽天モバイルと多くの格安SIMから発売されます。

スペックはエントリーモデルですが、2万円台でAQUOS senseシリーズよりも安く手に入る激安シリーズです。

AQUOS wishのスペック

AQUOS wish
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ標準:約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 480 5G
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーオリーブグリーン
アイボリー
チャコール
AQUOS wishの特徴
  • シンプルで飾らないスマホがコンセプトのAQUOS新シリーズ
  • エントリーモデルの中でも必要最低限のスペック
  • 防水やおサイフケータイはばっちり対応
  • 価格は2万円台の超激安モデル
  • キャンペーン・割引適用で1円〜

スペックは必要最低限

AQUOS wishはSnapdragon 480にRAM 4GBと、2022年現在のスペックとしては最低限のものになっています。

とはいえ、ネット検索やSNSといった軽い使い方なら、全く問題なく快適に使えます。

原神などスペックを求めるゲームは結構キツいでしょう、何年も前から続く長寿ゲームならかなり快適に遊べるでしょう。

防水やおサイフケータイはばっちり対応

スペック面は必要最低限の性能ですが、AQUOSで重視される「お風呂対応防水・おサイフケータイ・指紋認証」はばっちり搭載されています。

また、本機はAQUOS senseシリーズと同じくMIL規格の耐衝撃にも対応し、うっかり落としてもそうそう壊れることはありません。

安くても丈夫で長持ちするのは、1台のスマホを長く使うライトユーザーにも嬉しいポイントではないでしょうか。

価格は2万円台の激安モデル

AQUOS wishは安さが最大の魅力で、どの販路で購入しても2万円台で購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
楽天モバイル29,800円10,800円公式サイトを見る
ワイモバイル21,960円1円公式サイトを見る
IIJmio27,060円9,980円公式サイトを見る
OCN モバイル ONE28,100円12,100円ocn mobile one公式サイトを見る
mineo32,736円-mineo公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル25,872円-公式サイトを見る
nuroモバイル29,920円-nuro mobile公式サイトを見る
イオンモバイル33,880円-公式サイトを見る
エキサイトモバイル27,900円-エキサイトモバイル公式サイトを見る
QTモバイル33,000円-公式サイトを見る
※楽天モバイルはAndroid製品値引きキャンペーン、ワイモバイルは新規・乗り換えの割引、IIJmioは他社から乗り換えの割引、OCN モバイル ONEはスマホセール期間中の特価

割引なしの通常価格でも2万円台の激安モデルです。

キャリアやサブブランドと一部の格安SIMでは、キャンペーン・割引でさらにお得に!

特にワイモバイルはAQUOS wish2をラインナップに加えたことで、在庫処分として他社から乗り換え1円からになりました。

安さ重視のライトユーザーの方なら、AQUOS wishが最良の選択になるのではないでしょうか。

AQUOS sense6【2021年11月04日発売】

AQUOS sense6のラインナップ

画像引用元:AQUOS sense6:シャープ

AQUOS sense6は、2021年11月4日にドコモとauから、11月11日からは楽天モバイルからも発売されたAQUOS senseシリーズの人気モデルです。

その後、2022年2月18日にUQモバイルからも発売されました。

※auとUQモバイルはAQUOS sense6s取り扱い開始に伴い販売終了

また、多くの格安SIMが取り扱い、AQUOSシリーズの中で最も人気の高い1台です。

AQUOS senseシリーズはエントリーモデルの印象がありますが、Snapdragon 690を搭載したミドルレンジモデルです。

AQUOS sense6のスペック

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 実機レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

基本的なスペックは、2021年2月に発売したAQUOS sense5Gと大きくは変わりません。

しかしAQUOS sense5Gが5.8インチなのに対して、AQUOS sense6は6.1インチになりました。

また、AQUOS senseシリーズとしては初の有機ELディスプレイを搭載しています。

デザイン面ではベゼルが小さくなり、本体サイズもスリムになるなど、流行を取り入れてより洗練されています。

AQUOSらしく、防水・FeliCa・顔認証・指紋認証に対応

重たいゲームやクリエイティブな作業をしないのであれば必要十分なスペックです。

AQUOS sense6の価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ57,024円31,724円公式サイトを見る
楽天モバイル34,980円15,980円公式サイトを見る
IIJmio29,800円9,980円公式サイトを見る
OCN モバイル ONE37,900円19,200円ocn mobile one公式サイトを見る
mineo38,280円-mineo公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル34,980円-公式サイトを見る
nuroモバイル37,730円-nuro mobile公式サイトを見る
イオンモバイル43,780円-公式サイトを見る
HISモバイル48,840円-hismobile公式サイトを見る
エキサイトモバイル44,000円-エキサイトモバイル公式サイトを見る
QTモバイル44,352円-公式サイトを見る
Nifmo42,130円-公式サイトを見る

格安SIMの価格は全てRAM4GBモデルです。
※ ドコモはオンラインショップおトク割適用後の通常価格、楽天モバイルはポイント還元とプランセット値引き適用、IIJmioはRAM4GBモデルで10月31日までの乗り換えの場合、OCN モバイル ONEは10月12日までのスマホセール価格

AQUOS sense6の特徴
  • Snapdragon 690搭載のミドルレンジモデル
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水対応
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • AQUOS sense5Gより洗練されている

2022年もAQUOSシリーズは豊作!

今回は2022年7月現在発売中のAQUOSと、2022年後半に発売が予想されるAQUOSについて解説しました。

2022年に入りエントリーモデルの新シリーズが登場し、今まで以上に幅広い選択ができるようになりました。

2022年に発売予想されるAQUOS
  • AQUOS zero7(仮称)
    今後の発表に期待される薄型・超軽量ミドルレンジ
  • AQUOS sense7
    11月上旬に発売予定のミドルレンジモデル
2022年発売中のAQUOS
  • AQUOS R7
    2022年最高峰性能と1インチセンサー搭載のハイエンドモデル
  • AQUOS wish
    2022年1月発売のエントリーモデル新シリーズ
  • AQUOS wish2
    新シリーズのスペックアップモデルでコスパ最強
  • AQUOS sense6
    洗練された人気ミドルレンジモデル
  • AQUOS sense6s
    高性能化したAQUOS sense6マイナーバージョンアップモデル

2022年の最新AQUOSは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、主要な端末はすでに発売されました。

AQUOS senseシリーズの新モデル「AQUOS sense7」「AQUOS sense7 plus」が発表されたことで、特に高コスパモデルが欲しい方には間も無く買い時となります。

その反面、薄型軽量のAQUOS zeroシリーズは未発表のままなので、今後の動向に注目したいところです。

また、どれを選んでも防水・FeliCa・顔認証・指紋認証に対応しているなど、ハズレがないのもAQUOSの特徴です。

特にエントリーモデルの新シリーズ「AQUOS wish」「AQUOS wish2」は割引なしでも2万円台で購入できるので、安さ重視でAQUOSを選ぶ方には魅力的でしょう。

AQUOSの機種変更を考えている方は、今回の解説を参考に、ぜひ使い方に合った1台を見つけ出してください!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!