【2023年最新】新型AQUOSの最新情報|発売日・スペック・価格の噂まとめ

新型AQUOSの最新情報まとめ!AQUOSは多くの人に人気な機種で、新作を待ち望んでいる方も多いのでしょうか。この記事では、2023年現在購入できるAQUOSと、今後発売が予想されるAQUOSについてお伝えします。AQUOSシリーズの価格や発売日などが気になる方はぜひ最後までご覧ください。
  • 更新日:2023年12月8日
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新型AQUOSの最新情報

この記事では、2023年現在購入できる最新AQUOSと、今後の発売予想・発売見込みの新型AQUOSの情報についてまとめています。

シャープのAQUOSは、国内のAndroidスマホとしてもっとも売れているブランドだといわれています。

2023年も人気シリーズの最新機種を多数リリースしていますが、特にコスパの良いミドルレンジモデルが人気を集めています。

高コスパなAndroidスマホが欲しい人から、スペック重視の人までぜひ参考にしてください。

2024年発売予想のAQUOS(夏移行と予想)
  • AQUOS R9 pro
  • AQUOS R9
  • AQUOS sense9
  • AQUOS wish4

2024年モデルは、例年と同じスケジュールなら夏以降に発売されます。

今AQUOSを買うなら、2023年最新モデルを中心にチェックしましょう。

2023年発売中のAQUOS
  • AQUOS sense8
    一気に性能が良くなった人気高コスパシリーズ最新モデル
  • AQUOS R8 pro
    最高峰スペック+最高峰カメラ搭載モデル
  • AQUOS R8
    処理能力もカメラも高性能なハイエンドモデル
  • AQUOS wish3
    価格を抑えた高コスパエントリーモデル
  • AQUOS sense7
    AQUOSシリーズで最も人気! コスパ重視の軽量ミドルレンジモデル
  • AQUOS R7
    2022年最高峰性能と1インチセンサー搭載のハイエンドモデル
  • AQUOS wish2
    新シリーズのスペックアップモデルでコスパ最強
  • AQUOS sense6s
    高性能化したAQUOS sense6マイナーバージョンアップモデル

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!

AQUOS zero7(仮称)【発売されず】

Aquos Zero6

画像引用元:AQUOS zero6の特長|AQUOS:シャープ

※画像はAQUOS zero6です

AQUOS zero7は、2022年秋モデルとして発売すると予想されていました。

一部のメディア向けに「2022年の発売はない」とコメントしたようで、「軽量」を売りにするだけでは他メーカーと差別化が難しいと判断したようです。

今後zeroシリーズならではのメリットを持たせて、AQUOS zero7が登場するかもしれません。

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2023年12月時点で新たな情報はないので、年内に発表されることはないと考えていいでしょう。

AQUOS zero7の予想
  • ミドルレンジ上位の使いやすいモデル
  • Snapdragon 7 Genシリーズが搭載されるか?
  • 軽量で比較的コスパが良いモデルになりそう
  • 新たな特徴を持たせて発表されるかも?
  • 2024年以降のラインナップに追加を期待

直近に発売されているAQUOS zeroシリーズは、いずれもミドルハイスペックでした。

そのため、今後AQUOS zero7が発表される際も、同じスペック帯で発売されると考えられます。

また、最大240Hzで高画質なディスプレイや8GB以上の大容量RAM搭載など、ゲーム向けの高コスパモデルになるでしょう。

AQUOS sense8【2023年11月9日発売】

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8は、AQUOSシリーズの中でもコスパが高い人気シリーズ最新モデルです。

AQUOS sense8のスペック

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense8の特徴
  • ミドルレンジで高コスパ
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • メインカメラがハイエンド並み
  • メインカメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • 指紋認証とマスクOKの顔認証搭載
  • 90Hzの高駆動ディスプレイ搭載
  • 各キャリアの主要な周波数に対応

スペックはミドルレンジ上位

AQUOS sense8には、新たにSnapdragon 6 Gen 1が搭載されました。

長らくミドルレンジモデルにはSnapdragon 695Gが搭載されていましたが、新チップ搭載で性能が飛躍的に向上しています。

CPU性能は約36%、GPU性能は約33%向上し、これまで動作がもたついたゲームタイトルの多くは快適に動きます。

スマホゲームをよくプレイする人でも、AQUOS sense8なら問題なく遊べるのではないでしょうか。

カメラが大幅進化

AQUOS sense8では、前モデルで初搭載された大型センサーカメラを引き続き採用しています。

5,030万画素の高画素数で暗い場所にも強いのはもちろん、シリーズ初の光学式手ブレ補正を搭載

画像処理エンジンも「ProPix5」に進化し、HDR撮影にも対応しました。

ハイエンドモデルのカメラといえるほど優秀なので、安くカメラ性能のいいスマホが欲しい人はAQUOS sense8に注目です。

90Hzのディスプレイを搭載

AQUOS sense8のディスプレイは、リフレッシュレートが90Hzに強化されました。

一部のアプリは、黒画面挿入で擬似的に180Hzにもなり、動画やゲームなど動きの速い映像もクリアに映し出します。

また、ブルーライトを約50%軽減する新素材を採用し、長時間の動画視聴・ゲームプレイも安心です。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円38,390円公式サイトを見る
au 59,800円31,300円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円31,896円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入した場合

AQUOS sense8は、ドコモ・au・楽天モバイル・UQモバイルで取り扱っています。

価格は実質3万~4万円台と購入しやすい価格帯です。

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一括払いでも6万円前後のため、長く使い続ける場合でも高コスパとなっています。

AQUOS R8【2023年8月10日発売】

AQUOS R8 SH-52D

画像引用元:AQUOS R8 SH-52D

AQUOS R8は、2023年8月10日に発売された、AQUOSシリーズのハイエンドモデルです。

最上位モデルより少し性能を抑え、その分購入しやすい価格になっています。

AQUOS R8のスペック

AQUOS R8
サイズ測定中
ディスプレイ約6.39インチ
重さ測定中(170g台)
アウトカメラ約5,030万画素
インカメラ約800万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,570mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブルー・クリーム
AQUOS R8の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
AQUOS R8の特徴
  • 最新のSnapdragon 8 Gen2搭載
  • メモリ8GBと控えめ
  • 1/1.55型センサー搭載カメラ

AQUOS R8のスペックは控えめ

AQUOS R8には最新のSnapdragon 8 Gen2が搭載されています。

各メーカーの最高峰モデルに搭載されているチップですが、RAM 8GBと少し控えめの性能です。

とはいえ、RAM 8GBあれば困る人はそういないため、安くハイエンドモデルが欲しい人にぴったりなモデルといえるでしょう。

1/1.55型センサー搭載カメラ

また、AQUOS R8のカメラは、一見するとAQUOS R7やAQUOS R8 proと同じように見えます。

しかし、センサーサイズが1/1.55型と小さくなっているため、暗い場所での撮影では上位モデルよりノイズが入りやすくなっています。

夜間や薄暗い場所でも十分キレイに撮れるカメラですが、写真の品質にこだわるならAQUOS R8 proを選んだ方がいいでしょう。

カメラ性能重視の方にとって、AQUOS R8はより魅力的な1台に仕上がったと言えるでしょう。

AQUOS R8の価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ135,850円73,810円公式サイトを見る
SIMフリー139,700円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用の場合

AQUOS R8は、ハイエンドモデルですが性能を控えめにしています。

その分、価格が抑えられ、ドコモのいつでもカエドキプログラムを利用すれば実質7万円台で購入できます。

一括払いもシャープ直販より安いので、AQUOS R8を購入するならドコモオンラインショップを利用しましょう。

AQUOS
AQUOS R8
公式サイトで端末を購入する

AQUOS R8 pro【2023年7月20日発売】

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売された、AQUOSシリーズ最高峰のハイエンドモデルです。

AQUOS Rシリーズお馴染みとなった1インチイメージセンサー搭載カメラが強化されています。

AQUOS R8 proのスペック

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
AQUOS R8 proの特徴
  • 最新のSnapdragon 8 Gen2搭載
  • 最高性能のハイエンドモデル
  • 1インチセンサーの大型カメラ搭載
  • 14chスペクトルセンサー搭載で自然な色合いに

AQUOS R8 proは最高峰の性能

AQUOS R8 proには、2023年最新のSnapdragon 8 Gen2とRAM12GBが搭載されています。

処理能力は現状最高峰の構成です。

また、AQUOS R7にあった発熱問題も大幅に改善され、熱くなりすぎてカメラが使えないということもまずないでしょう。

AnTuTuベンチマークの総合スコアが約130万点と、文句なしの処理能力です。

14chスペクトルセンサーで自然な色合いに

AQUOS R8 proには、AQUOS R6以降お馴染みとなった1インチセンサーのカメラを搭載しています。

さらに、新たに14chスペクトルセンサーで環境光を分析し、より自然な色合いの写真が撮れます。

「SNS映えする写真は異常に彩度が高く好きじゃない」という人は、AQUOS R8 proなら調整なしでも大満足の1枚が撮れるでしょう。

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目で見た色合いに近い撮影ができる機種は少ないので、写真・動画の用途によってはAQUOS R8 pro一択かもしれません。

AQUOS R8 proの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円117,920円公式サイトを見る
ソフトバンク191,520円95,760円公式サイトを見る
SIMフリー196,900円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用の場合

AQUOS R8 proは2023年最高性能のAQUOSなので、価格も約20万円と高額です。

2年返却OKなら実質10万円前後になるので、購入する際はキャリアのプログラム利用を検討してください。

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

AQUOS wish3【2023年7月6日発売】

ドコモのAQUOS wish3

画像引用元:AQUOS wish3 SH-53D

AQUOS wish3は、2023年7月6日発売のエントリーモデルです。

スマホ価格の高騰が続いていますが、2023年現在も低価格で購入できることで人気シリーズとなりつつあります。

AQUOS wish3のスペック

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約6.39インチ
重さ162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
AQUOS wish3の特徴
  • AQUOS wish2とほぼ同じ処理能力
  • 顔認証を新たに搭載
  • 実質が2万円台
  • ジュニアモード搭載

AQUOS wish2とほぼ同じ処理能力

AQUOS wish3は、前モデルのSnapdragon 695 5GからDimensity 700に搭載チップが変更されています。

これは、スマホ価格高騰が続く中、機種代金を抑えるために少しでも安い部品を採用したためです。

とはいえ、処理能力が落ちたわけではなく、動画視聴やSNS・ネットの利用など普段使いはサクサク快適です。

顔認証やジュニアモード搭載

これまでのAQUOS wishは指紋認証のみでしたが、AQUOS wish3からは顔認証にも対応しました。

また、簡単に機能制限や子供向けホーム画面設定ができる「ジュニアモード」を新たに搭載

「安いけど子供向け機能がなくて不安」という人も、AQUOS wish3なら安心して子供に持たせられるでしょう。

AQUOS wish3の価格

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式36,300円-
公式サイトを見る
ドコモ37,863円22,023円公式サイトを見る
ソフトバンク31,680円22,008円公式サイトを見る
楽天モバイル35,800円17,880円公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円13,680円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート、楽天モバイルはプラン申し込み特典のポイント還元適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプルM/L契約の場合

AQUOS wish3は、キャリアの実質価格が2万円台の高コスパモデルです。

重いアプリを使わなければ快適に使えるモデルがこの価格なので、2023年モデルとしてはコスパ最強と考えていいでしょう。

AQUOS
AQUOS wish3

AQUOS sense7【2022年11月4日発売】

AQUOS sense7のイメージ

画像引用元:AQUOS sense7 / sense7 plus|シャープ公式

AQUOS sense7は、ドコモ・au・楽天モバイル・UQモバイルから2022年11月4日に発売されました。

2022年11月25日には、家電量販店やオンラインショップなどで、SIMフリーモデルも発売されています。

AQUOS sense7は、AQUOS sense6までの”比較的高い性能と必要十分な機能”はそのままに、カメラが大幅に強化されています。

AQUOS sense7のスペック

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー
AQUOS sense7の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
AQUOS sense7の特徴
  • ミドルレンジで高コスパな人気シリーズ
  • Snapdragon 695G搭載
  • メインカメラがハイエンド並み
  • 指紋認証とマスクOKの顔認証搭載
  • 1〜60Hzの可変駆動ディスプレイで省電力
  • ドコモ・au・楽天モバイル・UQモバイル・SIMフリーで発売
  • 各キャリアの主要な周波数に対応
  • 価格は3万~4万円台

スペックは少し高性能に

AQUOS sense7は、AQUOS sense6sと同じSnapdragon 695Gが搭載されていますが、RAMが6GB、ROMが128GBに強化されています。

普段使いには十分な性能ですが、RAMが増えたことでゲームや高画質動画もよりサクサク使えるでしょう。

カメラが大幅進化

AQUOS sense7では、カメラの画素数が5,030万画素、イメージセンサーが1/1.55インチに進化してハイエンドモデル並みのカメラ性能になりました。

オートフォーカスも全画素を使用した像面位相差AFを採用しているので、AQUOS R6にあったオートフォーカスが遅いという問題もありません。

流石に最高峰モデルのAQUOS R7のカメラと比べると見劣りしてしまいますが、特に夜間は従来モデルよりノイズの少ないキレイな写真が簡単に撮影できます。

顔認証がマスクOKに!精度も十分な模様

AQUOS sense7は、従来モデルと同様に指紋認証・顔認証の2つの生体認証を搭載しています。

さらに、顔認証がマスク着用でも使用可能になりました!

気になるマスク着用中の認証精度も高く、誤認識は10万人に2人の割合とのことなので安心して利用できるでしょう。

1〜60Hzの可変駆動ディスプレイで省電力

AQUOS sense7のディスプレイは、リフレッシュレートが1Hz〜60Hzの可変駆動ディスプレイを採用しています。

画面をスクロールしたり動画を再生するときは60Hz、テキストを読んでいる時など画面を動かさない時は1Hzと、自動的にリフレッシュレートが変更されます。

つまり、ディスプレイの余計な消費電力がなくなるということですね。

各キャリアの主要な周波数に対応

通常、Androidスマホは販売キャリアの周波数+αの電波に対応しています。

そのため、今まではキャリア版スマホを他キャリア・他社回線の格安SIMに持ち込み契約すると、場所によっては繋がりにくいということも起こっていました。

しかし、AQUOS sense7はミドルレンジスマホとしては珍しく、各キャリアの主要な周波数に対応しています。

今後キャリアや格安SIMの乗り換えをする場合でも、周波数の対応を気にせず乗り換えられることは、AQUOS sense7の大きなメリットと言えるでしょう。

価格は少し割高

項目価格割引適用時※
ドコモ54,230円43,670円公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見るIIJmio
※ドコモはいつでもカエドキプログラム、IIJmioは乗り換えの場合

AQUOS sense7は、ドコモ・au・楽天モバイル・UQモバイルで発売されました。

しかし、次期モデルが登場したため、auとUQモバイルは販売終了で、ドコモも在庫限りになるでしょう。

2023年12月現在は実質価格でも約4万円と、少し割高に感じます。

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AQUOS senseを今買うなら、最新のAQUOS sense8を選んだ方がいいでしょう。

AQUOS R7【2022年7月8日発売】

AQUOS R7

画像引用元:スマートフォンAQUOS 2022 夏 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS R7は、ソフトバンクから2022年7月8日、ドコモから2022年7月15日に発売された、2022年のAQUOSシリーズ最高峰モデルです。

2022年最高スペックに加え、AQUOS R6の1インチイメージセンサー搭載カメラを強化した上で引き継いでいます。

AQUOS R7のスペック

AQUOS R7
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約161mm
幅:約77mm
厚さ:約9.3mm
重さ約208g
アウトカメラ標準:約4,720万画素
測定用:約190万画素
インカメラ約1,260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon® 8 Gen 1
認証顔・指紋
防水IPX5、IPX8
カラーブラック・シルバー
詳細AQUOS R7 評価レビュー
AQUOS R7の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
AQUOS R7の特徴
  • Snapdragon 8 Gen1搭載
  • 最高性能のハイエンドモデル
  • ドコモとソフトバンクから発売
  • 1インチセンサーのカメラは継続搭載
  • オートフォーカスが強化されて使い勝手アップ

AQUOS R7は2022年最高峰の性能

AQUOS R7には最新のSnapdragon 8 Gen1とRAM12GBが搭載され、2022年のハイエンドモデルの中でも最高峰のスペックを有します。

前モデルAQUOS R6より処理能力が20%ほど向上が見込め、ストレージも256GBにアップしました。

AnTuTuベンチマークの総合スコアは、スペック的には90万点を超える構成です。

ただ、実際に計測した方の声を拾うと、80万点台のスコアが多いようです。

Snapdragon 8 Gen 1は発熱が多いSoCなので、処理速度が必要ない場面では発熱を抑える挙動になっていると考えられます。

1インチイメージセンサーは継続してAFが強化

また、AQUOS R7のカメラは、AQUOS R6に引き続き、大型1インチセンサーのカメラを搭載しています。

一見すると、本体デザインはそこまで変わリません。

しかし、カメラの画素数が4,720万画素に上がり、より高解像度の写真が撮影できるようになりました。

加えて、オートフォーカスの方式が変更されたことで、AQUOS R6の「オートフォーカスが遅い」というデメリットを解消しています。

カメラ性能重視の方にとって、AQUOS R7はより魅力的な1台に仕上がったと言えるでしょう。

AQUOS R7は今買うと割高

項目価格割引適用時詳細
ドコモ198,000円114,840円公式サイトを見る

AQUOS R7は新モデルの登場で、ソフトバンクは販売終了しました。

ドコモの通常価格は約19万円、実質価格も約11万円と今から買うと割高感があります。

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今後値引きされる可能性もありますが、今買うならAQUOS R8 proを選んだ方がいいでしょう。

SHARP
AQUOS R7
公式サイトで端末を購入する

AQUOS wish2【2022年6月23日発売】

AQUOS wish2

AQUOS wish2は、2022年6月23日発売のエントリーモデルです。

ドコモ・au・UQモバイル・ワイモバイルの4社が取り扱っていましたが、次期モデルの登場でワイモバイルのみ在庫が残っています。

AQUOS wish2のスペック

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー
AQUOS wish2の評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
AQUOS wish2の特徴
  • AQUOS wishの処理能力を強化
  • 機能面はAQUOS wishと同様
  • 価格も2万円台据え置き
  • 相対的にコスパ最強モデル
  • 取り扱いはドコモ・au・UQモバイル・ワイモバイルの4社のみ

AQUOS wishの処理能力を強化したモデル

AQUOS wish2は、Snapdragon 695 5Gが搭載され、AQUOS wishより大幅にスペックアップしています。

処理能力はミドルレンジモデル並みになりました。

その他の性能は先に紹介したAQUOS wishと同様です。

そのため、AQUOS wish2は純粋にスペックだけ上げて登場したモデルと考えて差し支えありません。

価格は2万円台据え置き

キャリア価格割引適用時※詳細
ワイモバイル23,760円3,960円公式サイトを見る
※他社から乗り換えかつシンプルM契約時

AQUOS wish2はスペックが大幅に上がりましたが、価格は依然として最安値級のままです。

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ワイモバイル以外は在庫がなくなってしまいましたが、乗り換えなら3,960円と激安購入できます。

AQUOS sense6s【2022年4月28日発売】

AQUOS sense6s

画像引用元:AQUOS sense6sの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS sense6sは、2022年4月28日発売のミドルレンジモデルです。

人気のAQUOS sense6のスペックを向上させたモデルで、auとUQモバイル、楽天モバイル、J:COMモバイルから発売されました。

2023年12月現在は、楽天モバイルとJ:COMモバイルのみ在庫が残っています。

AQUOS sense6sのスペック

AQUOS sense6s
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:70mm
厚さ:7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋/顔
防水・防塵IPX5/X8・IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック
詳細AQUOS sense6s 実機レビュー
AQUOS sense6sの特徴
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • AQUOS sense6の処理能力強化モデル
  • 機能面はAQUOS sense6と同様
  • 価格も据え置き

AQUOS sense6の処理能力を強化

AQUOS sense6sは、搭載SoCが最新のSnapdragon 695 5Gに変更されました。

その結果、AnTuTuベンチマークでも約39万点と、2023年最新ミドルレンジモデルとほぼ同等の処理能力があります。

その他の機能はAQUOS sense6と同様なので、純粋にAQUOS sense6の処理能力を強化したモデルと捉えて問題ありません。

価格も据え置きで高コスパ

AQUOS sense6sの価格通常価格割引後※
楽天モバイル20,980円10,488円公式サイトを見る
J:COMモバイル39,600円-公式サイトを見る
※ 楽天モバイルは買い替え超特プログラム適用時

AQUOS sense6sはスペックが強化されていますが、価格は激安といっていい価格設定です。

特に楽天モバイルは2年返却で実質半額の購入プログラムが開始したため、最安は約1万円まで安くできます。

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とりあえず高コスパスマホをゲットするなら、AQUOS sense6sの在庫が残っているうちに買いましょう。

2023年もAQUOSシリーズは豊作!

今回は2023年12月現在発売中のAQUOSと、今後発売が予想されるAQUOSについて解説しました。

2024年発売予想のAQUOS(夏以降予想)
  • AQUOS R9 pro
  • AQUOS R9
  • AQUOS sense9
  • AQUOS wish4
2023年発売中のAQUOS
  • AQUOS sense8
    一気に性能が良くなった人気高コスパシリーズ最新モデル
  • AQUOS R8 pro
    最高峰スペック+最高峰カメラ搭載モデル
  • AQUOS R8
    処理能力もカメラも高性能なハイエンドモデル
  • AQUOS wish3
    価格を抑えた高コスパエントリーモデル
  • AQUOS sense7
    AQUOSシリーズで最も人気! コスパ重視の軽量ミドルレンジモデル
  • AQUOS R7
    2022年最高峰性能と1インチセンサー搭載のハイエンドモデル
  • AQUOS wish2
    新シリーズのスペックアップモデルでコスパ最強
  • AQUOS sense6s
    高性能化したAQUOS sense6マイナーバージョンアップモデル

2023年のAQUOSはエントリーモデルからハイエンドモデルまで、最新モデルが出揃いました。

また、2024年に入ると同シリーズの最新モデルが発表されるでしょうが、例年通りなら夏まで次のモデルは登場しません。

そのため、AQUOSシリーズを買い替えるなら、今が1番ぴったりなタイミングということです。

型落ちモデルはお得になったモデルもあれば、AQUOS sense7など最新モデルの方がおすすめというパターンもあります。

AQUOSの機種変更を考えている方は、今回の解説を参考に、ぜひ使い方に合った1台を見つけ出してください