新型Galaxyの最新情報

【2024年】新型Galaxyの最新情報|発売予定の新機種/新作の噂まとめ

  • 更新日:2024年3月29日
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本記事では、2024年に発売されたGalaxy最新機種の情報や、今後発売される機種の予想をまとめます。

2023年は、春夏モデルとしてハイエンドのGalaxy S23/S23+とS22 Ultra、さらにミドルレンジモデルのGalaxy A54 5Gが発売されました。

また、折りたたみ型のGalaxy Z Fold5やGalaxy Z Flip 5などの人気スマホも、秋モデルとして9月に発売されています。

さらに、2024年1月18日にGalaxy Unpackedで発表されたGalaxy S24シリーズに注目が集まっています。

2024年4月3日10時のGalaxy Unpackedでは日本発売について発表される可能性があります。

これからGalaxyへの機種変更を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

最新のおすすめGalaxyランキング
順位
機種名Galaxy S23 Ultra

Galaxy S22 Ultra
Galaxy S23

Galaxy S23 SC-51D
Galaxy S23 FE

Galaxy S23 FE
Galaxy A23 5G

Galaxy Z Flip5

ドコモのGalaxy Z Flip5
価格 94,000円〜
au割引適用時
62,260円〜
ドコモ割引適用時
30,900円〜
au割引適用時
3,800円〜
UQモバイル割引適用時
79,200円〜
au割引適用時
特徴Sペン対応
最高性能モデル
最高峰の処理能力
暗所にも強い高性能カメラ
廉価版ハイエンド
高性能高コスパ
コスパ抜群
エントリーモデル
折り畳み式
大型ディスプレイ
基本性能が高い
公式サイトドコモ
au
ドコモ
au
楽天モバイル
auドコモ
au
UQモバイル
ドコモ
au

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2024年Galaxyの最新機種【発売予想】

Samsung国内発表

画像引用元:Samsung Japan 公式

Galaxyシリーズは1年毎に最新モデルが発売されています。

2024年4月3日に国内での新商品発表会も告知され、例年通りGalaxy S24シリーズが発表されると考えられます。

2024年発売予想Galaxy

2024年モデルの目玉機能としてGalaxy AIを搭載します。

従来モデルもAI機能はありましたが、ますます使い勝手が向上するとみていいでしょう。

吹き出しアイコン

Galaxy S24シリーズは国内版のWebサイトも公開されました。例年通り4月下旬に発売されそうです。

Galaxy S23 FE【発売中】

Galaxy S23 FE

画像引用元:Samsung Galaxy S23 FE(サムスンギャラクシーS23 FE)| Samsung Japan 公式

Galaxy S23 FEは2024年2月9日に発売された廉価版のハイエンドGalaxyです。

スペックはGalaxy S22並みですが、その分お手頃な価格で買いやすい1台となっています。

Galaxy S23 FE
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重さ209g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:800万画素
インカメラ1,000万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,500mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラークリーム
ミント
グラファイト
Galaxy S23 FEの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
Galaxy S23 FEのポイント
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載の高い処理能力
  • メイン5,000万画素のトリプルカメラ
  • 6.4インチの見やすいディスプレイ

Snapdragon 8 Gen 1搭載の高い処理能力

Galaxy S23 FEは、Snapdragon 8 Gen1を搭載しています。

最新モデルと比べると処理能力は落ちるものの、最新ゲームも問題なく動く性能です。

撮影した動画や写真の加工など、重いアプリを使う人にもぴったりな1台となっています。

5,000万画素のトリプルカメラ

Galaxy S23 FEには、広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

広角カメラは5,000万画素と超高解像度で撮影できます。

安くても高性能なカメラが欲しい人も安心して購入できるでしょう。

6.4インチで見やすいディスプレイ

Galaxy S23 FEは、Galaxy S23より大きい6.4インチディスプレイを搭載しています。

タッチサンプリングレートや輝度などスペック的には少し抑えめです。

しかし、画面サイズが大きくなったことで、動画視聴中心なら使い勝手が向上したとみていいでしょう。

Galaxy S23 FEの発売日・価格

項目価格割引適用時詳細
au88,000円30,900円公式サイトを見る
※ 乗り換えでスマホトクするプログラム適用の場合

Galaxy S23 FEは、2024年2月9日にau独占で発売しました。

通常価格は88,000円とスペックの割に安めです。

さらにスマホトクするプログラムの利用で30,900円まで安くなり、割引適用後の実質的な価格はミドルレンジモデル並みにまで下がっています。

Galaxy S24【4月下旬発売予想】

Galaxy S24

画像引用元:Samsung Japan 公式

2024年最新モデルのGalaxy S24は、2024年4月下旬に発売されると予想されます。

例年通りドコモとauから発売はほぼ確実、楽天モバイルも取扱いの可能性があるとみていいでしょう。

ただし、Galaxy S22+やS23+が国内販売されなかったことから、Galaxy S24+も国内キャリアは取扱いなしになりそうです。

Galaxy S24のスペック

Galaxy S24
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:70.6mm
厚さ:7.64mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーコバルトバイオレット
アンバーイエロー
オニキスブラック
マーブルグレー
Galaxy S24の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Galaxy S24のポイント
  • Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載
  • 約6.2インチのディスプレイ
  • Galaxy AI搭載で利便性向上

特別仕様のSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載

Galaxy S24には、2024年最新SoCの「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」が搭載されます。

通常版のSnapdragon 8 Gen 3より若干性能が強化されますが、具体的な数値は不明です。

ただ、AnTuTuベンチマークで総合180万スコア出せるため、全世代より大幅に性能アップとみていいでしょう。

3Dゲームアプリなど重いアプリを中心の用途はもちろん、AI中心の使い方でも快適な1台になりそうです。

約6.2インチのディスプレイ

Galaxy S23のディスプレイサイズは約6.2インチと、従来モデルより若干大きくなりました。

120Hzのリフレッシュレートで、ゲームも動画もスムーズに表示してくれます。

ピーク輝度も2,600ニトと明るく、屋外でも見やすいディスプレイになっています。

Galaxy AI搭載で利便性向上

Galaxy S24では、新たに「Galaxy AI」を搭載しました。

写真の被写体を丸で囲って検索したり、通話中にリアルタイムで音声翻訳したりと、これまでにないAI機能が多数追加されています。

写真の編集もAI任せで今まで以上に簡単になるでしょう。

AIに興味がある人は、Galaxy AIをぜひ試してみてください。

Galaxy S24の発売日・価格

項目価格割引適用時※1詳細
ドコモ145,970円64,218円公式サイトを見る
au256GB:144,800円
512GB:157,800円※2
256GB:57,800円
512GB:67,800円※2
公式サイトを見る
サムスン公式124,700円〜-公式サイトを見る
※1 ドコモはオンラインおトク割といつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割 or Galaxy S24機種変更お得割適用の場合
※2 オンラインショップ限定販売

Galaxy S24の発売日は未定ですが、例年通り4月下旬に発売されると予想されます。

海外版の価格は799ドルなので、12万円前後になると考えられます。

2年返却OKなら実質6万円ほどになるはずなので、安くハイエンドモデルが使いたい人は活用しましょう。

吹き出しアイコン

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Galaxy S24 Ultra【4月下旬発売予想】

Galaxy S24 Ultra

画像引用元:Samsung Japan 公式

Galaxy最上位シリーズの最新モデルGalaxy S24 Ultraも、Galaxy S24と同様に2023年4月下旬に発売されると考えられます。

iPhone15のようなチタン素材になり、従来より高級感がアップしています。

Galaxy S24 Ultraのスペック

Galaxy S24 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:79mm
厚さ:8.6mm
重さ233g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素(x3)
望遠:5,000万画素(x5)
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーチタニウムグレー
チタニウムブラック
チタニウムバイオレット
Galaxy S24 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy S24 Ultraのポイント
  • Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載
  • 約6.8のフラットな大型ディスプレイ搭載
  • 望遠カメラが強化
  • Galaxy AI搭載でAI機能強化

最高性能のSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxy搭載

Galaxy S24 Ultraには、Galaxy S24と同様にSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxyが搭載されます。

AnTuTuで超高スコアを叩き出しているので、スペック面では現状最強の1台といっていいでしょう。

約6.8のフラットな大型ディスプレイ搭載

Galaxy S24 Ultraは、前モデルと同等の約6.8の大型ディスプレイ搭載しています。

前モデルは両サイドに丸みを帯びたデザインでしたが、Galaxy S24 Ultraはフラットなディスプレイになりました。

湾曲した部分が見ずらいと感じることもあったので、フラットになったのは嬉しいポイントかもしれません。

吹き出しアイコン

ゲーム中心の利用なら、湾曲がなくなったGalaxy S24 Ultraの方が従来モデルより使いやすいでしょう。

望遠カメラが強化

Galaxy S24 Ultraには、2億画素の広角カメラなど基本的なカメラ構成は従来通りです。

しかし、望遠カメラは光学10倍ズームの1,000万画素から、光学5倍ズームの5,000万画素に変更されました。

光学ズームの倍率が低下していますが、ピクセルビニングで実質的な倍率はほぼ変わりません。

画素数が大幅アップしていることで、5倍ズームまでならよりシャープな写真が撮影できます。

AI機能の強化も相まって、望遠カメラの性能は大幅に強化されたといえるでしょう。

Galaxy AI搭載でAI機能強化

Galaxy S24 Ultraには、新たに「Galaxy AI」が搭載されました。

画像を丸で囲んで検索できる機能や生成AIを使った画像編集機能など、多くのAI機能が追加されています。

Galaxy AIの機能
  • かこって検索(画像から検索)
  • ライブ翻訳(通話中に音声翻訳)
  • チャットアシスト(文章生成補助)
  • ノートアシスト(要約)
  • フォトアシスト(レタッチ補助)

これまでもAI機能が多数搭載されていましたが、Galaxy AIになって精度や使い勝手が大幅に向上しています。

スマホでAI機能を使ってみたい人は、Galaxy S24 Ultraへの買い換えをぜひ検討してください。

Galaxy S24 Ultraの発売日・価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB218,460円119,460円公式サイトを見る
512GB※2232,804円131,164円公式サイトを見る
1TB※2261,580円155,980円公式サイトを見る
au256GB202,800円103,800円公式サイトを見る
512GB※2215,800円113,800円
1TB※2237,800円128,800円
SAMSUNG256GB189,700円-公式サイトを見る
512GB204,100円-
1TB233,000円-
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム適用時、auは乗り換え・機種変更のフル割引でスマホトクするプログラム適用時
※2 オンラインショップ限定販売

Galaxy S24 Ultraは、2024年4月下旬の発売が予想されています。

例年通りドコモとauから発売されるでしょうが、3月時点で価格は未定です。

海外版が1,299ドル〜なので、約19万円〜と高額なモデルになるでしょう。

一括払いならSamsung公式ショップから、2年返却OKならドコモやauの2年返却を活用する方向で検討してください。

2023年Galaxyの最新機種

Galaxy2023年モデル比較

画像引用元:Samsung Galaxyスマホのスペック比較 | Samsung Japan 公式

2023年2月2日の新製品発表イベント「Galaxy Unpacked 2023」でGalaxy S23シリーズが登場しました。

その後、日本向けにGalaxy A54 5GやGalaxy Z Fold5/Flip5も発売されました。

また、Galaxy S23 UltraやGalaxy Z Fold 5・Galaxy Z Flip 5は、Samsung公式サイトでも販売開始しました。

一括払いで購入したい人にとって、キャリア以外の選択肢ができることは嬉しいメリットとなるでしょう。

吹き出しアイコン

ちなみに、Galaxy S23はキャリアのみなので、おそらくGalaxy S24もキャリア版のみとなるでしょう。

Galaxy S23【2023年4月20日発売】

Galaxy S23とS23+

画像引用元:Samsung Galaxy S23 Ultra 比較 | Galaxy公式(日本)

GalaxyシリーズのフラグシップモデルであるGalaxy S23は、2023年4月20日に国内販売されました。

日本キャリアではGalaxy S23はドコモとau、さらに楽天モバイルが取り扱っています。

ただし、大型モデルのGalaxy S23+は、国内キャリアでは取り扱いがありません。

▶︎割引価格までスキップ

Galaxy S23/S23+のスペック

項目Galaxy S23Galaxy S23+
(日本未発売)
サイズ高さ:約 146.3mm
幅:約 70.9mm
厚さ:約7.6mm
高さ:約 157.8mm
幅:約 76.2mm
厚さ:約7.6mm
重量約 168g約 196g
ディスプレイ約 6.1 インチ/Flat FHD+約 6.6インチ/Flat FHD+
メインカメラ約5,000万画素(広角)
約1,200万画素(超広角)
約1,000万画素(望遠)
サブカメラ約1,200万画素
バッテリー容量3,900mAh4,700mAh
OSAndroid 13
CPUSnapdragon 8 Gen 2
Mobile Platform for Galaxy
オクタコア
RAM8GB
ROM256GB256GB
512GB
外部メモリ-
5G対応
生体認証指紋、顔
Felica/NFC○/○
防水IP68
カラーラベンダー(ドコモ/auのみ)
クリーム
ファントムブラック
ラベンダー
クリーム
ファントムブラック
グリーン
Galaxy S23の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0

※Galaxy S23+はグローバル版のスペックです。

Galaxy S23/S23+のポイント
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 約6.1インチと約6.6インチの2モデル
  • 屋外での視認性が大幅に向上
  • セルフィーカメラ性能が向上
  • 屋外での視認性が大幅に向上
  • バッテリー容量が増加
  • 2023年4月20日発売

特別仕様のSnapdragon 8 Gen 2搭載

Galaxy S23/S23+には、2023年最新SoCの「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載されています。

通常のSnapdragon 8 Gen 2と比較して、CPU処理が約5%、GPU処理が約5.7%高速化した特別仕様となっています。

3Dゲームアプリなど重いアプリを中心に使うなら、少しでも処理能力が高いことは大きなメリットといえるでしょう。

ディスプレイサイズは約6.1インチと約6.6インチ

Galaxy S23のディスプレイサイズは約6.1インチ、S23+は約6.8インチとどちらも大型です。

また、120Hzのリフレッシュレートで、ゲームも動画もスムーズに表示してくれます。

Galaxy S23シリーズはピーク輝度も向上し、屋外でも見やすくなりました。

セルフィーカメラ性能が向上

Galaxy S23とS23+のカメラは、1,200万画素の超広角カメラ、5,000万画素の広角カメラ、1,000万画素の望遠カメラの3つを搭載しています。

セルフィーカメラは1,200万画素でS22シリーズの1,000万画素から進化しています。

また、Expert RAWアプリでは多重露出撮影やダイナミックレンジ機能が5,000万画素での撮影に対応し、より高精細な撮影ができます。

バッテリー容量が増加

Galaxy S23とS23+はバッテリー容量は、3,900mAh(標準)と4,700mAh(標準)で、Galaxy S22シリーズと比べて、バッテリー駆動時間が伸びています。

Galaxy S23では最大約22時間、Galaxy S23+では最大約27時間の動画連続再生が可能で、よりバッテリー持ちの良い機種に仕上がっています。

Galaxy S23/S23+の発売日・価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ136,620円73,260円公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
楽天モバイル147,700円135,700円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、楽天モバイルは乗り換えでプラン申し込み特典のポイント還元の場合

Galaxy S23の発売日は2023年4月20日で、価格は13万円台から購入できます。

2年返却OKなら実質6万円から手に入るので、ハイエンドながら高コスパな運用も可能です。

一方で、Galaxy S23+は国内販売がなく、現状では輸入品を購入することになり割高なためおすすめできません。

吹き出しアイコン

海外版Galaxyは、元々の販売国によっては国内で圏外になる可能性があります。詳しくない人は、Galaxy S23+には手を出さないようにしましょう。

Galaxy
Galaxy S23

Galaxy S23 Ultra【2023年4月20日発売】

Galaxy S23 Ultra

画像引用元:Samsung Galaxy S23 Ultra 比較 | Galaxy公式(日本)

Galaxy最上位シリーズの最新モデルGalaxy S23 Ultraも、Galaxy S23と同様にドコモとauから2023年4月20日に発売されました。

カラーバリエーションは、グリーン、ファントムブラック、クリームの3色がラインナップしています。

▶︎割引価格までスキップ

Galaxy S23 Ultraのスペック

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック
Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
Galaxy S23 Ultraのポイント
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 約6.8の大型ディスプレイ搭載
  • 5種類のカメラを搭載
  • バッテリー性能が向上
  • Sペン対応
  • 2023年4月20日発売予定

最高性能のSnapdragon 8 Gen 2搭載

Galaxy S23 Ultraには、Galaxy S23と同様にSnapdragon 8 Gen 2が搭載されています。

こちらも通常よりクロックアップされた特別仕様で、最高峰モデルに相応しいスペックです。

以下のXのポストを見ても、最高峰の性能ということがよくわかります。

(2つ目の画像です。)

約6.8の大型ディスプレイ搭載

Galaxy S23 Ultraは約6.8の大型ディスプレイ搭載しています。

没入型ゲーム向けに最適化された約3088×1440(Edge Quad HD+)ディスプレイで、サイドがわずかに湾曲した形状です。

適応リフレッシュレートは1〜120Hzで滑らかな操作が可能になります。

吹き出しアイコン

高い処理能力と相まって、ゲーム中心に使うならGalaxy S23 Ultraはイチオシです。

5種類のカメラを搭載

Galaxy S23 Ultraには5種類のカメラが搭載されています。

1,200万画素のセルフィーカメラ、1,200万画素の超広角カメラ、2億画素の広角カメラ、光学10倍ズームを備えた1,000万画素の望遠カメラ、さらに光学3倍ズームを備えた1,000万画素の望遠カメラで構成されます。

暗所でのセルフィー撮影がAI機能によって細部まで鮮明で色再現性の高い写真を撮影できるようになり、素早くピントも合います。

また、夜間のポートレートも被写体と背景の境界をより鮮明に描写することができるようになりました。

バッテリー性能が向上

Galaxy S23 UltraはGalaxy S22 Ultraと同等の5,000mAh(標準)のバッテリーを搭載しています。

ただし、処理能力の向上により、動画連続再生時間が最大26時間になるなど、バッテリーパフォーマンスが向上しました。

Sペン対応

Galaxy S23 UltraはSペンを内蔵しており、電子ノートのような使い方が可能です。

もちろんメモ書きだけでなく、撮影した写真への書き込みやパワポのページ送りなど様々なシーンで活用できます。

手書きは慣れると世界が変わるほど便利なので、Galaxy S23 Ultraを購入したらぜひ試してみてください。

Galaxy S23 Ultraの発売日・価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB販売終了公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Galaxy S23 Ultraの発売日は4月20日で、価格は約19万円〜と高額なモデルです。

ドコモとauが取扱っているので、購入時は2年後の返却&買い替えも検討した方がいいでしょう。

また、2023年7月6日から、1TBモデルのみサムスン公式サイトでも販売を開始しました。

Galaxy
Galaxy S23 Ultra
公式サイトで端末を購入する

Galaxy A54 5G【2023年5月25日発売】

Galaxy A54 5G

画像引用元:ショップ Galaxy A54 5G Awesome Violet 128 GB | Samsung Japan 公式

GalaxyシリーズのミドルレンジモデルであるGalaxy A54 5Gは、2023年5月25日に国内販売されました。

日本キャリアでは、ドコモとau、さらにUQモバイルが取り扱いましたが、2024年3月現在はドコモのみ販売継続中です。

▶︎割引価格までスキップ

Galaxy A54 5Gのスペック

Galaxy A54 5G
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約77mm
厚さ:約8.2mm
重さ約201g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUExynos 1380
認証指紋・顔
防水IP68
カラーオーサムバイオレット
オーサムホワイト
オーサムグラファイト
Galaxy A54 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Galaxy A54 5Gのポイント
  • 6.4型有機ELの大画面ディスプレイ
  • 大容量バッテリー性能が向上
  • 3眼カメラを搭載
  • 2023年5月25日発売

6.4型有機ELの大画面ディスプレイ

Galaxy A54 5Gは6.4型有機ELの大画面ディスプレイを搭載しています。

前モデルであるGalaxy A53 5Gよりも最大輝度が25%向上し、屋外などの日光が強い環境でも見やすい画面になりました。

大容量バッテリー性能が向上

Galaxy A54 5Gは5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、電池持ちが良い端末です。

また、おサイフケータイや指紋認証・顔認証、防止防塵(IP68規格)にも対応と機能も充実しています。

3眼カメラを搭載

Galaxy A54 5Gは超広角カメラ(3,200万画素)、広角カメラ(5,000万画素)、マクロカメラ(500万画素)の3つを搭載しています。

インカメラは3,200万画素と高画質な点も見逃せません。

また、ビデオ撮影では、進化したVDIS(ビデオ電子式手ブレ補正)とOIS(光学式手ブレ補正)を備えており、ハイクオリティな動画を誰でも簡単に撮影できます。

Galaxy A54 5Gの発売日・価格

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ49,830円31,350円公式サイトを見る
au55,800円27,600円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム利用時

Galaxy A54 5Gはドコモのみ販売継続中で、auUQとモバイルは取扱いを終了しました。

ドコモで2年後の返却OKなら、実質3万円台とコスパ抜群です。

Galaxy
Galaxy A54 5G

Galaxy Z Fold 5【2023年9月1日発売】

ドコモのGalaxy Z Fold 5

画像引用元:Galaxy Z Fold 5 256GB SC-55D

Galaxyシリーズの大型折りたたみモデルであるGalaxy Z Fold 5は、2023年9月1日に国内販売されました。

日本キャリアではドコモとauが取り扱います。

さらに、12月7日からはサムスン公式ショップでも1TBのみ販売を開始します。

▶︎割引価格までスキップ

Galaxy Z Fold 5のスペック

Galaxy Z Fold 5
ディスプレイメイン:7.6インチ
カバー:6.2インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ:154.9mm
幅:129.9mm
厚さ:6.1mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:154.9mm
幅:67.1mm
厚さ:13.4mm
重量253g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約400万画素
カバーカメラ約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX8
カラーアイシーブルー
ファントムブラック
グレー
Galaxy Z Fold 5の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
Galaxy Z Fold 5のポイント
  • 持ち運びに便利な折りたたみスマホ
  • 画面を開くと小型タブレットサイズ
  • 基本性能は十分
  • 使い勝手のいい高性能カメラ
  • 最適化された専用Sペンに対応

小型タブレットサイズの折りたたみスマホ

Galaxy Z Fold 5は、メインディスプレイを開いた状態で約7.6インチと、小型タブレットサイズになります。

折りたたみ時は約6.2インチのサブディスプレイが利用できるので、折りたたんだ状態なら少し分厚いスマホとなります。

映画視聴やゲームプレイ時はタブレットサイズで、LINEやSNSは背面ディスプレイと、シーンにあわせて便利に使い分けられます。

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Galaxy Z Fold 5は、タブレットとスマホそれぞれのメリットを活かせるデバイスということですね。

基本性能は十分

Galaxy Z Fold 5は、2023年最高峰のSnapdragon 8+ Gen 2を搭載したハイエンドモデルです。

さらに、RAM12GB・ストレージ256GB〜と基本性能も非常に優秀な1台となっています。

もちろんディスプレイは最大120Hzの高駆動で、動画もゲームもヌルヌル動きます。

ただし、ハイエンドスマホのバッテリー容量は5,000mAh程度が標準ですが、Galaxy Fold5は4,400mAhとやや少なめです。

カメラ性能

Galaxy Z Fold 5には、広角・超広角・望遠レンズのトリプルカメラが搭載されています。

メインカメラは約5,000万画素もあり、夜間や室内でも明るくキレイな写真が撮れます。

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カメラ性能も優秀なので、普段からよく撮影する人も安心です。

別売りの専用Sペンに対応

Galaxy Z Fold 5は、ディスプレイに直接書き込めるSペン Fold Editionに対応しています。

仕事中のメモ書きや撮影した写真への書き込みなど、慣れるとSペンなしでは不便に感じてしまうほど便利です。

Galaxy Z Fold 5は開くとタブレットサイズなので、Sペンでイラストを描く人に特におすすめ!

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Sペンは別売りですが、Galaxy Z Fold 5を購入するなら、ぜひSペンも利用してください。

Galaxy Z Fold 5の価格

項目容量価格割引適用時詳細
ドコモ256GB257,400円157,080円公式サイトを見る
512GB272,030円166,430円
au256GB販売終了公式サイトを見る
512GB269,300円143,600円
1TB298,200円162,000円
サムスン公式1TB298,200円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラムの場合

Galaxy Z Foldシリーズは特殊な端末ということもあり、シリーズ通して高額なモデルです。

Galaxy Z Fold 5も、通常価格は約26万円〜約30万円なので、キャリアの2年返却プログラムを上手に活用しましょう。

また、一括払いで購入するなら、サムスン公式でも1TBが購入できます。

Galaxy Z Flip 5【2023年9月1日発売】

ドコモのGalaxy Z Flip5

画像引用元:Galaxy Z Flip5 SC-54D

Galaxyシリーズの小型折りたたみモデルであるGalaxy Z Flip 5は、2023年9月1日に国内販売されました。

日本キャリアではドコモとauが取り扱います。

さらに、12月7日からはサムスン公式ショップでも500GBのみ販売を開始します。

▶︎割引価格までスキップ

Galaxy Z Flip 5のスペック

Galaxy Z Fold 5のスペック
ディスプレイメイン:6.7インチ
カバー:3.4インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ: 165.1mm
幅:71.9mm
厚さ:6.9mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:85.1mm
幅:71.9mm
厚さ:15.1mm
重量187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,700mAh
RAM8GB
ROM256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX8
カラークリーム
ミント
グラファイト
ラベンダー
Galaxy Z Flip5の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy Z Flip 5のポイント
  • 大画面でも持ち運びしやすい
  • 折りたたむと超小型
  • 基本性能が高め
  • カメラは使いやすさ重視

大画面でも持ち運びしやすい

Galaxy Z Flip5は、開くと画面サイズ 約6.7インチと、比較的大型のディスプレイサイズです。

しかし、折りたたむと高さ約85.1mmになり、ポケットやミニバックにもすっぽり入るコンパクトサイズに変身します。

本体を閉じたままでもおサイフケータイが利用可能で、約1.9インチのサブディスプレイで時刻や通知も確認できます。

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「大きいスマホがいいけど持ち運びが不便…。」と感じるなら、Galaxy Z Flip 5がぴったりです。

基本性能が高め

Galaxy Z Flip5には、最高峰のSoC「Snapdragon 8+ Gen2」が搭載されています。

メモリは8GB、ストレージは256GB〜と、こちらも十分な容量です。

Galaxy S23 UltraやGalaxy Z Fold 5と比べるとメモリが少ないため、「最高峰」とはいえません。

しかし、メモリ8GBで十分な人の方が多いので、普段からゲームプレイが多くてもスペックに不満を感じることはないでしょう。

カメラは使いやすさ重視

Galaxy Z Flip5には、広角・超広角レンズを搭載したデュアルカメラが搭載されています。

最近はトリプルカメラが主流なので、望遠レンズがないことに注意しましょう。

ただ、直角に折りたたんで三脚不要で固定カメラとして利用できます。

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スマホで自撮りが多いなら、Galaxy Z Flip5が1番使いやすいスマホになるでしょう。

Galaxy Z Flip5の価格

Galaxy Z Flip5の価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB: 138,820円256GB: 83,380円公式サイトを見る
au256GB:販売終了
512GB:179,900円※2
256GB:販売終了
512GB:73,700円
公式サイトを見る
サムスン512GB:179,899円-公式サイトを見る
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラムを利用する場合
※2 オンラインショップ限定のみ在庫あり

Galaxy Z Flip5の本体価格は約15万円〜18万円で販売されています。

キャリアの2年返却を利用すれば、10万円を切りコスパが高めの実質価格になります。

また、サムスン公式でも販売開始しました。

2年で返却するならキャリアのオンラインショップ、長く使うならサムスンから購入するといいでしょう。

2022年Galaxyの最新機種【発売中】

Galaxy z Fold4

画像引用元:「Galaxy Z Flip4」「Galaxy Z Fold4」をauから、「Galaxy A23 5G」をauとUQ mobileから発売 | 2022年 | KDDI株式会社

すでに発売されているGalaxyの最新機種を、発売日が新しい順に詳しく見ていきましょう。

また、日本のキャリアからは販売のないGalaxy S22+、Galaxy S21 FE 5Gもあわせて紹介します。

Galaxy A23 5G【2022年10月27日発売】

Galaxy A23 5Gの機種画像

画像引用元:Galaxy A23 5G SC-56C

Galaxy A23 5Gは、2022年10月27日発売のエントリーモデルです。

前モデルはドコモの専売でしたが、本機はauや楽天モバイルでも発売されています。

Galaxy A23 5Gのスペック

Galaxy A23 5Gのスペック
サイズ高さ:約150mm
幅:約71mm
厚さ:約9.0mm
重量約168g
ディスプレイ約 5.8 インチ/HD+,Infinity-V
メインカメラ約5,000万画素(F値1.8)
サブカメラ約500万画素(F値2.0)
バッテリー容量4,000mAh
OSAndroid 12
CPUDimensity 700/2.2GHz + 2.0GHz オクタコア
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリmicro SD(最大1TB)
5G対応○(sub6)
生体認証指紋、顔
Felica/NFC○/○
防水IPX5/IPX8
防塵IP6X
カラーホワイト
ブラック
詳細Galaxy A23 5G 実機レビュー
Galaxy A23 5Gのポイント
  • エントリーモデル
  • 5G対応
  • 指紋認証・顔認証対応
  • FeliCa対応や防水対応
  • メインカメラ5,000万画素
  • 格安の5G対応スマホ

価格の割に多機能

Galaxy A23 5Gは、通常価格が3万円台、割引利用で1〜2万円台で購入できる格安モデルです。

しかし、5,000万画素のカメラや指紋・顔認証に大容量バッテリーと、必要な機能は一通り搭載しています。

シニア向けの「かんたんモード」や子供の見守り機能など、初スマホで選びやすい機能が充実しています。

スペックは価格相応

豊富な機能のGalaxy A23 5Gですが、スペック的には2〜3万円台相応のスペックです。

AnTuTuベンチマーク総合が30万スコアを切っているため、ゲームやクリエイティブな作業はしない、連絡ツールとして使えれば十分という初スマホ層のための1台です。

Galaxy A23 5Gの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ販売終了公式サイトを見る
au25,800円16,547円公式サイトを見る
楽天モバイル26,400円6,400円公式サイトを見る
UQモバイル25,800円3,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル28,800円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元、UQモバイルは乗り換えかつ増量オプション加入の場合

Galaxy A23 5Gの本体価格は3万円を切り、各社の割引を利用することで1万円以下の激安価格にできます。

エントリーモデルで価格が安くなっているので、とにかくコストをかけずにGalaxyの最新モデルを購入したい方におすすめです。

Galaxy Z Fold 4【2022年9月29日発売】

Galaxy Z Fold4トップ画像

画像引用元: Galaxy Z Fold 4|Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Fold 4は、2022年8月26日に海外版が、2022年9月29日に国内版がドコモとauから発売されました。

Galaxy Z Fold 4のスペック

Galaxy Z Fold4
ディスプレイメイン:7.6インチ
カバー:6.2インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ:155mm
幅:130mm
厚さ:6.3~9.1mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:155mm
幅:67mm
厚さ:14.2~15.8mm
重量263g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約400万画素
カバーカメラ約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグレイグリーン
Galaxy Z Fold4の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
Galaxy Z Fold 4のポイント
  • Snapdragon 8+ Gen 1搭載
  • 前モデルより薄くて軽い
  • Gorilla® Glass Victus®+採用で耐久性アップ
  • 1〜120Hzのリフレッシュレートで省電力
  • 5,000万画素のカメラや光学3倍ズーム搭載
  • Android 12L搭載でマルチタスクがより便利に
  • Sペン収納はなし

Snapdragon 8+ Gen 1搭載

Galaxy Z Fold 4には、最新のハイエンド用SoC「Snapdragon 8+ Gen1」が搭載されています。

前モデルGalaxy Z Fold 3 5Gと比較すると、処理能力もGPU性能もそれぞれ約10%向上しました。

また、AnTuTuベンチマークを見ると、総合で100万点弱と非常に優秀な処理能力です。

超大画面で動画もゲームもサクサク楽しみたい方に、Galaxy Z Fold 4は最高の1台となるでしょう。

前モデルより薄くて軽い

Galaxy Z Fold 4は、主にヒンジ周りが省スペース化され、Galaxy Z Fold 3 5Gより若干薄くなりました。

それに伴い、重量も約8g軽くなっています。

動画やゲームで長時間持つ可能性が高いモデルので、少しでも軽くなったことは嬉しい進化と言っていいでしょう。

Gorilla® Glass Victus®+採用で耐久性アップ

Galaxy Z Fold 4のディスプレイには、Galaxy S22と同様に「Gorilla® Glass Victus®+」が採用されました。

前モデルに採用のGorilla® Glass Victus®より割れに強く、細かな傷も付きにくくなっています。

ディスプレイを閉じる時にうっかり物を挟んでも、傷が付きにくいのは利便性向上にも繋がります。

1〜120Hzのリフレッシュレートで省電力

さらに、Galaxy Z Fold4のディスプレイはリフレッシュレートが1〜120Hzに進化しました。

最大120Hzは前モデル同様で、ゲームや動画など動きに激しいシーンも滑らかで、反応速度もバッチリです。

一方で、最低駆動が1Hzからになったことで、ホーム画面のまま放置する場合など、動きのない時の消費電力がグッと抑えられます。

5,000万画素のカメラや光学3倍ズーム搭載

Galaxy Z Fold 4では、カメラも大幅に強化されました。

広角カメラは、前モデルの1,200万画素・ピクセルサイズ1.8μmから5,000万画素・ピクセルサイズ2.0μmへと大幅強化されました。

F値は1.8と変更ありませんが、高画素数になったことでより明るい写真が撮れます。

一方、望遠カメラは光学2倍ズームから3倍ズームに強化され、さらに8K動画撮影にも対応しました。

Galaxy Sシリーズには劣りますが、写真・動画撮影が多い人も満足できるカメラに進化しています。

Android 12L搭載でマルチタスクがより便利に

Galaxy Z Fold 4のOSには、大画面端末でのマルチタスクが強化された「Android 12L」が採用されています。

これまでのAndroid OSでは、大画面だろうがスマホとやっていることは変わりませんでした。

しかし、Galaxy Z Fold 4では、対応アプリを3アプリ同時に表示させたり、パソコンの様なメールアプリの表示をさせたりと、より便利に使える挙動になります。

大画面で動画やゲームを楽しむだけでなく、時には仕事用ツールとしても使うなら、マルチタスクの強化は大きなメリットとなるでしょう。

Galaxy Z Fold 4の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ在庫なし公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
※ auはスマホトクするプログラムの場合

Galxy Z Fold 4は最新モデルが登場し、ドコモとauの販売は終了しました。

中古で探すとまだ見つかりますが、安い中古が少ないためGalaxy Z Fold 5を検討した方がいいかもしれません。

Samsung
Galaxy Z Fold4
公式サイトで端末を購入する

Galaxy Z Flip 4【2022年9月29日発売】

Galaxy Z Flip 4

画像引用元:Galaxy Z Flip 4|Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Flip 4もFold 4同様に、2022年9月29日にドコモとauから発売されました。

その後、楽天モバイルからも発売されています。

Galaxy Z Flip 4のスペック

Galaxy Z Flip4
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:165mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:85mm
幅:72mm
厚さ:15.9mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,700mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグラファイト
ボラパープル
ピンクゴールド
Galaxy Z Fold4の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
Galaxy Z Flip 4のポイント
  • 前モデルから全体的にスペックアップ
  • Snapdragon 8+ Gen 1搭載
  • ディスプレイの耐久性アップ
  • カメラは僅かにスペックアップ
  • バッテリーは増量したが少なめ

Snapdragon 8+ Gen 1搭載

Galaxy Z Flip 4には、Snapdragon 8+ Gen 1が搭載されています。

前モデルGalaxy Z Flip 3 5Gと比較して、処理能力もGPU性能も約10%向上しました。

Galaxy Z Fold 4と同様に、現行最高峰の性能で、重いゲームをプレイしたい人も安心して選べます。

ディスプレイの耐久性アップ

Galaxy Z Flip 4のディスプレイには、「Gorilla® Glass Victus®+」が採用されました。

前モデルの「Gorilla® Glass Victus®」より割れに強くなり、生活傷など細かな傷も付きにくくなっています。

なお、メインディスプレイだけでなく、カバーディスプレイも同様に「Gorilla® Glass Victus®+」です。

折り畳んで持ち運ぶことが多いので、カバーディスプレイの耐久力が高いことは1つのメリットと言っていいでしょう。

カメラは僅かにスペックアップ

カメラ性能は、前モデルとスペック表で比較しても、わかりやすい変更はありません。

しかし、ピクセルサイズが1.4μm→1.8μmへ大型化されてるため、より多くの光が取り込めます。

Galaxy Z Flip 4のカメラは、若干高性能になったと見ていいでしょう。

バッテリーは増量したが少なめ

Galaxy Z Flip 4のバッテリーは3,700mAhと、前モデルより300mAhも増量しています。

しかし、最近のスマホは4,000〜5,000mAhのスマホが多く、3,700mAhのバッテリー容量は決して多くありません。

Snapdragon 8+ Gen 1は消費電力を抑えた設計ですが、使い方によってはモバイルバッテリーが必須かも知れません。

Galaxy Z Flip 4の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ販売終了公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
楽天モバイル99,000円87,000円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム適用の場合

Galaxy Z Flip 4は、ドコモ・auの販売は終了し、2024年3月時点で楽天モバイルのみ取り扱っています。

最新モデルの登場で大幅に値下げされているため、実は狙い目です。

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楽天モバイルの在庫切れになると新品購入できなくなるので、狙っている人は早めに購入してください。

Galaxy S22【2022年4月21日発売】

Galaxy S22

画像引用元:Galaxy S22 | S22+ (ギャラクシーS22 & S22+)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S22は、2022年2月25日に海外版が、2022年4月21日に国内版がドコモ・auから発売されました。

Galaxy S22のスペック

Galaxy S22
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,700mAh
SIMカードnanoSIM
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド
詳細Galaxy S22 の評価レビュー
Galaxy S22の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス3.5
Galaxy S22のポイント
  • 国内モデルはSnapdragon 8 Gen 1搭載
  • 前モデルより小型・軽量化
  • Gorilla® Glass Victus®+やアーマーアルミフレームで耐久性UP
  • カメラのイメージセンサーが23%大型化
  • 視認性を向上させるVision Boosterを搭載
  • 5G対応はだミリ波にも対応!

国内モデルはSnapdragon 8 Gen 1搭載

海外版のGalaxy S22には、Snapdragon 8 Gen 1とExynos 2200を搭載したモデルがリリースされています。

しかし、Exynos2200搭載モデルは海外販売のみで、国内版はSnapdragon 8 Gen 1搭載モデルが採用されました。

Snapdragon 8 Gen 1を搭載したスマホは、AnTuTuベンチマークでも高いスコアを出しています。

ゲームや高画質動画の撮影・視聴など、スマホのスペックに妥協したくない方にとって、Galaxy S22は最高の1台になるでしょう。

Galaxy S21より小型・軽量化

Galaxy S22はディスプレイサイズは6.1インチと、Galaxy S21の6.2インチより若干小さくなりました。

数値の上では0.1インチの違いですが、本体デザインは高さがかなり低くなった印象です。

ディスプレイサイズと本体サイズの比較

サイズS22S21
ディスプレイ6.1インチ6.2インチ
高さ146mm151.7mm
70.6mm71.2mm
厚さ7.6mm7.9mm
重さ167g171g

6インチ台でも高さが低くなったことで、前モデルより使い勝手が良くなることに期待できます。

Gorilla® Glass Victus®+で耐久性UP

Galaxy S22の前面・背面はガラス素材ですが、新たにGorilla® Glass Victus®+を採用しています。

今までもGorilla® Glass Victus®が採用されていましたが、より割れや生活傷に強くなりました。

特にケースやフィルムを付けないで使う方にとって、耐久性アップは嬉しいアップデートでしょう。

カメラのイメージセンサーが23%大型化

Galaxy S22は前モデルと同様のカメラ構成ですが、イメージセンサーが23%も大型化しています。

低ノイズ処理機能も搭載されていて、暗い場所でもクリアな写真が撮れます。

また、メインカメラには独自の超低反射ナノコーティングが施され、レンズフレアを抑えられます。

Galaxy S21より、暗い場所での撮影がより快適になりますね!

視認性を向上させるVision Boosterを搭載

Galaxy S22シリーズには、視認性を向上させるVision Boosterが搭載されました。

Vision Boosterは、ピクセル単位で色調やコントラストを強め、日差しが強い屋外でも見やすい画面を提供してくれます。

5Gはミリ波にも対応

Galaxy S22は当然5Gにも対応しています。

これまでの国内5Gスマホの多くはSub6のみの対応でしたが、Galaxy S22はミリ波にもしっかり対応しています!

国内のミリ波普及状況はまだまだこれからですが、より高速な周波数に対応していることで、長期的に利用しても性能面で困ることはないでしょう。

Galaxy S22の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ127,512円41,800円公式サイトを見る
au58,400円22,047円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムフル適用の場合

Galaxy S22は、ドコモもauも販売を終了し、中古でしか購入できなくなりました。

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これから買うなら少し待ってGalaxy S23の値下げ狙いをした方がいいかもしれません。

Galaxy S22+【日本未発売】

Galaxy S22+

画像引用元:Galaxy S22 | S22+ (ギャラクシーS22 & S22+)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S22+はGalaxy S22と同じく、2022年2月25日に海外版が発売されました。

基本的な性能はGalaxy S22と同等ですが、ディスプレイやバッテリー性能はS22+の方が優秀です。

Galaxy S22より大画面で、前作のGalaxy S21+と比べると縦方向が少しコンパクトになります。

auが取り扱わなかったことで、2022年11月現在、国内版の発売はありません。

Galaxy S22+のスペック

Galaxy S22+
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.55インチ
本体サイズ高さ:157.4mm
幅:75.8mm
厚さ:7.6mm
重さ195g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB|12GB
ストレージ128GB|256GB
バッテリー容量4,500mAh
SIMカードnanoSIM
カラーブラック・グリーン・ピンクゴールド・ホワイト
Galaxy S22+のポイント
  • Galaxy S22の大型化モデル
  • Galaxy S22 Ultraと同じ1,750nitの画面輝度
  • 45W超急速充電で短時間フル充電

Galaxy S22の大型化モデル

Galaxy S22+は、スペックや機能はGalaxy S22とほぼ同等です。

純粋に本体サイズ・画面サイズがGalaxy S22より大きいので、動画視聴やゲームに最適です。

Galaxy S22/S22+のサイズ比較

サイズS22+S22
ディスプレイ6.6インチ6.1インチ
高さ157.4mm146mm
75.8mm70.6mm
厚さ7.6mm7.6mm
重さ196g167g

Galaxy S22 Ultraと同じ1,750nitの画面輝度

Galaxy S22+は基本的にGalaxy S22と同等とお伝えしましたが、画面輝度はGalaxy S22 Ultraと同じ最大1,750nitを有します。

新機能Vision Boosterもあるので、屋外での利用でも今まで以上に見やすい画面となっています。

屋外や通勤・通学中に動画やゲームを楽しみたいなら、画面が見やすいGalaxy S22+がぴったりでしょう。

輸入品は割高

Galaxy S22+は、海外版の価格は999ドル(約15万円)ですが、国内での入手は個人輸入や並行輸入品となります。

並行輸入品も販売数が減り、スペック的にも今から狙う意味はないでしょう。

Galaxy S21 FE 5G【日本未発売】

GalaxyS21FE5G

画像引用元:Samsung

2022年1月11日に海外向けに発売された新機種です。

日本での発売予定はありません。

Galaxy S21 FE 5Gのスペック

Galaxy S21 FE 5G
SoCSnapdragon 888 5G
5G対応
画面サイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:155.7 mm
幅:74.5 mm
厚さ:7.9 mm
重さ177g
アウトカメラ超広角:1200万画素
広角:1200万画素
望遠:800万画素
インカメラ3200万画素
RAM8GB・6GB
ROM256GB・128GB
バッテリー容量4500mAh
防水IP68
カラーオリーブ・ラベンダー・ホワイト・グラファイト
Galaxy S21 FE 5Gのポイント
  • アッパーミドルレンジモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • 5G対応
  • Dynamic AMOLED 2Xディスプレイ搭載
  • 3眼アウトカメラ
  • 30分で50%以上の充電が可能
  • 25Wの有線充電対応
  • 15Wのワイヤレス充電をサポート
  • 円安が解消したら高コスパになる可能性あり

海外で購入するなら高コスパ

Galaxy S21 FEは、アッパーミドルレンジがさらに充実化した機種です。

海外での発売価格は699.99ドルと、高コスパなスマホと言えるでしょう。

日本国内での正規販売はありませんが、個人輸入できる海外ショップや並行輸入品を販売するショップで購入できます。

国内購入は高すぎる

海外版では割と高コスパなGalaxy S21 FEですが、円安の影響で国内購入は決して安くありません。

輸入ショップでは5万円台から見つかります。

しかし、Galaxy S23でも実質6万円台で買えるので、今から買うにはコスパが微妙です。

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発売当時は注目されたので紹介していますが、2024年現在は他のGalaxyを選んだ方がいいでしょう。

2024年のGalaxyは発表待ち!

Galaxy S22 Ultraと純正アクセサリー

画像引用元:Galaxy S22 Ultra (ギャラクシーS22ウルトラ)|Galaxy公式 (日本)

以上、Galayx情報をお届けしました!

2024年発売予想
2023年発売済み
  • Galaxy S23
    特別仕様の最新SoCを搭載しバッテリー性能が向上
  • Galaxy S23 Ultra
    特別仕様の最新SoCと5つの高性能カメラ搭載
  • Galaxy A54 5G
    大画面と充実の機能を備えたミドルレンジモデル
  • Galaxy Z Fold 5
    小型タブレットサイズになる最高峰性能モデル
  • Galaxy Z Flip 5
    折りたたむとミニバックにも入るコンパクトモデル
2022年発売済み・購入可能Galaxy
  • Galaxy Z Flip 4
    値下げで購入しやすくなった折りたたみスマホ
  • Galaxy A23 5G
    初スマホにおすすめのエントリーモデル

2023年モデルが出揃い、使い方にあった最新Galaxyが選べるようになりました。

また、2024年4月3日に新製品発表会が告知され、まもなく最新のGalaxy S24シリーズの登場が期待できます。

Galaxyの買い替えを考えている人は、ぜひ今回の解説を参考にどのモデルを買うか決めてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。