次期iPad Pro、新しく4ピンコネクターを搭載か

  • 2022年8月14日
  • by.Fenway2

iPad Pro M1チップ搭載

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2022年秋に発表されると期待されている第6世代12.9インチ・第4世代11インチの新型iPad Proは、上下の側面の端に4ピンコネクターを搭載していると噂されています。

4ピンコネクターが何に使用されるかは、今のところわかっていないとのことです。

画像引用元:Apple公式サイト

4ピンコネクターは周辺機器の電源を補助するため?

M1搭載iPad Proコネクター

画像引用元:ITmediaNEWS

情報の信頼性に定評あるMacお宝鑑定団Blogは、新型iPad Proの筐体デザインに変更はないですが、上下の側面に4ピンコネクターを搭載していると伝えています。

現行のiPad Proが背面に搭載している3ピンコネクターは、Smart Connectorを接続するためのものです。

また、M2 MacBook Airに搭載されているMagSafe 3コネクターは5ピン仕様であることから、これらとは別の用途のために用いられると推測しています。

iPadOS16では、M1搭載のiPad ProでmacOSの「DriverKit」によるドライバー開発が可能になるようです。

そのため、4ピンコネクターは、Thunderbolt/USB-Cポートにつなぐ周辺機器の電源を補助するために搭載していると予想しています。

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