新型iPhoneを格安SIMで使いたい|お得なおすすめMVNOとその理由

新型iPhoneを格安SIMで使いたい|お得なおすすめMVNOとその理由

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

2018年も、また新型iPhone発表の季節がやってきました。

「ドコモ」「au」「ソフトバンク」といった国内3キャリアでの取り扱いは濃厚です。

しかし、今回はSIMフリーのiPhoneを買って、格安SIMで安く利用しようと考えている方もいるかと思います。

そこで今回は新型iPhoneを格安SIM(MVNO)で利用する際のおすすめの格安SIMとその理由について詳しく解説していきます。

1 MVNOって何?

まずは、「MVNO」とはそもそもどういった通信事業者なのかという点について解説します。

MVNOは、キャリアが設置・管理している通信のインフラを借りてプロバイダ事業者やその他通信事業者がモバイル通信サービスを提供しています。

そのため、理論上はキャリアと変わらない通信品質でモバイル通信を行うことが出来ます。

キャリアが回線サービスの卸売りを開始してから格安SIMを提供するMVNOは次々と数が多くなり、今では数10社もMVNOが存在しています。

MVNOの例:

  • UQ mobile
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • mineo(マイネオ)
  • IIJmio

1-1 格安SIMを活用するメリット

格安SIMを活用する上での大きなメリットは、インターネット上で全ての手続きを完結できるという点です。

キャリアの場合、例えばソフトバンクで新型iPhoneを購入するのであれば、ソフトバンクショップに足を運んだりソフトバンクを取り扱う家電量販店に足を運ぶ必要があります。

ですが格安SIMなら、インターネット上だけの手続きで後日SIMカードが自宅に届き、簡単に格安でモバイル通信を利用できるようになります。

そのため、いつでもどこでもご自分の好きなタイミングで手続きをすることが出来ます。

またこれにより、キャリアのショップで発生する待ち時間がないというメリットもあります。

キャリアのショップに行くと、必ず待ち時間が発生して、さらに窓口での手続き時間まで取られるため、キャリアのショップに行くためには大きく時間を確保する必要があります。

ですが格安SIMの場合、待ち時間なく手続きを行えるため時間的コストを見てもお得です。

こうした点も、格安SIMを使う大きなメリットです。

格安SIMのメリット

  • インターネット上で全ての手続きを完結
  • いつ・どこでも手続きできる
  • ショップで発生する待ち時間がない

1-2 格安SIMのデメリット

優秀に見える格安SIMですが、デメリットも存在します。

それは、手続きがインターネット上だけで完結する反面、実店舗を構えたショップが存在するMVNOが少ないという点です。

格安SIMを使っていて、もし分からないことがあった場合や相談したいことが合った場合、直接スタッフに相談するということが出来ないことが多いです。

また、支払い方法はクレジットカードのみとなっている場合が多いです。

キャリアの場合は口座情報さえあれば新型iPhoneを契約してモバイル通信を使い始めることが出来ますが、格安SIMの場合はクレジットカードが必須となっていることが多いです。

そのため、クレジットカードを持っていない方にとってはデメリットとなってしまいます。

また、新型iPhoneが故障してしまった際や新型iPhoneが画面割れなどの破損をしてしまった場合、キャリアよりも格安SIMの方がサポートが薄いというデメリットがあります。

キャリアの場合は料金が発生するものの補償サービスがありますが、格安SIMにはそういったサービスがないケースが多いです。

サポートという面でも、格安SIMはデメリットがあります。

しかし、格安SIMはそれらを引き換えにしても月額料金が安くお得に利用できるという点で大きなメリットがあります。

格安SIMのデメリット

  • 実店舗が少ないため不明点の相談が難しい
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 端末故障の際のサポートが薄い

1-3 格安SIMで毎月どれくらい安くなる?

MVNOは、格安SIMと言われているようにキャリアと比較するとかなりお安い金額で利用することが出来るようになります。

例えばデータ容量が5GB以上で音声SIMを契約した場合、キャリアの場合はおおよそ10,000円前後の料金が発生します。

ですが、格安SIMの場合は同じ条件でも5,000円ほどで利用することが可能です。

半額近くも差が開いていますが、理論上は格安SIMもキャリアも同じインフラを使っているため同じ品質で通信を行うことが出来ます。

何故このように料金に差が生まれるのかと言うと、格安SIMの場合は基地局の設置や管理、またそれに携わる人件費などが削減できるからです。

そのため、MVNOは格安でモバイル通信をユーザーに届けることが出来るのです。

格安SIMの特徴

  • 待ち時間がなく契約できる
  • インターネット上だけで手続きが完結する
  • クレジットカードが必須なことが多い
  • サポートはキャリアの方が手厚い

2 格安SIMで新型iPhoneを使う際の注意点

続いて、格安SIMで新型iPhoneを使う際の注意点を3つにピックアップして紹介します。

新型iPhoneはまだ発表されていないため、新型iPhoneだからこその注意点はまだ挙げられないのが正直なところです。

そのため、新型iPhoneに限らずiPhoneを格安SIMを使う際の注意点を見ていきましょう。

2-1 新型iPhoneはSIMフリーモデルを購入しよう

新型iPhoneを格安SIMで利用する際は、SIMフリーモデルを購入するようにしましょう。

SIMフリーモデルとは、どの通信事業者のSIMカードでも使用することが出来る万能なモデルのことを指します。

通常、キャリアで新型iPhoneを契約するとSIMロックというそのキャリア以外のSIMカードを使うことが出来ない制限がかけられていますが、SIMフリーモデルではそういった制限がありません。

またSIMフリーモデルであれば2年間の縛りも無いため、安心して新型iPhoneを使用することが出来ます。

ですが、新型iPhoneの場合はMVNOで中々動作確認済み端末にならないという危険性があります。

格安SIMでiPhoneを使用する際は、動作確認済みのiPhoneでないと動作の保証が出来ません。

理論的には動作可能ですが、MVNOが動作確認を行っていない新型iPhoneを格安SIMで運用するのはリスクが高いです。

SIMフリーiPhoneとは?SIMロック解除の方法とメリット

2-1-1 SIMフリーのiPhoneはどこで買える?

SIMフリーモデルの新型iPhoneは、Appleのオンラインストアかお近くのAppleストアで購入することが出来ます。

SIMフリーモデルの方がキャリアで取り扱われているモデルよりも高額な傾向がありますが、通信事業者を自由に選べるというメリットは大きいです。

新型iPhoneの本体価格が高額だとしても、月々の料金が格安SIMによってお得になれば結果的に格安SIMの方がお得でお安く使えるということになります。

2-2 キャリアで購入した場合はSIMロック解除が必要

MVNOで取り扱っているiPhoneは、数世代前のモデルが主流となっています。

そのため、新型iPhoneが発売されてからいち早くモバイル通信が可能な形で利用したいという方は、キャリアで購入する方も多いです。

その場合、必ずSIMロック解除が必要となります。

ですが、キャリアで購入する場合、例えばドコモの場合は100日以上継続利用していないとSIMロック解除の手続きを行うことが出来ません。

そのため、キャリアで購入した場合はおよそ3ヶ月はキャリアを継続利用する必要があります。

しかしながらキャリアの場合は、SIMロック解除を行えたとしても2年縛りが存在します。

2年が経過した2ヶ月間の更新月でないと税込みおよそ10,260円の解約金が発生します。

SIMロックの解除方法→ドコモauソフトバンク

2-3 初期設定は自身で行う必要がある

格安SIMを利用する場合は、モバイル通信を使い始めるための初期設定をご自分で行う必要があります。

あまりスマホを使い慣れていないという方は、この点でつまずいてしまうことがあるため、事前に設定方法をよく確認した方が良いです。

格安SIMで新型Phoneを使う際の注意点まとめ

  • SIMフリーiPhoneがオススメだけど動作確認済み端末でないことがある
  • キャリアで購入した場合はSIMロック解除が必要
  • SIMロック解除をするには最低利用期間がある
  • 初期設定はご自分で行う必要がある

次のページでiPhoneの使用でお得でおすすめな4つの格安SIMを紹介します。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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