タブレットおすすめランキング

【2024年最新】タブレットおすすめランキング|人気10機種をスペック・価格で比較

  • 更新日:2024年2月26日
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  • ※本記事は2024年2月26日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

スマホと同じように画面タッチで操作ができるタブレット。

人気の動画配信サービスやゲームプレイ、電子書籍の閲覧、イラスト作成など、さまざまな用途に使えるのが魅力です。

本格的な動画編集が行える高性能モデルもあり、ノートパソコンの代わりとして使用する人も増えてきました。

しかし、iPadは値段もさまざまで、メーカーによって性能や機能、特徴も色々です。

そのため、どのタブレットを購入すればよいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

本記事では、おすすめのタブレットや機種の選び方について詳しく解説しています。

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タブレットの購入を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

【2024年最新】おすすめタブレットランキング

ここからは、2024年最新のおすすめタブレットをご紹介します。

スペックや機能・特徴、価格などを踏まえ、10機種を厳選しました。

タブレット選びの参考にしてみてくださいね。

1位:iPad(第10世代)

iPad(第10世代)

画像引用元:10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

iPad(第10世代)は、2022年10月26日に発売されたスタンダードモデルです。

項目内容
本体サイズ高さ:248.6mm
幅:179.5mm
厚さ:7mm
重さ477g(Wi-Fiモデル)
481g(Wi-Fi + Cellularモデル)
ディスプレイサイズ10.9インチ
アウトカメラ12MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
RAM-
CPUA14
OSiPadOS 16
防水・防塵性能非対応
カラーシルバー・ブルー・ピンク・イエロー

iPhone 12シリーズにも搭載されていたA14 Bionicチップを搭載し、価格の安さとスペックのバランスが取れた1台です。

複数アプリの同時使用も快適で、ゲームも最新アプリ含め問題なく遊べます。

動画視聴やイラスト作成、ビジネスツールなど、マルチに使える万能型タブレットと言えるでしょう。

十分すぎる性能で価格は68,800円からと、比較的リーズナブルです。

iPad(第10世代)のポイント
  • A14 Bionicチップ搭載
  • OSはiPadOS 17を搭載
  • 画面サイズは10.2インチで動画やゲームプレイに最適
  • Apple Pencil対応で手書き文字をテキストに変換可能
  • Smart Keyboard対応でビジネスツールとしても便利
  • 販売価格は68,800円~

2位:LAVIE T11 T1175/FAS

LAVIE T11 T1175/FAS

画像引用元:LAVIE Tab T11 |NEC LAVIE公式サイト

LAVIE T11  T1175/FASは、2023年4月13日に発売されたモデルです。

LAVIE T11 T1175/FAS
本体サイズ高さ:269.1mm
幅:169.4mm
厚さ:7.4mm
重さ520g
ディスプレイサイズ11.5インチ
フロントカメラ800万画素
リアカメラ1,300万画素
バッテリー容量7,700mAh
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G99
OSAndroid 12L
防水・防塵性能IP52
カラーストームグレー

11.5インチの大画面有機ELディスプレイを搭載で、くっきりと引き締まった映像で動画などを楽しめます。

また、4つのスピーカー搭載でドルビーアトモス対応と、大迫力のサウンドで動画視聴できます。

スペックはMediaTek Helio G99のミドルレンジモデルで、普段使いからビジネス用途まで幅広く使えます。

決して高性能とは言えませんが、コスパよくAndroidタブレットが欲しい方におすすめのモデルです。

販売価格は46,800円〜と、高騰しているスマホ・タブレットの中でもお手頃価格です。

LAVIE T11 T1175/FASのポイント
  • MediaTek Helio G99搭載
  • Android 12 L搭載
  • 画面サイズは11.5インチ
  • 有機EL搭載でキレイな映像
  • 4つのスピーカー搭載とドルビーアトモス対応
  • 販売価格は49,800円~と安い

3位:iPad mini(第6世代)

iPad mini(第6世代)

画像引用元:Apple公式サイト

iPad mini(第6世代)は、2021年9月24日に発売されたコンパクトサイズのiPadです。

項目内容
本体サイズ高さ:195.4mm
幅:134.8mm
厚さ:6.3mm
重さ293g(Wi-Fiモデル)
ディスプレイサイズ8.3インチ
アウトカメラ12MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
CPUA15 Bionic
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラースペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト

画面サイズが8.3インチと、持ち運びしやすいタブレットをお探しの人に最適です。

Apple Pencilにも対応し、側面にマグネットで張り付くため使い勝手も上々です。

スペックはiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載し、重いアプリも快適に動きます。

Appleストアなら78,800円~なので、小型iPadが欲しい人はぜひ狙ってみてください。

iPad mini(第6世代)のポイント
  • 8.3インチのコンパクトモデルで持ち運びに便利
  • A15 Bionicチップ搭載で処理性能が優秀
  • トップボタンにTouch IDを搭載
  • 販売価格は78,800円~

4位:Surface Pro 9

Surface Pro 9

画像引用元:Surface Pro 9 | Microsoft Store

Surface Pro 9は、2022年11月29日に発売されたWindowsタブレットです。

Surface Pro 9
本体サイズ高さ:287mm
幅:209mm
厚さ:9.3mm
重さ879g
ディスプレイサイズ13インチ
背面カメラ1,000万画素
フロントカメラ500万画素
バッテリー駆動時間最大15時間
ROM128GB
256GB
512GB
1TB
CPU第12世代インテル
Core i5/i7
OSWindows 11 Home
防水・防塵性能非対応
カラーサファイア
フォレスト
プラチナ
グラファイト

OSはWindows 11を搭載しており、Microsoft Officeが利用できるためビジネスツールとしてタブレットが欲しい方におすすめです。

画面サイズが13インチと大きいので、動画編集などクリエイティブな使い方をしたい人にも向いています。

OfficeにCopilotが登場したこともあり、今後は書類やプレゼン作成の時間も大幅に短縮できるかもしれません。

高性能なWindowsタブレットが欲しいなら、ぜひSurface Pro 9をチェックしてみてください。

販売価格は177,980円~です。

Surface Pro 9のポイント
  • Windows 11を搭載したタブレット
  • 13インチの大型ディスプレイ搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 12世代 Core i7/i 5から選択可能
  • Copilotキーはまだないが対応
  • 価格は177,980円~

5位:Galaxy Tab S9

Galaxy Tab S9

画像引用元:Samsung Japan 公式

Galaxy Tab S9は、2023年9月1日に発売されたハイエンドタブレットです。

Galaxy Tab S9
本体サイズ高さ:165.8mm
幅:254.3mm
厚さ:5.9mm
重さ498g
ディスプレイサイズ11インチ
アウトカメラ1,300万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー駆動時間約15時間
ROM128GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
OSAndroid 14
防水・防塵性能IP68
カラーグラファイト

最新スマホと同じSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、処理能力はトップクラスです。

ここでは11インチの1番小さいサイズをおすすめしますが、12.4インチ・14.6インチの大型モデルもあります。

Sペンでの手書きももちろん対応し、タブレットでクリエイティブ系のアプリをよく使う方に非常におすすめの1台です。

販路は原則Samsung公式ストアのみで、価格は124,799円〜となっています。

ハイエンドスマホよりお手頃価格なので、スマホ買い替えよりいい選択になるかもしれません。

Galaxy Tab S9のポイント
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドモデル
  • Sペン対応で手書きが便利
  • 有機ELディスプレイでキレイ
  • 販売価格124,799円
  • Wi-Fiモデル

6位:iPad Air(第5世代)

iPad Air(第5世代) ブルー

画像引用元:Apple(日本)

iPad Air(第5世代)は、2022年3月18日に発売されたiPadです。

iPad Air(第5世代)
画面サイズ10.9インチ
本体サイズ高さ:247.6mm
幅:178.5mm
厚さ:6.1mm
重量462g
CPUM1チップ
ROM64GB
256GB
メインカメラ広角:1,200万画素
インカメラ超広角:1,200万画素
生体認証Touch ID

M1チップ搭載で非常に処理能力が高く、iPadで動画編集もサクサク快適です。

10.9インチと比較的大きい画面でも、持ち運びしやすい軽量モデルなことも大きな特徴。

外出先でもクリエイティブな作業をしたい人は、iPad Air(第5世代)が最も適したiPadになるでしょう。

販売価格は92,800円~です。

iPad Air(第5世代)のポイント
  • 画面サイズは10.9インチ
  • iPad・iPad Proより薄くて軽量
  • M1チップ搭載
  • Apple PencilやMagic Keyboardに対応
  • 価格は92,800円~

7位:12.9インチiPad Pro(第6世代)

iPad Pro 12.9インチ(第6世代)

画像引用元:Apple(日本)

12.9インチiPad Pro(第6世代)は、2022年10月26日に発売されたiPadの最上位モデルです。

12.9インチiPad Pro(第6世代)
画面サイズ12.9インチ
本体サイズ高さ:280.6mm
幅:214.9mm
厚さ:6.4mm
重量684g
CPUM2チップ
ROM128GB
256GB
512GB
1TB
2TB
メインカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,000万画素
インカメラ超広角:1,200万画素
生体認証Face ID

iPadシリーズの最上位モデルで、Macと同じM2チップを搭載しています。

2024年1月時点で、iPadの中では最も処理速度が速く、本格的な動画編集やイラスト作成などが行えます。

また、画面サイズが12.9インチと大きいので、ノートパソコンとして使うのにもおすすめです。

販売価格は124,800円~と高額ですが、最高のパフォーマンスを求めるなら12.9インチ iPad Pro(第6世代)を選びましょう。

12.9インチiPad Pro(第6世代)のポイント
  • 12.9インチの大型サイズ
  • M2チップ搭載の高性能モデル
  • 本格的な動画編集も快適
  • 5G対応で高速・大容量データ通信
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 販売価格は124,800円~

8位:Fire HD 10(13世代)

Fire HD 10

画像引用元:Amazon

Fire HD 10は、Amazonが販売しているタブレットです。

項目内容
本体サイズ高さ:247mm
幅:164mm
厚さ:8.6mm
重さ434g
ディスプレイサイズ10.1インチ
アウトカメラ500万画素
インカメラ500万画素
バッテリー駆動時間最大13時間
ROM32G/64GB
CPUMediatek MT8186A
OSFire OS 8
(Android 11ベース)
防水・防塵性能非対応
カラーブラック
パープル
ブルー

Android 11をベースにしたFire OSを搭載し、全体的に使いやすさ重視で作られています。

Android初心者の方でも使いやすく、充電スタンドに立て掛ければフォトディスプレイ代わりにもなります。

決して高性能ではありませんが、普段使いに問題ないスペックで14,980円と、コスパはかなり高いでしょう。

タブレットは欲しいけど高いのは予算がキツいという人は、まずFire HD 10でタブレットデビューしてはいかがでしょうか。

Fire HD 10のポイント
  • Android 11ベースのFire OS 8を搭載
  • 画面サイズは10.1インチ
  • 最大13時間の長持ちバッテリー搭載
  • 販売価格は14,980円

9位:OPPO Pad 2

OPPO Pad2

画像引用元:OPPO Pad 2 | オッポ

OPPO Pad 2は、2023年10月20日に発売された高コスパタブレットです。

項目内容
本体サイズ高さ:190mm
幅:259mm
厚さ:6.6mm
重さ552g
ディスプレイサイズ11.6インチ
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量9,510mAh
ROM256GB
CPUMediaTek Dimensity 9000
OSColorOS 13
(Android 13ベース)
防水・防塵性能-
カラーグレー

CPUは、MediaTek Dimensity 9000搭載で、Snapdragonではありません。

しかし、Snapdragon 8 Gen 1相当の処理能力があるため、価格の割にかなりの性能です。

また、別売りの専用キーボードとタッチペンを利用すれば、ビジネス利用やクリエイティブ利用にも耐えられる性能があります。

安くハイエンドなタブレットが欲しいなら、OPPO Pad 2をぜひチェックしてください。

なお、販売価格はOPPO公式で89,800円です。

OPPO Pad 2のポイント
  • Android 13ベースのColorOS 13搭載
  • 2022年最高スペックとほぼ同等のハイエンドモデル
  • 防水・防塵には非対応
  • 販売価格は89,800円で高コスパ

10位:Redmi Pad SE

Redmi Pad SE

画像引用元:Redmi Pad SE – Xiaomi Japan

Redmi Pad SEは、2023年9月27日発売のミドルレンジモデル

Redmi Pad SE
本体サイズ高さ:167.08 mm
幅:255.53mm
厚さ:7.36mm
ディスプレイサイズ11インチ
メインカメラ800万画素
サブカメラ500万画素
バッテリー容量8,000mAh
ROM128GB
CPUSnapdragon 680
OSMIUI Pad14
(Android 13ベース)
防水・防塵性能-
カラーミントグリーン
グラファイトグレー
ラベンダーパープル

Snapdragon 680を搭載し普段の利用では全く問題ない性能があります。

このスペック帯の中ではトップレベルに安く、Xiaomi公式では21,800円で購入可能です。

防水がないなど注意点もありますが、コスパ重視なら最適な1台になるでしょう。

安くそこそこいいスペックのタブレットが欲しいなら、Redmi Pad SEを忘れずにチェックしてください。

Redmi Pad SEのポイント
  • Snapdragon 680搭載のミドルレンジモデル
  • 画面サイズは11インチ
  • サイズの割に少し分厚め
  • 低価格だがスタイリッシュなデザイン
  • 価格は21,800円〜

タブレットの選び方とは

iPad mini(第6世代)

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

まずは、タブレットの選び方について解説していきます。

タブレットは、機種によって機能や性能、特徴などが異なります。

自分にぴったりなタブレットを選ぶために、以下のポイントをチェックするようにしましょう。

メーカーや対応OSから選ぶ

タブレットのOSは、大きく分けて3種類あります。

タブレットの主なOS
  • iPadOS:Apple社が開発したOS
  • Android:Google社が開発したOS
  • Windows:Microsoft社が開発したPC向けOS

搭載しているOSによって使い方が異なるため、タブレットを選ぶ際にOSをチェックするのは非常に重要です。

例えば、利用しているスマホがiPhoneの人は、似たような使い方ができるiPadを選ぶとよいでしょう。

PCと同じ使い方ができるタブレットをお探しなら、Windows OSを搭載したタブレットがおすすめです。

参考に、それぞれのOSの特徴について解説します。

iPadOS

iPadOSは、Apple社が開発したOS。iPadシリーズのみに搭載されています。

iPadOSは、iPhoneに搭載されているiOS同様、シンプルなユーザーインターフェースが魅力です。

非常に使いやすいので、初心者や子ども、機械操作が苦手な年配の人にもおすすめです。

また、iPhoneやMacなど、Apple製品との連携が容易なので、Apple製品をよく利用する人にも適しています。

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特にクリエイターはAndroidよりiPadという人が多い傾向にあります。

Android OS

Android OSは、多くのメーカーで採用されているOSです。

カスタマイズ性に優れているため、メーカーによって売りにしているポイントが異なるのが特徴。

低価格で手に入るコスパ優秀なものから高性能なものまで、幅広くラインナップされています。

使い方に合ったタブレットを見つけることができますよ。

Windows OS

Windows OSは、ビジネス向けにおすすめのOS。

パソコン用に開発されたOSをタブレットに搭載しているため、タブレットでもOfficeがそのまま使えるのが最大の魅力です。

出先で急に仕事のデータチェックが必要になるシーンなど、Windows OS搭載のタブレットがあれば大活躍です。

ノートパソコンより軽量コンパクトなので、持ち運びに便利なのもポイントです。

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ただ、元々パソコンのOSのためiOSやAndroidより使いにくいと感じる人もいます。

メーカーによって特徴もさまざま

タブレットは、さまざまなメーカーが開発・販売しています。

メーカーによってタブレットの特徴が違うほか、搭載しているOSなども異なります。

主なメーカーの特徴と搭載OSをまとめました。

タブレットを販売する主なメーカー

メーカー名対応OS特徴
MicrosoftWindows OSMicrosoft Officeなどのパソコン用ソフトが使える
AppleiPad OS操作しやすいシンプルなユーザーインターフェースを採用
動画編集などが行える高性能モデルもあり
AmazonFire OS
(Android OSの改造版)
安価なものを取り揃えている
処理性能も優秀でゲームやアプリもサクサク動く
コスパ重視の人向け
ASUSAndroid OS安価で高スペックな端末を取り揃えている
acerAndroid OS/
Windows OS
価格が安いものが多い
Windows用端末もあり、Officeを使いたい人にもおすすめ
HUAWEIHarmony OS独自OSを搭載
高性能モデルが安価で購入できる
LenovoAndroid OS/
Windows OS
高性能モデル~安価なモデルまでさまざまなタブレットをラインナップ
Windows搭載端末もあり、ビジネス用にもおすすめ
NECAndroid OS軽量で使い勝手のよいタブレットをラインナップ
SamsungAndroid OS手ごろな価格の端末が多い
多用途に使え、あらゆる世代に対応

迷ったときは、自分が使っているスマホと同じメーカーのものや、各メーカーがおすすめしている特徴から絞り込んでみましょう。

通信方式から選ぶ

タブレットによっては、「Wi-Fiモデル」「Wi-Fi+Cellularモデル」の2種類の選択肢があります。

タブレットの通信方式
  • Wi-Fiモデル:Wi-Fi接続でしかインターネットが利用できない
  • Wi-Fi+Cellularモデル:Wi-Fi接続とモバイルデータ通信の両方に対応

Wi-Fi+Cellularモデルは、キャリアや格安SIMでSIM契約を行うと、モバイルデータ通信が可能になります。

屋外でタブレットを利用することが多い人や、自宅にWi-Fi環境がない人におすすめです。

両タイプを販売しているタブレットもありますが、通信方式が選べないものもあります

タブレットを選ぶ際は、どちらの通信方式に対応しているのかチェックしておくようにしましょう。

画面サイズから選ぶ

タブレットは、8インチ程度のコンパクトサイズから12インチ以上の大型サイズまで、さまざまなサイズがあります。

持ち歩いて利用する人は、画面サイズが小さいものが使いやすくておすすめです。

片手でも持つことができ、漫画や電子書籍を読むのにも適しています。

大画面で動画を視聴したい人は、画面サイズが大きいものを選ぶとよいでしょう。

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クリエイティブ志向の人には、作業用スペースが十分にとれる11インチ以上のタブレットがおすすめです。

価格から選ぶ

タブレットを選ぶときは価格も重要です。安いものなら2万円程度から販売されています。

ですが「安いものだから性能が悪い」というものでもなく、安くて性能が高い、非常に優秀なタブレットもたくさんあります。

タブレット選びに迷ったときは、まずは予算から絞り込みましょう。

それからスペックや機能などを比較すると、自分にぴったりなタブレットを見つけやすくなります。

用途に合ったタブレットを選ぼう!

iPad
今回は、2024年最新のおすすめタブレットをランキング形式で紹介してきました。

どのタブレットも日常生活で使用するには全く問題のない、優秀なものばかりです。

ただし、タブレットはメーカー・機種によってOSや機能、通信方式などが異なります。

したがって、タブレットを選ぶ際はどんな点を重視するかが重要です。

今回解説してきたタブレット選びのポイントを参考に、用途に合ったタブレットを選びましょう。