【2020年】タブレットおすすめランキング|iPadからAndroidまで

  • 2020年9月1日
  • by.ssisdk

iPad Pro

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回の記事では、おすすめのタブレット10種をランキング形式で紹介します。

iPadからAndroidのタブレットまでラインナップは様々です。

また、タブレットの選び方やおすすめの使い方までまとめてみました。

タブレットの購入を考えているけれど、使い方にピンと来ていないという方もぜひご一読下さい。

2020年タブレットおすすめはコレ!
  • iOSなら:iPad(第7世代)
  • Androidなら:HUAWEI MediaPad T5
  • Windowsなら:Surface HD 8

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:iPad Pro – Apple(日本)

タブレットおすすめランキング【2020年最新】

タブレットを見る女性

早速最新のタブレットの中から、おすすめランキングを見てましょう。

2020年8月時点でおすすめのタブレットを10種類選びました。

OSやメーカー不問で、おすすめの使い方も含めて紹介します。

タブレットおすすめランキング【2020年最新】
  • 1位:iPad(第7世代)
  • 2位:HUAWEI MediaPad T5
  • 3位:Amazon Fire HD 8
  • 4位:Surface Pro 7
  • 5位:Lenovo Tab M8
  • 6位:LAVIE Tab E
  • 7位:iPad Air
  • 8位:Lenovo Yoga Smart Tab
  • 9位:iPad Pro
  • 10位:Galaxy Tab S6

タブレットは新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で販売台数は減ったものの、自宅で過ごす時間が増えたりテレワークの増加で需要自体は高まっています。

中には購入するのが難しい品物もあるので、興味が湧いたら早めに購入を検討するのがおすすめです。

1位:iPad(第7世代)

iPad

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

2020年おすすめタブレットランキング第1位は、Apple製のiOSタブレット「iPad(第7世代)」です。

項目/機種iPad(第7世代)
発売日2019年9月30日
SoCA10 Fusion
OS(発売時点)iPadOS
RAM容量3GB
ストレージ(ROM)32GB/128GB
ディスプレイ解像度2,160 x 1,620
ディスプレイサイズ10.2インチ
バッテリー容量32.4 Wh
アウトカメラ8MP
インカメラ1.2MP

iPadは多くのシリーズや派生品が出ていますが、iPad(第7世代)はオリジナルの標準モデルに位置付けられているのが特徴です。

最大の魅力は、他のiPad製品と比較して1番と言える38,280円から購入できる安さです。

iPadを初めて購入したい方や値段で躊躇している方にもおすすめできます。

Apple Pencilで画面に文字や絵を描いたり、アプリゲームを遊ぶ使い方も難なくこなせるので、iPadデビューに最適の1台と言えるでしょう。

iPad(第7世代)の特徴
  • iPadの中でもコスパがバツグン
  • 普段使いには問題なしのスペック
  • デザインも無難で使いやすい
  • iPadデビューにおすすめ

2位:HUAWEI MediaPad T5

HUAWEI MediaPad T5

画像引用元:HUAWEI MediaPad T5 HUAWEI Japan

2020年おすすめタブレットランキング第2位は、HUAWEI製のAndroidタブレット「HUAWEI Media Pad T5」です。

HUAWEI MediaPad T5
ディスプレイ約10.1インチ
本体サイズ高さ:約243mm
幅:164mm
厚さ:7.8mm
重さ約465g
アウトカメラ500万画素
インカメラ200万画素
バッテリー5,100mAh
RAM2GB(ブラック)
3GB(ブラック、ミストブルー)
ROM16GB(ブラック)
32GB(ブラック、ミストブルー)
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 659
オクタコア
OSEMUI 8.0
(Android 8.0ベース)
カラーブラック・ミストブルー

HUAWEI MediaPad T5は重量465g、10インチのフルHDディスプレイ、デュアルスピーカー搭載と大画面で動画を見る使い方におすすめです。

価格も19,154円と入手しやすく、ブルーライトカットやキッズモードも搭載しているので、子どもが手に取るタブレットに向いています。

ベースのOSがAndroid8.0で、搭載されているCPUのスペックが低めなのが難点です。

しかし、Web閲覧や動画視聴、SNS程度ならサクサク動いてくれるでしょう。

HUAWEI MediaPad T5の特徴
  • 10インチのフルHDディスプレイ
  • デュアルスピーカー内蔵
  • キッズモード搭載で子供用にも◎
  • 大画面で動画を見たい人におすすめ

3位:Amazon Fire HD 8

アマゾンFireHD8の商品

画像引用元:Amazon Fire HD 8:amazon商品ページ

2020年おすすめタブレットランキング第3位は、Amazonが提供するタブレット「Amazon Fire HD 8」です。

項目/機種Amazon Fire HD 8
発売日2020年6月3日
SoCMediaTek MT8168クアッドコア
OS(発売時点)Fire OS
(Androidベース)
RAM容量2GB
ストレージ(ROM)32/64GB
ディスプレイ解像度1,280 x 800
ディスプレイサイズ8インチ
バッテリー最大12時間
カメラ2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ +720pHDビデオレコーディング

Amazon Fire HD 8の特徴は取り回しの良さにあり、8インチの画面に355gと全てのタブレットと比較しても非常にコンパクトな1台になっています。

価格も9,980円と、1万円以内で購入できるのも魅力で、バッテリーも12時間使用できます。

そのため、外出先・自宅問わず持ち運んでエンタメを楽しむ使い方に向いています。

同社のサービスである、Prime VideoやPrime Musicの親和性が高いのも魅力ですが、唯一YouTubeアプリは非対応なので、その点には注意が必要です。

ただし、YouTubeはブラウザを利用することで視聴が可能です。

Amazon Fire HD 8の特徴
  • 8インチで355gとコンパクト
  • 価格は9,980円とかなり安い
  • 大容量バッテリーで持ち歩きに便利
  • 外でも気軽にタブレットを使いたい人にオススメ

4位:Surface Pro 7

SurfacePro7の商品イメージ

画像引用元:Microsoft Surface

「ビジネスの場面で使えるタブレットが欲しい」という方には、Surface Pro 7をおすすめします。

Surface Pro 7
発売日2019年10月29日
CPUCore i3-1005G1
Core i5-1035G4
Core i7-1065G7
OSWindows 10 Home (i3)
Windows 10 Pro (i5,i7)
RAM容量4GB/8GB/16GB
ROM容量128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイサイズ12.3インチ
バッテリー最大10.5時間
本体サイズ高さ:201mm
幅:292mm
厚さ:8.5mm
重さ775g(Core i3/i5)
790g(Core i7)
アウトカメラ5MP
インカメラ8MP
OSWindows 10 Home (i3)
Windows 10 Pro (i5,i7)
カラープラチナ・ブラック

Surface Pro 7はノートパソコンに比肩するような、パソコンにも使われるWindows 10 Homeを搭載しており、ビジネス面の使い方に強いタブレットです。

別売りの純正アクセサリも豊富で「カバー付キーボード」「マウス」「タッチペン」等があります。

様々なアクセサリを組み合わせて、場面に応じてタブレット・ノートパソコン・メモと幅広く活用できます。

法人向けのシリーズも提供しているので、ビジネスシーンで活用するならSurface Pro 7がおすすめです。

Surface Pro 7の特徴
  • Windows OSを搭載
  • キーボードやマウスなど別売りの純正アクセサリも豊富
  • 用途に合わせて色んな使い方ができる
  • ビジネスシーンで使いたい人にオススメ

5位:Lenovo Tab M8

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画像引用元:Lenovo Tab M8 レノボジャパン

「色んな使い方が出来て、価格の安いタブレットが欲しい」方にはLenovo Tab M8がおすすめです。

項目/機種Lenovo Tab M8
発売日2019年11月15日
SoCMediaTek Helio A22 Tab
OS(発売時点)Android 9
RAM容量2GB
ストレージ(ROM)16GB
ディスプレイ解像度1,280 x 800
ディスプレイサイズ8インチ
バッテリー容量5,000 mAh
アウトカメラ5MP
インカメラ2MP

Lenovo Tab M8は厚さ8.15mm、8.0型ワイドIPSパネル、Android9.0搭載とスペック面でも大きさでも中庸さに特化しているのが特徴です。

最大12時間の長時間駆動も可能なので外出時の持ち運びに便利です。

また、ブルーライトカットを搭載しているので長時間の利用でも目に優しい設計となっています。

価格も15,000円程度とお手軽に購入できるので、初めてタブレットを購入するか検討している人がお試しで購入してみるのも良いでしょう。

Lenovo Tab M8の特徴
  • 基本性能はバッチリ
  • コンパクトで使いやすい
  • RAM:4GB・ROM:64GBとストレージも充分
  • 初めてのタブレットにオススメ

6位:LAVIE Tab E

LAVIE Tab E TE710/KAW

画像引用元: LAVIE Tab E NEC LAVIE公式サイト

「タブレットでテレビを視聴したい」という方は、フルセグチューナーを内蔵したLAVIE Tab E TE710/KAWがおすすめです。

NEC LAVIE Tab E (PC-TE510KAS)
ディスプレイ約10.3インチ
本体サイズ高さ:約244.2mm
幅:153.3mm
厚さ:8.2mm
重さ約460g
フロントカメラ約500万画素
リアカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM2GB
ROM約32GB
SoC(≒CPU)MediaTek Helio P22T 2.3GHz
OSAndroid™ 9.0
カラーシルバー

LAVIE Tab Eシリーズの最上位モデルに該当し、ワンセグよりも高画質なテレビが視聴できるフルセグチューナーを内蔵したモデルです。

画面サイズも10.1型と大型の高解像度ディスプレイを搭載しており、更に防水・防塵にも対応しているのでキャンプ等のアウトドアや車内用テレビとして利用する使い方も可能です。

ちなみに最上位モデルという位置づけですが、機種代金は38,000円程度ととてもリーズナブルです。

LAVIE Tab Eの特徴
  • フルセグチューナー内蔵で高画質なテレビ視聴が可能
  • 10.1インチの大型ディスプレイで動画もバッチリ
  • 防水・防塵にも対応
  • テレビや動画を綺麗に見たい人にオススメ

7位:iPad Air

iPad Air

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

色んな場所に持ち運べる高性能なタブレットを探しているなら、重量が約460gと取り回しに便利なiPad Airがおすすめです。

項目/機種iPad Air(第3世代)
発売日2019年3月18日
SoCA12 Bionic
OS(発売時点)iOS 12
RAM容量3GB
ストレージ(ROM)32GB/128GB
ディスプレイ解像度2,224 x 1,668
ディスプレイサイズ10.5インチ
バッテリー容量Wi-Fi:最大10時間
モバイル通信:最大9時間
アウトカメラ8MP
インカメラ7MP

iPad AirはiPadのスペックの高さと10.5インチの大型ディスプレイを維持しつつ、重量を軽くしたモデルでAirの名前を冠するように持ち運びがしやすいモデルです。

Apple Pencilで画面上に絵やメモを書くことが出来て、純正のSmart KeybordでiPad Airをノートパソコンのように利用する使い方も可能です。

価格は60,280円から購入可能です。

「ビジネスで使えるiPadが欲しいけど、iPad(第7世代)やiPad Proは大きすぎる」という方は、iPad Airを検討してみてはいかがでしょうか。

iPad Airの特徴
  • 10.5インチの大型ディスプレイで画面が見やすい
  • 重量が軽いので持ち運びに便利
  • アクセサリを使えばどんな用途でも使える
  • ちょうどいいサイズの高性能タブレットが欲しい人にオススメ

8位:Lenovo Yoga Smart Tab

Lenovo Yoga Smart Tab

画像引用元:Lenovo Yoga Smart Tab レノボジャパン

机に置く・立て掛ける・手に持つ・壁にかける…と、様々なシチュエーションでも使える独特なデザインのタブレットがランキング8位のLenovo Yoga Smart Tabです。

項目/機種Yoga Smart Tab
発売日2019年10月25日
SoCSnapdragon 439
OS(発売時点)Android 9
RAM容量3GB/4GB
ストレージ(ROM)32GB/64GB
ディスプレイ解像度1,920 x 1,200
ディスプレイサイズ10.1インチ
バッテリー容量7,000 mAh
アウトカメラ8MP
インカメラ5MP

Lenovo Yoga Smart Tabの最大の特徴は本体左側面部にある円柱状のキックスタンドで、ホルダー・スタンド・ハンガーと使い方に応じて最適な形状に変化します。

只のスタンドではなくサウンドスピーカーも内蔵しているので、迫力のある動画や音楽を楽しめる工夫がなされているのも魅力です。

タブレットで動画を見たり、キッチンで壁にかけてレシピや調理法を見ながら利用するにはおすすめのタブレットと言えるでしょう。

Lenovo Yoga Smart Tabの特徴
  • 10.1インチのフルディスプレイで没入感◎
  • スタンドが変形できるので様々なシーンで使える
  • サウンドスピーカー内蔵
  • 用途を一つに絞らず色々使いたい人にオススメ

9位:iPad Pro

iPad Pro

画像引用元:iPad – Apple(日本)

タブレットおすすめランキング9位には、iPadシリーズの最上位モデルに当たる「iPad Pro」がランキング入りです。

項目/機種iPad Pro
発売日2020年3月7日
SoCApple A12Z Bionic
OS(発売時点)iOS 12
RAM容量4GB(1TBモデルのみ6GB)
ストレージ(ROM)128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ解像度2,388 x 1,668
2,732 x 2,048
ディスプレイサイズ11インチ/12.9インチ
バッテリー容量11インチ:28.65Wh
12インチ:36.71Wh
アウトカメラ12MP/10MP

iPad Proの特徴は何と言ってもパソコンに比肩するスペックを持っており、更に最大12.9インチの大画面モデルもあるので、ノートパソコン兼タブレットとしても活用する使い方も出来ます。

スペック面の高さもさることながら大画面を生かしてiPad Proで実際にイラストレーターとして活動する方もいるなど、まさにプロフェッショナル向けの1台と言えるでしょう。

価格が93,280円(11インチ:Wi-Fiモデル:128GB)と高く、本体重量が重いので取り回しがしにくい点もありますが、本格的にクリエイター活動をしたい人にはおすすめです。

iPad Proの特徴
  • iPadシリーズの中でも最高級のスペック
  • 最大12.9インチの大型モデルも発売
  • 高性能でイラストを描くのもスイスイ
  • 本格的にタブレットを使いたい人にオススメ

10位:Galaxy Tab S6

Samsung Galaxy Tab S6

画像引用元:Samsung Galaxy Tab S6 Samsung Galaxy Site

「誰も持っていないハイスペックなタブレットが欲しい!」という方には、ランキング10位のGalaxy Tab S6がおすすめです。

項目/機種Galaxy Tab S6
発売日2019年9月6日
SoCSnapdragon 855
OSAndroid 9
RAM容量6GB/8GB
ストレージ(ROM)128GB/256GB
ディスプレイ解像度2,560 x 1,600
ディスプレイサイズ10.5インチ
バッテリー容量7,040 mAh
アウトカメラ広角+超広角
※デュアルレンズ
インカメラ8MP

Galaxy Tab S6は日本では未発売のタブレットで、Galaxy noteシリーズでお馴染みとなったスマートSペンが本体背面部に取り付いています。

Sペンはタブレットに手書きで文字や絵を描いたり、タブレットのカメラやプレーヤーのリモコンという使い方も出来るので、イラストレーターからプレゼンまで幅広く活躍できるでしょう。

ハイスペックで鳴らしたGalaxyシリーズの例に漏れず、Galaxy Tab S6もハイスペックなタブレットなので、重いゲームを遊ぶのにもおすすめです。

ただ日本未発売なので入手から万が一の故障時まで全てユーザー自身が手配する必要があり、タブレットやスマホに特に慣れている人向きと言えるでしょう。

Galaxy Tab S6の特徴
  • Sペンを使って細かい操作ができる
  • 高スペックなのでゲームなどにも◎
  • 日本では未発売で手に入れにくい
  • 購入しやすさに関わらずハイスペックなタブレットが欲しい人にオススメ

タブレットの選び方

iPadを操作している

おすすめタブレットをランキング形式で10つ紹介してきましたが、もちろん今回紹介した物以外のものもあります。

では初めてタブレットを購入する人、あるいはタブレットに慣れていない人は、どんなポイントでタブレットを選んだら良いかという点も紹介します。

後述の使い方で選ぶ方法にも通ずる点はあるので、是非参考にしてみてください。

タブレットの選び方
  • メーカーや対応OSを見る
  • 通信環境にあった方式を選ぶ
  • 使い方に合ったサイズを選ぶ
  • 用途にあった価格帯を選ぶ

メーカーや対応OSを見る

タブレットを選ぶ時にメーカー名や対応しているOS(iOSかAndroidか)で決めるのは、選び方の1つといえます。

また好みのメーカーが出したタブレットがあるなら、それを購入するのも手です。

タブレットのOS別ポイント
  • iOS:高スペック・入手が容易でシェアが高い
  • Android:豊富な種類が魅力
  • Windows:ビジネス向き
  • 迷ったらiOSのiPadがオススメ!

タブレットの対応OSは主に「iOS」・「Android」・「Windows」の3種類があります。

ランキングではiPadシリーズがiOS、その他のタブレットはほとんどそれ以外に該当します。

iOSとAndroidとWindowsは、両者共に傾向や得意な使い方がはっきりしています

そのためタブレットを選ぶ時には大きな指針になるでしょう。

iOSは高スペック・入手しやすさが魅力

iOSに対応したタブレットは今回のランキングではiPadシリーズが該当します。

スマホのiPhoneと同じApple製、更にどれも高性能・高価格なモデルという特徴を持っています。

日本でのタブレット人気はiPadシリーズが人気を博しており、ネット・店舗問わず入手しやすいのもメリットです。

価格がタブレット全体の中でも高めなのが唯一の難点ですが、その分スペックも高く幅広い使い方が出来るので、初めてタブレットを購入する人にもおすすめできます。

Androidは価格・スペックの幅広さが魅力

Android対応タブレットはiOS・Windowsと比較すると、製造しているメーカー数が非常に多くなっています。

そのため、価格やスペック、求められる使い方が幅広いのが最大の特徴です。

「低価格で大画面のタブレットが欲しい」「価格は高くても良いので最高スペックの1台が欲しい」等々、ユーザーの求めるニーズに応えやすいので、多くの要望を求めている人におすすめです。

ランキングで紹介したタブレットのように、各メーカー共に売りとしているポイントがハッキリしています。

自分に合った1台を探しやすく、タブレットに慣れている人向けと言えるでしょう。

Windowsタブレットはビジネス向け

iOSにもAndroidにも該当しないOSを搭載したタブレット、それがWindowsタブレットで今回のランキングではSurface Pro 7が該当します。

日本でも有名なパソコン用OS「Windows」をタブレットに搭載しており、Windowsと同じアプリ・ソフトウェアが使用できるのが最大の特徴です。

Microsoftが開発・販売しているので、Officeソフトの使い方等の親和性は高くアクセサリーも豊富です。

法人向け製品もリリースしているので、ビジネスの場面で使えるタブレットを探している人におすすめです。

唯一の難点はiOSやAndroidと比較するとレアな点で、販売している店舗が少なめ…という点でしょう。

通信方法(モデル)を見る

タブレットには同じモデルでも通信方式が2種類に分けられて販売されている物も少なくありません。

例えば今回のランキングで言うと、iPadシリーズが該当します。

通信方式で選ぶポイント
  • Wi-Fi環境有り:Wi-Fiモデル
  • Wi-Fi環境無し:セルラーモデル

Wi-Fiモデルとセルラーモデル、どちらも通信方式が異なります。

ユーザー毎に使い方やおすすめできる物も異なるので購入前に一度チェックしておきましょう。

Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデルのタブレットとは「データSIMが使えないので通信手段はWi-Fiのみ」になります。

Wi-Fiモデルでは、主な使い方はWi-Fiのある自宅限定で使うか、外出先で使うなら公衆無線Wi-Fiのある場所で使うか、モバイルルーターを契約して利用することになります。

今回のランキングではApple Storeで購入したiPadシリーズ、AndroidやWindowsもWi-Fiモデルと後述のセルラーモデルと一緒に販売されているのがほとんどです。

ドコモ・au・ソフトバンクの4G回線が使えないので利便性の面ではセルラーモデルに劣りますが、その分値段は安いので既にWi-Fi環境が整っている方におすすめです。

セルラーモデル(4Gモデルとも記載)

セルラーモデルはWi-Fiモデルと異なり、ドコモ・au・ソフトバンクの4G回線を利用できるタブレットです。

最初からキャリアのSIMで4G回線が利用できるので、4G回線とWi-Fiの2本立てで通信が可能です。

自宅にWi-Fi環境が無い人やモバイルルーターを契約していない人はセルラーモデルを購入した方が通信がしやすいのでおすすめです。

また、SIMカードが使えるタブレットなら、SIMロック解除後に格安SIMで安く4G回線を使う、という使い方も出来ます。

大きさを見る

タブレットと言っても本体サイズや重量は千差万別、その為ユーザー毎に合った1台を選ぶにはタブレットの大きさも重要です。

今回のランキングでも大画面・高スペックのiPad Proのような物もあれば、軽量・コンパクトなiPad Airのような物もあり、サイズ選びだけでも非常に幅広くなっています。

自宅で主に利用するなら大きな物がおすすめになりますし、色んな場所に持ち運ぶなら軽量・小さめな物を選ぶのもアリです。

自分の体力や環境、使い方に合った最適な1台を選びましょう。

価格(コスパ)を見る

タブレットは価格面でも大きな違いがあります。

ランキングで紹介した中でも、iPad Proのような1台10万円を超える物もあれば、HUAWEI MediaPad T5のように1台2万円前後で購入できる物もあります。

勿論高い物は高スペック・高機能だったり、様々な使い方も可能というメリットがあります。

ただ大画面で動画を見たいというなら、安く買えるタブレットの方がコスパが優れているのでおすすめです。

「価格が高い=性能が良いから買う」ではなく、自身の使い方に合った価格のタブレットを選びましょう。

タブレットでおすすめの使い方

iapdを操作している

タブレットは画面が大きいので積極的に通話をする人はいません。

そのため、人によっては使い方が思いつかず、持て余し気味になることも珍しくありません。

しかし、タブレットならではのおすすめの使い方はあります。

特に下記5つの目的を持っている人は、スマホやパソコンよりタブレットの方がおすすめになることがあります。

おすすめのタブレットの使い方
  • イラストを描きたい
  • 大画面でゲーム・動画を楽しみたい
  • 外出先でも使えるビジネスツールが欲しい
  • 電子書籍を楽しみたい
  • ビデオ会議用のWebカメラが欲しい

イラストを描く

タブレットのよくある使い方が、大画面を生かした「イラストを描く」「タッチペンでメモ帳として使う」というものです。

特に今回のランキングで紹介したiPad ProやGalaxy tab S6等は、専用タッチペンを使ってイラストを描いたり筆記できるメモとして使うのをおすすめしているタブレットもあります。

イラストを描く時のタブレットを選ぶポイントは下記の通りです。

イラストを描く時の選び方
  • 専用タッチペンの有無
  • ストレージ容量の大きさ
  • ディスプレイの大きさ

ちなみにこれらの3つを満たしているのは、Apple Pencilが使えるiPad Proです。

iPad Proは、実際にプロのクリエイターツールとしても使われているのでおすすめです。

大画面でゲームを遊ぶ・動画を見る

タブレットはスマホと違い画面が非常に大きいので、ゲームを遊んだり動画を見る使い方としてはスマホよりタブレットの方がおすすめです。

ただ最近ではハイスペックを要求するゲームも多いですよね。

そのためゲームや動画の視聴をメインにするなら、下記のポイントは大事です。

ゲームが目的の選び方
  • CPU・内蔵RAMなど性能の高さ(Android)
  • ストレージ容量の大きさ(iOS)
  • ディスプレイの大きさ

今回のランキングではiPad(第7世代)はApp Storeのアプリが基本動作します。

Androidタブレットは、可能であればSnapdragon 845、内蔵RAMは6GBは欲しいところです。

ノートパソコン代わりとして使う

最近のタブレットはBluetooth対応のキーボードと接続して、外出先でノートパソコンのように利用する…という使い方もビジネスマンにはおすすめです。

出先でタブレットを起動してオフィスソフトで文書作成したり、または会社で作成したプレゼン資料をタブレットの画面でクライアントに提示…といった使い方も出来ます。

今回のランキングではiPad Airが持ち運びに便利で人気ですが、Androidタブレットも稀にノートパソコン代わりとして使う方もいらっしゃるようです。

ノートパソコン代わりに使う時の選び方
  • 重量の軽さ・サイズの小ささ
  • 処理能力の高さ
  • キーボード付ケースの有無

重量は、持ち運びに適しているかが変わるので最重要となります。

処理能力の高さはあれば当然便利、専用キーボード付ケースがあれば搭載するだけで接続できるので、可能であれば使用したいものです。

電子書籍を楽しむ

タブレットで見る電子書籍は、スマホと違って拡大せずとも文字が大きく見えますし、漫画も迫力のある大画面で見ることが出来るので、使い方としてはおすすめです。

紙の本とは違ってタブレット本体に保存できるので、かさばったり、読み終えた後のゴミの処理に悩まされる事もありません。

電子書籍自体はスペックが抑えられたスマホでも見られるサービスなので、タブレットで見るな下記のポイントを参考にしてください。

タブレットで電子書籍を見る時の選び方
  • 画面の大きさ
  • 本体の軽さ

今回のランキングではiOSで見たいなら軽量のiPad Air、AndroidならAmazon Fire HD 8がオススメです。

同社で電子書籍もリリースしているので、サービスの連携がしやすいですよ。

ビデオ会議のWebカメラとして使う

タブレットにSkype等のビデオ通話対応アプリをインストールして、ビデオ会議用のWebカメラとして利用する使い方もおすすめです。

テレワーク中の打ち合わせ等にSkypeを用いるのはよくあるやり方で、最近のタブレットなら前面カメラが標準搭載されており、大画面で操作出来るのでWebカメラとしてはスマホよりも優秀です。

勿論Skype以外のビデオ通話アプリでやり取りするのにもおすすめです。

Webカメラとして使う時の選び方
  • 前面カメラを搭載している
  • 前面カメラの画素数が多い

大画面を生かしたタブレットならではの使い方が魅力!

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)とiPad Pro 11インチ(第2世代)

画像引用元:iPad Pro – Apple(日本)

タブレットは形状とその大きさから電話の出来ない大きなスマホと見られがちです。

ですが実は、使い方次第で「スマホ以上に便利」なツールです。

特に大画面を生かしてエンターテイメントを楽しんだり、外出先でもビジネスツールとして活用できるのは、タブレットがおすすめできる明確なメリットと言えます。

2020年タブレットおすすめはコレ!
  • iOSなら:iPad(第7世代)
  • Androidなら:HUAWEI MediaPad T5
  • Windowsなら:Surface HD 8

自宅で使うのが中心という人は、Wi-Fiモデルを選べばより価格を抑えて購入できます。

ゲームやイラストを描くのが目的であれば、持ち歩きに便利でなくても十分でしょう。

またiPadは高くて手が出しづらいという人は、キャリアで安く運用することも可能です。

ぜひ自分に合ったタブレットを選んでみてくださいね!

[2020年]ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金|維持費を最安にするには?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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