楽天モバイルにつながらない!考えられる理由と試してほしい対処法6つ

  • 2020年6月19日
  • by.a-sato

楽天モバイル

楽天モバイルは今なら1年間無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

第4のキャリアとしてサービスがスタートした楽天モバイルは、キャンペーンがお得・料金が安いなどの理由から多くの人が利用するようになりました。

しかし一方で、まだ新しいキャリアということで自社回線エリアが狭く、使い放題でネットが使用できない・つながらないといったマイナスな意見も多く見られます。

そこで今回は、楽天モバイルにつながらない時に考えられる原因と対処法についてまとめていきます。

楽天モバイルにつながらない時にできる対処法
  • 通信障害の情報をチェックする
  • エリアの境目を避ける
  • データ制限モードがONになっていないか・データ残容量が0になっていないかチェック
  • 地下や高層ビルでの使用を避ける
  • 電源の再起動・SIMカードの取り外しをしてみる
  • 楽天回線対応製品に買い替える

併せて、楽天モバイルを実際に使用した人の口コミや評価についても紹介するので、これから楽天モバイルを契約しようと考えている人は是非参考にしてください。

※本記事中の価格は全て税込み表示

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

楽天モバイルの評判

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

まず、楽天モバイルを実際に使った人の声を集めてみました。

それぞれ良い評判と悪い評判に分けて解説していきます。

楽天モバイルの良い評判

楽天モバイルのポジティブな評価は下記の通りです。

良い評判
  • 料金が安い
  • 自社回線エリアであれば使い放題
  • 通信制限がかかっても1Mbpsで使える

料金が安い

楽天モバイルの自社回線プランである「UN-LIMIT」は月額3,278円と非常にリーズナブルです。

この金額は大手キャリアの3分の1程度(※大容量プランとの比較)なので、携帯料金を安くしたいという人におすすめです。

さらに、専用の電話アプリである「Rakuten Linkアプリ」を使えば、国内通話が無料でかけ放題なので、電話を頻繁に利用する人にもぴったりです。

自社回線エリアであれば使い放題

楽天モバイルでは自社回線エリアとパートナー回線エリアの2つの回線エリアが使用できます。

自社回線エリアであればネット通信量使い放題で利用できるので、動画やゲームなどネットをたくさん利用する人にもおすすめです。

ただし、パートナー回線エリアで利用する場合は5GB制限となるので注意してください。

通信制限がかかっても1Mbpsで使える

パートナー回線エリアで5GBを超えた場合、1Mbpsの通信制限がかかります。

ただし、他の大手キャリアは128Kbpsまで低速化するので、それと比べるとまだ良心的なスピードでネットが使えます。

128KbpsだとWEBサイトを開くだけでもかなり遅く、場合によってはタイムアウトすることもあるので、かなりストレスが溜まります。

しかし、楽天モバイルの口コミによると、低速状態でもSNSやLINEをチェックする程度なら問題なく使用できるそうなので、他社と異なり全く使えないというわけではありません。

楽天モバイルの悪い評判

一方で、楽天モバイルのネガティブな評価は下記の通りです。

悪い評判
  • 自社回線のエリアがまだ狭い
  • 楽天回線対応製品以外の機種に動作保証がない

詳しく説明していきます。

エリアがまだ狭く自社回線が使える範囲が限られている

楽天モバイルの悪い評判の多くが、ネット回線へのつながりに関するものでした。

特に自社回線の対応エリアがかなり狭く、自社回線であれば使い放題で利用できるのですが、実質ほとんどパートナー回線の利用となるようです。

そのため、パートナー回線の月5GB制限で使わざるを得ない人が多いといわれています。

ただ、5GB制限にかかっても速度は最大1Mbpsなので他社よりは使い勝手は良いです。

また、地下や屋内などでもつながりが悪くなるケースが多く、自社回線エリア内でも思うように使えないという声も多かったです。

楽天回線対応製品以外の機種に動作保証がない

楽天回線対応製品は、基本的に楽天モバイルの動作保証対象となっています。

一方で、他社キャリアのスマホや中古で購入したSIMフリースマホなどの楽天回線対応製品以外の機種は、動作保証対象外となります。

また、iPhoneシリーズの国内シェアが高いスマホ業界ですが、楽天回線に未対応というのは大きなデメリットではないでしょうか。

そのため、他社で使っていたスマホを楽天モバイルでこれまで通りに使える保証がなく、つながりが悪かったり機能の一部に利用制限がかかってしまします。

楽天モバイルのつながりやすさに関する口コミ・評判

楽天モバイルのエリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

次に、楽天モバイルのつながりやすさに関する口コミや評判を詳しく調べてみました。

まだ新しいキャリア回線だからか、画像を見てもわかる通り対応エリアはかなり狭いようです。

都市部は楽天回線が使えることが多く郊外に行くと一気につながりにくくなる

基本的に東京23区など都市部であれば楽天回線が問題なく使えるようです。

口コミを投稿している人の多くが首都圏在住である可能性が高いですが、都内23区であればほぼ確実に楽天回線に接続できるといわれています。

その他にも大阪や名古屋、京都などの都市部であれば快適に使えるという声もありますが、都市部で楽天回線エリアにあってもパートナー回線を掴んでしまう場合や、つながりが悪くなるケースもあるそうです。

上記画像を見る限り、楽天回線よりも現在はパートナー回線(au回線)の方が広く使えるようですね。

地下や大きな商業施設の中はつながりにくい

楽天回線のエリア内であっても、特に地下や大きな商業施設内では楽天回線につながらず、パートナー回線に繋がってしまうことが多いようです。

他のキャリア回線も地下では使いにくくなることがありますが、楽天回線は地下ではほとんど使えないという声もありました。

ビルは階数が上がれば上がるほどつながりにくくなる

WiFiルーターなどでも一定の階数を超えるとエリア外になることがあるように、楽天回線も高層ビルのような階数が高い建物内では利用できないケースがあるそうです。

1階ではつながるのに、10階や20階など階数が高ければ高いほどつながりにくくなる傾向にあるので、職場や自宅マンションが高層階の場合は使いにくいかもしれません。

自社回線エリア外になってもパートナー回線に自動的に切り替わらない

楽天モバイルによると、自社回線エリアからパートナー回線エリアに移動した時(逆も然り)には自動的に回線が切り替わります。

しかし実際には、エリアを移動しても回線が切り替わらず、思うようにネット通信ができないという人が多いようです。

楽天モバイルのつながりやすさについての口コミ
  • 都市部は問題なく使える場合が多いが、郊外になると一気につながりにくくなる
  • 地下や大きな商業施設はつながりにくい
  • ビルは階数が上がれば上がるほどつながりにくくなる
  • 自社回線エリア外になってもパートナー回線に自動的に切り替わらないことも

楽天モバイルにつながらない時に考えられる理由

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

楽天モバイルのネガティブな口コミで1番多いのが「つながりの悪さ」でした。

では、楽天モバイルのつながりが悪い時にどのような理由が考えられるのでしょうか。

楽天モバイル回線の対応エリアでない

楽天モバイルは今年の4月に本格的にキャリア参入した新しい回線であり、まだまだ対応エリアが狭い傾向にあります。

これはどのキャリアも同じで、新たな回線のサービスの開始と同時に全国対応というのはまず有り得ません。

ドコモのFOMA回線のサービスが始まった時も、筆者が暮らしていた地域が対応エリアに含まれるまで1年以上かかりました。

このように徐々にエリアを拡大していくというのが当たり前なのです。

そのため、今はエリアが狭くても、今後ずっと同じ状態というのはありえません。

楽天モバイルもこれから徐々にエリアが拡大されていくでしょう。

自社回線エリアとパートナー回線エリアの境目にいる

エリアを移動しても自動的に回線が切り替わらないというケースがあると前述しましたが、恐らく自社回線とパートナー回線のエリアの境目にいることが原因ではないかと思われます。

どちらも曖昧につながるエリアの境目にいると、なかなか回線が切り替わらず不安定な状態でネットを使わなければいけません。

また、楽天回線対応ではない機種の一部では、回線切替がうまくいかないとアナウンスされています。

障害物の多いエリアや地下・ビルなど階数の高い場所にいる

前章の口コミにもあったように、地下や大型の商業施設など障害物の多いエリアやビルなどの階数の高い場所にいる場合でもつながりにくくなります。

これは他のキャリア回線でも同様で、つながりにくくなったり通信環境が不安定になることがあります。

改善するには、それらのエリアを避けて楽天回線を使用するか、施設などに設置されているWi-Fiを使ってその場を凌ぐしか方法はありません。

楽天回線対応製品ではない

楽天モバイルで取り扱っている以外の機種を使う場合、動作保証がないというのは前述した通りです。

また、機能が制限される場合も多く、楽天回線対応製品以外の機種だとパートナーエリアでSMSが受信できずにSMS認証ができないということもあります。

このように、楽天回線対応製品以外のスマホだと機能制限に該当している可能性があります。

他キャリアの機種を使う時は事前に公式サイトにある「楽天回線の対応状況」というページで、自分の機種が使えるかどうかチェックすることをおすすめします。

また、動作保証対象外なので、万が一楽天モバイルのSIMを入れて故障したり一切ネットが使えないというトラブルが発生した時には自己責任となります。

未対応の他社スマホを利用する場合は慎重に考えましょう。

楽天モバイルにつながらない時に考えられる理由
  • 楽天モバイル回線の対応エリアでない
  • 自社回線とパートナー回線のエリアの境目にいる
  • 障害物の多いエリアや地下、ビルなど階数の高い場所にいる
  • 楽天回線対応製品以外の機種を使っている

楽天モバイルにつながらない時の対処法

楽天モバイル

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

前章の通り、楽天モバイルにつながらない時に考えられる理由はかなりたくさんあります。

そこで次に、楽天モバイルにつながらない時にどのような対処法が使えるのか解説していきます。

※下記の対処法を試して100%改善するわけではありません。予めご了承ください。

通信障害の情報をチェック

まず、楽天モバイルの公式サイトやSNSで通信障害が発生していないかどうかチェックしましょう。

ドコモやau、ソフトバンクでもたまに通信障害が発生するように、どうしても何らかの原因で通信環境が悪くなることがあります。

通信障害が発生している場合は、復旧するまでWi-Fiなどを使用し楽天モバイルの回線を使うのを避けるようにしましょう。

エリアの境目を避けてもう少し奥まで移動してみる

自社回線・パートナー回線のエリアに入ったのに、自動的に切り替わらない時があると前述しました。

エリアの境目にいると上手く切り替わらないケースが多いそうなので、その場合はさらに奥に移動すると解消できるようです

対応エリアのマップを見て自分の位置がエリアの境目にある場合は、少し移動してみましょう。

データ制限モードがONになっていないか・データ残容量が0ではないかチェックする

スマホの設定によってつながりにくくなっていることもあるようです。

「my 楽天モバイル」でデータ制限モードがONになっていないか・パートナー回線の通信量が5GBを超えて通信制限がかかっていないかチェックしましょう。

データ制限モードがONになっている場合は一旦OFFにして様子を見てください。

データ残容量が0GBの場合は、翌月にリセットされるのを待ちましょう。

地下や高層ビルでの使用を避ける

どのキャリアでも地下やビルの高層階で電波が入りにくくなるのは同じですが、楽天モバイルの回線だとよりつながりにくくなる傾向にあります。

地下や高層ビル内にいる場合は楽天回線の利用を避けることをおすすめします。

パートナー回線が使える場合はそのままネットを使うのも良いですが、5GB制限なので使い過ぎには十分注意しましょう。

電源の再起動・SIMカードの取り外しを試してみる

エリアの問題ではなく、スマホ自体に不具合が発生している場合もあります。

特に以前まで問題なく使えていた場所で急につながりにくくなった場合は、スマホの電源の再起動やSIMカードの取り外しを行いましょう。

スマホの不具合の多くは、再起動やSIMカードの取り外しで改善される傾向にあります。

SIMカードを取り外す時は必ず電源を切った状態で行うようにしてください。

ただし、それでも直らなかったり症状が頻繁に発生する場合は、スマホの故障である可能性も考えられるので、修理を検討することをおすすめします。

楽天回線対応製品に買い替える

楽天回線対応製品以外のスマホ(他社キャリアのスマホなど)では、パートナー回線エリアではSMSを受け取れないなどの機能の制限があります。

同時に、楽天回線に繋がりにくいというトラブルが発生することも大いに考えられるので、できれば楽天回線対応製品に買い替えるのが無難です。

今使っている機種が古くなってきた・前述のような不具合が増えてきたという時には、対応製品の購入を検討してみてください。

【2020年9月】楽天モバイルのキャンペーン|機種変更/乗り換えで活用

楽天モバイルの回線エリアはまだ狭い!エリア拡大に期待しよう

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

最後に、楽天モバイルにつながらない時にできる対処法についてまとめます。

楽天モバイルにつながらない時にできる対処法
  • 通信障害の情報をチェックする
  • エリアの境目を避ける
  • データ制限モードがONになっていないか・データ残容量が0になっていないかチェック
  • 地下や高層ビルでの使用を避ける
  • 電源の再起動・SIMカードの取り外しをしてみる
  • 楽天回線対応製品に買い替える

楽天モバイルの自社回線は、まだまだ「全国に対応している」とは言えません。

都市部であれば自社回線につながることが多いようですが、大半はパートナー回線であるau回線につながることが多いです。

特に、エリアの境目にいると自動的に切り替わらないというケースもあるようです。

また、屋内やビル、地下などの場所では特につながりにくく、ドコモ・au・ソフトバンクと比べて心許ないのが現状です。

しかし、本格的にキャリア回線としてサービスが開始されてから間もないことを考えると、今後さらにエリアが拡大していくのではないかと思われます。

3キャリアも最初は今ほどの広いエリアではなかったので、楽天モバイルもこれから徐々に便利になっていくのではないでしょうか。

月額3,278円でエリアによってはネット使い放題が利用できる楽天モバイルは、料金の安さにこだわる人に最適な通信サービスだと思われます。

今後よりつながりやすくなることを想定し、今から楽天モバイルを使い始めてみてはいかがでしょうか。

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楽天モバイルは今なら1年間無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

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