OPPO AX7レビュー|3万円弱で6.2インチの大画面SIMフリースマホ

OPPO AX7レビュー|3万円弱で6.2インチの大画面SIMフリースマホ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

OPPOは世界シェア4位のスマホメーカーとして世界的に知られています。日本市場への参入は遅かったとはいえ、個性的なスマホを投入しているのでとても魅力的です。

この記事では、OPPOがリリースするスマホの中から「AX7」を取り上げて紹介していきます。

OPPO AX7はコストパフォーマンス重視の人にオススメなので、該当する人はぜひチェックしてください!

今回は価格やスペックはもちろん、特徴やデザインについても紹介します。
この記事を最後まで読めばOPPO AX7のことを詳しく理解できるでしょう!

この記事のポイント

  • OPPO AX7の価格とスペックを紹介
  • 特徴やデザインをチェック
  • 購入できる場所や販売キャリアを紹介

トップ画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

1 OPPO AX7の販売経路と価格

画像引用元:楽天モバイル:AX7

OPPO AX7の取扱キャリアや価格が気になる人も多いかもしれません。

2019年1月時点で、3大キャリアでの取扱は無いもののいくつかのMVNOで取り扱っているのでここでチェックしておきましょう。

他にもECサイトや家電量販店などでも販売されているので、持ち込み契約を考えている人はこちらがオススメです。

OPPO AX7の販売経路

  • 楽天モバイル(MVNO)
  • IIJmio(MVNO)
  • 各種ECサイトや家電量販店

1-1 取扱MVNOと価格をチェック

最初にOPPO AX7を取り扱っているMVNOをチェックしていきましょう。
2019年1月時点で、楽天モバイルとIIJmioで販売されています。

楽天モバイル

販売種別販売価格
一括32,270円
分割1,344円 x 24
購入楽天モバイル公式ショップ
楽天モバイルではデータSIMで契約した場合の価格は上記の表の通りですが、通話SIMで契約すると安くなるキャンペーンを実施しています。

2019年1月時点において、通話SIMで契約した場合は21,470円になるのでぜひ参考にしてください。

楽天モバイルで通話SIMを契約することを考えている場合、持ち込み契約よりもお得です。

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IIJmio

販売種別販売価格
一括32,184円
分割1,382円 x 24
購入IIJmio公式ショップ

IIJmioの販売価格は楽天モバイルより100円ほど安くなっています。とはいえ、ECサイトや家電量販店より大幅に安いわけではないので、持ち込み契約がお得です。

ただし、端末保障などを付けたい場合はIIJmioで購入してもいいかもしれません。

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1-2 ECサイトでの取扱状況

OPPO AX7はSIMフリースマホなので、ECサイトでも販売されています。

楽天やAmazon、家電量販店のサイトなどで幅広く取り扱われているので、好きな所で購入しましょう。

2019年1月時点での販売価格は30,000~33,000円となっています。

2 OPPO AX7のスペックを徹底紹介!

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

次に購入時に気になるポイントである「スペック」について詳しく見ていきましょう。
購入を検討している人は、ぜひチェックしていってください。

OPPO AX7 スペック

項目OPPO AX7
発売日2018年12月14日
SoCSnapdragon 450
OS(発売時点)Color OS 5.2
RAM容量4GB
ストレージ(ROM)64GB
※microSD対応(最大256GB)
ディスプレイ解像度1,520 x 720
ディスプレイサイズ6.2インチ
TFT液晶
バッテリー容量4,230 mAh
アウトカメラ13MP
2MP
※デュアルレンズ
インカメラ16MP
価格29,880円(税抜き)
購入楽天モバイル公式ショップ

上記の表を参考にしながら詳しいスペックをチェックしていきます。

前述したように、基本的にエントリ~ミドルレンジモデルに位置するスマホで、30,000円弱で購入できるということを覚えておいてください。

2-1 SoCはエントリーモデル向け

画像引用元:Snapdragon 450 Mobile Platform | Qualcomm

OPPO AX7に搭載されているSoCはエントリーモデル向けとして開発されたSnapdragon 450で、これは2017年にリリースされたやや古めのSoCです。

そのため、重い3Dゲームをプレイするなどのスペックが求められる処理は苦手です。
しかし、日常利用で使われるブラウジングやメール、SNSなどのアプリは問題なく動かせるでしょう。

また、2Dゲームなどの軽いゲームなら問題なくプレイできるので、3Dゲームより2Dゲームがメインという人にもオススメです。

なお、スマホのスペックを客観的に判断するための指標としてよく使われるAnTuTu Benchmarkのスコアは約71,000となっており、Snapdragon 450搭載スマホとしては標準的です。

2-2 RAM容量は問題なし

実装されているRAMの容量は4GBとなっており、普段遣いにおいて問題ない容量です。

エントリーモデルのスマホでは、2019年1月時点でも3GB程度のものが出回っているため、それに比べると容量が多く、安心して利用できるでしょう。

ブラウジングやSNSの利用でRAM不足を感じることはほぼありません。

2-3 外部メモリに対応しているので安心

内部ストレージとして搭載されている記憶容量は64GBで、2019年1月時点で発売されているスマホの中では最低限の容量になっています。

しかし、最大256GBまでの外部メモリ(microSD)に対応しているため、これを利用すれば比較的簡単に大容量データを保管できるでしょう。

音楽や動画、画像などをたくさんスマホに保管しておきたいという人にも安心です。

ただし、Android 6.0以降で対応したmicroSDの内部ストレージ化には非対応なので注意してください。

これは、独自OSであるColor OSを搭載しているためだと思われます。

次のページではスペック詳細の続きとカメラと機能についてみていきます。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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