OPPO AX7レビュー|3万円弱で6.2インチの大画面SIMフリースマホ

OPPO AX7レビュー|3万円弱で6.2インチの大画面SIMフリースマホ

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2-4 大型ディスプレイを搭載しているものの解像度は低め

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

OPPO AX7は6.2インチの大型ディスプレイを搭載しています。しかし、解像度が1,520 x 720と低めになっていることに注意してください。

解像度が低いということは一度に表示できる情報量が少ないということなので、ブラウジング時やメールチェック時などにストレスになるかもしれません。

その一方で低解像度ディスプレイはバッテリー消費量が少ないため、バッテリー持ちが良くなるというメリットもあります。

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2-5 大容量バッテリーを搭載!

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

通常、スマホに搭載されているバッテリーの容量は3,000~3,500 mAh程度のものが多いですが、OPPO AX7は4,230 mAhと容量が多くなっています。

そのため外出先でスマホを活用する人など、バッテリー持ちを気にする人にもオススメです。

2-6 DSDVにもしっかり対応

SIMスロットを2つ搭載しており、DSDVに対応しています。

そのため、プライベートとビジネスの回線を1台で使い分けたい人にもオススメです。
他にもデータ通信料を押さえるために通信のみMVNOを利用するという使い方も可能です。

さらに、OPPO AX7はSIMスロット2個とmicroSDスロットを別に搭載したトリプルスロットになっているため、DSDVとmicroSDを同時利用できるというメリットがあります。

2-7 独自OSに注意!

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

OPPO AX7に搭載されているOSは通常のAndroidではなく、Androidをベースとして独自開発されたColor OSというものです。

OSのバージョンは5.2で、これはAndroid 8.1(Oreo)をベースにして作られています。
Androidベースとはいえ、細かい所の作りが異なるので注意してください。

気になる人は近くの販売店で実機をチェックするのがオススメです。

3 OPPO AX7のカメラ性能をチェック!

次にOPPO AX7のカメラについて簡単にみておきましょう。ブログやSNSに頻繁に写真をUPする人は必見です!

3-1 アウトカメラ

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

アウトカメラは13メガピクセルのメインレンズ2メガピクセルの被写界深度測定用レンズのデュアルレンズ構成になっています。

そのため、シングルレンズカメラに比べて立体感のある写真を撮れるでしょう。

ハイエンドスマホに搭載されているデュアルレンズと比べると簡易的なものですが、30,000円程度のスマホであることを考えると十分だといえるかもしれません。

3-2 インカメラ

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

インカメラは16メガピクセルのシングルレンズカメラで、エントリー~ミドルレンジモデルのスマホとしては解像度が高くなっています。

したがって、セルフィーなどでインカメラを多用する人にとってもオススメだといえるでしょう。

また、OPPOはインカメラに力を入れて開発しているメーカーとしても知られているので、期待できそうです。

カメラ性能が気になる人は、家電量販店などで実機をチェックしてみるのがオススメです。

4 特徴的な機能をチェック!

画像引用元:OPPO AX7 – 4230mAh Battery, Waterdrop Screen | OPPO 日本

OPPO AX7にはいくつかの特徴的な機能が備わっています。その中でも特に使えそうな機能は次の通りです。

特徴的な機能

  • ゲームスペース
  • アプリのクローン
  • 指紋認証と顔認証

4-1 ゲームスペース

ゲームスペースとは、ゲームアプリを登録することによってそのゲームを起動している時にゲームの処理を優先させるシステムです。

これによって、ゲームプレイ時のパフォーマンスが上がります。

しかしスペックの項目でみてきた通り、OPPO AX7はもともとのスペックが低いため、これを利用しても重い3Dゲームをプレイするのは難しいでしょう。

とはいえ、軽めの3Dゲームや2Dゲームをプレイする際にゲームスペースを利用すれば、より快適にプレイできます。

4-2 アプリのクローン

アプリのクローンとは、本来1つしか起動できないアプリを2つ起動できるようにするシステムです。

Skypeなどのメッセージアプリや、InstagramなどのSNSアプリを起動すると、1台のOPPO AX7で2アカウントを同時利用できるようになります。

何らかの理由でこれらのアプリにおいて2アカウントを使い分けている人は、管理がかなり楽になるのでとてもオススメです。

これを有効化するとアプリのアイコンが2個表示されるので、それぞれのアイコンをタップしてアカウントの設定をしてください。

4-3 指紋認証&顔認証

スマホのロックを解除したり、決済時に認証したりする時には指紋認証や顔認証が利用されています。

OPPO AX7にもきちんと指紋認証と顔認証が搭載されており、さまざまな場面で活用できるでしょう。

指紋センサーは背面中央に配置されているので、違和感なく利用できます。
また、指紋認証・顔認証ともにすばやく認証されるのでストレスなく使えるでしょう。

次のページではOPPO AX7のデザインをチェックします。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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