OPPO Enco W51/W11が発売!ノイキャンありで1万円台のコスパ最高イヤホン

  • 2020年8月21日
  • by.ssisdk

OPPO Encoシリーズ

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

OPPOからワイヤレスイヤホン「OPPO Enco W51」「OPPO Enco W11」の2種類が発売されます。

OPPOはスマホメーカーとしてここ1~2年で日本で有名になりました。

そのOPPOが初のワイヤレスイヤホンを日本発売するということで、大きな注目を集めています。

イヤホンにどういった特徴があり、どんな人におすすめなのかを解説しながら、購入先の1つであるAmazonでの購入方法を簡単に紹介します。

ワイヤレスイヤホンの購入を考えている方は是非ご一読ください!

OPPO Enco W51/W11の特徴
  • W51:高性能なノイズキャンセリング搭載
  • W11:低価格ながら防水・高音質とハイコスパ
  • AirPodsと比べると価格の安さがポイント
  • AmazonなどのECサイト・家電量販店サイトで予約/購入が可能

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:OPPO公式サイト

OPPO Enco W51/W11の発売日と価格

OPPO-Enco-W51/W11を耳に付けた女性

画像引用元:オッポジャパン

2020年8月時点でOPPO Enco W51とW11の価格は以下のようになっています。

すでにW11の方は先行して発売されています。

Amazonや楽天市場等のECサイト、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店のオンラインショップで購入可能です。

OPPO Enco W51/W11の発売日と価格
  • OPPO Enco W51
    8月28日(金)発売予定
    価格:15,800円
  • OPPO Enco W11
    8月7日に発売
    価格:5,800円

W51は当初8月上旬に発売予定となっていましたが、8月28日以降に変更となっています。

ただW51の予約自体は8月7日から開始しているので、確実に入手したいなら予約も検討すると良いでしょう。

OPPO Enco W51/W11のスペック/特徴

オッポエンコw51

画像引用元:OPPO公式サイト

OPPO Enco W51とW11は、共にBluetoothの最新規格5.0に対応したワイヤレスイヤホンです。

公式サイトで公表されているOPPO Enco W51とW11のスペックをまとめると、下記の表のようになります。

項目W51W11
重量(片耳)3.95g4.4g
重量(全体)47.6g35.5g
ドライバ7mm8mm
音楽再生時間※
(イヤフォン)
最大約4時間最大約5時間
音楽再生時間※
(イヤフォン+充電ケース)
最大約24時間最大約20時間
充電方法ワイヤレス充電USB Type-C
防水・防塵IP54IP55
カラーフローラルホワイト
スターリーブラック
ホワイト
価格15,800円5,800円

※音量50%の想定

価格はW51の方が高い分、ノイズキャンセリング機能や重量の軽さで優れています。

ただ、電池持続時間はW11の方が優れているなど、W11はW51の下位互換という訳ではありません。

W51とW11それぞれに特徴がハッキリしているので、購入の際にはどちらのイヤホンが自分に合うかをしっかりと確認しましょう。

OPPO Enco W51の特徴

オッポエンコw51

画像引用元:OPPO公式サイト

OPPO Enco W51は

  • 強力なノイズキャンセリング機能
  • ワイヤスレス充電可能
  • 防水・防塵

などの特徴をもっています。

また、スマホ等のデバイスからW51に送信される音声データを、左右それぞれのイヤホンに送信する左右同時転送方式を採用しています。

そのため、低遅延・音切れが起こりにくいのがメリットです。

「ワイヤレスイヤホンは欲しいけど音ズレがどうしても気になる…」という方にもおすすめできる一品と言えるでしょう。

OPPO Enco W51の特徴
  • 最大35dbの強力なノイズキャンセリング機能
  • ワイヤレス充電規格「Qi」対応
  • IP54規格準拠の防水・防塵性能
  • 左右同時接続方式+Bluetooth5.0で低遅延

最大35dbの強力なノイズキャンセリング

OPPO Enco W51の最大の特徴の1つが、最大35dbも削減できる強力なノイズキャンセリング機能をもっている点です。

35db削減された場合の一例を挙げると、騒々しいパチンコ店内(約80~85db)が、静かな事務所内(約50~50db)並に雑音を打ち消す静けさになります。

公式Twitterでも「電車の中でも雑音が「ス~~~」と消えていく」とのこと、周りが騒々しい状態でもクリアな音楽を楽しめるでしょう。

ワイヤレス充電規格Qi対応

OPPO Enco W51はワイヤレス充電規格Qi(チー)に対応しているので、Qi規格対応の充電パッドに載せるだけでワイヤレス充電が可能です。

昨今ではワイヤレス充電Qiに対応したスマホも増えているので、既にQiを使っているユーザーも多いと思います。

フル充電にかかる時間はワイヤレス充電では約155分、ケーブル接続なら80分で可能です。

Bluetooth5.0と左右同時転送方式で低遅延・安定した通信が可能

従来のワイヤレスイヤホンは、デバイスから片方のイヤホンに音声データを送り、そのイヤホンからもう1つのイヤホンにデータを送る方式が主流でした。

この接続方式はデータの送信が上手く行かないこともあり音切れ・音飛びも珍しくありません。

しかし、W51は両方のイヤホンにデータを送る方式を採用し音声データが安定しているのが特徴です。

更に最新のBluetooth5.0を採用したことで低遅延も実現しており、音ズレ・音切れ・音飛びが起こりにくいワイヤレスイヤホンになっています。

OPPO Enco W11の特徴

OPPO Enco

画像引用元:OPPO公式サイト

一方のOPPO Enco W11は価格を抑え、再生中のノイズキャンセリング機能をオミットしています。

その代わりに、

  • バッテリー容量
  • ダイナミックドライバ
  • フルタッチコントロール

といった機能を搭載しています。

W11もW51と同じく左右同時接続方式・Bluetooth5.0を採用しています。

そのため、低遅延且つ安定した音声の再生が可能なのが特徴です。

「音ズレしにくいワイヤレスイヤホンが欲しいけど、W51の15,800円はちょっと手が出しにくい…」と感じたら、5,800円のW11を購入してみるのも良いでしょう。

また、バッテリー容量もW11の方が多めで、連続再生時間も1.5時間ほど長くなっています。

バッテリー持ちの良いワイヤレスイヤホンが欲しいならW11を選ぶのもアリです。

OPPO Enco W11の特徴
  • W51と同じ接続方式とBluetooth5.0対応
  • 価格は5,800円とお手頃価格
  • 8mmダイナミックドライバ搭載
  • フルタッチコントロール可能
  • バッテリー容量がW51より増加

8mmダイナミックドライバで低価格ながら高音質を実現

OPPO Enco W11はチタンコーティングが施された8mmダイナミックドライバを採用しており、低音に深みを持たせて広い音域を楽しめるのが特徴です。

音声再生時のノイズキャンセリングは非搭載なものの、W51の方は7mmダイナミックドライバなので、価格を抑えつつ音質面を強化したと言えるでしょう。

音質の良いAACにも対応しているので、低価格で高音質な音楽を楽しめるイヤホンを探している方におすすめです。

フルタッチコントロール操作可能

OPPO Enco W11はスマートタッチコントロールを搭載しており、イヤホンをタップしたり長押しでデバイスの操作が可能です。

W11で操作できる内容
  • 再生/一時停止…ワンタップ
  • 次の曲へ移動…ダブルタップ
  • かかってきた通話の応答/終了…ダブルタップ
  • ボイスアシスタント起動…トリプルタップ※
  • 音量調節…長押し

※ColorOSバージョン6.0のOPPOスマートフォンで対応

ワイヤレスイヤホンで特に嬉しいのは長押しで音量調節が出来ることです。

曲ごとにスマホを取り出して音量調節しなくて良いのは嬉しいポイントです。

筆者個人もワイヤレスイヤホンを使っているものの、音量調節が出来ない安物なのでイヤホン側で音量調節が出来るのは非常に魅力的です。

W11は通話時のノイズキャンセリングに対応している点も踏まえると、音楽再生以外にも車内の通話に使えるハンズフリーグッズにも向いていると言えるでしょう。

IPX5の防水対応

W11は「全方向からの低水圧噴射から保護する」IPX5準拠の防水・防塵機能を有しているので、水回りで作業することが多い人におすすめです。

雨の日で使いたい時やスポーツをする時でも水濡れを気にせず使えるので、アクティブな環境で利用したい人にも向いています。

ただし、防水対応しているのはイヤホンのみで、充電ケースは防水・防塵機能を持っていない点には気を付けましょう。

音質重視ならW51、価格・再生時間重視ならW11がおすすめ

W51とW11の特徴をまとめると、おすすめする人の違いがわかります。

価格や機能面で比較すると、W51の方が高音質な音楽を楽しめたり、ワイヤレス充電に対応するなど機能面も充実しています。

一方のW11は価格が安いものの、低遅延・音ズレしにくい点は同じなのです。

手ごろな価格でワイヤレスイヤホンを購入したい人や充電を気にせず利用したい人には高額なW51よりもおすすめです。

W51とW11がそれぞれおすすめな人
  • OPPO Enco W51
    音質にこだわる人・ノイズキャンセリング機能が欲しい人
  • OPPO Enco W11
    リーズナブルな価格・連続再生時間を重視する人

OPPO Enco W51/W11とAirPodsを比較

AirPods

画像引用元:AirPods – Apple(日本)

OPPO Enco W51/W11は魅力的な一品なのは間違いありませんが、ワイヤレスイヤホンにはAirPodsという強力なライバルがいます。

AirPodsとOPPO Enco W51/W11を比較しつつ、どちらが買いなのかを検証してみました。

AirPodsと迷っている方は参考にしてみてください!

OPPO Enco W51/W11とAirPodsを比較
  • 価格:W11・W51・AirPodsの順に安い
  • 機能:AirPodsの方が優秀
  • 連続使用可能時間:大差無し
  • ボイスアシスタント:Air Podsの方が優秀

価格はW11・W51・AirPodsの順に安い

同じワイヤレスイヤホンで気になるのは価格差ですが、これはW11>W51>AirPodsの順に安くなっています。

OPPO EncoW51/W11とAirPodsの価格比較

項目金額
OPPO Enco W115,800円
OPPO Enco W5115,800円
Air Pods(ワイヤレス充電可能ケース付き)25,080円
Air Pods Pro30,580円

価格で比較するとW11は5,800円で購入できるのに対し、AirPodsは25,080円、最上位モデルのAirPods Proは30,580円と約5~6倍高くなっています。

もちろん価格が高いので、AirPodsの方が機能面で充実しているのは事実です。

ただ、ワイヤレスイヤホンに2万円以上出すのは、相当音質にこだわる人でなければ躊躇せざるを得ないでしょう。

音質にあまりこだわっておらず、低遅延・音飛びや音ズレが起きにくいイヤホンを探しているなら、W11やW51の方がおすすめです。

機能面ではAirPodsの方が優秀

価格の安さではW51/W11に軍配が上がりました。

ですが機能面で比較すると、一転してAirPodsの方が上回っています。

AirPodsに搭載されている機能
  • 耳の脱着でオン/オフを自動で切り替え
  • 着信メッセージの読み上げ機能
  • 話中をセンサーで感知してノイズキャンセリング
  • 2組のAirPods間で曲を共有可能
  • iPhoneやApple Watch等と接続可能

AirPodsに搭載されているApple H1チップは、旧世代のAirPodsから接続速度と通信の安定性を大幅に向上させています。

そのため、スペックの高さでは全ワイヤレスイヤホン中最高峰と言っても過言ではありません。

レイテンシ(デバイスからイヤホンに送信されるまでの待機時間)が30%減少しています。

ゲーマーや音ズレを徹底的に嫌う人には高性能なAirPodsの方がおすすめと言えるでしょう。

機能面ではAirPodsの完勝です。

ゲームを遊ぶにはW11はおすすめしないという評価も…

海外reviewでW11の評価は「毎日の音楽鑑賞体験には最適ですが、ゲーム愛好家には適していない」とされています。

これはW11には専用のゲームモードが搭載されていないので、ゲーマーが求めるサウンドパフォーマンスを満たしていないと評されている為です。

左右接続方式・Bluetooth5.0対応と低遅延対策は施しているものの、H1チップで更に低遅延・高音質を施したAirPodsには至らなかったということでしょう。

連続使用可能時間に大差無し

ワイヤレスイヤホンで重要視されるポイントの中に、連続再生時間があります。

OPPO Enco W51/W11とAirPods、それぞれの連続再生時間は下記となります。

項目連続再生時間
OPPO W51約3.5時間
OPPO W11約5時間
AirPods約5時間

W51がバッテリー容量の面で1.5時間分遅れを取ったものの、長時間再生したい人は価格の安いW11でも充分使えると言えるでしょう。

ちなみに充電ケース使用時の場合はW51/W11が最大20時間、AirPodsの方が最大24時間となります。

ボイスアシスタントはAirPods方が上

AirPodsは「ヘイ、Siri」と呼びかけるとSiriが、OPPO Enco W51/W11はイヤホンをトリプルタップでボイスアシスタント機能が利用できます。

ただし、AirPodsは声で使えるため、両手がふさがっていても動作が可能です。

その点では、AirPodsの方が一歩上回ると言っていいでしょう。

また、W51/W11のボイスアシスタントはOPPO製スマートフォンのみとなります。

AirPodsは日本でシェアが大きいApple製デバイスであれば利用できるので、その点も踏まえるとAirPodsの方が利便性は高めと言えそうです。

価格重視はW51/W11、iOSデバイスで使うならAirPods

W51もW11もAirPodsも、ワイヤレスイヤホンという点では共通しています。

OPPO Enco W51/W11とAirPodsを比較して「どれが買いか?」をまとめると、下記のようになります。

OPPO Enco W51/W11とAirPodsがそれぞれ買いな人
  • OPPO Enco W51
    強力なノイズキャンセリングを重視したい人
  • OPPO Enco W11
    価格の安いイヤホンが欲しい人、長時間再生したい人
  • AirPods
    ゲームを遊びたい人、iOSデバイスを利用している人

比較してみるとどれも特徴がハッキリしているので、おすすめユーザー像も異なります。

Siriを愛用している人が価格の安さだけでW51/W11を選んだり、何がしたいか分からないけどApple製のAirPodsを選ぶというのはおすすめできません。

「価格が高ければ機能面も充実=ユーザーの満足度も比例して高い」とは一概には言えません。

自分がワイヤレスイヤホンに何を求めるかを確認してから最適な物を選びましょう。

OPPO Enco W51/W11の予約・購入方法

OPPO-Enco-W51-W11のカラーイメージ

画像引用元:オッポジャパン

ここからは、OPPO Enco W51/W11の予約方法や購入方法について解説します。

OPPO Enco W11の方は既に発売が開始しているので、下記の量販店やECサイト等で購入が可能です。

なおOPPO Enco W51は、8月28日以降の発売開始を目途にしています。

OPPO Enco W51/W11の取扱い先一覧
  • ビックカメラグループ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • Amazon
  • ひかりTVショッピング
  • OPPO公式楽天市場店
  • IIJmio

OPPO Enco W51を最速で入手したいなら、ECサイト等で予約するのがおすすめです。

OPPO Enco W51をAmazonで予約する方法

  1. Amazonにアクセスしてログイン
  2. OPPO Enco W51の商品ページにアクセス
  3. 「今すぐご予約ください」を選択
  4. 支払い方法を選択して「続行」を選択
  5. 注文の最終確認を実施
  6. 問題なければ手続き完了
  7. 発売日当日または数日経過後に発送されるので受取

Amazon以外でも家電量販店のECサイトや楽天市場でも取り扱っています。

普段利用しているECサイトで取り扱っているならそちらを利用しても良いでしょう。

OPPO Enco W51/W11は性能に期待大!

OPPO Enco W51

画像引用元:Accessories | オッポジャパン

OPPO Enco W51は1万円台で購入できる割に強力なノイズキャンセリング機能を搭載。

一方のOPPO Enco W11は、5,800円で低遅延とハイコスパを実現しています。

OPPO Enco W51/W11の特徴
  • W51:高性能なノイズキャンセリング搭載
  • W11:低価格ながら防水・高音質とハイコスパ
  • AirPodsと比べると価格の安さがポイント
  • AmazonなどのECサイト・家電量販店サイトで予約/購入が可能

OPPO Encoのこの2モデルは、性能に非常に期待ができるワイヤレスイヤホンになっています。

特に今までの低価格帯ワイヤレスイヤホンの弱点であった、音ズレ・音飛びが起きにくいというのは嬉しいポイントです。

価格の安さも考慮すると2020年夏の注目イヤホンの1つと言えるでしょう。

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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ssisdk
あと少しで平成生まれだった、昭和61年誕生のライター。 幼い頃からアーケードゲームにどっぷりハマり、攻略サイトやWikiの編集に手を出した結果、いつの間にやらライターとして活動することになった男。 高校時代に契約したauを長年利用していたが、料金の安さに目がくらみ格安SIMにあっさり乗り換え。 自分で開発環境を組む程のAndroid派…だったが、仕事で触れたiPhoneの使いやすさで鞍替えするなど、割とこだわりがない人間。 現在もお得なサービスがあれば即利用してやろうと息巻く日々。