Oppo R15 Neoレビュー|2万円台の格安大画面スマホのスペックと価格

  • 2018年11月5日
  • by.a-sato

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Oppoというメーカーの名前を聞いてピンと来る人はかなり少ないのではないでしょうか。

Oppoは日本に進出してまだ1年程度のメーカーですが、世界的には第4位を誇る人気スマホメーカーなのです。

Oppoのスマホは価格の割りにスペックが高いと定評があり、9月に発売となったOppo R15 Neoも瞬く間に話題となりました。

そこで今回は、Oppo R15 Neoのスペックレビューを行います。

併せて、Oppn R15 Neoに向いているユーザーの特徴も解説していくので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:OPPO R15 Neo

1 コスパ抜群の本体価格2万円台の超格安スマホが発売!

画像引用元:Oppo R15 Neo スペック│OPPO JAPAN

まず、Oppoの新発売のスマホ「Oppo R15 Neo」が何故話題になったかというと、25,000円程度というスマホ本体の価格の安さにあります。

以前よりも格安スマホが普及してきているので、「25,000円のスマホ?他にもあるよね?」と考える人も多いと思います。

しかし、2万円や3万円台のスマホと聞くと、どうしても「安かろう悪かろう」と思ってしまいませんか。

そんなに安くて大丈夫かな、使っていてすぐに壊れないかな、動きが遅かったらどうしよう…。安いスマホを見たときにこのような考えが思い浮かばない人の方が少ないと思います。

それだけ、普段私たちが使っているスマホが10万円など高額だからなんですよね。

しかし、Oppoのスマホが話題になっているのは本体価格の安さだけではありません。この価格に対してスペックが高いからなんです。

価格.com等の通販サイトの口コミでも、

  • 思った以上に使いやすい
  • コスパが凄すぎ
  • 25,000円程度のスマホだと思えない

などという書き込みが多く、Oppo R15 Neoのスペックの高さが評価されているのです。

では、そのような高スペックでありながら格安のスマホを開発したOppoという会社はどのような会社なのでしょうか。

2 Oppoってどんな会社なのか

画像引用元:About Us│OPPO JAPAN

Oppoは2003年に中国で設立された電子機器メーカーです。現在では大手電子機器メーカーの1つに数えられるほど中国国内で人気のあるメーカーです。

Oppoには大きく分けてスマートフォン部門とAV部門の2つがありますが、一般的にOppoはスマホの会社というイメージが強いそうです。

それはなぜかと言うと、Oppoは

  • 自撮りが流行した時に若者向けのカメラを搭載したスマホを作ったり
  • 急速充電を実現させたスマホを開発する

などあらゆるニーズに迅速に応えてきたことで一躍人気となったからです

元々はカメラフォンの開発に注力してきた会社でもあるので、カメラ性能にはかなり定評があります。

その結果、現在はアジアで1位、世界では4位のシェア率を誇っています。

そんなOppoはついに2017年8月に日本に進出しました。

まだ進出後1年程度しか経過していないことと、iPhoneやXperia、Galaxyなどのスマホが主流となっている日本ですから、知名度はそこまで高くないかもしれません。

しかし、格安SIM・スマホマニアを中心にOppoは話題となっており、徐々にその名前も広がりつつあります。

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日本に進出してきたOppoのポイント
  • 2003年設立の中国大手電子機器メーカー
  • スマートフォン部門では現在世界4位の人気を誇る
  • 以前からカメラフォンの開発に注力していたためカメラ性能に定評がある
  • 日本に本格的に進出してきたのは2017年8月

次の章では、Oppo R15 Neoのスペックレビューを紹介します。

3 Oppo R15 Neoのスペックレビュー

画像引用元:Oppo R15 Neo スマートフォン│OPPO JAPAN

次に、Oppo R15 Neoのスペックについてまとめます。

Oppo R15 Neoのスペックを簡単に表にしてみたので確認してください。

モデルOppo R15 Neo
価格(税別)25,155円(Amazon価格/3GB版)
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ156.2×75.6×8.2mm
重量168g
CPUオクタコア
Snapdragon 450
RAM/ROM3GB/64GB(最大256GBまで拡張可能)
解像度1520×720
アウトカメラ1,300万画素
200万画素
インカメラ800万画素
OSAndroid 8.1

Oppo R15 Neoの特筆すべき点は、価格の安さにあります。25,000円程度という超格安スマホでありながら、脳が8個あるというオクタコアのCPUを搭載しています。

カメラの性能もデュアルレンズ搭載など、驚くべき点がたくさんあります。

1つ1つスペックを解説していくので是非参考にしてください。

ちなみにRAM4GBも展開していて、3GBに比べると4,000円程度アップして29,000円程度で入手できるようです。

3-1 Oppo R15 Neoの発売日は2018年9月7日

Oppo R15 Neoの発売日は2018年9月7日でした。まだ発売してから約2ヶ月程度しか経過していないことがわかります。

基本的に販売は通販サイト、またはヨドバシカメラなどの家電量販店で行われているそうです。

格安SIMの場合だと、IIJmioが取り扱いをしています。

IIJmioみおふぉんの評判|料金・速度・店舗対応を他の格安SIMと比較

価格はAmazonの価格で25,155円でした。家電量販店や通販サイトによって金額が若干異なります。

色々なサイトやお店を見て回って1番安いお店で購入するのが良いかもしれませんね。

ちなみに価格.comの最安値で検索したところ、「25,138円」でした。

そこまで大きな価格差はなさそうなので、いつも利用していてポイントが貯まるお店で購入するのも1つの方法ではないでしょうか。

3-2 A.I.ビューティーモードで自撮りも綺麗に撮れるカメラ

Oppo R15 Neoの魅力は価格の安さの他にカメラ性能の高さも挙げられます。

Oppo R15 Neoは25,000円程度の超格安スマホでありながら、デュアルレンズのカメラを搭載しています。

さらにAIによって顔を性格に識別し、1番最適の状態で写真を撮ることが可能になります。

そのため、普段から自撮りをする人やインスタグラムなどの写真投稿SNSを利用している人にもおすすめできるスマホです。

また、ポートレートモードも搭載しており、1,300万画素のカメラレンズで撮影する際に、サブカメラである200万画素のカメラで背景をぼかすなどの調整を行います。

その仕上がりは、同じ価格のスマホの中ではダントツに綺麗だといわれるほど高クオリティだそうです。

ポートレートモードで撮影をする人はかなり多いと思うので、Oppo R15 Neoは少しおしゃれな写真を撮りたい、雰囲気のある写真にしたいと思った時に便利ですね。

3-3 6.2インチの大画面ディスプレイ

画像引用元:Oppo R15 Neo スマートフォン│OPPO JAPAN

25,000円程度のスマホでありながら6.2インチの大画面ディスプレイが搭載されています。

また、

  • 画面占有率88.8%のフルスクリーン仕様なのでフレームがほとんどなく
  • 6.2インチの大画面ディスプレイでありながら比較的コンパクトなサイズ感で使える

という点も嬉しいポイントです。

ディスプレイは大きい方が良いけど、サイズが大きすぎるスマホは扱いづらいという手の小さな女性にも比較的使いやすい設計になっています。

画面が大きい方が良いという人、動画やアニメ、映画などをスマホで観ることが多い人、RPGなどのゲームをスマホでプレイすることが多いという人はOppo R15 Neoがおすすめです。

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3-4 ゲームになると自動的にCPUが加速

Oppo R15 Neoはゲームをする人向けに設計されたのかと思えるほどに、ゲームをするユーザーに対して優しい設計となっています。

Oppo R15 Neoに搭載されているCPUは、ゲームをプレイすると自動的にパフォーマンスが上がり、加速して稼動するようになります。

これにより、ゲーム中のカクつきやフリーズなどを軽減させることができます。

格安スマホの多くはゲーム中に容量が足りず重くなったり、フリーズすることが多いと言われていて、Oppo R15 Neoのこの機能はゲーマーの人にとって嬉しいですね。

さらに、ゲーム中に着信やメッセージを受信した場合も、画面が切り替わることなくフローティングウィンドウで表示されるのでゲームの妨げになりません

ゲームを思い切りスマホで楽しみたい人は是非Oppo R15 Neoを検討してみてはいかがでしょうか。

Oppo R15 Neoのスペックのポイント
  • 価格は25,155円(Amazon価格)
  • A.I.ビューティーモードで自撮りを綺麗に撮影
  • 6.2インチの大画面ディスプレイを搭載
  • オクタコアのCPUでゲームプレイ時にCPUの速度が加速する機能つき
  • 256GBまで拡張可能な大容量メモリ

次の章では、Oppo R15 Neoがどんな人に向いているのかを調べてみました。

4 Oppo R15 Neoはどんな人に向いているのか調べてみた

次に、Oppo R15 Neoに向いている人の特徴をいくつか紹介します。

Oppo R15 Neoは低価格で安定したスペックが備わっていると定評のあるスマホであり、よほどヘビーな使い方をしない限りは支障なく使えます。

特に、カメラ性能に対する評価が高く、普段からインスタグラムなどのSNSに写真を投稿する人にとってもおすすめできるスマホです。

逆に、特定のメーカーのスマホにこだわりがある人や、容量の重いゲームをたくさんプレイしている人、スマホに対してかなり高いスペックを求める人にはおすすめできません。

どのような人に向いているのか1つ1つ細かく解説していくので、是非参考にしてください。

4-1 自撮りやポートレートなど普段からカメラにこだわる人

1,300万画素のカメラに加えて、200万画素のカメラが加わることでポートレート撮影により深みを与えることができます。

Oppo R15 Neoのポートレート撮影では、自然に背景をぼかすことができます。

その仕上がりは「他の同じくらいの価格のスマホより良いかもしれない」と言われるほどに高クオリティです。

2万円台でカメラの性能を求めている人は、Oppo R15 Neoがぴったりなのではないでしょうか。

カメラの性能は本当に高い評価を得ており、2万円台のスマホとは思えないという声も多いので、カメラ性能だけでも既に高いコスパを実現しているでしょう。

インスタグラムなどの写真にもぴったり

ポートレートモードでの写真撮影はかなり流行っていて、インスタグラムはもちろん、ちょっとしたおしゃれな写真を撮りたいというときにもポートレートは多く活用されています。

そのポートレートに特化したカメラ性能を持つOppo R15 Neoですから、インスタグラムなどの写真投稿SNSを利用しているユーザーにぴったりです

ちょっとした雰囲気のある写真を撮る時にも適しているので、「少し趣味で写真を撮ってみたい」と思っている人のスタートとしてもOppo R15 Neoはおすすめです。

最近ではスマホで撮影した写真を見せ合うことも流行っていますから、スマホで気軽に写真を趣味として始めることもできます。

価格も非常に安いので、写真用のサブ端末として購入するのもアリかもしれません。

4-2 ゲームをする頻度が高い人

Oppo R15 Neoに搭載されているCPUは、ゲームをはじめるとCPUの働きを加速させることができる機能が搭載されています。

格安スマホと呼ばれるスマホの多くは、

  • 容量の重いゲームをするにはRAMの容量が少ない
  • CPUの精度が足りないなどで動きがカクカクする
  • ロードに時間がかかりすぎて次の画面に進むのが遅い

といった傾向があります。

しかし、Oppo R15 Neoはゲームプレイ時にCPUの働きを加速させてくれるので、比較的ゲームがプレイしやすくなるでしょう。

普段からゲームをする人で格安スマホの購入を検討しているのであれば、是非Oppo R15 Neoを選択肢の1つに入れてみてください。

4-3 安くてある程度のスペックのスマホが欲しいと考える人

「安くはしたいけど、ある程度スペックも欲しい…」そんなことを考えるとつい欲張りだなと思ってしまいますよね。

しかし、Oppo R15 Neoは25,000円程度の本体価格とは思えないほどの安定したスペックが備わっています。

この価格でオクタコアのCPUが搭載されているスマホなどなかなかありません

もちろん、iPhoneなどの10万円を超える機種代金のスマホと比べたらスペックは劣りますし、そこで勝ってしまったら価格を安くする必要なんてありません。

ただ、ごく一般的な使い方をする分には、申し分なく使えるのではないかと思われます。

スマホを安く購入したい、そしてある程度スペックも欲しいと考えている欲張りさんも、是非一度Oppo R15 Neoの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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最後に、Oppo R15 Neoに向いている人の特徴についてまとめてみます。

Oppo R15 Neoに向いている人
  • とにかく安くスマホを手に入れたいと考えている人
  • スマホをゲームメインで使うくらいゲームをたくさんする人
  • インスタグラムなど写真を撮る機会が多い人
  • 6インチ以上の大画面のスマホを使いたいと考えている人

Oppo R15 Neoは2万円台という超格安スマホでありながら、カメラ機能をはじめとするあらゆる機能のスペックが高いことでも知られています。

アジア圏のメーカーということで敬遠してしまう人も多い傾向にある格安スマホの中でも、特に本体価格が安いことから「本当に大丈夫なのか?」と不安になるかもしれません。

しかし、通販サイトの口コミを見る限り、多少のデメリットはありつつも2万円台のスマホとは思えないという声も非常に多く、コスパが非常に良いスマホです。

特に、カメラ性能に関しては「他のスマホより良いかもしれない」という声もあります。

さすが、昔からカメラフォンに注力してきたメーカーなだけあります。

スマホの費用を安くしたい、安いスマホが欲しい、格安SIMに興味があるという人は、是非この機会にOppo R15 Neoの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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