OPPO R17 Proレビュー|ディスプレイ指紋センサー内蔵のハイテクスマホ

OPPO R17 Proレビュー|ディスプレイ指紋センサー内蔵のハイテクスマホ

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3 OPPO R17 Proの特徴


画像引用元:OPPO R17 Pro – Seize the night | OPPO 日本

ここではOPPO R17 Proの特徴を詳しくみていきます。次のような特徴があるので、ぜひチェックしてください。

OPPO R17 Proの特徴

  • 指紋センサーをディスプレイ上に搭載
  • 機械絞りカメラで明るさを調節できる
  • ゲームパフォーマンスを向上させるゲームスペースを実装
  • DSDS・DSDVに対応しているので便利

それでは1つずつ詳しくみていきましょう!

3-1 ディスプレイ指紋センサーを搭載

画像引用元:OPPO R17 Pro – Seize the night | OPPO 日本

スマホのロックを解除したり、各種決済をしたりする場合に指紋認証がよく使われています。

これまでのスマホでは、指紋センサーが本体前面か裏面に独立して搭載されているものが多かったですが、OPPO R17 Proではディスプレイ上に搭載されています。

ディスプレイ上に指紋認証マークが表示されるので、そこに登録した指を乗せると認証される仕組みになっています。

ディスプレイ上に搭載されていることによって、センサー分のスペースが省けるので画面占有率を上げるのに役立っているといえるでしょう。

新たな技術を試してみたい人は、ぜひチェックしてください。

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3-2 機械絞りカメラを搭載

画像引用元:OPPO R17 Pro – Seize the night | OPPO 日本

先程紹介したとおり、OPPO R17 Proはカメラに力を入れたスマホです。

それを象徴する機能の1つが「機械絞り」で、アウトカメラにおいてf1.5とf2.4の2段階切り替えが可能になっています。

これによって、明るい所でも暗い所でも美しい写真が撮影できるので、カメラにこだわっている人にピッタリです。

3-3 OPPOゲームスペースは優秀

OPPO R17 Proには、OPPOゲームスペースと呼ばれる機能を搭載しています。

ここにゲームアプリを登録すると、登録したゲームアプリを起動している際はパフォーマンス重視で制御するという素晴らしい機能です。

これを利用すればゲームのパフォーマンスが向上するので、重い3Dゲームなども快適にプレイできるでしょう。

スマホゲームをたくさんプレイしたいと考えている人にとって嬉しい機能です。
さらに、ゲーム中は通知を非表示にする機能もついているのでかゆい所に手が届くといった印象です。

3-4 DSDS・DSDVに対応

OPPO R17 ProはSIMスロットを2つ搭載しており、DSDSやDSDVにしっかり対応しています。

さらに、日本で利用する場合はドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線に対応しているため、これを有効活用できるでしょう。

DSDVを利用してOPPO R17 Pro 1台でプライベート用回線とビジネス用回線を同時利用するのもいいかもしれません。

4 OPPO R17 Proのデザイン

画像引用元:OPPO R17 Pro – Seize the night | OPPO 日本

次にOPPO R17 Proのデザインをみていきましょう。デザインの特徴は以下の通りです。

OPPO R17 Proのデザイン

  • ディスプレイ占有率は91.5%
  • 水滴型ノッチあり
  • 背面デザインはシンプルで飽きない
  • ボタンと端子の配置はオーソドックス、ただしイヤホンジャックなし

ここで詳しくチェックしていくので、デザインを重視したい人はしっかりチェックしておいてください。

4-1 前面デザイン

画像引用元:楽天モバイル:R17 Pro

まずは前面(ディスプレイ面)をみていきましょう。

最初に注目したいのはディスプレイ占有率です。OPPO R17 Proのディスプレイ占有率は91.5%で、ほとんど全てディスプレイで占められています。

ハードウェアボタンや指紋センサーを別途搭載していないため、高いディスプレイ占有率を実現しています。

ただし、ディスプレイ上部のインカメラ搭載部は水滴型のノッチになっています。
気になる人はあらかじめチェックしておきましょう。

なお、ノッチを隠すモードも搭載されており、これを利用するとノッチの左右が黒いバーになるのでどうしても気になる人はこちらも利用してみてください。

いずれにせよ、シンプルなデザインで画面占有率が高いので臨場感あふれる映像を楽しめるでしょう。

4-2 背面デザイン

画像引用元:楽天モバイル:R17 Pro

次に背面デザインをみていきましょう。

中央上部にカメラレンズが配置されており、縦一直線に3つのレンズが並んでいます。
この並びは、ポートレートモードでもランドスケープモードでも指が干渉しにくいので使い勝手に優れています。

また、高級感のある仕上げになっているのでとても上品な印象です。

全体としてはとてもシンプルなので、飽きずに長期間使えるでしょう。

4-3 端子とボタンの配置も要チェック

画像引用元:楽天モバイル:R17 Pro

細かいポイントですが、各端子とボタンの配置も使い勝手に直結する重要なポイントです。

まずはボタンの配置ですが、本体右側に電源ボタン、左側に音量ボタンを搭載しています。

こちらはオーソドックスな配置なので迷うことはないでしょう。

次に端子ですが、本体下部にUSB-C端子が配置されています。なお、USB-C端子以外の端子はなく、イヤホンジャックも搭載されていません。

イヤホンを活用して音楽を聞きたい人は注意してください。

次のページでは取扱キャリアを紹介します。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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